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…それでは、始まり始まり…
序章「もし自分が、得体の知れない何かに誘われたら…」
「MS(モビ○スーツ)とMA(モビ○アーマー)!今回の!御注文は!どっち!?」

「今夜です。てか、ネタが懐かしいですよ、店長さん」

ここはプラモデル注文店。

自分は今、この世で一番好きな「○動戦士○ンダム」のプラモデルを買うためにこの店へ来ました。

「まぁ、両方でお願いします」

「数は?」

「3機で」

「どんな機体?」

「ドイツ語で新しい目標という機体とクィンのマンサさんと古代インドのバラモン教社会におけるヴァルナの第二位である王族・武人階級と同じ名前の機体をお願いします」

「ついでに地上の王者ソンネンさんとジョインジョインヅダァも追加するが、いいよな?答えは」
「聞いて下さい」

この店は、欲しいプラモデルを注文すれば、そのプラモデルの製作会社に連絡し、作ってもらい、そして注文者のところへ届けてくれるといった、その名の通りの店です。

…なのですが、ここの店長は変わり者で、いつも頼んでない機体を有無を言わせず追加するという、お客さんからすれば迷惑極まりない人です。(念入りに断ればなんとか拒否出来ますが)

そして…俗に言うオタクでもあります。しかもかなり重症な。

「…オイィ?何か文句あんのか?」

「いつもそうやってやれると思わないで下さい。
大体、毎回毎回頼んでない機体も追加されては困りますよ?どれも好きですけど」

「…仕方ない、ルウムに消えた大蛇とエントリイィィィィィ!とドラム缶の化け物とその親玉も追加してと」

「増やさないで下さい。てか客の話を聞いて下さいませこの野郎」

「野郎は貴様なり。で、HGにするか?MGにするか?PGにするか?」

「ガン無視しないで下さい。
…なら、実物で」

「…なん…だと…?」

…あぁ、自己紹介がまだでした。

自分はヴァルク・ゼロといいます。

どこかの誰かのクローンとして生まれたみたいで、この店長さんより未熟なオタクです。

あと、女性はほんの少し苦手です。

理由は、過去にいろいろありまして…。

あっ、だからと言ってホモではありませんよ?

「…じゃあ、実物は無いからPGで」

「…でも、お高いんでしょう?」

「いえいえ、毎度毎度よく来て下さっているので…本日はなんと!19,800円!19,800円での御提供です!」

「ええっ!?そんなに安くて大丈夫なんですか!?」

「大丈夫だ、問題ない。
…てなわけで、御勘定」

「Sir,Yes Sir!」

…といった、この店ならではのサービスもあるので、自分はこの店の常連客となっているのです。

そして、自分はお金を払い、店を出ました。

「ま、また来きてくれないと切腹しちゃうんだからね!」

「来ますから切腹しないで下さい。そして気持ち悪いです」

気持ち悪すぎて吐き気がしました。





…そして、帰宅途中…

「…こうして、プラモデルを買って作って、修正しようのない人達を昇天s…し、仕事をしてお金を稼いで、へ、平和だなぁ…」

そう……へ、平和すぎて、自分がクローン人間として生まれた理由が、薄れてくくらいに…

というのも、自分は、30年前に起きた戦争中に、戦闘用として作られたらしく、どこかの誰かのクローンとはいっても、いろいろと操作されて生まれたみたいなのです。

その証拠として…

・身体能力がおかしいくらい高い。
・最大で1ヶ月くらい、最低で4日間寝ず にいられる。
・数秒後に起きることが予知出来たり、超 反応で攻撃を回避出来る。
・堪忍袋の緒が切れると、記憶が飛ぶ。
・手からビームが出る。
・いろんな料理を知っている。

…と、一通り挙げるとこんな感じでしょうか。

なんか、最後辺りは人の趣味が入ってる気がしますが…

「…こんな自分でも、人殺し以外にも出来ることがあるはず。それを見つけないと…」

もう、人間のゴミと言われてる人を殺して、その人のお金をネコババして生活するなんて…したくない…

そう思った時でした。

目の前に、渦巻く何かが現れたのです。

「…なぁにこれぇ?」

…というか、いきなり出てきたんですけど…

ワームホール…?ま、まさか…

「…さ、触るくらいなら…」

好奇心って、怖いですね。

こういったものって、危ないから近付いたりしてはいけないのに…
よい子はマネしてはいけませんからね。

そして、そのワームホールみたいなものに触れた…瞬間。

ダイ○ンの掃除機もビックリな吸引力に体が吸い込まれそうに…

「えっちょ」

というか、吸い込まれました。









『ならば、俺がお前を導いてやろう…』



To Be Continued…
デスプラ「てなわけで始まりました。
今は無き、「もし、自分が…こんな世界に行ってしまったら…」の中にあった、リリなの版のリメイク版が、今、始まりました。
そして、初めての方、初めまして。デスティニープランと申します。よろしくお願いします。」

ヴァルク「始まった…あっ、ヴァルク・ゼロです。よろしくお願いします」

デスプラ「そして一応、この序章は、実験を交えた投稿でもあります」

ヴァルク「規制に引っかかるか引っかからないか、のか?」

デスプラ「如何にも。
なので、伏せ字とか沢山出て来ると思います」

ヴァルク「てか、かなり変わってるよね?
今は無き(ryの時と、シナリオが結構違ってるし」

デスプラ「そう。
てなわけで、もうあまり今は無(ryの差分はしないでね?」

ヴァルク「…りょ、了解」

デスプラ「では、これからも頑張りたいと思います。
皆様、よろしくお願いします!」


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