解決済みの質問
先日「ヤマケイ」をチラッと立ち読みしたときに「登山人口が対前年度比(2008→2009年)100%増!」といった記事を目にしました。
私はここ数年は百名山など人気のある山には行っていないし、たまに行く機会があっても人気の無いルートを使うため、山に行っての混雑というのを殆ど体験していません。(仕事柄平日が休日で山行も平日中心なのも理由でしょうが)
そのため「登山者激増」と言われても一向に実感がありません。せいぜい「富士登山のニュースなどがマスコミで取上げられる機会は増えたな~」くらいの感触しかないのです。
そこで質問なのですが、実際のところ人気山域では登山者増加が目に見えるような変化として現れているものなのでしょうか?ご自身の経験で「今までは~~~だったけど、最近は~~~になっちゃたよ」みたいなエピソードがあれば教えていただけますでしょうか。
「いや全然変わってないよ」みたいな否定的なお話でも結構です。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2010-12-18 17:34:56
日本100名山にはなっていないが、県100名山には入っている位のマイナーな山でも日曜日には必ず数人は登っている。
駐車スペースの確保が難しくなって、登山口からかなり離れた所に止めるしかない事が多くなってきた。
数が足りなくなるので、山開きの記念のピンバッジがもらえない。
メジャーな山だと、全員が熊鈴を装着した、大集団のオバちゃんが数組いる。
飯を食っていると、オバちゃんがタッパーの漬物を勧めてくる。
ハイシーズンで無いので山小屋は営業していない時期なので、タダで泊まれると思ったが、登山客が増えたので土日には営業していて有料になった。
ゴンドラに乗るのに大混雑、ゴンドラに並んでいたオバちゃんと、下から登った俺がゴンドラ駅に到着するのが同じ時間だった。
投稿日時 - 2010-12-18 18:24:56
お礼
ご回答ありがとうございます。
非常に分かりやすい実例の数々、回答者さまの溜息が聞こえてきそうですね。
それにしても駐車から道中、山頂、宿泊にいたるまで、人気の山域がこれほどまでと思いませんでした。
来年は久しぶりに北アに行こうかなと考えてましたが、何だか萎えてきてしましい南アに逃げたくなってきました。
投稿日時 - 2010-12-18 20:53:39
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
登山人口は着実に増えてると思います。
良く行くショップさんにも「団塊の世代コーナー(とは書いてない)」と「山ガール向け」の商品が増えてます。
一昨日 広島でも初雪が降りまして 私の「登山シーズン」は今日の「日帰り」で終了しました。
早く「春一番」が吹かないかな?(春の風の強い日を強引に「春一番」と呼んでいる。)
投稿日時 - 2010-12-18 21:04:31
お礼
山行お疲れ様でした。お帰り早々のご回答感謝いたします。
広島のほうでも(と書くと失礼に聞こえるかも知れませんが、これは個人的に西日本では東日本に比べてあまり登山は盛んじゃないのでは?という私の勝手な思い込みゆえの発言です。お気になさらずに。)山ガールの増加が見られるんですね。
今回の登山者増加は富士山と高尾山が中心となってるとの記事を読んだので関東周辺だけのことかと思ってましたが、どうやら全国的なもののようですね。
皆さんのご回答からブームは紛れも無いことと分かりましたが、今後これがどういう方向に向かっていくのかが気掛かりです。
投稿日時 - 2010-12-18 21:18:00
書店では今度の月曜日に店頭に並ぶ日経ビジネスに、その手の話題が載ってます。
特集のヒット商品ランキングという中で、女性向けアウトドア用品が売れているそうです。
ということなので、男より女の人口が増えているようです。
登山にはけるスカートの「山スカ」というのも売れてるそうですし。
投稿日時 - 2010-12-18 19:48:34
お礼
ご回答ありがとうございます。
山スカに関してはヤマケイにも掲載されていました。まあ個人的には、人様がどんなファッションをしようがその方の自由だと思いますし、行動に差し支えなければ華やかな服装はむしろ望ましいくらいです。
しかし私のように地味な山、静かな時期時間を狙って山行をしているものにはあまり縁が無さそうです。
投稿日時 - 2010-12-18 21:05:58
登山者数のピークは昭和30年代後半ではないでしょうか。
携帯もインターネットも手軽に買える車もまだなかった頃、身近なスポーツとして登山は学生から社会人まで人気がありました。
新宿駅から出る夜行列車にスシ詰めになって近くは八ヶ岳、遠くは白馬方面まで向かったそうです。
それらに比べれば 今の登山者人口なんて知れています。
社会情勢の変化により車で動けるようになり、30年代なら年に数回の登山が 何度も何度も登ることが可能になりました。
投稿日時 - 2010-12-18 18:49:11
お礼
ご回答ありがとうございます。
>>登山者数のピークは昭和30年代後半ではないでしょうか
そうらしいですね。数字的なことは知りませんが、当時の映像や写真を見ると圧倒されるほどの混雑ぶりで驚いた記憶があります。
ただし当時のマナーの悪さ(特にゴミのポイ捨て)は目を覆うような惨状だったようで、そればかりは少しでもマナーは向上してるのかな?と感じました。
投稿日時 - 2010-12-18 20:59:55
最近は、本当に登山者が増えていますよ。
特に若い方々(女性を中心)ですが・・・。
服装などもカラフルで、そのカラフルな服装で登山する人を
最近は山ガールと呼んでいます。
「今まで私がよく足を運んでいた登山ショップは、年配者
中心のお客さんだったのですが、最近は、若者客が多くなっちゃ
って、しかもその方々のスタイルのコーナーがあるではありませ
んか!」
まぁ登山ショップにしてみればありがたいことだと思いますが・・・。
今まで、そんなに登山がぶーむでなかっただけに、私としては、
どこか複雑な気持ちです。
しかし、皆さん初心者なので、そんなに高い山に挑戦するのでは
なく、初心者向けの山に週末に登山しているようです。
最近のニュースでは、高尾山の登山者が倍増したと報道されていました。
まぁ山を愛する人間としては、マナーとルールだけは守って欲しいと
心から願ってます。
でも、本当に登山者が増えたのは、事実です。
投稿日時 - 2010-12-18 17:50:15
お礼
早速のお答えありがとうございます。
そうですか、ショップに専用コーナーまで出来てるとは...
山ガールのことは周知ですが、そこまでとは驚きです。
高尾山のニュースは私も見ましたが、あれはミュシュランのせいですよね。
しかし平装で歩くあの人々も登山者にカウントするのは何か違和感を覚えます。
投稿日時 - 2010-12-18 20:48:15