2回目の更新となりました。
あなたは、まだ来る可能性が極めて低い1番人気を買い続けますか?
競馬は、実力通りになるとは限りません。
勝ち組への第一歩、それは負ける1番人気を見極めることです。
私は、
「①実力、②騎手、③適性、④気配、⑤休養、⑥枠順・展開、⑦上がり3Fタイム」
この7項目が勝敗を握るカギだと考えております。
①実力
実力といっても、直近の成績だけでは分からない部分もあります。
調子が悪かっただけかもしれませんし、ワザと負けていた可能性だってあります。
「スピード指数」や「日刊コンピ指数」など、古くからある指数でなく、独自指数としての外部指数を作らないと、targetを使った競馬予想では儲からないと考えております。
②騎手
新人騎手の評価をどうするか、ベテラン騎手の衰退をどうするかが重要です。
この辺はデータベースの専門家である知人Tのアイデアです。
複勝率でなく、単勝率やオッズ別分析、コース別分析を行い、騎手能力を整数値として算出しました。
③適性
芝、ダートの一方が苦手な馬、コース適性の高い馬をここでは補正しています。
④気配
騎手能力の変動は、陣営の勝負ムードだと考えております。
つまり、優秀な騎手になれば、それだけ勝ちやすいってことです。
「テン乗りの法則」ですね。
あと、血統をこの気配に持ってきたのもシステムの特徴。(詳しくは書きませんが・・・)
⑤休養
世間一般(競馬界)で言われている休養の定義と、私の休養の定義は異なります。
日数がx日に満たなかったら、短期休養として、計算方法を変えるようにしています。
休養前の着順や、休養後の着順がミソですよ。
⑥枠順、展開
枠順で、ある番号がキーになってます。(オカルトではありますが・・・)
これを知ると知らないとでは大違いです。
展開は、脚質が安定しない穴馬の能力を補正(底上げ)します。
⑦上がり3Fタイム
上がり3F持ちタイムを使って、穴をあける馬を補正します。