掲示板

女系派の書き込みは勿論、男系派からの批判も歓迎しますが、

批判の書き込みをするなら、天皇論・新天皇論ぐらいは読んでから批判してください。

新田の批判はネット上でほとんど見れるので便利ですが

小林よしのりの主張を読まずに批判する人は、確実にバレます。



また「国体」が危機に陥った場合

具体的に天皇という存在がどのような形で現れてくるのか

「昭和天皇論」を読んでおけばより理解できるでしょう。



管理人は

「小林よしのりの本の内容を引用しながら議論する」

ほどサービス精神ありません。



読みたくもないから読んだふりして批判したり

立ち読みでペラペラめくってうろ覚えで批判したりされても

相手になりませんので、

読みたくない人、買いたくない人は批判を控えましょう。
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無題

ゲスト2012年6月23日 12時04分

男系男子天皇を定めたのは明治。
小林よしのり氏は天皇の大御心に従うらしいが。でも女系賛成。以前はともくんの男系論を支持。
勅命に従うとか言っておきながら、明治天皇の勅命は無視。
しかも、転向がすごい。戦争責任、薬害エイズ→聖戦、靖国、尊皇。
すばらしい男系男子が出れば「男系天皇論」を出すんだろう。

女嫌いのヤケクソ?

magome212012年6月23日 19時15分

>小林よしのり氏は天皇の大御心に従うらしいが。でも女系賛成。

いや、「天皇の大御心に従う」から「女系賛成」でしょ。

これ読んでいればそうとしか思えませんよ。

皇太子殿下50歳誕生日における記者会見

将来の皇室の在り方についての私の考えは,前の質問とも関係しますが,その時代時代で新しい風が吹くように,皇室の在り方もその時代時代によって変わってきていると思います。過去から様々なことを学びながら,将来の皇室の在り方を追い求めていきたいと考えています。

(皇統男系固執に反対)

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h22az.html

秋篠宮親王殿下 平成23年誕生日記者会見

私は以前に皇族の数が少ないことは国費負担という意味において悪くはない,ということを申しましたが,この考えは今でも変わっておりません。一方,現在の皇室というものをそのまま維持していくためには,やはり一つの集団というか,ある一定の数というのは当然必要になってくるわけです。

(旧宮家系国民男子の宮家創設反対、女性宮家創設賛成)

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/kaiken/kaiken-h23.html

今上陛下即位20年 記者会見

将来の皇室の在り方については,皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要と思います。

(秋篠宮親王殿下、皇太子殿下に賛成)

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h21-gosokui20.html

いくら、女嫌いで自棄を起こしたからって、陛下のご発言くらい、読んでから書き込みなさいよ。

>勅命に従うとか言っておきながら、明治天皇の勅命は無視。

明治天皇が皇位にあられた時代と今とでは皇室もわれわれ臣民の生きる情勢があまりにも違いすぎるでしょ。

時代の流れくらい読みなさいよ。

>すばらしい男系男子が出れば「男系天皇論」を出すんだろう

それは今上陛下の御意志であることが前提ですよ。皇統男系固執者にその気があるのですかね?

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月23日 12時02分

600年も離れているとかはあまり関係ない。
むしろある種の政変で傍系が担がれて維新されるのが日本の特徴。
で、今の皇室は戦後勢力が恐らく担いでるから彼らから
王権を奪取するためにも傍系で継承できるようにすることは重要。
それを拒否するのは明らかにおかしい。
軍事的、尊皇的な勢力に担がせないためとしか思えない。

革命きどりになるほど、ヤケクソ?

magome212012年6月23日 19時00分

>600年も離れているとかはあまり関係ない。

関係おおありでしょ。日本の一般人でもいくら男の跡継ぎがいないからって20世、40親等、600年も離れた人を連れてきて跡継ぎにもしなければ親戚としても迎え入れないでしょ。

>むしろある種の政変で傍系が担がれて維新されるのが日本の特徴。

それこそ、平成17年の有識者会議の報告書であることに気がつかないのかな?

>今の皇室は戦後勢力が恐らく担いでるから彼らから王権を奪取するためにも傍系で継承できるようにすることは重要。

なるほどね、今上陛下や直宮、皇太子殿下を「戦後勢力が恐らく担いでる彼ら」と決めつけて、今上陛下から「王権を奪取するためにも傍系」である、竹田氏や旧宮家系国民男子「で継承できるようにすることは重要」とほざきたいというわけですね。解ります。

この皇統男系固執者と同じだと言いたいのですね。

>高森よしのり2012年4月14日 13時49分

>フランス革命のとき、谷田川先生もこれからの皇統のモデルとして取り上げているカペー家の一人、ルイ17世はフランス革命のときに親元から引き離されて靴屋のシモン夫妻の家庭で育てられました。ルイ17世は不幸にも短命で終わり、直径の男系男子は絶たれてしまいましたがこれはこれかの伝統である男系男子を守るための大きなヒントになるのでは。

>悠仁様も皇居内に巣食うっている偽天皇、偽皇族をまとめて追い出した後、竹田宮様や旧皇族の夫妻の元でお育てになられることが望ましいのです。

>旧皇族が独身でなくても一家まとめて皇族復帰ができるならばいっそのこと、クソ美智子を皇居にいれやがった偽天皇、偽皇太子を退位させて将来の天皇であられる悠仁様を竹田宮様や旧皇族の夫妻一家の庇護の下で天皇陛下に即位してもらって竹田宮様や旧皇族を次期天皇にすれば一番いいのです。

>小堀先生、八木秀次先生、渡辺先生、新田先生、そして谷田川先生も決して公には賛成せず、反対の発言をとられても内心ではわれわれ皇統の弥栄を本気で考えているわれわれ国民のアイデアに共感をもってくれているはずです。

>チャンネル桜主催の女性宮家創設阻止運動に集まった周囲の人々も同調してくれたのですから間違いありません。

皇統男系固執者がほざく、女性宮家創設反対に賛同する人が多数を占める、政党、団体が「天皇制打倒」をほざく、共産党だけであるというのも頷けます。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月23日 10時24分

小林よしのり新天皇論の主な間違い

本作は生物学的な誤り、氏姓制度の理解の誤りが非常に多いのが特徴である。又、現在の皇室と旧皇族の分岐を間違えるなど、初歩的なミスも目立つ。

生物学的な間違い [編集]
人類の祖とされるラミダス猿人の化石「アルディ」が女性であることから「Y染色体が女性に帰着する」と唱える→Y染色体は男性にしか存在しない。
X染色体しか持たない男性が存在し、「歴代天皇の中にXX男性がいたかもしれない」と唱える→XX男性は思春期以降女性化することもあり、生殖能力は無い。仮に存在したとしても染色体が次代に引き継がれることはなく、染色体レベルでは男系女子と同等である。[16]

氏姓制度に関する間違い [編集]
内親王の父が天皇であれば内親王と皇室の男系血統を持たない男性との間の子であっても天皇の男系子孫となる、実際には双系である[17]。→ある男性から見て息子の系統を男系、娘の系統を女系という。内親王の子は娘の系統であり女系子孫となる。双系となるのは父親も皇族の男系子孫である場合だけである。
父母両方から皇族の男系血統を引く双系[18]と父方に皇族の男系血統以外の血統の入った皇統断絶を混同し、本来は皇統断絶と書くべき箇所で双系の語を用いている。
女帝の婿は姓がなくなるのだから、女帝に皇室の男系血統を持たない婿を迎えて次代から女系になっても易姓革命にはあたらない→そのような前例は無く、臣籍降嫁した内親王、王女とその子孫は全て夫の姓となっている。故に、姓は父方で継承されるため、内親王の子である女系天皇の代からは父方の姓を名乗ることになり易姓革命が成立する。
宮家からの皇位継承は易姓革命である→宮家は天皇家と同族であり異姓でないため易姓革命には該当しない。

皇位継承に関する間違い [編集]
皇極天皇から天智天皇への皇位継承は女系継承である→天智天皇は舒明天皇の第二皇子であり、父方に天皇の男系血統を引くため男系継承にあたる。女系を考慮しても双系継承である。
元明天皇から元正天皇への皇位継承は女系継承である→元正天皇は天武天皇と持統天皇の子である草壁皇子の娘であり、父方に天皇の男系血統を引くため男系継承にあたる。女系を考慮しても双系継承である。
『旧譜皇統譜』及び『続日本紀』においては、皇統継承は男系を中心に捉えられており、天智・天武帝の皇位継承はあくまでも舒明帝を機軸としたもので、即位を目前に死去した草壁皇子は岡宮天皇との尊号が与えられており、即位に相当する地位が示されている。

相続に関する間違い [編集]
日本において婿養子を迎えて女系継承をすることは多いが、息子のいない家で妾に子供を産ませたり遠縁の男子を養子に迎えて家を継がせることは滅多にない→小林自身も『SAPIO』2010年5月12日号で皇室では側室の子が家を継いだ例が多いと言っている[19]。また婿養子として迎えられる男子は主家の一族を迎える場合などを除き、大抵家祖の男系血統を引く男子であり婿養子即男系断絶という結論は誤りである[20]。『SAPIO』同号では、徳川将軍家では直系の男系男子の跡継ぎがいなくなり、御三家・御三卿の「傍系」によって血統を継いできた、と述べている。
血縁とは関係なく夫婦養子として家を継がせることもある→夫婦養子でも血筋は考慮される[21]。

養老継嗣令は女系容認に関する間違い [編集]
第一条皇兄弟子条にある注「女帝子又同」から法的にも女系継承が認められていたとしているが、第二条継嗣条(皇位継承順位の規定)では、女性についての規定が全く無く、第四条王娶親王条では五世以内の皇族女子は皇族以外の男性と結婚できないと規定されており、女系皇族が誕生する余地は全く無くなる。したがって、養老継嗣令は女系継承は一切認めていない。
小林は「女帝子又同」を「女帝の子も又同じ」と訳しているが、「女帝」という用語は当時はまだ存在していない。正しい訳は「女〔ひめみこ〕も帝〔天皇、すめらみこと〕の子〔こ〕、また同じ〔に親王とせよ〕」であり、この注により、日本独自の「内親王」の制度が生まれた。又、女性天皇に課せられた、「生涯ご結婚の禁止、御懐妊の禁止」という不文の法にも矛盾しない。

側室制度なしに男系継承は不可能に関する間違い [編集]
子供1人の場合は男子が誕生する確率は50%、2人の場合は75%、3人の場合は約87.5%、4人の場合は約93%。では一夫一婦制になってからの皇子女の数では、大正天皇は4人、昭和天皇は7人、今上陛下3人。これによる男子誕生の確率は93%→99%→87.5%で継承されている。
キリスト教圏の王室は庶子(正妻以外の子供)による継承は認められない。すなわち側室制度は存在しないということだ。愛人はいても、愛人の子が王位を継承するなどあり得ないということである。つまり、西洋の王室は歴史的に一夫一婦制ということになる。フランスを筆頭に男系継承を採用する王室は西洋にいくつも存在したが、庶子継承が認められないからといって、すぐに王位継承が不可能になるなどという事実は存在しない。フランスでは、987年にユーグ・カペーが王位を取得してから、庶系継承なしの万世一系で、フランス革命(ルイ16世)まででも、800年以上続いた。革命後もブルボン家の男系は存続しており、オルレアン家として現在まで千年以上続いている。フランスはカペー本家に対して、バロア家、ブルボン家という二つの宮家で800年間男系継承を維持した。
我が国の平均出生率は約1.3となるが、これは独身者も含めてのことだ。夫婦間の出生率は2人以上、所得額が多いほど出生率は増加する傾向にある。皇室という安定的生活が確保されている環境では出生率2〜3人を想定することは、現実離れでも何でもなく、世間一般の夫婦間の出生率と同じである。出生率2〜3人ということは、男子が誕生する確率は75%〜87.5%。仮に出生率2人で4宮家という計算で、まったく男子が誕生しない確率を出すと、0.5の10乗で、0.00098。つまり0.1%未満となる。宮家4家体制を維持すれば、皇室でまったく男子が誕生しない可能性は、数千年に一度あるかないかということになる。

皇婿に関する間違い [編集]
女系を容認した場合の、女性天皇の配偶者である「皇婿」について、紀宮清子内親王の配偶者である黒田慶樹氏を例に挙げているが、黒田慶樹氏は民間人であって皇婿とは全く立場が異なる。

「皇族降下準則」に関する間違い [編集]
まず基本的な国家の法体系による皇室典範の位置づけについて説明しておかなければならない。立憲君主国家の法体系には、憲法を中心とする「政務法体系」と、皇室典範を中心とする「宮務法体系」に分かれる。政務法体系は帝国議会(現在の国会)で議決するものに対して、宮務法体系については日本では皇族会議及び枢密院で議決されることとなっていた。「皇族降下準則」は当然のことながら、宮務法体系に属する。宮務法体系の頂点にある皇室典範の改正は、皇族会議の決議を要するのであるから、「皇族降下準則」も皇族会議の諮詢を要するはずであった。ところが、この準則は、皇族会議にかけると否決される可能性が高かったので、枢密院の議決だけで成立した。 なぜそのようなことが可能であったのかというと、「皇族降下準則」は、あくまで内規であったからである。準則の根拠となったのは、皇室典範増補第1条「王は勅旨又は情願に依り家名を賜い華族に列せしむることあるべし」である。元々は、この増補により、増えすぎる皇族数を調整しようとしたのだが、それでもうまく進まず、準則を策定した。 ところが、皇族会議の諮詢を経ていない内規に過ぎない規定で、皇族が自動的に臣籍降下するのは、さすがにおかしいという反発もあり、運用面では先に記した皇室典範増補第1条の「情願」による皇族降下があくまで基本となっていた。つまり、皇族降下準則の効力があった期間に、自動的に降下を命じられた皇族は一人もいないのである。したがって、GHQにより強制的に皇籍離脱させられた旧宮家が、いずれにしても「皇族降下準則」により、自動的に皇籍離脱していたという言い方はおかしいのであり、対象になっていたことは事実であるが、皇籍離脱となったかどうかは、情勢に応じて判断されていた。
現在の皇室と伏見宮系旧皇族の分岐に関する間違い [編集]

現在の皇室と伏見宮系旧皇族の分岐を栄仁親王と述べているが(新天皇論122頁)、正しくは栄仁親王の子、貞成親王である。

継体天皇についての間違い [編集]
小林は「先帝に最も近い血縁の皇女を皇后とすることで、皇位に就くことができた。」(新天皇論 187頁)としているが、継体天皇の即位と立后について、『日本書紀』では、即位の後に、臣下の助言を入れて手白香皇女(たしらかのひめみこ)を皇后に迎えたと記されてます。したがって、『日本書紀』に基づけば、仁賢天皇の娘で、武烈天皇の姉である手白香皇女との結婚は、即位後ということになりますから、天皇の地位の「補強」のためとは言えても、それがなければ、皇位継承ができなかったとまでは言えません。
女系が皇位の「補強」以上の力を持ち得なかったことは、手白香皇女自身が皇位に就かなかったことからも明白です。
「継体天皇新王朝説」というのは、継体天皇が応神天皇の5世子孫であるということを問題視しているのではなく、そもそも応神天皇と継体天皇は関係がないのではないかというものであります。

国民を説得できるかどうか、(新天皇論165頁、297頁)に関する間違い [編集]
神武天皇につながる男系男子で、明治天皇や昭和天皇との血縁関係も深いということを説明すれば、国民も納得する可能性がある。少なくとも「どこの馬の骨」とはなるはずがない。 ところが、愛子内親王の夫となられる方は、「どこの馬の骨」とはならないという。 愛子内親王殿下と旧宮家子孫を比較するのは、完全な印象操作となる。愛子内親王は歴とした男系子孫である。本来、比べるべきなのは、神武天皇の男系子孫である旧宮家子孫と、「どこの馬の骨」と愛子内親王との間に生まれたお子様との比較である。女系皇族と男系旧皇族との比較であるべきところを、愛子内親王と旧皇族との比較にすり替えて、旧宮家子孫を下位に置いている。 将来における直近の皇位継承問題は、悠仁親王のお子様世代以降のことになる。つまり比較すべき対象となる方は愛子内親王ではなく、まだこの世に生まれておられない。 男系の血縁関係が遠くなれば、縁戚により近づけるというのは、皇室の伝統であり、旧宮家の方々は、それを実践する正統な血縁関係を継承されている。
皇族志願の男系男子っているのか?(新天皇論 290頁)に関する間違い [編集]
皇族復帰意思のある人は誰もいないとの前提で描かれているが、竹田恒泰氏は『現代』(平成18年2月号)のなかで、『旧11 宮家の当主たちが「皇室典範問題については一切意見を述べない」ことで意見を一致させ、この問題についてメディアの取材を受けないよう、父を通じて私にも通達があった』と述べている。つまり、国家意思が定まる前に、皇族復帰の覚悟があっても、勝手に意見を述べないという至極当然の見識である。

親房の議論に「男系の」という用語はありません!(新天皇論 354頁)に関する間違い [編集]
親房は「父死て子立を世と云うとあり」と明確に書いており、『神皇正統記』にはちゃんと「男系継承」を意味する説明がある。[22]
「男系」自体が明治時代以降の造語であり、『神皇正統記』に「男系の」という用語がなくても当然である。

「陛下の大御心は女系容認」という忖度に関する間違い [編集]
「羽毛田長官の"私見"についてまったく否定されておられない(新天皇論 145頁)」と記しているが、今上天皇、秋篠宮文仁親王らは、女系継承に対し、肯定的意見は何一つ述べておらず、又、「私見」という言葉を多用することで、やんわりと羽毛田信吾宮内庁長官の"私見"の部分を否定されている。 又、渡邉允前侍従長が陛下のご意向に反するような発言はしないと述べるが、侍従長であろうと、陛下のご意向と反することはあるということを渡邉前侍従長自身が認めている発言がある。[23]今上天皇のご意向に反して祭祀の簡略化を勧めたことと同じように、女性宮家も渡邉氏の単なる「私見」と考えられる。 さらに「国会の議論に委ねることになる」のあとに、必ず逆接的表現で、「意見を聞いてもらいたい」と付け加えられる。これは宮内庁が皇族方の意見を代弁していないことの証とも考えられる。そもそも宮内庁長官や侍従長は、中央省庁の横滑り人事であり、任期により役職交代が行われるポストである。そのような人物に、今上天皇が皇位継承についてご真意を打ち明けられるなど常識では考えられない。
「男系派3つの逃走点について」に関する論争 [編集]
小林の言う「男系派3つの逃走点について」、いずれも論破されているが、小林はそれらの回答を無視し続けて同じ質問を繰り返している。又、論争が進むにつれ質問内容の一部を変えているのも特徴である。[24]当初の質問は、下記の三つ。 皇族志願の男系男子っているのか?(新天皇論 290頁)、皇籍取得してもいいという旧宮家子孫は実在するのか?(新天皇論 297頁)について、
上記『#皇族志願の男系男子っているのか?(新天皇論 290頁)に関する間違い』参照。 「現代医学」の進歩で必ず男子が生まれるか?(新天皇論 291頁)、側室なしで男系継承が続くか?(新天皇論 297頁)について、
上記『 #側室制度なしに男系継承は不可能に関する間違い』参照 皇祖神は誰か?(新天皇論 292頁)について、
この議論はそもそも「神話と歴史の区別」というところから端を発している。これに対して小林氏は「男系派は、神話を否定した」としている。又、当初、小林は、皇祖神は天照大神と思い込んでいた節があるが、新田均にその過ちを指摘されている。男系派は『スサノオノミコトが生んだから男系というよりも、天照大神があえて男性神を選び、「わが子孫」により継承するとしたことが、決定的に大事であり、歴代天皇は「神勅」をそのまま受け取り、万世一系により皇位を継承してきた事が重要』としている。

新田均のブログと谷田川さんのHPに拘りヤケクソ?

magome212012年6月23日 18時45分

書き込みが長い割には底の浅い内容だなー。

>人類の祖とされるラミダス猿人の化石「アルディ」が女性であることから「Y染色体が女性に帰着する」と唱える

要するに、皇統の男系のY染色体に拘ればアルディの夫に行き着くということであり、「天皇制打倒」をほざいた左翼、サヨクが書いた日本神話が省かれて進化論を書き込んだ自虐史観の教科書通りになるってことでしょ。

>XX男性は思春期以降女性化することもあり、生殖能力は無い。仮に存在したとしても染色体が次代に引き継がれることはなく

んなこといったって、武烈天皇のように実子がいなかった天皇も岩竹ですし、Y染色体をもたない8人10代の天皇はすべてY染色体など持っていないのですから、皇位につくための正当性に染色体など関係ないことは歴史が証明しているじゃないんですか。

行為の正当性が問題であって、引き継ぎなんてだれも言っていませんよ。言っているとしたら八木氏の詐欺行為における本題のすり替えというだけの話ですよ。

捏造しちゃ、だめですよ、捏造しちゃ。

>ある男性から見て息子の系統を男系、娘の系統を女系という。内親王の子は娘の系統であり女系子孫となる。双系となるのは父親も皇族の男系子孫である場合だけ

んな、どこの正式な史書や辞書にも書かれていない珍説持ち出したって無駄ですよ。そんなの。

女系とは

大辞林

じょけい[ぢよ―] 0 【女系】

女子によって受け継がれる系統。また、母方の血統。

であることから、

斉明天皇→天智天皇

元明天皇→元正天皇

という皇位継承の例を見ても、皇統における女系継承は歴史上存在した動かせない史実なんですよね。

なにしろ、継承は父方と母方が同時に行うのではなく、どちらかに属して継承されるのですから。

>婿養子として迎えられる男子は主家の一族を迎える場合などを除き、大抵家祖の男系血統を引く男子であり婿養子即男系断絶という結論は誤り

というと、現在の法律でも民間では入り婿の場合、「男子は主家の一族を迎える場合などを除き、大抵家祖の男系血統を引く男子」でなければならないなんて法律は存在するんですか?

いくら女が嫌いだからって特定の時代の特定の一族の例を縛ってちゃだめでしょうが。

>夫婦養子でも血筋は考慮される

これってさー、双系って意味であることに変わりはないことに気がつかないのかな?

>皇族降下準則の効力があった期間に、自動的に降下を命じられた皇族は一人もいないのである。

伏見宮博恭王の四男で伏見宮英王は昭和十一年(一九三六)四月一日に、東久邇宮稔彦王の三男、彰常王は昭和十五年(一九四〇)十月二十五日にそれぞれ臣籍降下していますから、「皇族降下準則の効力があった期間に、自動的に降下を命じられた皇族は」明らかに存在しますよ。

捏造しちゃ、だめですよ、捏造しちゃ。

>GHQにより強制的に皇籍離脱させられた旧宮家

捏造しちゃだめですよ、捏造しちゃ。昭和天皇も申し渡しによって皇籍離脱したのでしょうが。昭和天皇の業績にケチつけちゃだめですよ。ケチつけちゃ。

>黒田慶樹氏は民間人であって皇婿とは全く立場が異なる。

皇婿になろうが、皇位継承権をはじめとする、皇室に対する立場は民間人の嫁入りと変わりはないのですから、民間人の婿入りも立場は同じでしょうが。

>『日本書紀』に基づけば、仁賢天皇の娘で、武烈天皇の姉である手白香皇女との結婚は、即位後ということになりますから、天皇の地位の「補強」のためとは言えても、それがなければ、皇位継承ができなかったとまでは言えません。

あのさー、日本書紀はおろか、ここの女系公認論者の投稿くらい目を通してからその説、述べてほしいな。

>kai19642012年6月15日 12時56分

この時期の日本書紀は、前にも書きましたけど矛盾する記述が多く、なんらかのごまかしが施されたとしか思えない時期なのでなんとも言えません。可能性としては以下の事が考えられるでしょうね。

@手白香皇女以前に女帝が即位した例はないから。

実を言うと、独身の飯豊青皇女が十年ばかり統治者として政務を執ったという記述があったり、神宮皇后が日本書紀でわざわざ他の天皇と並んで項目を立てられていたりと、実は女帝はすでに存在していたという説もありますので、あまり説得力はないかもしれません。

A手白香皇女はまだ若かったから。

手白香皇女の年齢は不詳ですが、18歳で崩御した武烈天皇の「妹」という説もあり(姉という説も)、だとするとかなり若年なので、即位はできなかったという可能性もあります(だからわざわざ遠縁の継体天皇を迎えなければならなかったとか)。

B手白香を即位させてもお婿さんがいない。

それまでの歴代天皇は、仁徳天皇を例外として、皇室から皇后を迎えています。それに習えば、手白香皇女のお婿さんも皇族ということになりますが、それまで皇室内での権力闘争で殺し合った結果、男子皇族がいないという異常事態になっていました。
そこで、継体天皇を婿として迎える事になったけれど、当時継体天皇は五十代だったので、さすがに年下女帝と年上皇婿はありえんだろうということで、継体天皇即位で落ち着いたという可能性もありますね。

以上は自説です。

さっさと、この自説に対する意見を書きかなさいよ。

>継体天皇が応神天皇の5世子孫であるということを問題視しているのではなく、そもそも応神天皇と継体天皇は関係がないのではないかというもの

あまりに血縁が遠く、その出所が長らく不明だったことが原因で5世も離れているからこそ、起こった問題でしょうが。現に、継体天皇を平民上がりの天皇とほざいた皇統男系固執者までいたのですから、ここの皇統男系固執者のスレッドくらい読みなさいよ。

>ゲスト2012年4月16日 15時12分
>継体天皇は、一般人として生まれ育って皇族としての教育も受けておりませんが

>神武天皇につながる男系男子で、明治天皇や昭和天皇との血縁関係も深いということを説明すれば、国民も納得する可能性がある

んなこと言ったって、平民として生まれ育っている「馬の骨」を君臣の分義が厳かにしている我が國の國体に基づけば、皇族として皇室に生まれ育って教育を受けているお方しかなれない宮家の当主にはなれんことにかわりはないでしょ。

それに、志願者います?週刊新潮の2011年12月15日号にこんなことが書かれていましたけど(笑)

未成年者の男の子は旧賀陽宮家と旧東久爾宮家

16歳と14歳の男の子のいる旧賀陽宮家へのインタビュー
「(皇族との)縁談などは、立場が違いすぎ、恐れ多いことです。息子たちはPSPで 遊ぶ普通の男の子です。」

2〜8歳の4人の男の子のいる旧東久爾宮家へのインタビュー
「仮にそのようなご要請があっても、 それは現実的には難しいかなと。そんな話は お断りさせていただくと思います。 息子には普通に生活してほしいと思っておりますので。」

週刊新潮 2011年12月15日号

龍田徳久(31)へのインタビュー
「迷惑です。旧宮家の血筋と言われても、何か優遇されてきたわけではないし思うところは全くない」

週刊新潮 2011年12月15日号

あとは竹田家ですが、竹田家も「皇籍取得」には否定的。

この現状をみても旧宮家系国民男子による宮家創設は無理。

>ところが、愛子内親王の夫となられる方は、「どこの馬の骨」とはならないという。

そりゃ、宮家当主じゃなく皇婿ですからね。旧宮家系国民男子も一般人と同じく、皇婿か女性宮家当主の入り婿という立場なら問題ないです。

女性皇族を嫁にして宮家当主にするから問題となるのですよ。

>親房は「父死て子立を世と云うとあり」と明確に書いており、『神皇正統記』にはちゃんと「男系継承」を意味する説明がある

新田氏がほざいた悪質な捏造をそのまま信じちゃまですよ。少なくとも、ここのHPを読んでから書き込みなさいよ。

新田は神皇正統記に
「父死て子立を世と云うとあり」

という記述があること持ち出して 「父から子」という事は、これは男系を意味している!やはり神皇正統記は男系であると言っているが、実はその一文には「周礼の註に、」という枕詞がついている。
もしこれが、親房自身の皇統観と一致するという前提で読むのならば
親房は、周礼、つまりシナ由来の男系主義を奉じていたということになってしまう。
(中略)
実際には

「代と世は常の義差別なし。然れど凡その承運とまことの継体とを
分別せん為に書き分けたり。但し字書にもそのいはれなきにもあらず。代は更の義也。世は周礼の註に〜」

という前提で書いたもので親房が周礼の註こそが日本の男系継承の根拠であると主張しているわけでは全くなく字書的視点からの「いわれ」という趣旨で参考程度に書かれたものに過ぎない。

http://www5.hp-ez.com/hp/dankei/karuto200

>今上天皇、秋篠宮文仁親王らは、女系継承に対し、肯定的意見は何一つ述べておらず、又、「私見」という言葉を多用することで、やんわりと羽毛田信吾宮内庁長官の"私見"の部分を否定されている。

あのさー、政治的発言が一切禁じられている直宮および皇太子殿下、今上陛下がはっきりと、「肯定的意見」を述べることができるわけないじゃないですか。現実を見なさいよ、現実を。

例:皇室の直宮と皇太子殿下、今上陛下のご発言

皇太子殿下50歳誕生日における記者会見

将来の皇室の在り方についての私の考えは,前の質問とも関係しますが,その時代時代で新しい風が吹くように,皇室の在り方もその時代時代によって変わってきていると思います。過去から様々なことを学びながら,将来の皇室の在り方を追い求めていきたいと考えています。

(皇統男系固執に反対)

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h22az.html

秋篠宮親王殿下 平成23年誕生日記者会見

私は以前に皇族の数が少ないことは国費負担という意味において悪くはない,ということを申しましたが,この考えは今でも変わっておりません。一方,現在の皇室というものをそのまま維持していくためには,やはり一つの集団というか,ある一定の数というのは当然必要になってくるわけです。

(旧宮家系国民男子の宮家創設反対、女性宮家創設賛成)

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/kaiken/kaiken-h23.html

今上陛下即位20年 記者会見

将来の皇室の在り方については,皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要と思います。

(秋篠宮親王殿下、皇太子殿下に賛成)

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h21-gosokui20.html

このご発言を、どこをどうとらえたら皇統男系固執に賛成なんですか?さっさと説明してみなさいよ。

>子供1人の場合は男子が誕生する確率は50%、2人の場合は75%、3人の場合は約87.5%、4人の場合は約93%。では一夫一婦制になってからの皇子女の数では、大正天皇は4人、昭和天皇は7人、今上陛下3人。これによる男子誕生の確率は93%→99%→87.5%で継承され

んなこといったって、歴代122代の天皇陛下の内、50代が庶子、嫡子72代と4割が側室の子なのですから、側室なしでは上記の可能性なんて支離滅裂な数字であることは明確でしょ。それに、側室があった時代でも4宮家の内、3宮家が断絶したのはなぜですか?

さらには、現在みで臣籍降下した11宮家の内、該当者である男子が存在するのは3家だけであることから、日本は側室なしでは男系の維持は不可能ですよ。

少しは現実を直視しなさいよ。

>フランスでは、987年にユーグ・カペーが

欧州は周囲に王族がいるので、嫁不足、婿不足に困らなかったというだけの話で、隣国に皇族も皇族もいなかった日本とは事情が違いすぎるでしょうが。摂家などから嫁や婿をもらっていた明治以前ならまだしも嫁も婿も民間から受け入れる以外に方法がない現在では、欧州の昔の事情と違うでしょ。

それに、欧州の12の現存する王室の内、「男系」が続いている王室はカペー家以外で存在するのですか?

>男系派は『スサノオノミコトが生んだから男系というよりも、天照大神があえて男性神を選び、「わが子孫」により継承するとしたことが、決定的に大事であり、歴代天皇は「神勅」をそのまま受け取り、万世一系により皇位を継承して

あのさー、「『スサノオノミコトが生んだから男系というよりも、天照大神があえて男性神を選び、「わが子孫」」としたのならば、皇統は女性神、天照大神から始まる女系であり、天照大神が「わが子孫」と扱っている子から、皇統は女系であると述べていることに変わりはないことに気がつかないのかな?

新田氏のブログや谷田川さんのHPに頼る前に少しは自分の頭で考えなさいよ。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

「姓」と「苗字」の区別もつかないほどのヤケクソ?

magome212012年6月23日 19時09分

>女帝の婿は姓がなくなるのだから、女帝に皇室の男系血統を持たない婿を迎えて次代から女系になっても易姓革命にはあたらない→そのような前例は無く、臣籍降嫁した内親王、王女とその子孫は全て夫の姓となっている。

捏造しちゃ、だめですよ、捏造しちゃ。天皇陛下が明治前までに臣民に与えていた「姓」を皇室が持っているはずがないじゃないですか。

宮家は宮号であって、我々が持つ、苗字とも違えば姓でもありません。さらに姓は明治時代に廃止されているじゃないですか。ないものをどうやって持つんですかね?時代くらい調べなさいよ。

>故に、姓は父方で継承されるため、内親王の子である女系天皇の代からは父方の姓を名乗ることになり易姓革命が成立する。

それ以前に、いまの日本で「姓」なんて存在しないじゃないですか。あるのは民間人の「苗字」だけ。「姓」の歴史くらい調べなさいよ。

>宮家からの皇位継承は易姓革命である→宮家は天皇家と同族であり異姓でないため易姓革命には該当しない。

と、「天皇制打倒」をほざく、左翼、サヨクが作った俗語である「天皇家」なる言葉をもちいて、皇室を我々平民と同じ扱いにして貶めるのが皇統男系固執者の実態。

皇統男系固執者なんて「姓」と「苗字」の区別もつかないことから、所詮、こんなもんです。

「天皇制打倒」をほざく、共産党だけが皇統男系固執者のほざく、女性宮家創設反対に政党、団体で唯一、多数が賛同するのもこのため。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月22日 17時18分

初代の天皇まで男系の系図が書けるんだよ。

男系の系図で自虐史観の教科書の出来上がり

magome212012年6月23日 17時27分

あれ、以前にレスしたスレッドが丸ごと消えている。スレッド内容なのになんでかな?

>初代の天皇まで男系の系図が書けるんだよ。

削除されたスレッドにも書いたけど、

「初代の天皇まで男系の系図」で書いたら「天皇制打倒」をほざく、左翼、サヨクが書いた日本神話が省かれた自虐史観の教科書の通りになるって言いたいのでしょう。

いくら、女が嫌いだからって自虐史観にすりよっちゃ、だめですよ。

これだから、「天皇制打倒」をほざく、共産党が政党で唯一、皇統男系固執者がほざく女性宮家創設反対に多数が賛同しているという事態になるのですよ。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

kai19642012年6月22日 16時59分

「皇室に復帰した旧宮家の子孫なんぞのために死ねるか」「愛子さまなら、死ねるかも」という私の妄言に、magome21さんが賛意を表していただいたので、調子に乗って続けます。

ちなみに、竹田某氏を引き合いに出したのは、あくまでも譬えです。ぼく自身は竹田氏に悪意は持っていませんし、竹田氏が「私は政治的主張をしてしまったので、天皇にはなれません」と(ある意味僭越にも!)ご自身で辞退した様子をテレビで見ましたので、まさか彼が皇位に即なんてことはありえないだろうことは承知しております。

いわば、「顔の見える旧宮家子孫」の一例としてあげただけですので。

ところで、フランスのジャンヌ・ダルクは無垢なる乙女だったわけですが、日本の場合、未亡人が先頭に立って戦うという例は多々あります。

たとえば神宮皇后は身重の身で朝鮮半島に渡って新羅を征服したと日本書紀は伝えます。斉明天皇も未亡人どころかかなりご高齢で、陣没なさいました。時代がくだって巴御前は木曽義仲の妻でしたし、戦国時代にも、当主が戦死したので未亡人が率先して戦った例は結構あります。

逆に、無垢な乙女が戦を率いた例ってあるのかな、と思って、そういえば思い当たらないことに気づきました。

それに近い存在としては、皇室をいただく蘇我氏が物部氏と戦った時、十四歳の厨戸皇子(聖徳太子)が、みずらに四天王像を挿して戦ったところ、兵たちが奮い立ち、劣勢を逆転したという「日本書紀」の記述があるくらいでしょうか。

日本人の心性として、軍の先頭にたって戦う無垢な女の子というイメージは、宮崎駿さんの「風の谷のナウシカ」以来の、比較的新しいものかもしれません。

逆に、「魏志倭人伝」にあるように、邪馬台国女王卑弥呼の没後、男の王様がたったけれど、倭国は乱れに乱れた。そこで卑弥呼の一族である壱与を女王にたてたところ、戦乱は鎮まった、と。

世界中、どんな人間でも、お姫様は大好きです。無垢なお姫様が涙目で訴えて、耳を貸さない奴はいないでしょう。

せっかくお母様が、雅子さまという英語に堪能な国際的な女性なのですから、愛子内親王も早く外国語を覚えて、世界を飛び回って親善に勤めていただければ、アジアにおける我が国の印象はずんとよくなるように思います。中国や韓国でも評判になるはずです。

伝統だの格式だのにがんじがらめにされ、ご療養を余儀なくされた雅子妃を思うと、我が国はなんてもったいない人材の使い方をしているのだろうと残念でなりません。


無題

ゲスト2012年6月21日 14時54分

八幡和郎はイマイチだな。

推薦図書2

kai19642012年6月19日 22時30分

八幡和郎さんの「お世継ぎ」読了。リンク貼っておきますね。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E4%B8%96%E7%B6%99%E3%81%8E%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%AE%A4%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9A%87%E5%AE%A4-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%85%AB%E5%B9%A1-%E5%92%8C%E9%83%8E/dp/4167717557

現在は文春文庫に入っているようですね。

読み終えて気づいたのは、八幡さんがこの本を書いた当時の世間の風潮は女帝容認に傾いていて、「愛子さまかわいい、天皇にしてあげて♪」的な雰囲気だったので、「いやあなた、実際に女帝が即位するとこれだけの問題があるんですよ」と問題提起することが目的だったようです。現在の男系固執派が、まだ影も形もなかったころですね。

では八幡氏は女系天皇・女性天皇は絶対ダメというわけではなく、要するに「現代社会において皇統を維持するためには、様々な事態を想定して柔軟に対応することが大事」と主張したいようなんですね。

八幡さんは、現在の皇室が皇位継承順位がきっちり定められていることも反対で、要は「天皇崩御になった時点で、後継者としてふさわいい方が皇位に即くべき」という考え方です。そのために、皇位継承権を持つ皇族はすべて、帝王学を学ぶべきである、と。

その上で、女性天皇即位を余儀なくされたとしましょう。その場合問題になるのは、お婿さんをどうするか、です。それについて八幡氏は、英国王室を例に挙げ、ごく一部をのぞいて皇族としての公務から開放してはどうか、と言っています。
たとえば、エリザベス二世の夫君であるエジンバラ公(ギリシャ王室の出身)は、王室の一員としての権限をほとんど有していません(だから、殿下とは呼ばれません)。そのかわり、彼は海軍軍人としての職務に打ち込んでいるそうです。
これを日本に当てはめれば、愛子さまが即位された後、たとえば三菱商事の会社員と結婚されたとする。彼は、皇居から三菱商事に通い、公務はわずかな例外(海外賓客を招いてのパーティとか)をのぞき、皇族ではなく三菱商事の社員として振る舞う、と(これは八幡氏が言っているのではなく、八幡氏の主張する形をぼくなりに想像したものです)。

確かに、男系派が憂える、「お婿さんの一族が外戚政治を始めるのではないか」という懸念は解決するでしょう。

八幡さんはそれだけでなく、今後、男性皇太子の配偶者となる女性も、皇太子妃にするのではなく、単なる皇太子夫人として皇室の公務からある程度開放してあげることが、美智子さま、雅子さまと続いた「皇太子妃が長期療養を余儀なくされる事態」を防げるのではないかとしています(実際、海外の王室には普通に見られることだとか)。

要するに八幡氏は、皇室のメンバーとなった以上、民間出身といえど、皇族にふさわしい振る舞いをすべきという考えを捨て、海外王室なみに柔軟性のある皇室に変えていかないと、皇統が今後続いていく上で困難がつきないのではないか、と主張しているわけですね。

ぼく自身は、半ば八幡氏に賛同しつつ、一方で、「女性天皇」のお婿さんが、毎朝皇居からカバンをさげて三菱商事に通うような、そんな皇室を果たして国民は認めるかなあという気もします。
それこそ小林よしのり氏が、「皇室はあくまで聖なる存在であってほしい」と言うように、皇室は、よく言えば「雲の上の」悪く言えば「浮世離れした」存在であってほしいと多くの日本人は考えているでしょうから。

もうひとつ、八幡氏は、学習院あたりに「将来のお后候補として相応しい女性の教育機関」を設けるべきではないかという案を出しています。実を言うと皇族に憧れる女性は実は結構多いらしく、なかには「皇室おっかけ」的な女性もいるのだとか(これについては、あまり愉快でない噂も聞いています)。
そういう女性を集めて、単なる「追っかけ」ではなく、未来のレディにふさわしい品格を身につけるよう教育するのも、明治以前の摂関家や戦前の華族にかわる「お后養成システム」として必要かなという気もします。

女性週刊誌と皇室

magome212012年6月20日 12時08分

kai1964さん

感想を一部だけ

>学習院あたりに「将来のお后候補として相応しい女性の教育機関」を設けるべきではないかという案を出しています。実を言うと皇族に憧れる女性は実は結構多いらしく、なかには「皇室おっかけ」的な女性もいるのだとか(これについては、あまり愉快でない噂も聞いています)。

おそらくですが、女性嫌いな皇統男系固執者が流したうわさもあるでしょうね。全部が全部、嘘とも断定できませんが。

ただし、一つだけ指摘しておきたいのは男性が多く読んでいるとされる論壇誌やビジネス誌よりも、女性が読む女性週刊誌の方が皇室についての記事を取り上げる機会が多いと見れることから、皇室は男性よりも女性の方が関心が高いと見れます。

皇室は明治から現在に至るまで男性を中心とした典範をもとに、維持されてきたわけですが、終戦までは天皇陛下は男社会たる軍隊を統帥する最高司令官であったことから、男性にとっても身近な存在でしたが終戦後、女性の場合、側室や内掌典などの形で皇族以外の人でも皇室に身近に近づく機会がありました。

内掌典は戦前までは国家公務員の待遇でしたので、もしかしたら、近衛師団長よりも待遇は上だったのかもしれません。

終戦により、天皇陛下が統帥する軍隊が消滅したことで男性社会は皇室と遠ざかってしまった一方で平民出身の美智子皇后が皇太子妃に即位するなど、女性社会では皇室は男性社会より身近な存在であり続けた。

このような形からいまでは女性の方が皇室に対する関心は高いものと思えます。

>そういう女性を集めて、単なる「追っかけ」ではなく、未来のレディにふさわしい品格を身につけるよう教育するのも、明治以前の摂関家や戦前の華族にかわる「お后養成システム」として必要かなという気もします。

時代にもよりますが、日本の皇室に対する関心と身近な存在としての在り方からこれは上記の理由から実行の価値はあると思いますが、いかがでしょうか。

ただ、問題なのは男性社会が皇室とどのように近づくのか言い案がないのかと模索中です。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月20日 18時22分

女性天皇が独身だったってことくらい知っとけ。

無題

kai19642012年6月20日 22時44分

magome21さん

そうですね。戦前の天皇は統帥権を総覧する大元帥でした。戦後、軍事的な要素を剥奪され(自ら投げ捨て?)、新たな皇室のあり方を模索するなかで、今上陛下と美智子さまのご成婚によって、再び国民の皇室への崇拝をかきたてたのも、より皇室を女性好みの(ワイドショー的な)存在にしたのかもしれません。

80年代に「サヨク」という言葉を流行らせたS教授は、現在の皇室への興味を「渡る世間に鬼はなし」を見ている主婦と同じものだと、どこかで喝破しました。その程度のレベルの「国民の皇室への関心」が降り注ぐなか、さも「歴史を知ってるぞ」的顔をしている「伝統(男系絶対)
主義者」たちのわめき声によって、がんじがらめになっているのが、いまの皇室の悲劇ではないでしょうか。

以下は妄想です。

今の陛下は、「平和への祈り」を自らの使命となさっているようにお見受けします。保守派の反対を押し切って中国をご訪問され、在日朝鮮人の慰霊碑を詣でられ、アジアレベルでの「鎮魂」を課してらっしゃいます。
「鎮魂」は、奈良時代以来、皇室が担った国務であります。

その一方で皇室には、「自ら陣頭にたって、兵を奮わせ、敵を滅ぼす」という役目があります。神武天皇であったり、神功皇后であったり、聖徳太子であったり、斉明天皇であったり……。

遠くない将来、アジア動乱でわが国が存亡の危機に立たされたおり、愛子様がジャンヌ・ダルクよろしく救国の戦士として立ち上がり、全国民を鼓舞する……。そんな風景ってありえませんか?

少なくとも、竹田なんとかさんが「闘え!」と戦線に立つより、アニメ世代の我々は、士気を鼓舞されると思うんですけど?

男系派の人たちはどう? 竹田なんとかさんに「一緒に死のう」と言われて闘える? 私はイヤです。愛子さまなら、闘えるかも、だけど。

無題

kai19642012年6月21日 10時14分

捕捉します。

>アジア動乱でわが国が存亡の危機に立たされたおり、愛子様がジャンヌ・ダルクよろしく救国の戦士として立ち上がり、全国民を鼓舞する……。そんな風景ってありえませんか?
>少なくとも、竹田なんとかさんが「闘え!」と戦線に立つより、アニメ世代の我々は、士気を鼓舞されると思うんですけど?

この妄想の根拠となっているのは、いうまでもなく「風の谷のナウシカ」です。男系派がおっしゃるとおり、ナウシカが人妻だったら、男たちがあれだけがんばって彼女のために戦えたかどうかは疑問かもしれません。

あいや、日本には「おかみさん」ってのもあったな。山口組が田岡組長亡きあと、未亡人をたてたけれど、これって仲哀天皇の崩御後、未亡人の神功皇后が兵を率いて新羅に乗り込んだのと似てる。

日本で、「戦う人妻」というと巴御前くらいしか思い浮かばない……。

妄言失礼しましたw

無題

ゲスト2012年6月21日 11時21分

kail964も、女性天皇は独身に限るって意見だな。

無題

kai19642012年6月21日 12時38分

kail964ではなくkai1964です。

>kail964も、女性天皇は独身に限るって意見だな。

そんなこと、ひとことも言ってませんよw
あくまで有事の際に、どんな天皇なら国民が奮い立つかという話です。

これからの國体は女性天皇の方が

magome212012年6月22日 0時22分

>kai1964さん

>80年代に「サヨク」という言葉を流行らせたS教授は、現在の皇室への興味を「渡る世間に鬼はなし」を見ている主婦と同じものだと、どこかで喝破しました。その程度のレベルの「国民の皇室への関心」が降り注ぐなか、さも「歴史を知ってるぞ」的顔をしている「伝統(男系絶対)
主義者」たちのわめき声によって、がんじがらめになっているのが、いまの皇室の悲劇ではないでしょうか。

皇室を高貴な存在にしたかった「保守」が他国とは比較にならない世界最長の神話から成る歴史を持つ皇室の歴史の一部を用いて、「皇室の男系絶対」と決めつけてしまったのは時代というよりも、米ソの対立の中でソ連寄りの左派と米国寄りの親米(保守)の中で生じた生じた悲劇だと私は思います。この時代、ソ連寄りの左派が発する提案は全て親米寄りの「保守」から見れば「悪」そのもので、「フェにズム、男女平等、自由」はすべて、親米寄りの「保守」から見れば無条件で批判の対象でした。

しかし、だからと言ってやみくもに「フェにズム、男女平等、自由」を否定してしまっては当時、出版界を含む表現活動が限定されている親米寄りの「保守」としては表現活動は無くなってしまい、表現する場所を確保できなくなってしまう。

そこで、誕生したのが國柄、伝統へ現在の価値観とされている「フェにズム、男女平等、自由」というメディアに染まった人々を引き入れようとする作戦でした。

東西の冷戦が終了して実質上、「西側」の勝利となった後、ソ連寄りの左派は「従軍慰安婦」などの小手先を使おうにも実らず、急速に衰退しましたが、その半面、米国寄りの親米(保守)の「フェにズム、男女平等、自由」に対する反発が強まり、これまで、「ソ連寄りの左派」が「反帝国主義」を名目に主張してい「明治時代以降の日本帝国主義」や「縄文時代以降の階級闘争史観」が全て否定すると同時に、我が國柄の源たる、神話と女性が活躍した古代が置き去りにされ、天皇陛下の存在も、神話や古代における研究が近現代史に比べて疎かになってしまいました。

これは、冷戦時代、「ソ連寄りの左派」が「反帝国主義」を名目に取り上げていた神話、古代以降の歴史に米国寄りの親米(保守)が反発していた産物なのだと推測します。

米国にも、ロシア(旧ソ連)にも神話から成る長い歴史は存在しませんから。

よって、皇統男系固執者の価値観は米ソ冷戦時代に生じたソ連寄りの左翼の主張に対する反発から成っているのであって、冷戦よりもはるか昔から持続している神話から成る皇室の歴史とは無関係に成り立っているものと見ても矛盾は生じないと思います。

>遠くない将来、アジア動乱でわが国が存亡の危機に立たされたおり、愛子様がジャンヌ・ダルクよろしく救国の戦士として立ち上がり、全国民を鼓舞する……。そんな風景ってありえませんか?

日本の場合、このときに当時、60代後半の斉明天皇の統率力や斉明天皇代の額田王の歌を読めば、日本の皇室には女帝や女皇が戦士として立ち上がったという歴史がまぎれもなく存在するのです。要するに、これからのアジア動乱に対して、男性、女性関係なく、有能とされる国家元首が必要とされることに変わりはないのです。

しかし、冷戦時代における、「ソ連寄りの左派」の反発しか能がない米国寄りの親米(保守)にはそれがわからないというだけの話です。知識など関係なく、神話から成る皇室の歴史とともにしてきた我が國の大半の臣民は女性が国家元首となって先陣に立っていることに何ら違和感を感じません。

>竹田なんとかさんが「闘え!」と戦線に立つより

んな、皇室とは無関係の赤の他人の論壇屋にだれが命をかけるというのですかね?すくなくとも、私は嫌です。

>男系派の人たちはどう? 竹田なんとかさんに「一緒に死のう」と言われて闘える? 私はイヤです。愛子さまなら、闘えるかも、だけど。

そりゃ、どこぞの誰かわけのわからない他人のおっさんよりも國宝たる未来の子のために戦うのが我が國の國柄じゃないのですか。

>愛子さまなら、闘えるかも、だけど。

竹田さんをだしちゃだめですよ、愛子さまに失礼ですよ。

竹田さんがどうなってもこっちとしてはしったこっちゃありませんが、愛子さまとあれば、我が國の臣民であればだれだって、命の一つや二つは投げ出しますよ。

というか投げ出さなければ、この世のどこにいようとも、後々の臣民の重圧に耐えることはできません。

>妄言失礼しましたw

いや、妄言じゃなくて、これは臣民の正直な感想をそのまま表しているとしても絶対に否定できません。

女性週刊誌でも中学生の取材においても皇統男系固執者を取り上げた例は一つも存在しないことから、臣民の大半が敬宮愛子内親王殿下を将来の皇太子、天皇陛下と認めていることは火を見るより明らかですから。

いや、もしかしたら、ネット上の書き込み内容(この掲示板を含む)でも明らかである可能性は極めて大かも知れませんね。

女性天皇の誕生を公認するどころか、臣民は期待大だと思いますので、過剰に期待しても問題いないと思います(笑)。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月22日 11時22分

また話をすり替えているな。

竹田恒泰氏は皇族になっても天皇にはならない。

平民を宮家当主にしたいほどにヤケクソ?

magome212012年6月22日 14時24分

>竹田恒泰氏は皇族になっても

平民生まれの平民育ちの一般人が宮家当主になれば君臣の分義があいまいになって君臣の分義が厳な我が國体の崩壊につながるでしょう。

少しは我が國体について調べてから書き込みなさいよ。

どのみち、我が國では現状でも理由はそれぞれですけど、竹田氏なる平民で皇族でも何でもない赤の他人に命を投げ出すよりも愛子内親王殿下のために命を投げ出す人の方が多いです。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月22日 17時12分

宮家当主になれば皇族なんだから君臣の分義は厳格である。


平民と皇族の区別もつかぬほどにヤケクソ?

magome212012年6月22日 22時12分

>宮家当主になれば皇族なんだから君臣の分義は厳格である。

皇族として生まれ育ち、皇族としての教育を受けたお方が「宮家当主になれば皇族なんだから君臣の分義は厳格である」でしょ。

肝心の要素省いちゃだめですよ。

平民が「宮家当主になれば」君臣の分義が崩壊して支那の皇帝と同じになっちゃいます。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月23日 9時39分

皇統がわかってないようですね。

無題

ゲスト2012年6月23日 10時01分

>平民が「宮家当主になれば」君臣の分義が崩壊して支那の皇帝と同じになっちゃいます。

シナ男系主義は間違いってことですね。

あきちゃん、嘘はいけないよ。

春日野若菜2012年6月19日 22時06分

明治で女帝を禁止したのは、摂位であり生涯独身でなければならないから。歴史的にも否定される傾向にある。明治においても、皇統=天皇の男系。伊藤や井上がしっかり主張してる。

うそつき、あきちゃん↓

http://t.co/ee4Mt7R9

無題

magome212012年6月20日 11時55分

>明治で女帝を禁止したのは、摂位であり生涯独身でなければならない

ただ単に、当時は男尊女卑の因習が強かったからそうなったというだけで伝統とは無関係ということでしょ。それに、明治の皇室典範が作成されてから数百年もたって、妾も側室もない現在とでは状況が違いすぎることにお気づきになられていないようで。

>歴史的にも否定される傾向にある。

はいはい、自分がいくら女が気に入らないからと言って史実に登場した8人10代の女性天皇を「歴史的にも否定される傾向」になんの裏付けもなくしちゃ、いかんでしょ。

>明治においても、皇統=天皇の男系。伊藤や井上がしっかり主張

というより、明治だったから「皇統=天皇の男系」と「伊藤や井上がしっかり主張」したというだけの話でしょ。

捏造はだめですよ、捏造は。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月20日 18時25分

捏造はだめですよ、捏造は。

当時は男尊女卑の因習が強かったからそうなったなんてどこにも書いてない。

嘘はダメですよ、嘘は。


皇室典範義解にちゃんと書いてあるから読むように。

詭弁はダメですよ、詭弁は。

皇室典範作成の歴史が見えないほどにヤケクソ?

magome212012年6月20日 23時23分

>当時は男尊女卑の因習が強かったからそうなったなんてどこにも書いてない

井上毀が皇室典範作成時に同意した、政敵でもあった島田三郎の次の意見を御存じではないようで。

「日本は男尊女卑の國であり、わが國の存在した女帝は外国の女帝と同じではない」

>皇室典範義解にちゃんと書いてあるから読むように

はいはい、ではその「皇室典範義解」では「皇室典範は明治時代の因習と無関係に女帝容認論者の意見も明治帝の意思も全て取り入れた上で神話から成る皇室の歴史と伝統を正式な史書を元に忠実に引き継いで作成されたものである」と「元にした正式な史書の内容」ともども正式に記されている証拠、自信があるんだったら早く引用してみてくださいね(笑)

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月21日 11時20分

嘘言っちゃダメですよ、嘘言っちゃ。


島田三郎の次の意見を御存じではないようで。

「女性に独身を強要することは、人情・道理に反する」

明治初期の価値観を無視するほどにヤケクソ?

magome212012年6月21日 23時34分

>「女性に独身を強要することは、人情・道理に反する」

と島田三郎が、

「皇婿が入り込んだら、『日本は男尊女卑の國であり、わが國の存在した女帝は外国の女帝と同じではない』ことから男である『皇婿の発言力が国民に対して天皇の発言力より上になる』可能性があるので女性天皇は結婚できず、『女性に独身を強要することは、人情・道理に反する』という結論に達したから、明治初期の男尊女卑の因習が強い、男子による男系に皇位継承を限定する」としただけで皇統の神話から成る歴史や伝統とは関係もなく設立したということでしょ。

全然、天照大神から成る神話と関係ないじゃないですか。

捏造はだめですよ、捏造は。

もし、皇室典範が伝統に基づく史実から作成されたという証拠を出したいならば、早く「皇室典範は明治時代の因習と無関係に女帝容認論者の意見も明治帝の意思も全て取り入れた上で神話から成る皇室の歴史と伝統を正式な史書を元に忠実に引き継いで作成されたものである」と「元にした正式な史書の内容」ともども正式に記されている証拠

を早く出しなさいよ。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

自分で調べることもできないほどにヤケクソ?

magome212012年6月22日 14時21分

>当時は男尊女卑の因習が強かったからそうなったなんてどこにも書いてない。

>捏造はだめですよ、捏造は

と、歴史を嫌韓派の言う韓国人反日活動家のごとく、歴史を捏造するのが皇統男系固執者の実態。

皇統男系固執者がほざく、女性宮家創設反対を多数が支持する、政党、団体が共産党だけであるのもこのため。

>島田三郎の本のどこにそんなことが書いてあるのかな?

これは吹いた。少しは資料を探して読んでみなさいよ。

「我国の現状、男を以て尊しとなし、之を女子の上に位せり。今皇婿を立て、憲法上女帝を第一尊位に置くも、通国の人情は制度を以て之を一朝に変ずる能はざる者なるが故に、女帝の上に一の尊位を占るの人あるが如き想を為すは、日本国人の得て免るゝ能はざる所なるべし。豈皇帝の尊厳を損ずることなきを得んや。」
(島田三郎)嚶鳴社「女帝を立るの可否」

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/dai2/2siryou3-1.pdf

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

推薦図書

kai19642012年6月19日 0時59分

正直、男系派と論争しても、ちっとも面白くも楽しくもないので(だって、具体的な根拠を示して反論してくれないんだもん)、勝手に話を進めます。

いま、八幡和郎という人が書いた『お世継ぎ 世界の王室・日本の皇室』という2005年に平凡社から出た本を読んでいますが、これが無茶苦茶おもしろい。

八幡さんは元通産省の官僚でフランスに留学経験もあり、ヨーロッパの王室事情に詳しい方ですが、ヨーロッパのみならず、アジアや中東、アフリカなどの王室(過去のものも含め)の事情や、王位継承問題、なぜ王室が滅びたか等の豊富な例を引いています。

そういう視点から八幡さんは、女王(女帝)の存在が、現実政治に及ぼした問題を数多く紹介し、女王(女帝)を認めないわけではないけれど、どうしても正当性の問題が起きてしまうことを指摘しています。

八幡さんは、有識者会議の女性天皇・女系天皇容認に否定的な立場ですけれど、「皇室は男系絶対だもんね!」というファンタジーに固執する立場から一歩も出ることができない保守派論壇人と違い、実際に女王(女帝)が国家を不安定にさせた実例を示してくれるので、大変勉強になります。

もちろん、ぼくは八幡さんに絶対賛成というわけではなく、「エカチェリーナ女帝の治世とか、あるいは邪馬台国で卑弥呼の死後、男の王様が即いたら国が混乱し、女王をたてたら安定したという魏志倭人伝の記述はどうなんだ?」等の疑問はありますが、少なくとも、竹田さんだの新田さんだのの男系絶対論よりは、説得力を感じるし、読んでいて有益な本だと思います。


ぜひ、男系派の方々にも読んでいただきたいですね。その上で、議論しましょう。

荒し行為が目的だから無理かと

magome212012年6月19日 6時55分

>kai1964さん

たしかに、面白そうな内容で、何れは購読してみたいなと思うのですが、一点だけ疑問があります。

>ぜひ、男系派の方々にも読んでいただきたいですね。その上で、議論しましょう

まじめに読んで書き込んでくれるお方がいればいいのですが、管理人不在をいいことに、私が知る限り、ここに書き込む皇統男系派はこの掲示板のルールである、「天皇論、新天皇論、必読」という条件を満たさずに荒し行為を行っているだけであることから、新ルールとしての提案として必読とした方がよろしかったのではないかと思います。

なにしろ、ここの皇統男系固執者は新田氏のブログと谷田川さんのHPしかまともに読む気もないことはここの皇統男系派の書き込みを見れば一目瞭然です。

>人間革命は糞本 by 池田大作2012年5月24日 18時31分
>女性天皇が即位中に結婚した例も出産した例も無いんだから大問題
>しかもこれ、小林よしのりのマンガや高森明勅でさえ書いてた事なん>だ

と書き込んでいることが何よりの証拠です。

すくなくとも、ネット上の知識人を含む、ほぼすべての皇統男系派は専門家でもないうえに、谷田川さんのHPや新田氏のブログに依存しているだけの方々なので、御自身の主張と同じ皇統男系派の主張との違いについても全然追究していません。

ここの管理人が不在になる前に「天皇論、新天皇論」を必読としたのも、皇統男系派、女系公認派とわず、皇室に対する認識をより深めるために、kai1964さんやねねさんのような投稿者にたくさん来てもらうための目的があったからではないのかと思います。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

kai19642012年6月19日 12時23分

magome21さん

もちろん「男系が望ましい」「できれば男系で」ではなく、「男系絶対! 他は認めない!」と公言しちゃえる時点で、「従軍慰安婦は絶対に強制連行だ!」「南京虐殺は絶対になかった!」と言っちゃえる人たちと同様、頭が悪くて他人の言葉をまっすぐ信じてしまい他の意見を許さないタチの悪い人たちだろうことは想像がつきますが(世の中には「絶対」なんてありえないですからね/ちなみに八幡和郎さんは男系優先+宮家子孫功績復活派ですが「絶対男系」なんて頭の悪いことは言ってません)、それでも、こういう発言を続けていれば、いずれ、頭の良い「男系派」が現れてくれるんじゃないかと秘かに期待しているわけです。

無題

ゲスト2012年6月19日 18時15分

>正直、男系派と論争しても、ちっとも面白くも楽しくもないので

そりゃあそうだろう。言い負かされてばかりじゃあ面白くも楽しくもないだろう。

書物の紹介について

magome212012年6月19日 20時02分

>それでも、こういう発言を続けていれば、いずれ、頭の良い「男系派」が現れてくれるんじゃないかと秘かに期待しているわけです。

なるほど、でしたら、できればアマゾンのURLをリンク先か、掲示板に書き込んでほしいです。

一種の宣伝効果もあってわざわざ、こちらで検索する手間も省けて便利です。

>もちろん「男系が望ましい」「できれば男系で」ではなく、「男系絶対! 他は認めない!」と公言しちゃえる時点で、「従軍慰安婦は絶対に強制連行だ!」「南京虐殺は絶対になかった!」と言っちゃえる人たちと同様、頭が悪くて他人の言葉をまっすぐ信じてしまい他の意見を許さないタチの悪い人たちだろうことは想像がつきますが(世の中には「絶対」なんてありえないですからね/ちなみに八幡和郎さんは男系優先+宮家子孫功績復活派ですが「絶対男系」なんて頭の悪いことは言ってません)、

私が知る限り、皇統男系固執者は「男系絶対派」で新田氏と谷田川さんの使令で動いているようなものですので、どうしょうもないのですが、仰る通り、「男系が望ましい」「できれば男系で」という「男系優先派(男子優先派)」はそれなりに自分で得た知識を元にして作成しているので、こちらも大変参考になりますし、面白いことですよね。

チャンネル桜の掲示板でも双系派で継嗣令について論じていた人がいまして、これがなかなか奥が深く、面白かったのを覚えています。

このようなお方がたくさん来るようであれば、kai1964さんの書き込みに異議はありません。

>そりゃあそうだろう。言い負かされてばかりじゃあ面白くも楽しくもないだろう。

もう、独自の言葉を書き込むほどの余裕がなくなったのが皇統男系固執論者の実態ということですね。言い負かすうんぬん以前に皇統男系固執論者は皇位継承問題論争の舞台にすら上がっていませんって(笑)

>例外なしに男系だったんだから、それしかないだろう。そんなこともわからんのか。

支那の皇帝のことですよね。わかります。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月21日 11時45分

magome21って読解力あるの????

無題

kai19642012年6月16日 0時32分

別に支那に非男系の皇帝がいたとしても構わない。支那といっても、数多くの王朝が興亡し、時にいくつもの王国が並立して相争い、漢民族の王朝もあれば、非漢民族の王朝もあった。

日本の皇室以上の多様性があっても、まったく不思議じゃない。

そもそも、王朝が不安定で、不安定さと引き替えにダイナミックに変化している時には、男系か女系か、とか、長子優先だとか、そういったルールはあまり意味をなさない。その時々で力ある者、力はないけどみんなが納得する人物がトップに立ち、その後を追って学者たちが原則らしきものをこしらえ、いつの間にか、それが絶対不変なルールであるかのごとき錯覚が生まれる。

そんなもんですよ。

だから、支那に非男系の皇帝がいたということと、支那で「皇位は男系で継がれるべき」という思想が生まれて、それを支那の周辺国であった我が国が受け入れたかどうかは、まったく別物です。

当時はインターネットなんかないんだもの。遣唐使が中国にいって、「え、あんたのとこは女帝とか女系天皇なんているの? おくれってるーw」とバカにされ、帰国して「進んだ支那では、男系女系という考えがあって、女系天皇とか女性天皇はバカにされるみたいですぞ」と当時の実力者に吹き込み、「そかそか、これからは我が国も男系でいかんと、グローバル社会に乗り遅れるな」なんて意志が動いた可能性は……皆無ではないでしょw

↑とこんな具合に、いろんな可能性を探って楽しむのが歴史の醍醐味なんですけどねえ。男系(固執)派にはわからんでしょ。ちなみに女系(固執)派はないからね。女系(公認)派は、男系継承がダメとは言ってないから。


虚勢だけしか残っていないほど、ヤケクソ?

magome212012年6月16日 12時31分

>支那に女性皇帝がいたことも知らない

はいはい、それって正式に認められている皇帝なの?皇后が実権を握っていたのと正式に女性皇帝として即位していたのとでは違うのですよ。

虚勢なんか張らずにさっさと詳細を教えなさいってば

ただ、これ下ネタがあって、恐らく、新田均氏がほざいたとする、「皇統は支那の影響なく、独自の男系」説を小手先で改良しているというだけの話なんですよね(笑)

いくら、谷田川さんや新田氏からの使令がないからって自棄を起こしちゃだめですよ

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

苦し紛れのヤケクソ?

magome212012年6月17日 0時23分

>正式に認められている皇帝ですよ。

証拠は?(笑)

ちなみに、ここの掲示板のルールは天皇論シリーズを読んでいることだけで、それ以外の内容は証拠を詳細に書き込まなきゃ、単なる妄言の域を出ませんから。

虚勢を張る暇があるんだったら双系を認めちゃいなさいよ。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月17日 9時13分

双系は歴史に反している。ウソを認めることはできない。

皇統を「歴史に反するウソ」呼ばわりするほどヤケク

magome212012年6月17日 12時28分

>双系は歴史に反している

なるほど、

斉明天皇→天智天皇

元明天皇→元正天皇

という皇統の史実を

>歴史に反している。ウソを認めることはできない。

と「認めることはできない歴史に反しているウソ」とケチをつけたいということなんですね。解ります。

さらには御自身がほざいた、

>ゲスト2012年6月15日 23時27分
>支那に非・男系の皇帝がいた

という内容も「認めることはできない歴史に反しているウソ」だったということなんですね。ありがとうございます。


http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

証拠が出せずにヤケクソ?

magome212012年6月22日 0時24分

>日本は例外なしの男系。
>支那は例外ありの男系。
>わかった?

証拠出してもらわなきゃ、単なる妄言の域を出ないのでわからん(笑)

証拠は?

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

埒が明かないんだから

司会者2012年6月14日 20時08分

直接討論して決着付ければ?
ゴー宣側は桜側の討論呼びかけから逃げてるんで、女系派双系派は信者も一緒かな?
双系論に自信があるなら直接討論やろうぜ。皇居か伊勢神宮の近くだな。伊勢神宮はmagome21の希望だったよね。

無題

kai19642012年6月15日 8時57分

ぼくはいつでもオーケーですよ。
ただ、都内でないといけないかも。

討論について

magome212012年6月15日 10時06分

>皇居か伊勢神宮の近くだな。伊勢神宮はmagome21の希望だったよね。

伊勢神宮は希望でしたが皇居は希望に入っていません。

magome212012年5月31日 11時44分

オフですが、できれば奈良の元明天皇の陵墓か、あるいは伊勢神宮がいいですね。時間が取れればの話ですけど。

ただし、伊勢神宮や陵墓などの神聖な場所でこのような議論ができるほどの畏れを知らない醜態を私は曝したくはありませんけどね。

ただし、こちらは引っ越しなどで早くても一ヶ月後になると思います。

また、伊勢神宮や陵墓などの神聖な場所で「討論」という畏れを知らない行為を果たして行えるだけの舞台を用意できるのでしょうか?

少なくとも、多数の臣民と同じく、皇室に対して畏れと敬意を少しでも抱いているのであれば、神聖な場所である伊勢神宮や元明天皇の陵墓での討論など、墓の前での論争や8月15日の靖国神社内での必要のない騒動と同じく、異常な行為そのものではないのでしょうか。

この点からして、討論を行うには少なくとも、それぞれの価値観にある程度の一致という土台がなければ無駄であるというのが私のオフに対する意向です。

>ゴー宣側は桜側の討論呼びかけから逃げてる

それ、ほんと?

もう、「討論、討論、討論」て番組で直接討論を行っているのだけどね

http://www.youtube.com/watch?v=2wiTXE3qCEE

水島氏が時浦氏が所有している録音テープの公表に拘っていたのはわかりますけど。

仮に、本当だとしたら、チャンネル桜も左翼雑誌、週刊金曜日の編集委員である中島岳志とのパール論争とおなじく、直接会って懐柔しようという魂胆でしょうね。明らかに。

言論人ってチャンネル桜などの所謂「保守」と「天皇制打倒」をほざく左翼、サヨクは行う行動が同じであることが明らかになっちゃいましたね。

すくなくとも、直接会って決着をつけようにもネット上での文献の引用で間に合っているのになんでオフをやる必要があるのかその意味が説明されていないので、オフをやるならオフの意味を説明してからにしてほしいです。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

討論の指名

司会者2012年6月15日 17時23分

>オフをやるならオフの意味を説明してからにしてほしいです。

いきなり逃走の前ふり開始。
小林尊師と同じで面と向かった討論からは逃げようとするmagome21。分かりやすい。

負け犬の遠吠えしかできないほどにヤケクソ

magome212012年6月15日 17時41分

>小林尊師と同じで面と向かった討論からは逃げようとするmagome21

それ以前に神聖な陵墓や伊勢神宮で皇位継承における議論できる舞台を責任を持って畏れもなく、皇統に対する敬意と親しみを持ったまま提供できるのかな?

まあ、無理だと思いますけど。

さらに、掲示板での書き込みで間に合うのに、あって討論する意味は?

>逃走の前ふり

とほざく前に、この宿題から逃げずに答えなさいよ。

皇統男系固執者が逃げまくっている指摘はこのほかにも山ほどあるんですから。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

討論の指名

司会者2012年6月15日 18時48分

はいはい。言い訳はもう結構なので、直接討論の段取りを決めようぜ。
場所はオマエの言う通り伊勢神宮近辺。日時はオマエの引っ越しの後でかまわないので。
いつにする?

>オフですが、できれば奈良の元明天皇の陵墓か、あるいは伊勢神宮がいいですね。時間が取れればの話ですけど。

皇統男系固執者の矛盾から逃げるためにヤケクソ?

magome212012年6月15日 20時45分

>場所はオマエの言う通り伊勢神宮近辺。日時はオマエの引っ越し>の後でかまわないので。
>いつにする?

以下の宿題をやり遂げたらいつでも応じます(笑)

>ゴー宣側は桜側の討論呼びかけから逃げてる

という根拠は?

神聖な陵墓や伊勢神宮で皇位継承における議論できる舞台を責任を持って畏れもなく、皇統に対する敬意と親しみを持ったまま提供できるのか?

掲示板での書き込みで間に合うのに、会って討論する意味はあるの?

>ゲスト2012年6月15日 18時17分
>相手に教えながら討論することなんてできんだろ。

という皇統男系固執者をこの掲示板で説得できるのか?

皇統男系固執者の言う「支那の非・男系の皇帝」ってだれ?

谷田川さんの主張における「旧皇族の定義」

>旧宮家子孫は旧皇族である

>戦後すぐに、皇籍を離脱された旧皇族の御子孫は、紛れもなく旧皇族なのです。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/SAPIO-2-22.htm

竹田氏の「旧皇族の定義」

>竹田恒泰blog 2006年2月1日 で

>宮内庁の定義によりますと、昭和22年に皇籍離脱した11宮家51人を
>「元皇族」とし、また、そのなかで昭和22年時点で当主だった人を 
>「旧皇族」としているようです。したがって、私の祖父は元皇族かつ
>旧皇族ですが、父も私も、元皇族でもなければ、旧皇族でもないこと
>になります

と旧皇族の定義はどちらが正しいのか詳細に答えてください

女性宮家創設反対派が多数を占める政党、団体が「天皇制打倒」をほざく共産党だけであるのはなぜなのか?

言い訳はもう結構なので、これらの宿題に根拠を出して詳細に説明して答えてもらおうぜ。

ちなみにこれ以外にもまだたくさん、未回答の宿題が多数存在しますが、皇統男系固執者はいまだに沈黙をしているだけで答えてくれません。

これら宿題全部に根拠を出して詳細に答えてもらえれば何時でも応じますので。

さっさと答えてください。

これら宿題も満足にできない哀れな輩と討論したって掲示板以上の進展は望めそうにないので(笑)

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

オフ討論会なるせこい策略?

magome212012年6月17日 12時41分

なんで、掲示板で間に合うのに討論会を開こうなんてほざいた輩がいるのかというとですね。

>提案2012年5月31日 1時06分
>ごんだわらさんとmagome21さんの議論は掲示板では埒が明かない>ので直接討論会でもやられたらいかがですか?

恐らくはこのスレ主である司会者さんと同一人物だと思いますけど、その後に偽magome21がでてきた、

>magome212012年5月31日 6時02分

>私は行ける場所でさえあれば男系固執派と討論する事にやぶさか>ではありません。男系固執派の嘘、捏造を掲示板と同じように暴い>て差し上げますので楽しみです。

と恐らくこれも司会者さんと同一人物だと思いますが、投稿しています。

このスレから察するに↓のような計画だったのではないのかと思います。

1.偽magome21を討論会に登場させる
2.偽magome21に完全に論破されて醜態をさらす役をやらせる
3.youtubeなどの動画などで討論内容を掲示して皇統女系公認論者の印象操作をさせる。
4.即座に本物のmagome21が投稿したので1〜3の企ては失敗
5.懲りずにもう一度、討論会を提案させ、magome21を「逃避者」呼ばわりして挑発して参加させるかそのまま「逃走者」呼ばわりして皇統女系公認論者の印象操作をする
6.magome21がだした参加条件を満たせずに失敗←今ここ

谷田川さんや新田氏の使令がこなければ皇統男系固執者なんてこんなものですね。

谷田川さんや新田氏も本当は彼らの支持者である皇統男系固執者を利用価値が亡くなったから捨ててしまったのでしょうね。

逆賊詐欺師に騙された哀れなお方の末路を見ているようで哀れです。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

おまえここだいじょうぶか

r2012年6月14日 20時04分

>kai19642012年6月13日 16時56分
>六代も前に枝分かれした遠すぎる親戚も、『でも同じ神武天皇の子孫だろ』という論理で繋げてしまっては、皇位継承の権利を持つ該当者は無限に増えますよ。





おまえのうんこ話の方が増えるだろ、君臣の別を消そうとしてるのは高森明勅一味のほうだ。




>継体天皇は、武烈天皇の妹に婿入りすることで即位できた。すなわち女系を仲介することで認めてもらえたわけです。






婿入りぢゃねえだろ。もし婿入りだとすると何故たしらかのひめみこがそのまま即位しなかったんだよ。高森明勅はけがれていて、下層の魂だから自動的に地獄いき。おまえ、あんな奴についてくとまきぞえくらうよ。

無題

kai19642012年6月15日 12時56分

>もし婿入りだとすると何故たしらかのひめみこがそのまま即位しなかったんだよ。

手白香皇女くらい漢字で書きなさいよw

この時期の日本書紀は、前にも書きましたけど矛盾する記述が多く、なんらかのごまかしが施されたとしか思えない時期なのでなんとも言えません。可能性としては以下の事が考えられるでしょうね。

@手白香皇女以前に女帝が即位した例はないから。

実を言うと、独身の飯豊青皇女が十年ばかり統治者として政務を執ったという記述があったり、神宮皇后が日本書紀でわざわざ他の天皇と並んで項目を立てられていたりと、実は女帝はすでに存在していたという説もありますので、あまり説得力はないかもしれません。

A手白香皇女はまだ若かったから。

手白香皇女の年齢は不詳ですが、18歳で崩御した武烈天皇の「妹」という説もあり(姉という説も)、だとするとかなり若年なので、即位はできなかったという可能性もあります(だからわざわざ遠縁の継体天皇を迎えなければならなかったとか)。

B手白香を即位させてもお婿さんがいない。

それまでの歴代天皇は、仁徳天皇を例外として、皇室から皇后を迎えています。それに習えば、手白香皇女のお婿さんも皇族ということになりますが、それまで皇室内での権力闘争で殺し合った結果、男子皇族がいないという異常事態になっていました。
そこで、継体天皇を婿として迎える事になったけれど、当時継体天皇は五十代だったので、さすがに年下女帝と年上皇婿はありえんだろうということで、継体天皇即位で落ち着いたという可能性もありますね。

以上は自説です。

おまえここだいじょうぶかさんの説を聞きたいですね。他人への罵倒じゃなくて、具体的にね。



わざとか

r2012年6月14日 18時29分

>kai19642012年6月13日 16時50分
>たかぼんさん

>双系という言葉は、竹田さんの前に有識者会議が唱えた言葉ですよ。







竹田先生はんなことおっしゃってねえ。捏造語つくりの高森明勅と一緒にすんな。


馬の骨野郎派しかいわんだろ

r2012年6月14日 18時16分

> 男系派への助け船
>kai19642012年6月14日 9時45分
>以上の歴史を踏まえても、男系継承こそが皇位の永遠を保証するものであり、たとえ前例があったとしても、女系継承を認めることは、奈良時代の悪夢を再現するに他ならない、と。

>誰かこのくらいの事は言い出さないかなと期待したんですけどね。いやマジで。









そんな前例なんてねえよ、ばーか。馬の骨野郎の血が侵入したことなんてありませーん。じょめいてんのう、くさかべのおうじを無視すんぢゃねえ。高森明勅なみのあほだにゃあ。




男系派への助け船

kai19642012年6月14日 9時45分

ぼくが男系派なら、以下のような論理を展開しますけどね。

皇室は、奈良時代には確かに双系継承が見られましたけど、その時代の政治は、決して安定したものではありませんでした。特に孝謙天皇(称徳天皇)の時代には、呪詛や謀反が頻発し、天皇が強引に退位させられた挙げ句に謎の死を遂げたり、栄華を誇った重臣が処刑されたりと混乱が耐えなかった。

藤原摂関家の時代に入り、天皇が男系で継承されるようになってから世の中は安定し、たとえば平安時代は武家が台頭するまで死刑が行われなかったほど穏やかな政治が展開された。

武家の台頭で世の中が乱れ始めても、皇室は男系できっちり継承され途絶えることはなかった。

以上の歴史を踏まえても、男系継承こそが皇位の永遠を保証するものであり、たとえ前例があったとしても、女系継承を認めることは、奈良時代の悪夢を再現するに他ならない、と。

誰かこのくらいの事は言い出さないかなと期待したんですけどね。いやマジで。

無題

kai19642012年6月14日 9時46分

要するに、「女系は前例がないから男系」ではなく、「女系は前例があったけれど失敗したから、失敗を繰り返さないために男系を守る」という論理ですよ。

「前例がないからダメ」より、「前例はあったけどろくなことにならなかった」というほうが説得力あると思うんだけどなあ。

谷田川さんや新田氏からの使令がないので無理

magome212012年6月14日 11時54分

>「前例がないからダメ」より、「前例はあったけどろくなことにならなかった」というほうが説得力あると思うんだけどなあ。

そんなの無理でしょ。ネット上の皇統男系固執者は谷田川さんのHPと新田氏のブログだけしか信じていないのでしょうから、谷田川さんや新田氏にその内容をメールなり、ツイッターなりで報告してHPやブログに書いてもらうよう、頼んだ方が早いと思いますよ。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

無題

ゲスト2012年6月14日 12時07分

そんなの無理でしょ。ネット上の女系派は知識がないのでしょうから。

「助け舟」にすがりつくほどにヤケクソ?

magome212012年6月14日 13時52分

>そんなの無理でしょ。ネット上の女系派は知識がない

と、「女系派」が出す「助け舟」にすがりつくほどに、余裕がないのが皇統男系固執者の実態。

谷田川さんのHPや新田氏のブログに書き込まれている逆賊詐欺に騙されてきた自分の正体を知るはめになってしまったようで、哀れです。

http://igonshounin.net/keizu/koutoufu.html

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