2012.6.21 13:34
藤村修官房長官【拡大】
藤村修官房長官は21日午前の記者会見で、関西電力大飯原子力発電所3号機(福井県おおい町)の発電機でモーター冷却用の水を入れたタンクの水位が低下し、警報器が作動したことの公表が遅れたことについて、「情報を迅速に公表できなかったことは遺憾だ」と述べた。その上で「情報共有を徹底し、個人だけで判断しないように指示した」と強調した。
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