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江田五月参院議長
驚いたね、此処まで来れば「馬鹿」としか言いようがない。
米国議会で従軍慰安婦問題の反日家であるマイク・ホンダ議委員を歓待していたとは、江田五月議委員とはいったいどんな思考の持ち主なのか。此処までくれば国会議委員職を辞職してもらいたい。
マイク・ホンダ議委員が正月に来日、1月8日17時半過ぎに江田議委員を表敬訪問した。その際、その場にいたのが「民主党と共産党の参議委員が2人ずつ、ホンダ議委員と同席、五月議委員はホンダ議委員と15分ほど英語で会話、慰安婦問題や死刑制度の問題で突っ込んだやりとりはなし、和気藹々に終始したとか。
ホンダ議委員は州議委員時代からの日本の戦争犯罪を追求し、民主党から下院に当選した後は4度も「慰安婦決議」を提出していた。彼は中国のひも付きで中国系の反日団体から多額の献金をうけ、日本の国益を犯す活動を行っている。今回は民主党が過半数を占めていたために可決され、其れが、カナダ、オランダでも決議が採択された。この結果に味をしめた議委員は今度は「731部隊、南京事件」で日本を追求しようとしている。とワシントン特派員は説明している。これが事実なら江田五月議委員は、お人好しの大馬鹿である。国益も考慮できない議委員に参院議長の職は適当ではない、そく議長の席を奪うべきである。
この江田五月議委員との会談でホンダ議委員は「慰安婦問題」では、事実に反した歴史認識を認めさせ、またぞろ反日活動に忌憚なく邁進できる。
江田事務所では「年末、同僚議委員やNGO関係者から《ホンダ議委員と》面談する機会を設けてくれと依頼がありました。幅広い意見を伺うことが大切だと思い、応じることにしました」とのこと、
それなら、何故事実に反した歴史認識を正し糾弾しなかったのか、自国では慰安婦問題では、軍関与はなく反日団体の言いがかりと解明されている。其れさえも言わず、只歓待したとあらば、彼の意見を認めたことになる。
そろいも揃ってこの国の政治家、官僚、マスコミは何処まで戦後の洗脳からさめやらないのか。
週間新潮より
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