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犯罪擁護派が著作権法を改悪する前に・4
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初稿:2012年5月3日 最終更新:2012年6月20日 |
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東電2011年5月6日公開の動画は重要な視覚証拠がいっぱい詰まっていました。 |
既に日本語版は消去されましたが英語版はネット経由で見られます! |
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以下に、上掲の動画から得られた貴重な視覚証拠を順を追って紹介します。
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この画面は、2011年5月6日に公表された当日に眺めてから、このページを立ち上げるまでに、10回以上見ていますが、
他に充分な視覚情報が得られなかった事もあって、毎回スルー。 しかし、今回は違います! 「なだらかな坂道の先を傷ついたタンクが塞いでいる」と見える事から、
東(海側)から西(山側)を写していると見做していましたが、実は、真逆!早合点していました! 実際は、撮影地点が、地震で地盤沈下して出来た坂道でした。
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ほぼ水平に見える線を画面に書き込むと、「遠近法」に当て嵌まらない斜線が見えて来ます。これが坂道である証拠 |
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「遠近法」に適う斜線を書き込んで見ると、露頭にまで到らなかった活断層の存在(最も下の水平線)が判って来ます。 更なる解析可視化を行う為には、この車が邪魔!
もしかしたら、これは、目隠しか? |
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「居座りタンクに近付いてみると、画面左側の旧事務棟全体が地盤沈下に伴って沈んでいます。 尚且つ、タンクに近い方のビルは傾いています!
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AとCは平行! ゆえに、Bは明らかに傾いています! 海側のビルほどではありませんが、手前のビルも僅かに傾いています。 不等沈下が起きています。
究極の理由は、福一原発、第二原発が在る福島県の海沿いの土地「相双丘陵」は、かつては、太平洋の海底であって、なおかつ、大陸プレートの下に潜り損なって、
「阿武隈山地」の東側に押し付けられて生じた土地なので、この原動力でもある大地震と、その都度、連動して動く「双葉断層」に因って、縦横無尽に断層が走っているからです。
これを、地学・地球科学では「破砕帯」と呼びます。 原発立地に、もっとも相応しくない土地なのです。
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福島第一原発と双葉断層との関係 <画面中央クリックで拡大と全体を交互に繰り返します>
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