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大阪 野球の男性が重体熱中症か6月17日 18時3分
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17日午後、大阪・羽曳野市のグラウンドで、野球をしていた男性が熱中症とみられる症状で倒れ、病院に運ばれましたが、意識不明の重体だということです。
17日午後2時すぎ、羽曳野市駒ヶ谷のグラウンドで「一緒に野球をしていた男性が倒れた」と、消防に通報がありました。
消防によりますと、倒れた男性は正午すぎからおよそ1時間半にわたって野球の試合に参加し、試合が終わったあと、「気分が悪い」と周囲に訴えていたということです。
男性は熱中症とみられる症状で倒れ、病院に運ばれ、手当てを受けていますが、意識不明の重体だということです。
気象台によりますと、大阪市では正午に26度5分を観測していました。
グラウンドを管理する施設管理者の男性は、「男性は意識がなくなって倒れ、現場に居合わせた人がAEDを使って、心肺蘇生を行っていた。現場は、昼間から気温が高くなっていた」と話していました。
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