LG電子は17日、持続可能経営報告書を発表し、今後10年間に水処理事業に5000億ウォン(約338億円)以上を投資する方針を明らかにした。2020年までに水処理事業で世界的企業に成長するのが狙いだ。
同社の水処理事業は、工場廃水を浄化し、ほかの工場、施設などで再活用するものだ。同社は2010年下半期から、水処理事業を今後の成長分野として位置付けている。
同社は2006年から毎年、前年の成果と今後のビジョンを盛り込んだ持続可能経営報告書をまとめている。