ありがとうございます。ようこそ、「白バラ通信 パンドラの箱」にお越し下さいました。
【管理人自己紹介】
本 名:髙倉良一(たかくらりょういち)
性 別:男性
出生地:鹿児島市
職 業:大学教員
趣 味:思索と散歩と映画鑑賞
習い事:書道とヨガと水彩画
資 格:温熱刺激療法イトオテルミー療術師
マインドマップ・アドバイザー(申請中)
座右の銘:「賢聖は罵詈して試みるなるべし」(日蓮の言葉)
「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。」
“Dream as if you’ll live forever. Live as if you’ll die today.”
(ジェームズ・ディーンの言葉)
さて、人類にとって希望は存在しているかと問われたら、あなたは、どのように答えられますか?
かつて私は、希望は存在しないと考えたことがあります。
これまでの歴史において、人間の尊厳を守る社会を実現しようとして、どれ程多くの人々が殺されたことでしょうか。にもかかわらず、21世紀を迎えた現在でも、夥しい人々が戦乱や自然災害による飢餓で苦しんでいるからです。
しかし、私は、希望は存在すると考えるようになりました。
なぜならば、絶望的な状況の中で、人間の尊厳を実現すべく、真剣に生き、かつ、殺された方々に対して、希望が存在しないと考えることは、失礼であり傲慢の極みだと考えるようになったからです。
そして、このような状況の中でも、希望を実現すべく真剣に生きておられる方々が存在しているということ自体が、人類にとって希望が存在している証拠だと思うようになりました。
このブログでは、人間ばかりではなく、地球環境そのものを大切にしようと世界各地で奮闘しておられる方々と連帯すべく、私のささやかな思索と実践を綴って参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
将来、このブログは、大幅に加筆修正を加えた上で出版しようと考えています。その際、皆様方から寄せられたコメントを掲載することは致しません。どうか、安心して、気軽に、そして、自由にコメントを投稿して頂ければ幸いです。
ただし、ブログの本文の中で、コメントの一部を学術論文の引用形式で取り上げた場合に限り、掲載させて頂くことがあるかもしれません。
なお、品位を書くようなコメントは速やかに削除させて頂きます。
では、ブログの本文をご覧になる前に、まず、2011年2月26日に掲載した
「闘争宣言」をご参照下さいますようお願い申し上げます。
2011年2月26日に、全日本法教育研究会創設準備委員会が「日本の根幹としての法教育の基礎とは何か」とのテーマで開催した講演会とシンポジウムの模様は、以下の岩上チャンネルで視聴することができます。
私の「闘争宣言」をご覧になられたら、つぎに、「創価学会池田カルト一派との裁判シリーズ その3」に掲載されている訴状をお読みになられて下さい。
それから、この講演会とシンポジウムの動画をご覧下さい。私は、講演会の部で司会を担当しています。
なお、しばらくして都合によりURLが変更となる場合がありますのでご注意下さい。
前半(休憩前) http://www.ustream.tv/recorded/12946888
後半(休憩後) http://www.ustream.tv/recorded/12949008
講演会の講師とシンポジストは、三井環氏(元大阪高検公安部長)、天木直人氏(元駐レバノン日本国特命全権大使)、仙波敏郎氏(元愛媛県警巡査部長、元阿久根市副市長)、生田暉雄氏(元大阪高裁判事、現弁護士)です。竹原信一氏(元阿久根市長)も飛び入り参加されました。
三井環氏は、検察庁の裏金作りの実態を、テレビで実名告発しようとした寸前に口封じのために逮捕された方です。
天木直人氏は、小泉内閣のイラク戦争支持に反対する公電を2回打った結果、外務省から実質的な解雇処分をされた方です。
仙波敏郎氏は、警察の裏金作りを実名で告発し、その後の圧力に屈することなく職務を全うされた方です。
生田暉雄氏は、最高裁判所の裏金作りの問題を追及されておられる方です。私が、創価学会池田カルト一派を訴えた裁判の代理人でもあります。
この講演とシンポジウムの紹介記事が、元外交官の天木直人氏のブログに掲載されました。ブログのアドレスは、下記の通りです。
http://www.amakiblog.com/archives/2011/02/23/#001838
それから、創価学会に関する事柄が原因で、家族間で紛争が生じている場合には、その相談に応じます。メールで、その詳細をご連絡下さい。
私には、創価学会池田カルト一派の脅迫に屈しない優秀な弁護団もついております。法的な対処法などについては、弁護士の皆さんをご紹介致します。
当サイトはリンクフリーですが、その際には、下記のアドレスまでご連絡下さい。
また、個別にご連絡されたいことがございましたら、同じアドレスにメールなさって下さい。
r08091016@yahoo.co.jp
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ami様のコメントを拝読して、私は、こんな思いに駆られました。そう遠くない将来、このブログに投稿された方々のコメントの一部を出版しなければならないと。
このブログの冒頭には、下記のように記載してあります。
記
将来、このブログは、大幅に加筆修正を加えた上で出版しようと考えています。その際、皆様方から寄せられたコメントを掲載することは致しません。どうか、安心して、気軽に、そして、自由にコメントを投稿して頂ければ幸いです。
ただし、ブログの本文の中で、コメントの一部を学術論文の引用形式で取り上げた場合に限り、掲載させて頂くことがあるかもしれません。
以上
ブログを開設した当初は、上記の部分は、下記のように記載していました。
記
なお、このブログは、将来、本にまとめて出版しようと考えております。その際、コメントの一部を掲載させて頂くこともあります。コメントを寄せられる方は、ご自身の著作権を放棄されたものとして扱わせて頂きます。また、品位を書くような表現のコメントは速やかに削除させて頂きます。以上のことをご了解の上、コメントを寄せて頂ければ幸いです。
以上
なぜ、当初の記載を変更したのかは、もし出版されるようであれば、コメントを安心して投稿できないとの危惧を表明された方がおられたからです。
しかし、今回、ami様のコメントを拝読して、私は、これまでの考えを改めなければならないと強く感じました。出版すべきは、私が書いたブログの内容ではなく、ami様のような方々から寄せられたコメントであると感じました。
1949年に、日本戦没学生記念会は、若い戦没学生の手記を「きけ わだつみのこえ」(岩波書店)として出版しました。ご承知のように、この書物は日本の平和運動に甚大な影響を与えました。
もし、このブログに寄せられたコメントを監修して出版するならば、「きけ わだつみのこえ」と同様の効果を、日本国民に与えることができるのではないかと考えました。創価学会池田カルト一派が引き起こした数々の問題で、悩み苦しんでおられる方々のお役に立つのではないかとも思いました。
そう遠くない将来、コメントの一部を出版するということになれば、不安に駆られる方もおられることでしょう。約束が違うとお怒りになられる方もおありでしょう。
コメントの出版については、可能な限り、コメントを投稿された方にご連絡を差し上げます。その方からの許諾を頂けるように努力致します。本の印税は、白バラ運動支援義捐金に寄付致します。
私は、あらゆる批判を甘受致します。私は評論家ではありません。私は傍観者ではありません。
私は、総資産10兆円と言われている創価学会を相手にして、1口300円の「白バラ運動支援義損金」を開設して闘っている実践家です。
私の訴訟の相手である創価学会池田カルト一派の訴訟代理人である弁護士は、名前を明記しておられる方だけで10数名です。私の訴訟代理人は、「創価学会を相手にするのは弁護士一人で十分です。」と言われている生田暉雄先生ただお一人です。
私の闘いは、創価学会池田カルト一派から、私の家族を奪還するためだけのものではありません。また、創価学会池田カルト一派を打倒することだけが目的ではありません。理不尽な権力悪や社会悪で悩み苦しまれている方々と連帯し、一人ひとりの人間を大切にする社会を構築することを目的とした闘いです。
コメントの出版については、様々なご意見やご感想がおありのことでしょう。忌憚なきコメントをお寄せ頂ければ幸いです。
「武士に二言はない」との言葉はあります。しかし、「君子は豹変する」という度胸と覚悟がなければ、大願を成就することは困難ではないかと存じます。
もとより、私は武士でも君子でもありません。しかし、武士と君子の気概を持たなければ、この闘いに勝つことはできないと考えています。
では、前置きが長くなりましたが、ami様のコメントと、ami様に言及された方々のコメントをご高覧下さい。
記
» 無題
高倉教授様
私は ここに集われる方々のような教養は ありません。でもこの高倉様の白バラ通信によって創価学会最上層部が 宗教暴力団だと思いました。その事実を知りました。コメントはしておりませんでしたが閲覧はしております。
どうか 創価学会を無くして欲しい、弱小して欲しいと思い見ております。日々坦々の生田弁護士の講演会も見ました。聞きました。
巨大化してしまった創価学会 巨額な財力を持ってしまった創価学会。
週刊誌は全て嘘。ネットも全て嘘。信仰熱心な創価学会員は週刊誌を読むこと ネットの創価アンチブログなど決して見ることのない閉鎖された中で 創価学会が世界の中で最も正しいと信じ切って学会活動をしております。
池田氏が姿を見せなくなり二年もたつのに、全く不信に思っていないのです。
池田氏亡き後も弟子がちゃんとできるように先生(池田氏)が してくださっているのだそうです。脱会 致しました私ですが、現役創価学会員と話す機会があります。
創価学会員のマインドコントロールは面白いとも思います。(私が話す機会がある創価学会員が特別におかしいのでしょうか?) 私が得たアンチ創価のお話をして興味深く聞いて、関心を持ち 今までに三桁の財務を何度もした人ですが、私の話を聞いて 財務返して欲しい。と言っているのですが、彼女の創価学会に対する一番の悩みは幹部が温かい気持ちで自分と接してくれない事なのです。私は 最上層部が暴力団のようなものだから末端の幹部が可笑しくてもなんら不思議ではない組織だと言っているのですが、それを理解したうえで、なお組織に人間としての温かさを求めている会員、マインドコントロールとは、不思議な思考だと思いました。
彼女は池田氏は 延命治療で十年位生かすのではないか?とも言っていました。そこまで考える人が脱会しない人間関係人脈をたつことが出来ない創価学会員。
創価学会社会で生きている人達、創価大学卒業生はなおのこと、何が何でも創価学会は正しいとして生きるしか自分を保てないのかも知れません。創価大学卒業生でも創価学会が嫌いな人もいますが、表には出さない人が多いと思います。
オウムより巧妙で悪質な創価学会!!
無くなって欲しいです。私は 創価学会が大嫌いです。三十年創価学会員でありましたが馬鹿馬鹿しい世界です。
本当に馬鹿だと思うのです。
日蓮仏法自体が カルトになる要素があると思います。日蓮仏法以外邪宗としています。今の世には、到底通じないと思います。
日蓮仏法を学び 生命哲学など、思想として取り入れて生きるのは良いと思います。でも他を全て邪宗とは 可笑しな教えです。
法華経を身読したとする日蓮仏法!!果たして正しいのでしょうか?
法華経 寿量品第十六に 文底秘沈としていますが果たして正しいのでしょうか?
今となっては 日蓮仏法さえ信じることが出来ない私であります。
日蓮仏法以外は邪宗!!
カルトの要素がそこにあると思うのです。
まぁ!さほど頭が良いわけでない私がたどり着いた考え方なのですが。
創価学会は 日蓮仏法を利用して会員を増やし巨大化して巨額の財力を得たのです。
日蓮仏法の広宣流布など今の世界に受け入れられないと思います。
宇宙の法則なら受け入れられると思います。
宇宙の不思議な営みで地球に生命が誕生して人間が誕生したのですから、宇宙の法則はあると思います。
話が変な方向に行きました。すみません。
情報拡散 微力ながらしております。
あまりコメントをしようとは思っては いないのですが創価学会を知る者として 自分にできる事はしたいと思っております。
公明党支援をお願いしてきた友人には 私は創価学会を脱会したこと、公明党を絶対に支持しない考えになったことを話しております。
えりちゃん様
無事 脱会されたこと 本当に良かったと思います。奴隷活動などしなくて良い立場になったこと本当に良かったと思います。創価学会はえりちゃん様とゆう人材をなくしました。どんどん優秀な人材が 覚醒して 創価学会のおかしさに気づいていって欲しいと思います。
roco様
支えて下さる沢山の方々と 正しいと思うことを 存分にされますようにと思います。
安全を確保して。
脱会されたのですから、幸せな人生を考えて 本当に幸せだと思う人生にされますようにと思います。
シニフェイ様
心身の健康を取り戻し 本来の自信も取り戻していらっしゃることを願っております。
此処に集われる方々に 本当に感謝しております。
高倉教授様 本当にありがとうございます。
微力ですが 私にできる事をして行きます。
一日も早く 奥様が創価学会 上層部の悪質さに 気付かれて 家族の絆を取り戻し 御家族で 創価学会の社会悪を 世に知らしめて行かれますようにと思います。
ami 2012/06/19(Tue)00:24:38 編集
» 綺麗で透明感ある言葉ですね
amiさんのコメント、素晴らしいですね。
まさに「真」の叫びがありますね。
人間のピュアな叫びが伝わってきます。
多くの方々がこのブログをご覧になってると思います。
悲しいかな・・・創価学会にMCされきった方々には伝わらないかもしれない。
でも、それ以上に普通の精神状態・普通の感性を持った方々も数多くご覧になっています。
そういう方々の心には、ちゃんと伝わったと思います。
創価カルトは、とてつもなく巨大です。
それを支えてるのは、名も無き会員さんたちです。
その巨大さを誕生させたのは、極論すれは人の「欲」。
その自然な「欲」に、宗教を利用したカルトが付け入っいたのです。
しかし、弱体化させることが出来るのもまた・庶民である会員さんたちです。
さらには、会員さんじゃなくても・聡明な庶民の方々です。
その足音は、小さいけど聞こえてるような。。。
そんな気もしています。
kan 2012/06/19(Tue)00:41:46 編集
» amiさんへ
私に対するお言葉、ありがとうございます。amiさんの真摯な姿に敬意を表します。マインドコントロールから、完全に解放されるのには時間がかかります。でも、覚醒のきっかけは作っていけます。ですから、amiさんのように、地道に創価の本当の姿を語ることが、友を救う第一歩でしょうね。私も、微力ですが、頑張ります。親類の一人も、明日、脱会届を出すことになりました。公明党も、どんどん変になっていますから、案外、思ったよりも早く、創価・公明は弱体化するかも知れませんよ!
えりちゃん 2012/06/19(Tue)01:48:11 編集
» 学会員さんは
上記のコメントの訴えをお読みになった学会員の皆さんは、どんなことを感じられているのでしょうか。
どんな経緯でこのブログを訪ねられたのでしょうか。
学会の活動について、もし少しでも疑問を持っていらっしゃるのならば、時間とお金をこれ以上搾取されない為にも活動に少しずつ距離をおくことをオススメします。
私の場合はまず 選挙に関する活動をやめました。
投票権は行使し、公明党支持をやめました。
その次に、地域の大きな会館で行われている同時中継といわれる洗脳会合に行くことをやめました。
大人数が一ヶ所に集まることで、多少不信を抱いている方でもその状況を見て
こんなにたくさんの人がいる、同志がいる、と心強く思ってしまうと考えたからです。
すこーしずつでいいのです。
組織のお荷物的な存在になるのも人生経験の1つになります。
3日、1週間と学会活動から離れていると、特に主婦の方はゴッソリと時間が余ると思います。
空いた時間に、家族の事や友人の為に何かしてあげましょう。
見返りをもとめてはいけません。
また、時間があればしてみたいと思っていたことにチャレンジしてみましょう。
お金をかけなくても一人でも、出来ることはたくさんあります。
大事なものは、ご自身の一番身近にありますよ。
これ以上無駄なことにお金や時間を費やす必要はありません。
お墓は遠いし、新興宗教なのでこの先どうなるかわかりませんし。
気付いたのならば、引き返すのではなく、少しずつ進路変更していけばいいとおもいます。
年齢は関係ないですよ。
あなたの能力が公明党のためだけに使われいるのならば、もったいないことです。
キレイな言葉に騙されて、恥ずかしくないですか。
場当たり的な庶民を護る信念の無い政党に利用されて悔しくないですか?
恥ずかしいこと、悔しいと思う行為をやめようとしている人間に、それを強要し殺害予告まで行う創価学会という集合体って何のためにあるのでしょうね。
残念ながら、この団体の団体行動に希望を見出だせません。
お読みいただきありがとうございます。
図書館にいこう 2012/06/19(Tue)03:19:15 編集
» 素晴らしい
図書館にいこう さんのお話が簡潔で分かり易い、大変素晴らしい~
アレックス 2012/06/19(Tue)07:21:06 編集
» 義捐金に多くの方の参加を!!
前略
amiさん、図書館にいこうさん、
素晴らしいコメントに敬服いたしました。とても分かり易く、ポイントを押さえてのコメントで、迷える多くの方々の励ましとなっていることと思われます。
後略
桃太郎 2012/06/19(Tue)21:46:30 編集
以上
なお、白バラ運動支援義捐金の振替口座の番号は下記の通りです。1口300円です。ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
記
1. 郵便局の振り込み用紙や、お手持ちのゆうちょ銀行の口座から振り込まれる場合
口座記号番号 01680-3-132288
口座名称(漢字) 白バラ運動支援義捐金
口座名称(カナ) シロバラウンドウシエンギエンキン
2. 他の金融機関から振り込まれる場合
店名(店番)一六九(イチロクキュウ)店(169)
預金種目 当座
口座番号 0132288
郵便局からの振り込みの手続きについては、以下のホームページをご参照下さい。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_tujo.html
以上
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「権力悪との闘いシリーズ その14」に、コメントを投稿して下さった、
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コメントを投稿して頂き、誠にありがとうございます。心より厚く御礼申し上げます。
現在、ブログを更新することで精一杯です。個別にご返事を差し上げる余裕がありません。非礼を衷心よりお詫び申し上げます。
さて、この度、白バラ運動支援義捐金を募集させて頂く運びとなりました。この義捐金は、「世界人権宣言の理念を実現すべく社会運動に取り組んでいる個人と団体に対して、その運動を支援することを目的とする。」(白バラ運動支援義捐金を募集する会規約第2条)ものです。
当面の間は、この義捐金は、私の裁判費用に充当させて頂きます。お寄せ頂いた義捐金の額と具体的な用途については、私の裁判がすべて終結するまでの間は、その明細を明らかには致しません。この点を明らかにするならば、創価学会池田カルト一派に手の内を明らかにすることになるからです。もちろん、裁判が終わった時点では、そのすべてを公表します。
さらに将来、この義捐金は、私と同様に創価学会池田カルト一派を相手に訴訟を起こす方々に対する支援や、権力悪と闘うための裁判を起こそうとされる方々にもご活用して頂くことを考えています。
この義捐金を募集するに当たり、権利能力なき社団「白バラ運動支援義捐金を募集する会」を平成24年5月3日に創設しました。税金については、高松税務署を通じて国税庁に照会しました。
税金に関しては、「白バラ運動支援義捐金を募集する会」は、同一人物からの義捐金が110万円を超えた場合については贈与税を納めないといけないとのことです。すなわち、同一人物の名義からの義捐金が110万円を超えない限り、義捐金の総額がどれほど多くなっても贈与税を払う必要はないとのことです。
税金を払わなければならないのは、「白バラ運動支援義捐金を募集する会」が解散する場合とのことです。
また、「白バラ運動支援義捐金を募集する会」が、私に裁判費用を支給した際には、私の一時所得として申告し納税すれば良いそうです。
義捐金の金額については、私の訴訟代理人である弁護士の生田暉雄先生にご相談しました。その結果、勝手ながら1口300円とさせて頂くことにしました。
もちろん、何口でも結構です。継続的、かつ、定期的に振り込んで頂ければ、ありがたい限りです。
白バラ運動支援義捐金の振替口座の番号は下記の通りです。
記
1. 郵便局の振り込み用紙や、お手持ちのゆうちょ銀行の口座から振り込まれる場合
口座記号番号 01680-3-132288
口座名称(漢字) 白バラ運動支援義捐金
口座名称(カナ) シロバラウンドウシエンギエンキン
2. 他の金融機関から振り込まれる場合
店名(店番)一六九(イチロクキュウ)店(169)
預金種目 当座
口座番号 0132288
以上
郵便局からの振り込みの手続きについては、以下のホームページをご参照下さい。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/koza/kj_tk_sk_kz_tujo.html
郵便局の振込書用紙を使用される場合には、10万円以内であれば匿名での振り込みが可能とのことです。10万円以上の場合には、振り込まれる方の本人確認が必要となります。
手数料については振込書をお使いになる場合
通常払込みについては
窓口扱いの場合
払込金額3万円未満 120円(110円)
3万円以上 330円(320円)
ATMの場合
払込金額3万円未満 80円(70円)
3万円以上 290円(280円)
電信払込みについては
払込金額3万円未満 525円
3万円以上 735円
となります。
なお、()内は、振替MTサービスを利用された場合の料金です。
ゆうちょ銀行の通帳から振り込まれる場合の手数料は
窓口扱いの場合 140円
ATMの場合 無料(現時点)
ゆうちょダイレクト 月5回まで:無料
月6回以上:110円
となります。
1口300円からの募集となります。したがって、義捐金の額によりましては、手数料の方が割高になる可能性があります。その点は、各人で工夫なさって頂ければ幸いです。ご理解とご協力の程、心よりお願い申し上げます。
海外からのお振り込みにつきましては、メールでご相談下さいますようにお願い申し上げます。
ところで、先日、高松高等裁判所から平成24年5月31日付けの仮差押決定が送られて参りました。妻に180万円の担保を立てさせて、私の郵便局の簡易保険解約返戻金支払請求権と定額定期貯金や通常郵便貯金等、ならびに、明治安田生命保険相互会社の生命保険契約に基づく解約返戻金支払請求権を差し押さえるとの決定でした。
「創価学会池田カルト一派の悪行シリーズ その5」(2011年6月26日)でご紹介させて頂いたように、平成23年5月9日付けの高松家庭裁判所の仮差押決定では、妻に300万円の担保を供託させて、私の郵便局の簡易保険解約返戻金支払請求権と、定額定期貯金や通常郵便貯金等を差し押さえています。
妻は、創価学会池田カルト一派の弁護士達に指示されるままに、私の財産を仮差し押さえる手続きを取っているのでしょう。実に残念なことです。
それにしても、時の符合とは不思議なものです。高松高等裁判所からの仮差押決定が届いたのと同じ日に、ゆうちょ銀行から「白バラ運動支援義捐金」の振替口座開設の通知が送られて参りました。
しかも、白バラ運動支援義捐金募集のお知らせを掲載する6月は、ミュンヘン大学の学生達が、ナチスドイツに抵抗するビラ「白バラ通信」を配布した月でもあります。
このような時期に、白バラ運動支援義捐金の口座を開設できるようになったことは、私を支援して下さっておられる皆様方のおかげです。心より厚く御礼申し上げます。とともに、今後とも一層のご支援をお願い申し上げます。
白バラ運動支援義捐金の創設に至る経緯につきましては、ブログの「ありがとうございます。おかげさまで40万ページビューを達成しました」(2012年4月25日)をご参照下さい。
なお、ツイッターのユーザー名はsirobara_tuusinです。まだ上手に使えずに悪戦苦闘中です。
にほんブログ村
ところで、本日より、ツイッターを開始しました。「高倉良一」の名前でご検索下さい。ご高覧頂ければ幸いです。
なお、近日中に「白バラ運動支援義捐金」の口座開設の記事を掲載致します。ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
記
杉並の山崎です
いつもお世話様です。
■創価学会は[天下取り]のために相当数の学会員を裁判官、
検事、弁護士、裁判所書記官に送り込んでいる!
(生田暉雄弁護士講演より)
[ネットメデイアと主権在民を考える会]が一昨日(6月10日)の日曜日に開催しました元大阪高裁判事の生田暉雄弁護士の講演会に関しまして、私は昨日
ブログ記事を書き【YYNews】で配信しました。
【該当記事】●生田暉雄弁護士よる[最高裁の裏ガネ問題と日本の裁判制度]のお話は主権者国 民が知るべき基本中の基本!2012-06-11
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1548.html
当日ネット中継をしてくれました[市民ネットメデイアグループ]会員である
[日々坦々ブログ]主宰の飛鳥麻憲氏は、生田弁護士の講演をその場で書き起
こしブログにアップしてくれましたので、以下に全文を転載させていただきます。
*強調する必要があると判断した文章は私が太字にしました。
生田弁護士が話された[最高裁の裏ガネ問題]と[日本の裁判制度の問題]は、
裁判官経験者でなければ到底分からない[隠された真実]を我々に教えて暮れました。
全てが新鮮で衝撃的な内容でした。
更に衝撃的だったのは、講演が終わって質疑応答の冒頭に参加者の一人が創価学会による組織的な人権侵害事件である高倉良一・香川大学教育学部教授の裁判に関して質問され、生田弁護士が答えられた以下の内容でした。
▲ 創価学会は[天下取り]のために相当数の学会員を裁判官、検事、弁護士、
裁判所書記官に送り込んでいる!(生田暉雄弁護士講演より)
(生田弁護士の発言)
<<創価学会は、池田さんが「天下をとらなければいけない」ということで公務員社会でも創価学会がたくさんいる。
検察官100人/1000人
裁判官100人/1000人(司法試験を通った)
弁護士は300人以上/2万人
どうすれば出世するかをわかるから、ひたすら出世街道を走っているから、相当に創価学会の会員が裁判所の上層部に入ってくる可能性がある。
高倉さんの離婚訴訟で、創価学会より裁判官を忌避したことがある。これこれの理由で創価学会員であると申し立てた。その後その裁判官は飛ばされたので、やっぱり学会員だったのではないかと思う。
検事では大阪の村木裁判の担当検事は創価学会員だといわれている。
自衛隊と警察官も多い。
裁判所の書記官も多い。>>
生田弁護士の発言によると、創価学会は池田大作創価学会名誉会長の「天下をとらなければいけない」との指示で長年意図的に優秀な学生会員を検察官、裁判官、弁護士、裁判所書記官に送り込んできたとのことです。現在では検察官の10%、裁判官の10%、弁護士の1.5%が創価学会員である、と生田弁護士は指摘されたのです。
生田弁護士は[参加者の中にどのような方だいるのか分からなかったので言わないでいましたが、質問があったので敢えて言います]と今までタブーとされてきた創価学会による[天下取り]の実体を告発されたのです。
創価学会による[天下取り]に向けた[学会員の行政権力への浸透]作戦は、検察官、裁判官、弁護士、裁判所書記官に限らず、おそらく外務省や国交省や文科省や経産省など霞が関の政府機関職員と全国の地方自治体職員にも広がっていると思われます。
宗教組織が国家権力を掌握して[天下取り]に暴走する危険性は、すでに[オウム真理教]によるサリンや銃器を使った[天下取り事件]で証明されています。
[オウム真理教]の麻原彰晃教祖は、1990年の総選挙で自らを含めて立候補者全員が落選し世間から[泡沫候補][泡沫政党]と揶揄にされたことを恨みに思い、それまでの合法的な[天下取り]をから武力による「天下取り]に方針転換したのです。1995年3月20日朝、[オウム真理教]の テロ部隊は行政権力が集中する霞が関一体を機能停止にするために地下鉄内で猛毒サリンを散布し13名の死者と5500名の中毒被害を引き起こす大惨事を引き起こしたのです。
創価学会による[天下取り]作戦は、[オウム真理教]による暴力による[天下取り]と比べて、合法的で見えないところで浸透していますのでなおさら警戒が必要でしょう。
(以下講演書き起こし転載)
● 最高裁が作り上げた頑強な「司法ムラ」。「裁判というのは主権実現の手
段]生田暉雄氏 2012.06.11 [日々坦々ブログ]
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1548.html
どことなく仙波敏郎氏に通ずる雰囲気をもたれていた。
横から、藤島利久氏が「生田さんは顔が鬼瓦みたいにこわい顔しとるから、今日はぼくがチャチャ入れて笑顔にしようと思っている」というようなことを最初に言って笑いを誘う。
それに生田氏は次のように応えた。
「顔は鬼瓦でも人によっては心やさしいと言われるが、ある裁判で被告人が『あ
んな怖い顔の裁判官だと私はもうだめだ』と泣いて弁護士がなだめたと いう話
を後ほど聞いたことがある」とのこと。
確かにキリッとした厳しさみたいなものが滲み出ているが、おちゃめなところも垣間見えた。(笑)
印象的だったのは、生田氏が22年間裁判官やっている中で、自殺に追い込まれた知り合いの裁判官が6人もいた、ということだ。皆んな裁判には真摯に向き合っていて真面目すぎたとのことで、生田氏はその無念のうちに亡くなっていった裁判官たちのためにも自分は頑張れている、というようなこと を言っていた。そして、こずるく立ち回る裁判官は生き残り出世していく、とのこと。
以下は聞きながらメモをしたもので、箇条書き的なっているが、そのまま貼り付けておく。
(※参照やタイトルなどは管理人追加)
映像:http://twitcasting.tv/hibi_tantan24/show/
22年間裁判官をして、弁護士として20年になる。
裁判所がおかしくなっている。
最近も、(東電OL殺害事件)ゴビンダさんが再審が決定されたが、有罪になること自体がおかしかった。
その原因を追究している
裁判の本質は主権の実現すること
原発事故でも責任者を追及していくことが主権者の実現
裁判は主権の実現のためにの手段である。
裁判の独立は憲法上は保障されているが、日本は実際にはない
裁判官を利益誘導してエサでつる
最高裁の思い通りの裁判官になってもらう
第1、違憲判決を出させない
なぜヒラメ裁判官にしなければならないか
・なぜ裁判官を統制しなければならないか
1つ目には1951年安保条約を結んだが憲法とは矛盾する内容
1957年砂川事件がおこった。
参照:ウィキペディア
≪1955年から1957年にかけて、東京都北多摩郡砂川町(現在の立川市内)のアメ
リカ軍の立川基地拡張に対する反対運動をめぐる一連の事件≫
伊達秋雄裁判長は安保条約は憲法違反であるとの判決を出した。駐米大使はびっくりして最高裁と外務省とかけあい、砂川判決を取り消せとの圧力をかけ取り消した。
最高裁の意に反さないように、裁判官を統制する必要があった。
2つ目は、官僚主導を徹底させるため、行政裁判や国家賠償を国が負けない裁判
にする必要があった。
要件が複雑でいろいろあり、裁判を起こしても取り下げられる。
行政事件で勝つことは非常に困難
資料は行政がもっていて、その開示が困難
日本では年間の行政裁判は2000件で2割が勝訴
ドイツでは50万件ある。
個人責任は問えないとは規定していない。学説上も個人責任は問えるとしているが、最高裁までいくとひっくりかえる。行政とつるんで最高裁の裏金を暴露しない。そのかわり、最高裁は行政庁の責任を問わない。
3つ目が、大企業や銀行、証券会社、石油大手には判決が甘い。
特に金融機関に対してはほとんど裁判では勝てない
例として、エクソンモービルを訴えたことがある。優越的地位の乱用な
ど・・・。依頼者に90%勝つと依頼者には言っていたのだが、あと1回というときに裁判官が総替えになった。(東京地裁)話しには聞いていたが、自分の時に裁判官総変えがあるとは思っても見なかった。
大企業を追い詰めても負ける。日本は経済的には発展したが国民は必ずしも豊かではない。
官僚主導や大企業を認めるためにも裁判官を統制した。
1970代に統制が完成した
戦後、戦前の司法省の裁判官の統制に懲りて裁判官会議が非常に大きな力があった。
裁判官会議で、裁判官の市民的自由をはく奪していった。(裁判官同士の飲み会などをなくしていった)
青年法律家協会問題
裁判官俸給4号、3号問題
裁判官になって10年で判事補、10年で判事。4号になるのが20年目、それまでは平等。
毎年、1/3が3号になるが、予算は100人分とっている。
毎年2/3の予算は余っていくことになる。
裁判官たちは最高裁からどう思われているかと顔色を伺うようになる。
第2、裁判及び裁判官の統制(裁判・裁判官の独立を忌み嫌う)
1.ヒラメ裁判官づくり
(1)4号と3号で何年目から3号になるかは一切答えない。
(2)転勤 3年間ずつ10年間でまわる大都市向き、中都市、小都市向きの裁
判官がいるという。向き不向きがあるとして、どういう評価をしている かを明
らかにしていない。
最高裁はあまりよく思ってないと、じゃあ意向に沿うように判決を書いたりする。
司法ムラの弁護士もヒラメになる。
弁護士も勝つような案件で裁判官の顔色をうかがうことになる
最高裁に目をつけられている生田がいると、こちらもにらまれると香川の弁護士会にも言われている。
総ヒラメ司法
2、報告事件(行政事件、国賠、その他)
書記官が最高裁に報告する。
後ろから監視されている。
裁判官の総入れ替えなんて考えらえないが、自分の裁判で起こるとは思わなかった。
第3、裁判官の能力の判定は事務処理の早さだけである。
こずるい人がどんどん出世する。まじめな人が損をする。
22年間裁判官やっている中で、自殺に追い込まれた裁判官は6人いる。
こずるく立ち回る人は生き残る
民事の裁判では300件ある
ヨーロッパの1/10の態勢でやっている。
はじめから、判決を決めていれば、処理は早い緻密に精査するれば、そう簡単ではないはず
こずるい人が上がって行って裁判所を牛耳っている
1970年代までは排斥するほう、負けにするほうに対して丁寧にしていた。
最近は一行で終わり、「信用できない」の一言で終わり。それは最高裁自身が奨励している。
第4、最高裁のウラ金
4号、3号で年間400万円
60人で2億4000万円
2号、1号問題も含めれば3億4億年間入る
40年で120億から160億になる。
本当に必要な経費なら予算でとればいいが、表に出せないものに使っている。
たとえば、検察審査会の違法ソフト。富士ソフトに6000万円も払っている。
国家公務員の違法行為をかたっぱしから裁判することは非常に難しい。
地方公務員、まず監査をして住民訴訟をおこせる。
国家公務員の場合は、難しい
国民訴訟をやれるシステムをつくらなえればならない。
背任、横領などの方法を考えていかなければならない。
裁判員裁判でも無罪になったらこまるときにソフトを使って、恣意的に選択する。
裏金使い道
・マスコミ対策費
最高裁に対する批判記事はあまりない。
・裁判官の懐柔費
・学者の懐柔費
※日本の学者で最高裁批判する学者はいない。
まさに「司法ムラ」
第5、最高裁のウラ金問題のアキレス腱
主権者による監視
情報公開が一番怖い
平成20年ころから、
・3号になる人は何人か、
・何年目でなるのか、予算はどうなったのか
・裁判官で最高裁判事になる要件はどうなっているか
そういう情報公開を求めたが答えない。
情報公開法、裁判所と国会には適用がない。
最高裁が決めた情報公開に関する要綱がある。
訴訟を起こしたら、情報公開法はあてはならないと言っている。
21年に同じような問題で一般の人に100人くらいが賛同してくれた。
情報公開を求め、平成
22年
23年
24年
5年間くらいで10000人くらいの訴訟を考えている。
最高裁を追い詰めていく。
告訴、告発、民事裁判
できるだけ、裁判を傍聴をしてください。裁判官は傍聴人の多さも気にする。とにかく人の目を気にする。傍聴したら日本の裁判所がいかにおかしいかわかる。
ドイツではスーパーの2階が裁判所だったりするが、日本はすごい建物。そして法壇(裁判官の席)が非常に高い。上から見下げているどっちが主権者かわからない。
日本の裁判所は憲法違反をしていると思っている。
誰が主権者で誰のための裁判か
主権者が主体的に生きる方法
ディスカバリー(手持ち証拠を開示させる)を認めない場合が多い。
警察などが集めた証拠を出させたら99.9%有罪率はありえない。
印紙代も非常に高い。
第6、諸外国はヒラメ問題、最高裁のウラ金が生じないのか
諸外国は裁判の独立を非常に重んじている。
法曹一元 裁判官の独立が主たる狙い
裁判官の選挙制をとる米国の州がある。
諸外国は主権者が主体的に生きている。
大震災で日本人は秩序正しいと報道されているが、国民全体が洗脳されている社会。
ネット社会になってそう簡単に洗脳できなくなった。
裁判というのは主権実現の手段である。
みんなが怒らなければいけない。
裁判官が上から見下ろす社会。
第7、主権者としての日本人の気質、気性
あまりにも主権者が政治や裁判にたいして丸投げしすぎ。
これを止めない限りは、好きなようにやられる。
・証拠採用
・裁判官の裁量・・・どういう審理でどう進めるか?
今すすめているのは、「審理契約」というもの
丸投げをやめましょうというものをいろいろな分野でやっている。
教科書の採択に関する裁判を10年くらいやっている。
つくる会の右翼的な教科書がひろがっている。
10年で30件以上おこしている。酷い時は1回でおわり。
裁判官に国家賠償
裁判官の弾劾裁判
下級審事務処理規則に基づいて最高裁や高裁に勧告せよと要請する。
法令で上級裁は管理する義務を負っている。
日本のサッカーは2流と言われてきた時期がある。横並びの社会で自分の失敗を犯したくないからシュートせずにパスをしてしまう。
ところが今は本田選手や香川選手などのように、日本人全体が「横並びではいかん」と思いだしたのではないか。
司法問題も丸投げはやめ、当然知るべき情報は知っていく。
サッカーが日本を変えるという記事を書いたことがある。
第8、大髙デッチ上げ事件
週三回、裁判所前で「裁判官はまじめに裁判をしましょう」と訴えていた。当然のことを言っていた。
そういう意見を聞くのが裁判所のはずが、大高氏が裁判所の構内に入ったとき
に、カメラ機能がついた携帯を没収される。その時は素直にわたしたが、 渡さ
なかったとしてかつぎあげられ。、門から放り出された。その時に警備員を殴ったとして、訴えられた。門がかなり高いにもかかわらず・・・。
警備カメラもあるはずだが、開示しない、まさにでっちあげ裁判
被告にされたら、まず無罪を勝ち取って、その後国家賠償で訴える。しかし、なかなか無罪を勝ち取れない。
刑事裁判ではなかなか勝てない。
・まず大々的にでっち上げと報道する
・相手方のトップ以下全てを民事で訴える
・平行して裁判をする
大高事件でも、拘置所に面会にいって許可をとり、最高裁、高裁、地裁、裁判長をすべて民事裁判をやっている。
本来は監視カメラを開示すればいいが開示しない。
最高裁は不正を暴露されることに非常に恐れている。
不正に対しては主権者である国民が対抗していかなければならない。
裁判官の評価は、その処理の速さ。星取表を毎月くばられる。会社の営業成績みたいなもの。事件処理に気を使う裁判官
毎月15日頃になると、今月は赤字だ。今更判決を書くと遅いから、和解せよとの命令がある。
会場からの質問
高倉良一・香川大学教育学部教授の裁判の件から、創価学会員だったが疑問に
思ったとのこと。
参照:『白バラ通信 パンドラの箱』
17年から創価学会は池田さんのカルトではないかということで闘って来た人。
奥さんが熱心な信者で、高倉氏は1000ページになった日記を奥さんに渡した。
その日記を学会側に渡してしまい、「高倉さんを殺したいという人が香川県にはたくさんいる」と脅してきたという。
参照:
■特集/国立大学教授が創価学会を提訴―問われる創価学会の人権侵害体質
創価学会は、池田さんが「天下をとらなければいけない」ということで公務員社会でも創価学会がたくさんいる。
検察官100人/1000人
裁判官100人/1000人(司法試験を通った)
弁護士は300人以上/2万人
どうすれば出世するかをわかるから、ひたすら出世街道を走っているから、相当に創価学会の会員が裁判所の上層部に入ってくる可能性がある。
高倉さんの離婚訴訟で、創価学会より裁判官を忌避したことがある。これこれの理由で創価学会員であると申し立てた。その後その裁判官は飛ばされたので、
やっぱり学会員だったのではないかと思う。
検事では大阪の村木裁判の担当検事は創価学会員だといわれている。
自衛隊と警察官も多い。
裁判所の書記官も多い。
参照:
■創価学会・顕正会・正信会からの脱会を考える会
忌避(きひ)
≪事件を担当している裁判所職員(裁判官,裁判所書記官)に裁判の公正・公平を疑わしくするような事情がある場合に,当事者(刑事訴訟ではさらに 弁護人)からの申立てによって,当該職員を訴訟手続から排除する制度(民事訴訟法24条,刑事訴訟法21条等)。上記の〈事情〉とは,たとえば, 裁判官が当事者の一方の親友であることなど,当該職員と事件との間に特殊な関係が存在することである。除斥も同じ目的の制度であるが,法律に定められた事由がある場合に当然
に当該職員を排除する制度であるのに対し,忌避はそれを補完する意義をもつ
(刑事訴訟では,除斥事由のある職員を当事者の申立てによって排除すること
も,忌避と呼ぶ)。≫
参照:
『街カフェTV』より
≪国民の権利を無視した判決を下す裁判官に対抗する4点セットがある。
①忌避・②損害賠償請求・③弾劾裁判訴追・④裁判所の不当事務に対する不服申立、これらについて研究し、雛形を作成して、国民が簡単に最高裁に対して異議申し立てが出来るようにしたい(後日発表します)。≫
参照記事
■最高裁のウラ金(魚の目)
http://uonome.jp/read/1048
(転載終わり)
(終わり)
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記
陳述書
2008年2月24日東京京王プラザホテルでの査問前日の拉致未遂ついて
平成23年8月31日
髙倉良一
和田氏からの呼び出し電話
和田氏が、創価学会本部で査問を受けた日から数日後の朝、和田氏から電話が架かって来ました。その内容は、創価学会の幹部から、私を東京に呼び出すようにとの指示を受けたので協力して欲しいというものでした。私は上京しなければならないと考え、即座に上京すると答えました。
すると、和田氏は、査問の場所と時刻を告げました。待ち合わせ場所は東京の京王プラザホテルのロビーで、時刻は正午とのことでした。
さらに、査問の前に、私と打ち合わせをしたいと言われました。相談した結果、査問前日の午後5時に対応策を協議することにしました。私は、待ち合わせ場所として、新宿の紀伊國屋書店の哲学書コーナーを提案しました。その理由は二つあります。
一つは、私は、東京に出張した際には、紀伊國屋書店の哲学書のコーナーを良く訪れていました。このコーナーは来店者が少ないので、すぐに分かると考えたからです。一つは、創価学会員の大半は哲学関係の本を読まないので、このコーナーであれば、創価学会員に出会うことはないと考えたからです。
知人の弁護士A氏のアドバイス
私は、和田氏と食事をしながら打ち合わせをするつもりでした。しかし、もしかすると、待ち合わせ場所の紀伊國屋書店の哲学書コーナーから移動する最中に、和田氏の知り合いの創価学会員に出会う可能性があると考えました。
そこで、私は、高松でプリペイド式の携帯電話を2台購入しました。待ち合わせ場所では、和田氏にこの電話の1台を渡して、すぐに別れ、後は電話で打ち合わせをしようと考えたのです。
和田氏は、自身と私の携帯電話が盗聴されているのではないかと言われることが度々ありました。プリペイド式の携帯電話であれば、盗聴される危険性はないだろうと考えたのです。
このような準備をした後に、私は、知人のA弁護士に連絡し、どのような対応すべきかを相談しました。A弁護士は、和田氏は尾行されているに違いないので、事前に会うことは危険だと言われました。
和田氏からは「尾行は振り切るから心配するな。」と言われたと述べると、A弁護士は、尾行から逃れることは絶対にできないと言われました。そして、和田氏に全く連絡することなく、この待ち合わせをキャンセルするようにと言われました。A弁護士は、打ち合わせをしないで査問に臨むことが最良の策だと言われました。
このアドバイスを受けて、私は和田氏との待ち合わせをキャンセルすることにしました。そして、査問当日まで、和田氏には全く連絡をしないことにしました。プリペイド式の携帯電話も持って行かないことにしました。
エレベーターでの会話
2008年2月24日の正午過ぎに、東京の京王ブラザホテルのロビーで、私は和田氏に会いました。和田氏は「昨日、待ち合わせをしていたのに、なぜ来なかったのか。」と厳しい口調で、私に尋ねました。さらに、「昨日、携帯に連絡したのに何で出ないの。」と言われました。
実は、昨日の夕方に、和田氏から私の携帯に電話がありました。しかし、私が電話に出なかったところ、和田氏はメールを送って来ました。最初のメールは、私を待っているとの内容でした。その後、確か7時前後だったと思いますが、「帰ります。」とのメールが届きました。私は、これらのメールに対しても返事のメールを送りませんでした。
私は、ロビーの周囲に盗聴器が仕掛けられている可能性があると考えました。もし、私が和田氏と事前に打ち合わせをする予定だったことが、付近に潜んでいるかもしれない創価学会員に知られると大変だと考えました。そこで、わざと「そんな連絡していないではないですか。」と答えました。
エレベーターに乗ると、和田氏は険しい顔をしながら「優秀な人間を殺したくない。」と告げました。この発言を聞き、私は背筋がぞっとしました。和田氏が面と向かって、「殺したくない。」と発言するなどということは全く予想もしていなかったからです。査問の直前に、しかも、和田氏と私しかいないエレベーターの中で、このような発言をしたことを訝しく思いました。
私は、査問の結果次第では、本当に殺されるのだと思いました。そこで、私は「殺したくないって何の話ですか。」と尋ねました。すると、和田氏は「あなたの書いたもの。」と発言しました。和田氏は、私の日記のことを言っているのだと思いました。今日、私の家族が来ているのかと質問すると、和田氏は「家族には会えない。」と答えました。
査問終了後の和田氏の発言
査問終了後、京王プラザホテルから東京駅に向かう途中に、和田氏は、今日の査問には、金城会(池田名誉会長の警護担当者のグループ)の委員長も加わる予定だったが、ノロウイルスに感染したため欠席したと教えてくれました。
さらに、山本氏は、和田氏の奥さんが創価学会の本部職員だった時、その奥さんの部下だったとのことでした。今日は、査問のプロのような金城会の委員長が欠席した上に、山本氏は査問には慣れておらず、しかも、和田氏に対する遠慮があったので、中途半端な追及になったのだと言われました。
そして、「本当は、髙倉さんには原田会長宛の詫び状を書かせる予定だったが、学会本部の顧問弁護士から、詫び状を書かせると強要罪に問われる可能性があると言われたので中止した。」と言われました。そこで、自分宛てに詫び状を書いてもらったと説明されました。
それから、和田氏は、昨日の出来事を教えてくれました。和田氏は、その日の午後1時に自宅を出たとのことでした。すると、自宅を出た直後から、ずっと尾行がついたので尾行をまくために歩き回ったそうです。やっと尾行を振り切ったと思って待ち合わせ場所の紀伊國屋書店の哲学書コーナーに赴いたところ、創価学会本部に勤務している青年部の男女10数名が、このコーナーにたむろしていたそうです。
和田氏は、私が現れないので、私が創価学会の特殊部隊に拉致され、どこかで暴力的な取り調べを受けているのではないかと心配されていたそうです。
和田氏と原田稔氏の関与した日蓮正宗の僧侶に対する査問
和田氏が、山本氏は査問に慣れていなかったとの発言をした際、私は、かつて、和田氏が日蓮正宗の僧侶に対する査問に関与した体験があると話されたことを思い出しました。
昭和52年1月、当時創価学会の会長であった池田大作氏は、創価学会の教義内容を著しく変更しようとしたことがありました。本来は、創価学会は日蓮正宗の信徒団体だったのですが、日蓮正宗から独立しようと意図したようです。その際、和田氏は、池田大作氏から直接、「和田、お前が宗門の僧侶対策をしろ。」と命じられたとのことです。
和田氏は、宗門の僧侶は、年齢は若いものの世故にたけているので、どこかの温泉でじっくりと懇談しようと考えたそうです。そこで、僧侶の代表を創価学会本部の会館地下室に招聘し打ち合わせをしようとしていたら、突然、その部屋に、野崎勲副会長と原田稔副会長(現、創価学会会長)が入って来たそうです。
野崎勲副会長は、和田氏に「こんな生温いことをやっていてはだめだ。査問というのはこんな風にするのだ。良く見て置け。」と告げ、原田稔副会長と二人で、僧侶を徹底的に吊るし上げたそうです。その時の言動は凄まじいもので、僧侶は涙を流しながらブルブルと震えていたそうです。
野崎勲副会長は、和田氏に対して「僧侶に、これから詫び状を書かせるから、お前は墨をすれ。」と命じたそうです。そして、僧侶は、池田大作氏に対する詫び状を、強制的に書かされたとのことでした。
この査問の翌日、和田氏は、上司に対して「これまで創価学会本部に勤務して以来、一度も休みを取ったことがないので、しばらく年休を取りたい。」と申し出たそうです。休暇が終わり、和田氏が出社すると、創価学会本部では、和田氏が行方不明になったと大騒ぎになっていたとのことでした。上司が、和田氏が年休を取ったということを報告しておらず、和田氏は宗門僧侶に対する査問がショックで、行方をくらませたと周りの人々は考えたそうです。
本当の査問
この和田氏の査問体験を思い出した私は、もしかすると、京王プラザホテルでの査問前日に、和田氏と待ち合わせをしていた私を拉致する計画があったのではないかと考えました。京王プラザホテルで、もし宗門僧侶に対して行ったような厳しい査問をすれば、その声などが廊下に漏れる可能性があるからです。本当の査問は、その前日に、どこか違う場所でなされる計画が立てられていたのではないかと思いました。
和田氏が、私が待ち合わせ場所に現れないことを心配していたとの話と、かつて、和田氏が原田氏らと査問をした体験があるということを重ね合わせて、私は顔面蒼白となりました。私がA弁護士のアドバイスに基づいた行動をしていなければ、どんなことになっていたのかと身の毛が縮む思いがしました。
とともに、なぜ、和田氏が、私に対して、待ち合わせ場所に創価学会本部の青年職員が大勢待機していたと話したのかを不思議に思いました。
和田氏から査問を受けたとの報告
私は、平成23年2月26日から、ブログ「白バラ通信 パンドラの箱」(http://wrpandora.blog.shinobi.jp/)を開設しています。このブログでは、東京地方裁判所に訴えた裁判のことを紹介しています。
和田氏のことを、ブログで取り上げた際に、以下のようなコメントが投稿されました。コメントのタイトルは「和田氏って」というもので、投稿者の名前は「OM」です。
「はじめまして。
和田氏とは、元学生部教育室長だった人でしょうか。
だとしたら、因果応報、のようですね。
昭和49年に私は和田教育室長に学会本部に呼び出され、数時間の査問を受け、翌日、学会を除名されました。
別人だとしても、いづれ(ママ)にしても、昔も今も、学会の体質は全く変わっていない、ということですね。
OM URL 2011/06/08(Wed)23:59:51 編集」
このコメントの内容は、おそらく真実だろうと思います。和田氏は、創価学会学生部の教育室長だったからです。当時、和田氏は、教育室長という役職で、学生部の理論を担当していたからです。
私は、このコメントで、和田氏が自ら査問を担当していたことを初めて知りました。そして、新宿で、和田氏は山本氏のことを「査問に慣れていない」と和田氏が発言した真意が分かったような気がしました。
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