文が短いです!!!!!!!!!!!!
許してください!!!!!!!
では!どうぞ~
説明
side タバサ
その貴族の手と額に現れたルーンを見て一瞬ドキッときた。
いや、それはあり得ない。
そういうことにしておこう。
「あー召喚が終わった生徒は自室に戻るように!」
言われた通りにしようか
そう思いフライで貴族と自分を部屋まで持って行った。
side スネーク
なんだここは
人が空を飛んでいる。
意味が分からない。
そう思っていたら足が地面から離れた
もう意味が分からない。
そう呟いて意識とさよならした。
「んっんーぁあああー」
「ここは・・・?」
そうしたらいきなり目の前の少女がしゃべりかけてきた。
「ここは私の部屋。質問に答えて。」
ああ、と言っておく。どうやら拷問ではなさそうだ。
「まず一つ。あなたの名前は?」
「スネークだ。君は?」
「私はタバサ。」
そういうと少女は羽ペンで紙に書いていく。
そういえばここの場所が分からない
聞いてみよう。
「こっちからも質問をいいか?」
そういうとコクリと頷いた。
どうやら無口らしい。
「じゃぁここはどこだ?」
「トリステインのトリステイン魔法学校。」
「とりすていん?なんだそれ?」
そんな国、聞いたことない。
「じゃああなたはここに来る前にどこにいた?」
ここは誰でもわかることを言おう。
「地球だ。」
「ちきゅう?」
ウソだろ。地球を知らないのか!?
でも嘘をついている顔には見えない。
もう考えるのも嫌なので場所くらいどうでもいいことにしよう。
そう考えていたら質問してきた。
「じゃああなたはどこの貴族?」
貴族?
おいおい身分差別かよ。
「俺は貴族じゃないぞ。」
「じゃあ平民?」
平民?
身分差別もいいいとこじゃねぇか?
「何が貴族で何が平民なんだ?」
「魔法を使えるのが貴族。使えないのが平民。でも、貴族崩れの魔法が使える平民もいる。」
魔法?
そういえば空を普通に飛んでいたな。
「魔法について説明してくれ」
そういうと彼女は説明した
「魔法には火、水、土、風、伝説の虚無の5系統。でも虚無は伝説だから通常は四系統。これを系統魔法という。
ほかにも私たちと敵対している『エルフ』が使う先住魔法が存在する。
人間は魔法を使うとき、媒体になる杖と呪文と精神力が必要になる。術者は四系統の中から得意な系統がある。
ちなみに私は風。魔法にもレベルがあってドット、ライン、トライアングル、スクエアがあり、
掛け合わせる系統の数によって決まる。例えば、ドットだったら風だけ。ラインは風×水、もしくは風×風
トライアングルは風×水×水、風の三乗。スクエアは風×風×水×水、風の四乗。私は水×風×風のトライアングル。」
なんとなくわかった。
「もう時間も遅い。寝る。」
たしかにもう夜だ。月が二個ある。でも眠くて関係ない。
あ、そういえば
「俺はどこで寝たら?」
「ここ」
タバサが指差した場所はベット。
しかし一個である。
「ここに寝て。」
「ベットは一個しかないけど?」
「一緒に寝る。」
「で、でも・・・」
「イヤなの?」
「負けました。」
「そう。」
あぁ ねれねぇよ・・・
どうでしたか?
まだまだまだまだまだまだまだつづきますよ!
せめてアルビオンまではいきまっす!!!
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