2011/08/05(金) 23:04
ブラウザをSleipnirからFirefoxに変更してしばらく経ちました。
最初はちょっとした操作の違いが気になることもありましたが、すっかり慣れた今は逆にSleipnirに戻れない感じです。(^^;
Firefoxは起動後どんどんメモリ消費量が増えていくので空きメモリに余裕のない環境には導入しにくいと前回書きましたが、この問題を解消してくれるアドオンを見つけたのでメモしておきます。
Memory Fox
最初はちょっとした操作の違いが気になることもありましたが、すっかり慣れた今は逆にSleipnirに戻れない感じです。(^^;
Firefoxは起動後どんどんメモリ消費量が増えていくので空きメモリに余裕のない環境には導入しにくいと前回書きましたが、この問題を解消してくれるアドオンを見つけたのでメモしておきます。
Memory Fox
インストールしてFirefoxを再起動後、Altキーを押してメニューバーを表示→ツール→Memory Fox→Activate Memory Fox - Browser Onlyをクリックで有効になります。
新しいページを開くたびにメモリ使用量は増え続け、全てのページを閉じたとしてもいったん増やしたメモリは手放さないFirefoxですが、Memory Foxはそれをどんどん減らしてくれます。
日本語化されていないアドオンで仕組みなどはよくわかりませんが、どうやらメインメモリからスワップファイルに逃がしているようですね。
Firefoxを終了させるとスワップファイルのサイズが数百MB単位で減りますので。
スワップファイル=HDDを使うようになると動作が極端に遅くなるものですが、Memory Fox導入後にブラウジングが遅くなったような感じは受けません。
実際、タブを一つ開いているだけなのに200~300MBもメモリが必要なんて事はないでしょうから、動作に支障ない部分を逃がしていると思われますが…。(全くの個人的推測ですが)
ただ、検索してみるとMemoryFox導入で遅くなったとか不安定になったというブログ記事等も見かけます。
大概は古いバージョンの記事のようですが、環境によってはうまく機能しなかったりするのかも知れませんね。
設定(オプション)について
日本語化されていないので設定画面も全て英語です。
ほぼ機械翻訳ですが一応メモ。
Memory Fox 起動の設定
下記の選択項目は、Memory Foxのイベント通知が警告のポップアップ表示のみまたはオーディオの再生のみになることを許可するでしょう。
□Memory Foxのイベント通知を有効にする
□JAWSオーディオ再生を有効にする
下記のメモリの回復を有効にする前に数分ごとに選択可能な待機時間は以下の通りです。
○0分待つ ○1分待つ ~
Memory Fox 一般的な設定
下記のブラウザのタブの選択間隔を数分ごとに選択可能な待機時間は以下の通りです。
○0分待つ ○1分待つ ~
Firefoxが実行中またはアイドル状態のときのためのMemory Foxの定期的なタイマー
下記の独立したバックグラウンドでのメモリ回復を開始する前に、数分ごとに選択可能な待機時間は以下の通りです。
○1分待つ ○3分待つ ~
Memory Fox イベントログの設定
注、イベントビューアからはAFOM、という名前のイベントを一覧表示、Sourceという名前の列の下に表示されるはずです
イベントの値は次のように表示されます 1 要件[Start AFOM] 2 アクション[Tab Selected] 3 要件[PeriodicRAM] 4 要件[Stop AFOM]
□Memory Foxのイベントログ出力を有効にする
イベント通知/イベントログについてはお好みで、各待機時間の設定はそれぞれ1分以上のwaitを入れておくのが良いかと思います。
関連記事:
Sleipnirが重い… : Firefoxへ移行
関連タグ : Firefox,
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