CARE-WAVEとは
CARE-WAVEは、ノンフィクションミュージカル『CARE-WAVE AID』を通じて飢餓・貧困・紛争といった世界の惨状を伝え、ミュージカルの収益金をNPO等の援助団体に寄付することで、ミュージカルの出演者・観客と援助活動をつなぎ、思いやりの心の波を広げる活動をしています。
またアーティストへの貢献・地方文化の貢献を目的としたワークショップを定期的に開催し、その収益は『CARE-WAVE AID』開催資金及び支援団体への寄付となります。
またアーティストへの貢献・地方文化の貢献を目的としたワークショップを定期的に開催し、その収益は『CARE-WAVE AID』開催資金及び支援団体への寄付となります。
ビジョン
演劇活動を通して「CARE-WAVE=思いやりの心の波」を広げる
ミッション
- 演劇を通じたボランティア活動を日本に広げ、日本の市民社会の形式に貢献する。
- ミュージカルを通じて世界の現状を伝え、問題提起する。
- アーティスト個人が社会貢献として参加できる新しい芸術活動の場を提供する
- 公演・ワークショップ開催により地方文化を活性化する
- 芸術活動により児童や青少年の情操教育に貢献する
発足の経緯
現在、世界中には、災害、内紛、人種差別、宗教問題・・・
さまざまな理由により貧困や飢餓、病気に苦しんでいる人達がいます。
そして、この豊かな国、日本でさえ遅々として進まない災害復興や難病に苦しんでいる人達がいます。
そのような惨状を見聞きしながら、私達は心を痛めることしか出来ないのでしょうか?
現在ニューヨークのブロードウェイではAIDS撲滅のため、BROADWAY CARES/ EQUITY FIGHTS AIDS(1992年発足)という大規模なボランティア活動が行われています。
ブロードウェイだけではなく、オフブロードウェイやツアーの全カンパニー及びダンスカンパニーからプロのステージアーティスト達が集い、イベントやショー、コンサートなど、毎年数え切れないほどのプログラム活動を行なっています。
その収益金はAIDS基金として寄付され、現在までに80億円という大きな成果を挙げています。
是非、日本でもプロのステージアーティスト達が結集して、大規模なボランティア活動をスタートしようとCARE-WAVE実行委員会を立ち上げました。そして2007年3月4日、この企画に賛同した日本のミュージカル界を支えるプレーヤー・スタッフ・ミュージシャン達の手によって、全収益金寄付を趣旨とした第1回公演
「CARE-WAVE AID AID by Stageartists ~僕らがそれをする理由~」
を開催いたしました。
BC/EFAとは異なり、全収益金をあらゆる趣旨の支援団体に寄付し、舞台を通して今、私達がやれることは何か、未来に向けて何を考えていかなくてはならないかを、観客の皆さんと共に考え、国内外の社会問題を提議し続けて行きたいと思います。
さまざまな理由により貧困や飢餓、病気に苦しんでいる人達がいます。
そして、この豊かな国、日本でさえ遅々として進まない災害復興や難病に苦しんでいる人達がいます。
そのような惨状を見聞きしながら、私達は心を痛めることしか出来ないのでしょうか?
現在ニューヨークのブロードウェイではAIDS撲滅のため、BROADWAY CARES/ EQUITY FIGHTS AIDS(1992年発足)という大規模なボランティア活動が行われています。
ブロードウェイだけではなく、オフブロードウェイやツアーの全カンパニー及びダンスカンパニーからプロのステージアーティスト達が集い、イベントやショー、コンサートなど、毎年数え切れないほどのプログラム活動を行なっています。
その収益金はAIDS基金として寄付され、現在までに80億円という大きな成果を挙げています。
是非、日本でもプロのステージアーティスト達が結集して、大規模なボランティア活動をスタートしようとCARE-WAVE実行委員会を立ち上げました。そして2007年3月4日、この企画に賛同した日本のミュージカル界を支えるプレーヤー・スタッフ・ミュージシャン達の手によって、全収益金寄付を趣旨とした第1回公演
「CARE-WAVE AID AID by Stageartists ~僕らがそれをする理由~」
を開催いたしました。
BC/EFAとは異なり、全収益金をあらゆる趣旨の支援団体に寄付し、舞台を通して今、私達がやれることは何か、未来に向けて何を考えていかなくてはならないかを、観客の皆さんと共に考え、国内外の社会問題を提議し続けて行きたいと思います。