2012/4/26 4:57 (曇り)
やーやー。
初めまして。 知ってる人はこんにちわー! (絶対に居ないと思うけどw)
本当今更ながらブログというモノを始めて見ようと思う。
『何故今更始めるの?』かというと.......最近おいらのアカウントのツイッターが公私共にいろんな人にフォローされ過ぎて、あんまり大それた発言が出来なくなっているから!!!!!っていう、誠にくだらない低能な理由w
冗談はさておき、確かに上記の事も理由の一つなのだけれど、一番の理由は日々生活を送って行く上で自分が普段感じている事、考えている事を外部記憶出来る所に保存して、また日を改めて読みたいなと。
現代は非常に厳しい世。拍車をかけるように震災で更にいろいろなモノを失い、背負わざる得なくなり、それにより多くの人が世の中に対し、政治に対しと、いろんな所に不満や意見を持つようになったと思う。
けれどどうだろう?
他人や世の中の批判ばかりで、『自分自身が見えていないなー』とハッと気付く瞬間があったりする。
だからこそ、日々感じるありのままの気持ちやおいらのどうでも良い日々の生活を、つらつら書き連ねて行こうと思う。
しょっぱなからお固くてさーせんw
なるべく時間をあけず書いていきたいのー。 続けられるかなーおいらwww
どうして僕らはあの時気付けなかったのだろう。
いや、もしかして気付いていなかったのは俺だけ?
それとも、やっぱり気付いていなかったのは君?
それも今となっちゃ分からない。
でも一つだけ確かだったのは、俺にとってはかけがいのない時間であり、一緒に過ごした多くの仲間がみんな楽しい時間共有出来ていた。
でも、時間って残酷。
体も心も成長の速度って皆違う。 ましては頭のキレみたいな所は確実に個人差あるしw
おませな奴、人間的に賢い奴ってのは割と早い段階で、自分の道をきちんと見いだして進んで行こうと決断し、それに向けて努力をする。
しかしそこに気付けない奴、やりたい事が見つからない奴、そのタイミングで気付けない奴ってのは取り残される。
たまたま俺は気付くのが早かっただけで......今思えば、奴は自分だけ取り残された様で辛かったんだろうなと。
まさに別れ道。
俺はそれにうすうす気付いていながらも、自分の気持ちばかりで。
もちろんその時持ち合わせていた知識と、ボキャブラリーで対応していたけど、まだ若かった俺は傷つけている時間の方が格段に多かったのだろう。
言葉にお互い出した事はないけれど、恐怖というトラウマを持っていた。
最近分かったのが、そのトラウマ反動から俺は自己の主張が強かった。
逆に奴は常に一緒にいて、信頼してくれつつも、俺に恐怖を感じながら、奴の幼い頃からの恐怖から逃避する為にもがいていた。
奴はまるで何かを忘れたい、何かから逃れたくてしょうがないように見えた。
言い換えれば、自分と向き合う事からすらも逃げていた。
何故もっと話を聞いてやれなかったのだろう。 自分の主張ばかりで....
自分が体験した恐怖というトラウマを、日々のストレスとあいあまって、奴の逃避からのとんでもない問題行動を起こした時に俺は、ヴァイオレンスになっていた。
今みたく、ふと過去をこうやって回想する度に人にもっとやさしくならなければと、胸に刻む。
もう同じ事をくり返したくない。
今ならもっと違う対応が出来たのに。 でも過去を悔やんでもしょうがないのは分かってる。
これが若さかw 笑い事じゃねーw
胸が痛い。 痛過ぎる。
でも、、、、それでも『陽はまたのぼりくり返す。』
俺はまだ生きている。
今日も今を生きよう!
残された人間がそれをやらなきゃいけない。
P.S
あなたのヴィジュアル、バンドでのスタンス、生き方、そしてなによりベーシストとして、最高にRockで好きでした!!!
尊敬するhideと一緒に楽しくやってください!!!!!!
R.I.P 馬場育三