ブログの役割-1
ブログを作る意義は、作る側の状況により様々です。
多くの方が「何を書けば良いのか分からない」 と言いますが、
テクニック以前に大事なことは、
「何の為にブログを書くのか」という「目的」をはっきりさせることです。
店舗・企業は、ブログを通して、消費者(ブログを観てくれる人)に自分の考えや、モノの見方をかなり明確に表現をする。
いわば「ファンを増やす」作業を毎日行っていくということです。
皆さんは日々忙しい中でも、
この人!の、ブログだけは欠かさずチェックしている!ということはありませんか?
アクセスの取れるブログというのは、 訪問者(観ている消費者)には「三種類」しかないと思っています。
1、役に立つ情報が載っているモノ
2、読み物としておもしろいモノ
3、更新頻度の高いモノ
役に立つ情報を、おもしろい文章で、頻繁に更新すると、 アクセスは取れます。
「まとめ」
ブログは「順番」が大事
お店ブログ或いは企業ブログでは、「ひたすら」宣伝に専念してるブログを見掛けます。これは、ブログの意味をはき違えた行為です。
キャンペーン情報とかの情報を流す。
これ自体(効果的を狙う)が悪いと云う意味ではないのです。が…
効果的に宣伝しようと!意気込み過多になり一方通行で情報をてんこ盛りにしてしまうと、効果は逆効果となります。
効果的にと「店舗・企業」への意図でいいのですが、「効果」はお客様のためになっているとの確認がとれていなければ「効果的なブログ」とはいえないのです。
予は、情報の発信(ブログ)は誰のためかと云うことです。
始める前に、その「意義」をキチンと定義付けする必要があります。
「甲子園」夏の高校野球で、折角出れたのだから勝つためには手段を選ばない!と、ばかりに相手のホームランバッターを全て敬遠してフォアボールで勝負を避けて、結果その試合に勝った!と、しても観客は付いてきてくれません。
純粋に、楽しみ、楽しませることが甲子園です。そこに感動がうまれます。
今は亡き、三波春夫の「お客様は神様です」ということです。
結論です。
「順番が大事」ですよと云うことです。
先ずは、「店・企業」の「人柄」を見せる。
↓
そこに興味を持った「人」が寄ってくる。
↓
それから初めて「ちょっとだけ」宣伝してみる。
お疲れ様でした。
最後に、ストリートジャズ(ジャズといっても、内容はシャンソン)もお届けしましょう!
Zaz(日本語で発音するとザーズ女史)は、パリに活躍する「ストリートミュージシャン」です。彼女は、道行く人の前で歌うことをこよなく愛している生粋のストリートといえるセンスある素敵な女史です。
Zaz女史には、訴える心を素直に表現する意識しない意図だけで歌っている。
ストリートで、通りすがりの人々を魅了するには、その訴える心を持っていないと人を引き付けることが出来ない。
パリでは、有名ですが、有名になること・メジャーになることを志している訳ではありません。
歌う!歌は人の為に歌う。単純明瞭なこの気持ちが通りすがりの人に受けています。
創る意味では、共通の意識ですね。
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