2012-06-01 10:29:37
analog hairでマニックパニック。
テーマ:ブログカラーの抜けた味も、まだまだ楽しめる状態でしたが
撮影の為、急遽カラーを新しくすることになり、ヘアショーでお世話になったanalog hairに行って来ました
Before
After
BeforeもAfterも、どちらも捨てがたい
マニックパニックは、色が抜けて行く段階も楽しめますよ
今回のヘアは、ピンクカラーの入り方がめっちゃ気に入りました
3色使いのカラーを、analog hairの高度な技術で、かなり自然に素敵に仕上げてくれます。
根元がアッシュメタリックで、光りのあたり加減でかなり色が変わります
顔まわりに、大好きなピンク
今回はパッツンなラインにならないよう、オーナーの塩浜さんセンスで、自然に馴染むようなランダムなグラデーションにしてくれました
そして、後ろの毛先はピンクパープル
品も残しつつ、インパクトも忘れない
そんなSTYLEになりました
次回は、ピンクにこだわらないで、冒険して見ようかな~
所で…
マニックパニックはNYで流行りの特殊カラーリング
ニッキーやガガのカラーリングで、一気に話題になりました
ビビットなカラーの発色がかなり良く、今現在も海外では流行しており、日本人より頻繁にカラーリングしに来るそうです
そんな美意識の高い海外で、修業された店員さんたちのこだわりも凄く
カットやパーマからはじまり、通常のカラーリングや特殊なマニックパニックについても研究を重ね、今の技術に行き着いたそうです
analog hairですが
オーナーの塩浜さんは、イギリスでヘア技術を勉強し、日本で流行る前からマニックパニックを使用し、技術やセンスが抜群で
新しく入ったイケメン店員さんも、最近帰国しニューヨークのサロンで働いていたりと
何だか国際的なanalog hair
デジタルの世界と同じく、美容の世界も猛スピードで技術なども変化しているそうです。
海外は色んな国の人がいて、その国により髪質も全く違うそうで、それにより技法も変化するみたいです。
時には日本の学校で学んで来たものが、全く覆される…そんな場合もあるから大変みたいです
そんな時代の変化も取り入れつつ、analog hairの技法は
パーマやカラー特有のツーンとくるあの臭いや、地肌が痛くなるっていうことがなく、やってもらっていて驚いています
従ってブリーチをしてますが、髪への負担があまりなく、尚且つムラなくしっかりとカラーが入る
そんなanalog hairで
リアル最新な海外のヘア&技術が体験出来ます
左はオーナーの塩浜さん、右は奥様で着付など色々な技術をお持ちの方
今回の密着取材で、オーナーの塩浜さんにもコメントを頂いてるので、お楽しみに
札幌市中央区南2条西25丁目1-23
営業時間
□定休日 : 毎週火曜日・第3水曜日
□営業時間 : 月・水・土・日 10:00~19:00(最終受付)
□ 木・金 11:00~20:00(最終受付)
□℡:011-615-1010 Fax:011-615-1060
□mail:info@analog-hair.com
□URL:http://www.analog-hair.com
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