収支報告
難民を助ける会(AAR JAPAN)
日本国際ボランティアセンター
ムクワノ(MUKWANO)
JEN
カラ=西アフリカ農村自立協力会事務局
ミレニアム・プロミス・ジャパン
CARE-WAVE AID Vol.3 TOP
CARE-WAVE AID STAGE TOP
難民を助ける会(AAR JAPAN)
日本国際ボランティアセンター
ムクワノ(MUKWANO)
JEN
カラ=西アフリカ農村自立協力会事務局
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収支報告
2008年11月14日に行われました『CARE-WAVE AID』VOL.3のご寄付使途報告を行わせて頂きます。
第3回『CARE-WAVE AID』全収益金
収益金総額:1,855,680円
寄付額(1団体):154,000円
寄付金総額(12団体):1,848,000円
各団体からの使途報告を下記よりご報告させて頂きます。
*ご報告事項がまとまり次第、随時この使途報告は、更新を行います。
第3回『CARE-WAVE AID』全収益金
収益金総額:1,855,680円
寄付額(1団体):154,000円
寄付金総額(12団体):1,848,000円
各団体からの使途報告を下記よりご報告させて頂きます。
*ご報告事項がまとまり次第、随時この使途報告は、更新を行います。
難民を助ける会(AAR JAPAN)
このたびは、第3回公演より貴重なご支援を賜り誠にありがとうございました。
出演者の皆さまをはじめ、ボランティアやスタッフの皆さま、ご来場いただいた方々のご理解・ご協力に心より感謝申し上げます。
いただいたご寄付は、難民を助ける会がアフリカで実施する以下の事業に均等に分配し、活用させていただきます。
【スーダン 水衛生事業】
【ザンビア エイズ対策】
【アンゴラ 地雷対策】
難民を助ける会の事業の詳細については、以下をご覧ください。
難民を助ける会 http://www.aarjapan.gr.jp/act/landmine/index.html
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出演者の皆さまをはじめ、ボランティアやスタッフの皆さま、ご来場いただいた方々のご理解・ご協力に心より感謝申し上げます。
いただいたご寄付は、難民を助ける会がアフリカで実施する以下の事業に均等に分配し、活用させていただきます。
【スーダン 水衛生事業】
2005年に20年以上に及ぶ南北の内戦が終結したスーダン共和国。
現在、内戦中に国内外に避難していた難民・避難民が故郷に帰還しています。
帰還民の故郷での定住、生活再建を支援するため、 難民を助ける会はスーダン南部で井戸や給水塔システムの設置、
簡易診療所の運営、マラリア対策などを実施しています。
写真は、難民を助ける会が掘削した井戸を利用する人々。
左は名取スーダン駐在員。
現在、内戦中に国内外に避難していた難民・避難民が故郷に帰還しています。
帰還民の故郷での定住、生活再建を支援するため、 難民を助ける会はスーダン南部で井戸や給水塔システムの設置、
簡易診療所の運営、マラリア対策などを実施しています。
写真は、難民を助ける会が掘削した井戸を利用する人々。
左は名取スーダン駐在員。
【ザンビア エイズ対策】
成人の6人に一人がHIV陽性者であるといわれているザンビア共和国。
難民を助ける会は、ザンビアの首都ルサカ近郊で、
エイズで親を亡くした子どもたちの就学支援、地域住民による啓発活動支などの包括的なエイズ対策に取り組んでいます。
写真は、難民を助ける会の支援で学校に通えるようになった子どもたち。
難民を助ける会は、ザンビアの首都ルサカ近郊で、
エイズで親を亡くした子どもたちの就学支援、地域住民による啓発活動支などの包括的なエイズ対策に取り組んでいます。
写真は、難民を助ける会の支援で学校に通えるようになった子どもたち。
【アンゴラ 地雷対策】
2002年に内戦が終結したアンゴラでは、
現在でも多くの人々が内戦中に埋められた地雷や不発弾の被害にあっています。
難民を助ける会は、現地の団体と協力し、アンゴラで地雷の被害に遭わないための地雷回避教育、地雷除去支援を実施しています。
現在でも多くの人々が内戦中に埋められた地雷や不発弾の被害にあっています。
難民を助ける会は、現地の団体と協力し、アンゴラで地雷の被害に遭わないための地雷回避教育、地雷除去支援を実施しています。
難民を助ける会の事業の詳細については、以下をご覧ください。
難民を助ける会 http://www.aarjapan.gr.jp/act/landmine/index.html
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日本国際ボランティアセンター
ご寄付の使途報告
拝啓
陽春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
このたびは、『CARE-WAVE AID 僕らがそれをする理由。』(2008年11月14日開催)の収益の一部(154,000円)をご寄付いただきまして、誠にありがとうございます。
いただきましたご寄付は下記にありますように、当団体のアフリカ各国事業に関わる費用に充当させていただきました。
今後とも、JVCの活動にご理解ならびにご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
各充当項目の説明
1.南アフリカ事業
2.スーダン事業
日本国際ボランティアセンター http://www.ngo-jvc.net
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拝啓
陽春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
このたびは、『CARE-WAVE AID 僕らがそれをする理由。』(2008年11月14日開催)の収益の一部(154,000円)をご寄付いただきまして、誠にありがとうございます。
いただきましたご寄付は下記にありますように、当団体のアフリカ各国事業に関わる費用に充当させていただきました。
| NO. | 項目 | 金額(円) | 充当額 |
|---|---|---|---|
| 1 | 南アフリカ事業事業: 日本人職員の南アフリカ出への渡航費 |
166,690 | うち77,000 |
| 2 | スーダン事業: 機材・工具等の日本からの輸送費 |
195,717 | うち77,000 |
| 合計 | 154,000 |
今後とも、JVCの活動にご理解ならびにご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬具
各充当項目の説明
1.南アフリカ事業
アパルトヘイトの終焉から14年が経った南アフリカ
白人・黒人間の法的な差別は撤廃されたものの、未だ経済格差は続いています。
近年は黒人間での貧富の差も拡大し、南アフリカは「世界一の格差社会」と呼ばれています。
主要産物である金やダイヤモンドなどの好物資源からの収益は富の集中を招き、さらに格差は広がる一方です。
また、南アフリカでは人口の12%にあたる人々がHIVに感染しており、毎日1,000人以上がエイズで亡くなっています。物価高騰の上に、働き手を失うことで貧困家庭はさらなる困難を強いられています。
JVCは、農業を通して安定した生活を営む支援を行うとともに、HIVエイズに対して行動する人たちを応援しています。
いただいたご支援は、2009年2月待つ日本人職員(写真左)の南アフリカへの出張旅費の一部(目的:事業視察・調整、新規事業情報収集)として充当いたしました。
白人・黒人間の法的な差別は撤廃されたものの、未だ経済格差は続いています。
近年は黒人間での貧富の差も拡大し、南アフリカは「世界一の格差社会」と呼ばれています。
主要産物である金やダイヤモンドなどの好物資源からの収益は富の集中を招き、さらに格差は広がる一方です。
また、南アフリカでは人口の12%にあたる人々がHIVに感染しており、毎日1,000人以上がエイズで亡くなっています。物価高騰の上に、働き手を失うことで貧困家庭はさらなる困難を強いられています。
JVCは、農業を通して安定した生活を営む支援を行うとともに、HIVエイズに対して行動する人たちを応援しています。
いただいたご支援は、2009年2月待つ日本人職員(写真左)の南アフリカへの出張旅費の一部(目的:事業視察・調整、新規事業情報収集)として充当いたしました。
2.スーダン事業
長く内戦が続いたスーダンでは、2005年1月の和平協定を受けて、国外50万の難民、国内400万の避難民が徐々に帰ってきつつあります。
JVCでは、難民帰還を円滑に進めるために、国際NGO保有の自動車の整備を行う工場の運営を支援しています。
また、帰還してきた若い難民たちに就職の機会を提供するために、整備工の研修生として同工場で研修を行っています。
いただいたご支援は、2008年12月に日本でしか手に入らない機材・工具(タイヤ空気圧測定器および手工具)を現地に輸送するにあたり、その梱包および輸送料金の一部として充当いたしました。
JVCでは、難民帰還を円滑に進めるために、国際NGO保有の自動車の整備を行う工場の運営を支援しています。
また、帰還してきた若い難民たちに就職の機会を提供するために、整備工の研修生として同工場で研修を行っています。
いただいたご支援は、2008年12月に日本でしか手に入らない機材・工具(タイヤ空気圧測定器および手工具)を現地に輸送するにあたり、その梱包および輸送料金の一部として充当いたしました。
日本国際ボランティアセンター http://www.ngo-jvc.net
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ムクワノ(MUKWANO)
使途報告書
ご寄付をいただきまして、MUKWANO一同深く感謝をしております。
いただいた寄付金の使途に関しましては、以下のように使わせていただきたいと思います。
MUKWANOホーム/スクールへのサポート代
内訳:先生への給与、給食費、教科書を入れる棚(スタッフルーム用2つ)
MUKWANOは、MUKWANOホーム・スクールを2007年12月に建設し、親をなくした子どもが生活し、基礎教育が受けられる場の運営支援をしています。
現在、親のいない子どもがホームで生活をし、近隣の子どもがホームスクールへ通い基礎教育や食料支援をうけています。
両親を亡くし、子どもだけで暮らす家から来ている子どもや、祖父母と生活をする貧しい遺児が非常に多く、距離や学費の問題で学校に通えていなかった子どもたちが、MUKWANOホームスクールへ通っています。
これまで学校に通えなかった子が多いため、まず勉強する環境になれることが第一なのです。
他の学校とは異なり、生徒の教育レベルがかなり低い為、現在は基礎教育の充実に力を注いでいます。
このたびは、暖かいお気持ちをありがとうございました。
今後もどうぞ宜しくお願いします。
MUKNOWA 理事一同
特定非営利活動法人 MUKWANO http://www.mukwanojapan.org
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ご寄付をいただきまして、MUKWANO一同深く感謝をしております。
いただいた寄付金の使途に関しましては、以下のように使わせていただきたいと思います。
MUKWANOホーム/スクールへのサポート代
内訳:先生への給与、給食費、教科書を入れる棚(スタッフルーム用2つ)
MUKWANOは、MUKWANOホーム・スクールを2007年12月に建設し、親をなくした子どもが生活し、基礎教育が受けられる場の運営支援をしています。
現在、親のいない子どもがホームで生活をし、近隣の子どもがホームスクールへ通い基礎教育や食料支援をうけています。
両親を亡くし、子どもだけで暮らす家から来ている子どもや、祖父母と生活をする貧しい遺児が非常に多く、距離や学費の問題で学校に通えていなかった子どもたちが、MUKWANOホームスクールへ通っています。
これまで学校に通えなかった子が多いため、まず勉強する環境になれることが第一なのです。
他の学校とは異なり、生徒の教育レベルがかなり低い為、現在は基礎教育の充実に力を注いでいます。
このたびは、暖かいお気持ちをありがとうございました。
今後もどうぞ宜しくお願いします。
MUKNOWA 理事一同
特定非営利活動法人 MUKWANO http://www.mukwanojapan.org
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JEN
心のケアと自立の支援 ~スーダン~
第3回 CARE WAVE AID ご寄付使途報告
CARE WAVE AIDを観に来てくださった皆さま、企画・運営・出演してくださったスタッフの皆さま、
第3回公演では、収益金のご寄付やJEN(ジェン)グッズの購入などでご支援をいただきありがとうございました。
JENは紛争や自然災害により、被害を受けた地域や人々の緊急・復興・自立支援のために、
世界各地できめ細やかな事業を行っています。
この度の皆さまのご寄付は、以下にご報告するスーダンでの活動で、大切に活用させていただいています。
避難先から戻ってきた人々のために
2005年1月、スーダンは20年に渡る内戦の末、政府と人民解放運動(SPLM)の和平合意に達しました。
これに基づき、南部スーダンに自治権が認められ、翌年2006年には9万人、2008年には35万人をも超える人々が帰還を果たしました。
故郷に戻った人々を待っていたのは、跡形もなく壊された家・学校・畑などでした。
2007年、帰還を果たした喜びと生活基盤を失った故郷の現実の中で希望と絶望の挟間にいる人々が、自分たちの手で再び生活する力を取り戻せるように、JENは特に支援の届きにくい地域の人々のために活動を始めました。
自立の支援
故郷に戻った人々は、衛生に関する知識の欠如から、水溜りや川の水を飲み、暮らしていました。
また、井戸やトイレの不足も衛生状態の悪化に影響しています。
2006年にはナイル川を媒介にコレラが大発生し、深刻な衛生状態のもとで暮らす数百人の命を奪いました。
JENは同じ悲惨な事態を繰り返さないよう、中央エクアトリア州の学校で衛生教育と井戸やトイレの建設を行っています。
やがて人々が自らの力で安全な生活環境をつくり、JENの行うプロジェクトが人々の自立、ひいてはコミュニティの再生に少しでも貢献できればと願っています。
自分たちでつくった井戸、トイレ、ずっと使い続けるために・・・どう守っていく?
「清潔を保つには?」「故障したら誰がどう対処する?」
仲間と共に学び、話し合い、決めてきます。
心のケア
JENのプロジェクトでは、内戦で家族を失った人、コレラで家族を失った人など、
心に傷をおった人々が互いに尊重し支えあいながら、再び自信や希望を持てるよう、「心のケア」に重点をおいています。
今後は衛生教育を更に広い地域で行い、人々の自立を支える支援を継続していきます。
一人でも多くの人の心に希望の灯がともり、社会が元気を取り戻すように、JENはこれからも支援を行っていきます。
引き続き、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
------------------------------------------------------------------------------------------------
JENとは...1994年1月に旧ユーゴスラビア地域における緊急支援のために設立。以来一貫して、「心のケアと自立の支援」をモットーに、世界各地で紛争や自然災害などにより厳しい状況にある人々へ、緊急から復興の各段階できめ細やかな支援活動を行っています。 2000年にはNPO法人格を取得し、東京・新宿に東京本部事務局を開設、団体名を「特定非営利活動法人ジェン(JEN)」に改称。2005年9月1日より国税庁から、「認定特定非営利活動法人(認定NPO)」として認定される。2009年8月現在、アフガニスタン、イラク、スリランカ、パキスタン、スーダン、新潟、ミャンマーで支援活動を継続中。
------------------------------------------------------------------------------------------------
特定非営利活動法人 ジェン http://www.jen-npo.org
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第3回 CARE WAVE AID ご寄付使途報告
CARE WAVE AIDを観に来てくださった皆さま、企画・運営・出演してくださったスタッフの皆さま、
第3回公演では、収益金のご寄付やJEN(ジェン)グッズの購入などでご支援をいただきありがとうございました。
JENは紛争や自然災害により、被害を受けた地域や人々の緊急・復興・自立支援のために、
世界各地できめ細やかな事業を行っています。
この度の皆さまのご寄付は、以下にご報告するスーダンでの活動で、大切に活用させていただいています。
避難先から戻ってきた人々のために
2005年1月、スーダンは20年に渡る内戦の末、政府と人民解放運動(SPLM)の和平合意に達しました。
これに基づき、南部スーダンに自治権が認められ、翌年2006年には9万人、2008年には35万人をも超える人々が帰還を果たしました。
故郷に戻った人々を待っていたのは、跡形もなく壊された家・学校・畑などでした。
2007年、帰還を果たした喜びと生活基盤を失った故郷の現実の中で希望と絶望の挟間にいる人々が、自分たちの手で再び生活する力を取り戻せるように、JENは特に支援の届きにくい地域の人々のために活動を始めました。
自立の支援
故郷に戻った人々は、衛生に関する知識の欠如から、水溜りや川の水を飲み、暮らしていました。
また、井戸やトイレの不足も衛生状態の悪化に影響しています。
2006年にはナイル川を媒介にコレラが大発生し、深刻な衛生状態のもとで暮らす数百人の命を奪いました。
JENは同じ悲惨な事態を繰り返さないよう、中央エクアトリア州の学校で衛生教育と井戸やトイレの建設を行っています。
やがて人々が自らの力で安全な生活環境をつくり、JENの行うプロジェクトが人々の自立、ひいてはコミュニティの再生に少しでも貢献できればと願っています。
自分たちでつくった井戸、トイレ、ずっと使い続けるために・・・どう守っていく?
「清潔を保つには?」「故障したら誰がどう対処する?」
仲間と共に学び、話し合い、決めてきます。
心のケア
JENのプロジェクトでは、内戦で家族を失った人、コレラで家族を失った人など、
心に傷をおった人々が互いに尊重し支えあいながら、再び自信や希望を持てるよう、「心のケア」に重点をおいています。
今後は衛生教育を更に広い地域で行い、人々の自立を支える支援を継続していきます。
一人でも多くの人の心に希望の灯がともり、社会が元気を取り戻すように、JENはこれからも支援を行っていきます。
引き続き、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
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JENとは...1994年1月に旧ユーゴスラビア地域における緊急支援のために設立。以来一貫して、「心のケアと自立の支援」をモットーに、世界各地で紛争や自然災害などにより厳しい状況にある人々へ、緊急から復興の各段階できめ細やかな支援活動を行っています。 2000年にはNPO法人格を取得し、東京・新宿に東京本部事務局を開設、団体名を「特定非営利活動法人ジェン(JEN)」に改称。2005年9月1日より国税庁から、「認定特定非営利活動法人(認定NPO)」として認定される。2009年8月現在、アフガニスタン、イラク、スリランカ、パキスタン、スーダン、新潟、ミャンマーで支援活動を継続中。
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特定非営利活動法人 ジェン http://www.jen-npo.org
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カラ=西アフリカ農村自立協力会事務局
CARE-WAVE実行委員会の皆様
この度は、『CARE-WAVE AID』Vol.3の収益金をご寄付いただきありがとうございました。
遅くなってしまいましたが、報告をさせていただきます。
私たちは西アフリカのマリ共和国にて「村の人たちがより健康で明るい毎日を送れるように支援すること」を目的に活動を続けています。
現地スタッフは村に住み、村の人たちとともに考え、村の人たちを主体とした活動をしています。
20年以上の活動を通じ、村人の意識が変わり、生活に少しずつ変化が出てきています。
特に女性たちの活動に取り組む熱意には驚かされるばかりです。
基本的に必要なことを支援すれば、彼らは自ら歩み進んでいくことができます。
私たちは今後も彼らとともに、学び、活動を続けていく所存です。
この度のご支援本当にありがとうございました。
カラ=西アフリカ農村自立協力会事務局
『CARE-WAVE AID』Vol.3の収益金よりいただきましたご寄付は寄生虫駆除薬の投与事業に使わせていただきました。
活動地域31ヶ村を対象に、村から希望を募り、腸内寄生虫駆除薬の投与を行ないました。
これによって寄生虫が体内より排泄され、より健康な生活が送れるようになります。
腸内に寄生虫が存在すると、下痢や嘔吐の症状が現れ、健康体には程遠く、体力に脱力感を覚えます。
カラが活動しているマリ共和国の農村部の人々は、私たちとは比べようのない劣悪な衛生環境の下で生活しています。
多くの家庭にはトイレもありません。
また伝統や習慣などに囚われた施術や出産介助は、不衛生な面もあり寄生虫を体内へ侵入させる原因にもなっています。
食前には洗面器に入った水で手を洗う習慣があります。
しかしその水は多くの人が使うため、必ずしも清潔ではありません。
飲料水は、水道もないために人が掘った井戸の水を飲用するので、これも同様に清潔とは言えません。
村では、特に子供は裸足で歩くために、家畜の糞尿や汚れた水が撒かれた土壌を介しての感染も考えられます。
寄生虫を駆除する、即ち、人々が健康的な生活を送るためには、公衆衛生についての知識を普及することがとても重要な要素になります。
カラでは以前より、診療所を建設する他、保健士や助産師を育成したり、衛生環境改善のため啓蒙活動を継続しています。
このような啓蒙活動の傍ら駆虫剤投与のような実践的活動も行っています。
その一環として今回いただいたご支援を使わせて頂きました。

写真:子供たちを主体に腸内寄生虫駆除薬(メベンダゾール・商品名ベルモックス)を投与しています。
カラ=西アフリカ農村自立協力会事務局 http://www.ongcara.org
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この度は、『CARE-WAVE AID』Vol.3の収益金をご寄付いただきありがとうございました。
遅くなってしまいましたが、報告をさせていただきます。
私たちは西アフリカのマリ共和国にて「村の人たちがより健康で明るい毎日を送れるように支援すること」を目的に活動を続けています。
現地スタッフは村に住み、村の人たちとともに考え、村の人たちを主体とした活動をしています。
20年以上の活動を通じ、村人の意識が変わり、生活に少しずつ変化が出てきています。
特に女性たちの活動に取り組む熱意には驚かされるばかりです。
基本的に必要なことを支援すれば、彼らは自ら歩み進んでいくことができます。
私たちは今後も彼らとともに、学び、活動を続けていく所存です。
この度のご支援本当にありがとうございました。
カラ=西アフリカ農村自立協力会事務局
『CARE-WAVE AID』Vol.3の収益金よりいただきましたご寄付は寄生虫駆除薬の投与事業に使わせていただきました。
活動地域31ヶ村を対象に、村から希望を募り、腸内寄生虫駆除薬の投与を行ないました。
これによって寄生虫が体内より排泄され、より健康な生活が送れるようになります。
腸内に寄生虫が存在すると、下痢や嘔吐の症状が現れ、健康体には程遠く、体力に脱力感を覚えます。
カラが活動しているマリ共和国の農村部の人々は、私たちとは比べようのない劣悪な衛生環境の下で生活しています。
多くの家庭にはトイレもありません。
また伝統や習慣などに囚われた施術や出産介助は、不衛生な面もあり寄生虫を体内へ侵入させる原因にもなっています。
食前には洗面器に入った水で手を洗う習慣があります。
しかしその水は多くの人が使うため、必ずしも清潔ではありません。
飲料水は、水道もないために人が掘った井戸の水を飲用するので、これも同様に清潔とは言えません。
村では、特に子供は裸足で歩くために、家畜の糞尿や汚れた水が撒かれた土壌を介しての感染も考えられます。
寄生虫を駆除する、即ち、人々が健康的な生活を送るためには、公衆衛生についての知識を普及することがとても重要な要素になります。
カラでは以前より、診療所を建設する他、保健士や助産師を育成したり、衛生環境改善のため啓蒙活動を継続しています。
このような啓蒙活動の傍ら駆虫剤投与のような実践的活動も行っています。
その一環として今回いただいたご支援を使わせて頂きました。
写真:子供たちを主体に腸内寄生虫駆除薬(メベンダゾール・商品名ベルモックス)を投与しています。
カラ=西アフリカ農村自立協力会事務局 http://www.ongcara.org
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ミレニアム・プロミス・ジャパン
拝啓
虫の音に秋を感じる頃となりました。
昨年はミレニアム・プロミス・ジャパンにご寄付を頂きありがとうございました。
貴重な寄付金154,000円はウガンダのミレニアム・ビレッジ・ルヒーラ出身の少女たちの進学に大切に使わせて頂く事に致しました。
MPJでは、国連ミレニアム開発目標の8項目の達成を目指して活動しております。普遍的教育の達成やジェンダーの平等、女性の地位向上などを数項目の目標の達成へ一歩でも近づくように努力しております。
皆様のご支援、ご協力に心より御礼申し上げます。
使途報告書を同封させて頂きます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
急に涼しくなってまいりました。鎌田さまをはじめ、皆様のご健勝と益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
敬具
鈴木りえこ
ご協力頂きました寄付のほとんどをウガンダのミレニアム・ビレッジ・ルヒーラ出身の少女たちの進学(寄宿舎付き中学校)のために使用することにいたしました。
以下はウガンダのミレニアム・ビレッジ・プロジェクト(MVP)のローレンスさん(教育担当)から推薦された二人の少女の写真です。課のjおたちはすでに MVPの奨学金を受けて中学校へ通っています。MPJでは来月2月の新学期より、それぞれ一年間の学費、寄宿舎費用、ユニフォームや教科書代などを支援することになりました。
ヌワンパイレ・ウィニーさん。15歳。
:
:
ミレニアム・ビレッジの少女の進学を支援する理由
ウガンダでは少女たちは14歳になると家畜と交換で結婚させられてしまうことが少なくありません。
もともと栄養失調の子どもが多いため、年少の妊産婦やその新生児は出産に際して志望する確立が高いのです。
(サハラ砂漠以南の諸国では、妊産婦の死亡率は16人に一人)
少女たちが中学校へ進学することは、国連ミレニアム開発目標のうち、妊産婦の健康、乳幼児の死亡率減少、初等教育の普及、ジェンダーの平等、貧困の削減にもつながります。
ミレニアム・ビレッジ・プロジェクトの担当者たちは、少女を支援することは「国を支援すること」と指摘し、私たちの支援を非常に喜んでくれています。
また、彼らは寄宿舎付き中学校に進学させることを強く要望しています。
理由は、1.学校まで遠いので途中の通学が危険であること、2.自宅通勤の場合、少女たちは家事や育児、水くみなどを強いられて、ほとんど勉強ができない、などです。
少女達が健康に勉強できることを心より祈ると同時に、この度のご支援に感謝致します。
本当にありがとうございました。
ミレニアム・プロミス・ジャパン http://millenniumpromise.jp
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虫の音に秋を感じる頃となりました。
昨年はミレニアム・プロミス・ジャパンにご寄付を頂きありがとうございました。
貴重な寄付金154,000円はウガンダのミレニアム・ビレッジ・ルヒーラ出身の少女たちの進学に大切に使わせて頂く事に致しました。
MPJでは、国連ミレニアム開発目標の8項目の達成を目指して活動しております。普遍的教育の達成やジェンダーの平等、女性の地位向上などを数項目の目標の達成へ一歩でも近づくように努力しております。
皆様のご支援、ご協力に心より御礼申し上げます。
使途報告書を同封させて頂きます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
急に涼しくなってまいりました。鎌田さまをはじめ、皆様のご健勝と益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
敬具
鈴木りえこ
ご協力頂きました寄付のほとんどをウガンダのミレニアム・ビレッジ・ルヒーラ出身の少女たちの進学(寄宿舎付き中学校)のために使用することにいたしました。
以下はウガンダのミレニアム・ビレッジ・プロジェクト(MVP)のローレンスさん(教育担当)から推薦された二人の少女の写真です。課のjおたちはすでに MVPの奨学金を受けて中学校へ通っています。MPJでは来月2月の新学期より、それぞれ一年間の学費、寄宿舎費用、ユニフォームや教科書代などを支援することになりました。
ヌワンパイレ・ウィニーさん。15歳。
非常に貧しい家庭に生まれ、母親はすでに亡くなっている。
父親はほとんど子供の世話をしていない。
小学校をトップクラスで卒業後、プロジェクトの奨学金で中学校に進学した。
才能に恵まれ成績も優秀で、常にクラスで1、2番の成績(平均78%)を保つ。
自分の意見をはっきりと述べ、野心家で意欲的である。
キチョンチョ・ガフィンさん。13歳。父親はほとんど子供の世話をしていない。
小学校をトップクラスで卒業後、プロジェクトの奨学金で中学校に進学した。
才能に恵まれ成績も優秀で、常にクラスで1、2番の成績(平均78%)を保つ。
自分の意見をはっきりと述べ、野心家で意欲的である。
優秀な成績で小学校を卒業し、プロジェクトの奨学金で中学校へ進学した。
奨学生の中で最年少である。
彼女の両親は非常に貧しい。
将来は医者になりたいという希望が強い。
中学校での成績も優秀で平均70%以上を維持している。
学業の他、フットボールや歌を歌うことが趣味。
奨学生の中で最年少である。
彼女の両親は非常に貧しい。
将来は医者になりたいという希望が強い。
中学校での成績も優秀で平均70%以上を維持している。
学業の他、フットボールや歌を歌うことが趣味。
ミレニアム・ビレッジの少女の進学を支援する理由
ウガンダでは少女たちは14歳になると家畜と交換で結婚させられてしまうことが少なくありません。
もともと栄養失調の子どもが多いため、年少の妊産婦やその新生児は出産に際して志望する確立が高いのです。
(サハラ砂漠以南の諸国では、妊産婦の死亡率は16人に一人)
少女たちが中学校へ進学することは、国連ミレニアム開発目標のうち、妊産婦の健康、乳幼児の死亡率減少、初等教育の普及、ジェンダーの平等、貧困の削減にもつながります。
ミレニアム・ビレッジ・プロジェクトの担当者たちは、少女を支援することは「国を支援すること」と指摘し、私たちの支援を非常に喜んでくれています。
また、彼らは寄宿舎付き中学校に進学させることを強く要望しています。
理由は、1.学校まで遠いので途中の通学が危険であること、2.自宅通勤の場合、少女たちは家事や育児、水くみなどを強いられて、ほとんど勉強ができない、などです。
少女達が健康に勉強できることを心より祈ると同時に、この度のご支援に感謝致します。
本当にありがとうございました。
ミレニアム・プロミス・ジャパン http://millenniumpromise.jp
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