さんかれあ・第11話

団十郎に拘束された千紘は何とか脱出しようとトイレに行きたい旨を訴えるが、メイドにちゃんと掃除するのでご自由にお漏らし下さいとにこやかに言われてしまう。前回からそうなのだが、この散華家のメイドは荒事に随分慣れている様子だ。そりゃ戦うメイド物の作品はあるが、この作品はそう言う性格のものでもないので、散華家のメイドの雰囲気はちょっと異様。

連れて行かれた限界ノ間で団十郎は千紘に好きな武器を取れと言う。自分と勝負して一本でも取ってみろと。こう言う格闘系は全くやった事が無いと言うと、団十郎はそんなので礼弥が守れるのかと詰る。だが、これで事情を了解した千紘が団十郎を嗤う。

千紘、完全に心理戦では優位。

て言うか、筋金入りの変態父親なら千紘のこんな物言いを何とも思わないと思う。お前は何も分かっておらん、と言う感じで。それが嗤われて動揺を来すとか、それは自分の心の隅にも自分のやっている事は変だと言う自覚があった事に違いあるまい。

一方、散華家にタクシーで辿り着いた礼弥は、父あるいは千紘の居る所へ向かおうとする。しかしながらメイド達に阻まれる。

ここからが不思議だったんだよね。礼弥はゾンビでリミッタの切れた力が出る。だからあの拉致犯を全員ぶちのめした。それなのにメイド達には全くの無力。これが歯がゆかったなあ。まあそのおかげでゾンビバニーになっちゃう訳だが、単にそれの為のイベントと理解しておこうか。

千紘に嗤われた団十郎は腹に据えかねて実力行使をしてしまう。
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え?千紘、死んじゃうじゃん!
しかし千紘は平然としている。これは一体どうした事だろうか。

降るや家は実はゾンビの血をひいているのだろうか。あのじいさんがああだから。と思ったのだが、理由は礼弥にあったのだ。あれだけでゾンビ能力が宿るのか!でも「毒」って言い方に礼弥はドキっとしてたな。

ならば首をはねるまでと言う団十郎に対して礼弥がそれをはね除ける。

何故だ礼弥とくずれ落ちる団十郎に今迄団十郎が礼弥に何をして来たのか何をさせなかったのかを思い返させる。
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かわいそうじゃないか、ロリ礼弥。

漸く自分が何を誤っていたのか自覚する団十郎。礼弥の「病気」を治す方法を見つける迄はお前にあずける、と言う事になった。

晴れて降るや家で暮らせる事になった礼弥だが、千紘が倒れたと聞いた蘭子がかけつけて三角関係状態が浮かび上がる。

それにしても蘭子の立場は本当に当て馬だねえ。それとお色気要員。
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不憫だ、蘭子。
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そうそう。先週みかけてツボに嵌ったものがあります。礼弥のラバーキーホルダー。イイ。凄くイイw
ゾンビっ娘、イイ!
もしゃもしゃがイイ。

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めだかボックス・第12箱・最終回

EPGにデータが来ていたが、今回のは西尾維新書き下ろし脚本だそうだ。最終回に主人公が登場しない話だが、その主人公を生徒会の三人が偲ぶ語る話。

流石にめだかにもあの雲仙との戦いはダメージが大きくて入院中。但しあとで高貴が話していたが、検査入院なので明日にも退院とか。化け物めw

めだかがいないと平和な生徒会。めだかがトラブルメーカーだったのか!と言う話になったが、いや、別にトラブルを作っていたとは思えない。執行部のみんなもその直後にそれを否定したが、種を育てたのだと。その比喩はちょっと分かりにくい気がする。要は、本当は問題である事なのだが、それを見て見ぬふりをしてトラブルではないと見過ごしていたのをめだかは掘り出して根本解決をして来た、そう言う事だろうと思う。見て見ぬふりでずっと糊塗できるものもあるのかもしれないが、その一方で後々にもっと大きな問題となって吹き出す、そう言うのを解決して来たのだろう。

そんなめだか不在の生徒会の目安箱に投書があった。相談主は将棋部部長の餅原沙小枝。相談と言うのは無くなった将棋の駒を探して欲しいと言うもの。餅原、頭を抱えているキャラなのだが、その理由はそうしてないと落ちそうな気がするから。これってひょっとして話に絡む設定なのかと思ったら、それは無かった。ただ、そのポーズが餅原の性格を表現していたのは確か。この格好が今回の依頼人としての性質をよく表している。
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本つげで作った駒で、しかも無くなったのは王将。そりぁ無くなったらさぞ困るだろうと言う話から部室の掃除を開始して探し始めたが、見つからない。しかもその過程で分かったが、王将が無くなったのは  の駒のセットだけではなく、マグネットの携帯型将棋盤まで含めて全てのセットで王将が無くなっていた。こうなるとうっかり無くなったのではなくて、誰かが意図的に隠したと言う事になる。それなのに餅原の依頼は部室のどこかにある筈だから見つけ出して欲しいと言うものだ。

心当たりは将棋部で他のメンバーとは全く格が違う強さの鉈山粍。そう、高貴が将棋部の新部長の餅原を見て「あれ?」と思ったのは新部長が鉈山ではなくて餅原になっていたからだ。何故他の部員とは格段に違う強さの鉈山が部長にならなかったのかと。
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屋上の鉈山を問い詰めてみると、その様子からやったのはやはり鉈山らしいと言うのが分かる。鉈山は自分が新部長に指名されなかったのと、将棋部の部員のやる気の無さ(と鉈山には見える)に嫌気がさして将棋部をやめていた。王将を隠すと言うおまけつきで。

生徒会に依頼されたのはこの事だ。

こんな時、めだかならどうしただろうか、そう考えた善吉は鉈山に将棋で勝負を挑む事にした。
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そんな無茶なと思ったが、将棋は将棋でも回り将棋か。あまりに久しぶりで中央に金将が4枚あるのを見ても、えーとこれ何だったっけと名前が出てこなかったよw 確かに鉈山が王将を全部隠しちゃったので、将棋をやろうと言ったらこれしか出来んよね。バカにするなと怒る鉈山だが、こうしたのは鉈山だ。

ここで玉将と王将の話登場。確か玉将と王将には何か理由があったなあとは記憶していたが、そう言うものだったか。玉の立場を例えて鉈山が逃げている、一方で鉈山を信じようとしているのが餅原だと。なんとかこれで鉈山を説得。なんか、BGMと態度で押し切られた気もするがw


そんな訳で、将棋部から無くなった王将の駒は全部ロッカーの後ろから発見された。鉈山が言うには今の生徒会は敵対する相手も生かす生徒会だと言う噂は本当だったんだな、めだかが居なくともと。


主人公が出なくとも、主人公の事を語ってそれをかえって際だたせる、構成的にこう言う最終回はこれはこれでいいんじゃないだろうか。構成力とか、流石西尾維新と言う感じがする。

が、どうも個人的には最後までめだかを巡る(雲仙が言っていた)聖者の空気が合わなかった。これはもう好き嫌いの範疇だからどうしようもないだろうな。

で、これ二期があるんですね。このタイミングでこの流れなのだから分割2クールだったのか。
二期どうしようかな・・・

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ヨルムンガンド・第11話

今回のお仕事は簡単です!

なんて時ほど魔が差すもので、落とし穴がありそうな悪い予感。しかしそれ以前にバルメの様子がおかしい。そしてある夜バルメは密かに一人で旅立ってしまった。

一人で・・・
あれ?ヨナがくっついて来ている。

なんでついてきたんだとヨナを殴るバルメ。怒るだけならまだしも殴るとか普段よりも感情的だなとは思ったが、感情的になるような事をしている所にヨナがついて来たからなのかもしれない。
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それに対してヨナの答は凄い。バルメがココの所を離れようとしたから着いてきた。ココの所からバルメが欠けたらダメだ。ココの為になる様に行動したのだと。ヨナの考えの深さに驚いたが、後から様子のおかしいバルメに何かあったら着いていく様にココがヨナに言っておいたんだな。

バルメはショコラーデから情報を入手していたのだ。あの大星海公司のカレン・ロウ中尉との接触以来、あの技を使える男の手がかりが漸く掴め、その先に辿り着けそうなのだ。ココがショコラーデを呼びつけて話させた内容によると、バルメの舞台を壊滅させた男はその大星海公司の杖をついていた陳がそうだと言う。えええ、陳って随分老人に見えてバルメの戦った男とは年齢差がかなりありそうだったが、地雷を踏んで足を悪くして以来急激に老けたのか。

中国政府の手先の大星海公司はアフリカでの中国の権益を拡げる為に手広く商売をしているが、それはスケアクロウにとってはまっとうすぎて面白くないネタらしい。もっと調べたら何か出て来そうな気がするのだが。そして部隊を全滅させてしまったロウは中国政府の意向で大星海公司を辞めさせられた。しかし陳を師と仰ぐロウはそれでもすがりつく。前回、バルメに「お前を殺す人間の名前だ」と言い放った時は大星海公司の組織を使ってバルメにちょっかい出すのかと思ったが、放擲されてしまうとはね。

こんな時にココの部隊に依頼を受けて迫る殺し屋グループが接近。それがドミニク3人組。ボス・ドミニクは依頼されたココの部隊の人物リストを見て手間がかかりそうなのを嘆きつつ、これは一人づつ殺るしかないとして一人目にリリアーヌが目をつけたウゴを選んだ。

うわー。確かに全体を狙った場合には多分ココの部隊の優秀さからこいつらを排除出来るだろうが、不意に一人を狙われたらダメかもね。ウゴ死んじゃう?
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まずは「簡単なお仕事」としてマフィアにブツを納めたココだが、マフィアが代金として渡して来た物は麻薬だった。マフィアにとっては換金すればそれなりの金額になる物かもしれないが、武器商人がこんなものを受け取っても仕方ない。仕方ないんだが、今日のココは穏やかじゃない。約束の金額を用意しない間抜けなマフィアを皆殺しにしてしまう。まあじゃあどうすればと言うのも無い。それはルツが言った通りだ。

この様子をドミニク3人組が見ていて、噂通りの相手としつつも、そこにバルメの姿が無いのを確認してこれはある意味好機と最初の襲撃を行う。リリアーヌが陽動してグレゴワールがウゴを襲う。

やっぱ、ダメですか?ウゴさん。


このタイミングでココの部隊を離れているバルメとヨナ。車に乗って、一般人に見えないの?とかのたまうバルメさんですが、そら、そのわがままぼでぃと言うか、筋肉ぼでぃじゃ一般人には見えんだろうw


で、バルメの回想にあったこのシーン、何?w
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ココの隣で過去の夢を見ている顔?

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咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-Aの第10話で千代田線が右側通行

そろそろ日本の電車を右側通行させるのは勘弁して下さい。
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「くー、1本逃してしまったか。次が来るのは30分後」と、タコス優希が悔しがる様に、電車に乗り損ねて見送っている場面。ここはその前の場面から代々木公園駅と分かってる(案内板もそうだし)。代々木公園駅は島式ホームなので電車は右側通行してる事になります。

近くはAチャンネル最終回の第12話のEDで京王線がすれ違う場面も右側通行。
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自分のブログを検索してみると、迷い猫オーバーラン!・第9話WHITE ALBUM・第5話にゃんこい!・第7話で文句をたれているのが見つかったw

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這いよれ!ニャル子さん・第11話

平穏な日曜日を過ごす真尋・・・なんて事はなくて、真尋の部屋で朝っぱらからゲームに興ずるニャル子とクー子とハス太。うるさい、下でやれと文句を言う真尋ではあるが、前回のアレ以来、ニャル子が迫って来るとあのアレを思い出す。
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とは言っても、入れ替わっていたからあの時の感触は自分に対してなんだけどw

そこに来客あり。突然妹がやって来ましたってのはこれか。グタタンは母の頼子の紹介でここに来たのだが、またも邪神を発掘してしまったので、当分家で面倒を見て欲しいとの事。執事のロイガー付きのお嬢様らしい。しかし、発掘現場がどこだか知らないが、邪神の能力で遠距離移動を易々とやってのけたのか。

とりあえず迷子扱いで宇宙保護機構に連絡・・・あれ、送信エラーが起きてる。
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メールサーバで障害が起きてるんじゃないのか?

機構から連絡が来るまでここの生活に慣れましょうとニャル子が用意したのは大人向けゲーム。しかもどうもまずい事があったらしく初回限定版は店頭から回収されたそうで、それをやらせようとする。ロイガー、ちゃんとその限定版の価値を理解してるが、まあ邪神どもはどれもこれも地球のエンタメに目がないらしいから。

とは言っても大人向けのゲームなのでこんな子供にやらせる訳には行かないと、取り上げる真尋。あれ?よく考えたら、ニャル子達は真尋と同学年扱いなら大人向けゲームやっちゃいかんのじゃないのか。

何か朝食をつくろうとした所で、バーベキューの食材にニャル子が用意した昆虫族が解凍されて飛び出して来る。キッチンをぐちゃぐちゃにされた真尋は怒ってニャル子達を外に追い出す。あ、なんか怪しげな連中が様子を窺っていたので、これはちょっとピンチなんじゃ。

ちょっと目を離したすきにマヨネーズらしきものでべたべたにしちゃったグタタンをお風呂に入れる事になったが、今迄全て侍女がそう言うお世話をして来たので、ここでは真尋がやってやらねばならない。風呂からあがって、食事を摂らせて、落ち着いて寝たところにニャル子達が帰って来る。

二人の様子を見て、しっぽり濡れて、服を着替えた後、と言う状態から
「事後ですか!」と怒るニャル子。
いや、事後って、もう少しソフトに「やっちゃったべる?」って言えよw

迫るニャル子達にグタタンを連れて外に出た真尋だが、ここであの狙っていた連中が襲いかかる。ニャル子達が居ない時に襲われて大変な事にと思ったが、そうじゃなかった。相手はそうは強くなさそうな連中で経験値稼ぎに丁度いいとか言うニャル子だったが、攻撃の手が過剰で近くに居た真尋、そしてグタタンまでも巻き込まれて負傷してしまった。

これに怒った真尋がどっか行け!と怒鳴るが、これがどうも影響したらしく翌朝真尋が目覚めてみると誰もいない日曜の朝が始まっていた。
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うん?誰がこれを仕掛けた?

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氷菓・第9話

さてお待ちかねの推理の時間であります。

まずは助監督をやった中城順哉から。
中城はこれを全然推理物として見ていない。21時台のTVドラマよろしく見る方をそれなりに楽しませればよい、だから最後は海岸近くの断崖で「犯人はお前だ!」と名指しして、犯人がその場で崩れ落ちればOK。密室殺人である筈のトリックの種明かしも雑で、ドアがダメなら窓から出入りすればいいじゃないかと。

そりゃダメだろうとはすぐに思った。何しろ、試写の時に窓の外が草茫々だったのが意味深に画面に出ていた。あれは「窓から外に出た形跡はありませんよ」と言うサインだと認識した。ただ、他の窓から見られるのを恐れたと言うが、建物の壁づたいに近づいたら他の窓からは認識されなかったんじゃないのか。心理的に見られそうで嫌と言うのは分かるが。ただ、中城の窓からの出入り説はこのあとの羽場の窓からの出入り説の否定と同じ理由で否定されるだろう。

中城本人の推理は推理にあたらないのだが、話をしている過程で本郷がどんな感じでこの脚本を書いたのかやや分かった。と言うか、最初はそっちの話ばかりで、あれ?2年F組の有志の推理を聞く筈だったんじゃ?と思った程に。

中城の話の中で本郷がミステリーは詳しくないみたいな事を言っていた。これは意外。前回、本郷はちゃんとミステリーの基本を押さえていると言う話を入須から聞いていたのに。次の羽場でもシャーロック・ホームズで俄勉強したみたいだとか言われていたし。
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前回持った印象と違う。

Aパートが中城だけで終わってしまってBパートは小道具係をやった羽場智博から。こいつはミステリーに一家言ありそう。と言うか、ある。自分の推理を得意げに話し始める羽場。おかげで建物の構造はよく分かったし、どうやらドアの方からはおいそれと近づけそうにない感じだと言うのが分かった。だから羽場は2解の窓からロープで下りたのだろうと推理する。このロープは本郷に依頼されたものだし。それから羽場は本郷が依頼した血糊は全然足りないと言う事も話してくれた。

窓説はここでも却下。これまた試写の時にあの窓を開けるのはちょっと苦労していた。そんな窓をロープで下りて来た人間が簡単に開けられる筈がないし、そこでじたばたしてるのを見咎められるだろう。これは中城の窓の説に対しても同じで、例え気づかれずに窓に近づいても、開ける時に嫌でも気づかれるだろうと。

三番目は広報班の沢木口美崎。前回の話の時は推理の得意な三人が立候補したのかと思ったが、中城と言いこの沢木口と言いどうも興味だけで立候補したんじゃないかと。沢木口に関しては早く決めて貰わないと広報班として困ると言う面もあるかもしれない。でもミステリーと言ってホラーぽいのを先ず連想する層だと推理はちょっと。ホラーぽい方向からの推測だから最後にいきなり怪人が登場して壁抜けをやってのけるとか、最初からもう今回の推理物を全否定。まあそう言う話にしたかったのならそれはありかもしれないが。実際、本郷はもう一人の配役も考えていたみたいな事を言っていた。ただ、怪人による皆殺しじゃ本郷が用意しろと言った血糊の量は全然合わない。

そんな訳で、2年F組の有志三人の推理はどれも却下だった。えるが調子に乗ってウィスキーボンボンを食べて酔っぱらっちゃったのを摩耶花が連れて帰って解散。いや、それはいかんですよ。そこは男の子がえるをおんぶして家まで送らなくちゃ。つか、普通そうするだろう。それにしてもえるは酔っぱらってもかわいい。
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このまま未解決で終わりそうな所に入須が奉太郎を待ち構えていた。話があると。
奉太郎、大人気だな。中城・羽場・沢木口の三人も奉太郎を意識していたからなあ。
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ところで本郷はシャーロック・ホームズで推理小説を読み始めたそうだ。摩耶花は読み始めたかどうかは分からないがクリスティ。みなさんは何でしょう?私は読み始めたのは多分クリスティの方が先だが、それより先に本をプレゼントされて、放置して、後から面白いなと思ったのがある。それが「ブラウン神父の秘密」。と言う訳で初めて手にした推理小説の本と言うのを明確に覚えているし、今でも持ってる。
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昭和46年の発行で、170円w

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夏のアニメ新番組で事前の浸透度が高いのはどれ?

GIGAZINEの新作アニメ一覧についたはてぶのコメントから拾った言及度合い。
総ぶくま数は470。春の636から激減。はてな民が減ったか、春の大改編に比べて夏は注目度が低いか。昨年同時期が400なのでこんなものかもしれない。

抽出対象データ→はてなブックマーク - 2012年夏季開始の新作アニメ一覧 - GIGAZINE

順位作品名言及数
1もやしもんリターンズ12
2ココロコネクト9
3TARI TARI8
4ゆるゆり♪♪7
4輪廻のラグランジェ7

もやしもん、支持が高いですね。私は1期見てない事もあるので見ませんが。ココロコネクトはこれはけいおん!かと思ったら、ソラノヲトのキャラデザの人なんですな。TARI TARIはP.A.WORKSの作品。P.A.WORKSはture tearsと言い、花いろと言い、どちらも好きだったので私としても期待せざるを得ない。ゆるゆり、ラグリンは一期のあの通りの作品を期待していいんでしょうね。私はゆるゆり期待。しかし、一期のゆりゆららを超えるOPは難しいだろうなあ。

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モーレツ宇宙海賊・第24話

海賊の巣へ向かう弁天丸の前に出現したグランドクロス号に対して「この喧嘩、買ったわ」と立ち向かう事を宣言した茉莉香。とは言っても火力も移動力も全て上手のグランドクロス号に対して普通では敵わない。敵の砲撃をかわしつつ、交戦を続けて例の重力エネルギーによる移動を開始した時を狙って一撃離脱をする作戦。

その様子を隣の席で見ていたチアキだが、次々と命令を発して弁天丸を操る茉莉香にどう思っただろうか。この場面を見てる最中は嘗てはずっと海賊の事については長じていた自分を今や完全に凌駕してしまった茉莉香を見て出し抜かれた心境なんじゃないだろうかと思ってたのだが、どうも後からチアキの父親の言葉どおりだとそれよりも「大好きなキャプテン」の勇姿を見て頼もしく思っていた感じだ。

大好きな茉莉花ちゃん(;´Д`)ハァハァ

なかなか重力エネルギー移動に入ってこない敵に対して、逃げるふりをして誘い水を決めた茉莉香。それでも重力エネルギー移動して来なければそのまま全力で逃げるし、誘いに乗って来たら作戦通りに決める。はたせるかなグランドクロス号は誘いに乗ってあのジグザグ移動をして来た。弁天丸の前方に出現するタイミングを見計らってすぐ横を交わして超高速移動へ。

以前はパラベラム号によって救われた弁天丸だが、今回は自力の交戦でグランドクロス号による破壊から逃れる。とは言っても船体はぼろぼろになったが。

海賊の巣で修理に入る弁天丸。部品の調達に向かった「外回り」のこの人は、
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まさか、茉莉香を化けさせた訳でもあるまいし、と思ったら、声で分かった。

いや、顔立ちと言うか顔を整えるのはありとしても、体型が違うんじゃないのかこれはw

海賊の巣の中華料理店(らしき所)でケンジョー・クリハラと今後の事について話し合う茉莉花。そこにもグランドクロス号によって他に海賊船が沈められた報告が入る。最低で10隻も集まらないんじゃないかと言う。しかしそれは仕方ない。

と言うところで「おやっさん」登場
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OPに出でていたこの人は、ここのおやっさんだったのか!
あの「おやじさん」の兄だそうだ。五人兄弟で、他の兄弟もみんなこんな感じで店をやっているらしい。恐るべし、伝説の料理人の家系。

会食のあと、チアキと別れた茉莉花は「あの女」と遭遇。にこ、なんて笑ったかと思ったら、とある場所にてストレートな会話を始めた。予想されたとおりグランドクロス号はどこかの実験戦艦だった。但し、クォーツ・クリスティアは海賊が今の状態でいいのかと含みのある言葉を話した。茉莉香の戦う決意を聞いたらステルスモードに入ってその場を離脱した。

クォーツ・クリスティアの話しぶりから弁天丸の中に諜報員が乗っているらしいと確信した茉莉香。ちょうどその頃、ルカがミーサにケインの様子がおかしいと告げて後をつけていた所だった。

この場面、どう見ても入れ替わったんだろうなとは思ったが、
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ルカがミーサとケインを追い詰めたところで、ミーサが撃った相手はルカ。ルカが他人の事を気にする筈が無いと言うのが偽物と見破った理由だが、結構乱暴だな。それで頭に銃を撃ち込んだんだから。

とは言っても、やはりケインも入れ替わりがあった雰囲気だ。あのアホ毛ぽいケインは誰なんだ。
茉莉香母の梨理香は鉄の髭のパラベラム号に乗ってるし。
終盤に入って色々しかけを入れて来たな。

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アクセル・ワールド・第10話

三人で過ごした夜が明けw、一緒に登校する春雪と黒雪姫。それを千百合に見咎められる。何しろエレベーターの中で「タイが曲がっていてよ」をやってる最中だったし。何とか拓武が千百合をまるめこんだものの、そのゲーム、私もやってみたい!と言う。

普通のゲームではないので戸惑う春雪達。黒雪姫の話では今ではもう子を作れるのは1回だけだと言う。だから親と子は特別の関係になる。リアルも当然知っている訳だし。したがって慎重にならざるをえない訳だが、話の流れは拓武が千百合にプログラムを渡す事になっている。そりゃあつきあっている関係と言う話なのでそうなのだろうが、本当にそうなるのだろうか。

春雪は黒雪姫の親が気になるが、黒雪姫の親は今や戦って首を切り落としたい程の相手だと言うが、それはかなわぬと言う。親子は例外なく相手のリアルを知っている。だから仮想世界の事象が現実世界に影響を及ぼして敷衍されると。口語で「敷衍」使うかw
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春雪が家に帰るとニコが待っていた。ニコは学校に行かなかったのか。チェリー・ルークの動向をずっと見張っていたのかもしれんな。ニコは先代赤の王を駆逐した黒雪姫に対して特に含む所はないらしい。では黒雪姫がやろうとしている事はどうなのか。レベル10を目指すと言う事は他の王を倒す事だ。レベル10を達成した先に何があるのか分からない。このブレイン・バーストの世界が失われずにこのまま続けるのを望みたいと思うニコではあるが、春雪は違った。

今までにやって来たいくつものオンラインゲームはそのままの状態ではやがてみんなが飽きて廃墟となって消えて行く。そんなのはもう嫌だと。ちゃんとしたゴールを目指したいと。レベル10を目指した先は何が待ってるかねえ。

赤の王の探知網にチェリー・ルークが捕捉された。桜台で西武池袋線に乗って池袋行きの電車に乗ったと言う。恐らく池袋を狩り場とするのではないかと。

ところでこの方はどなたかですか?
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なぜメイドぽい服。

その情報を掴んだ春雪達はリアルの世界で移動はせずに、無制限中立フィールドを通る事にした。そりゃなあ、春雪の家の近辺からリアルで池袋ったら、もう桜台から西武線に乗っちゃったチェリー・ルークとは全然到着時間が違うからね。それに仮想世界ならシルバー・クロウは空を飛べる。しかしシルバー・クロウに抱きかかえて貰う座を巡ってスカーレット・レインとブラック・ロータスがまたも争うw
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池袋に近づいた所で地上からの攻撃。チェリー・ルークがこんな攻撃をかけられる筈がない。着地したクレーターの周りには多くのアバターが。そしてその中央には黄の王が。

色々画策していたのは全部黄の王?

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舞台探訪・戦国コレクション・新宿稲荷鬼王神社編

歌舞伎町は地理勘が無くてこのアーケードがどこにあるのかすら探さないと分かりませんでした。
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一番JRに近い小路の入口でした。
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サラが歌舞伎町をかけずり回ってカジノをつぶせる程のギャンブラーを探し、歩き疲れて休んだ所は歌舞伎町の北側にある稲荷鬼王神社と思われます。
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随分違うんじゃと言う意見もあるかもしれませんが、Googleストリートビューを見ると、提灯も下がってここだろうなあと推定されます。今日は雨でしたからねえ。

でも、ここ、実際はコンクリの幅があまりないのでこうやっては腰掛けられませんw
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«舞台探訪・アクセル・ワールド・桜台編