だがこれが誠意ある謝罪と言えるだろうか。疑問を持ってしまった。
引用しよう。
私も彼を擁護した者として、
また、公職者のはしくれとして、
正式に謝罪いたします。
今回の件につきましては、
私の一方的な思い込みでありました。
真に申し訳ございませんでした。
心からお詫びいたします。。。
中略
私はさきほども申しましたように、
公務者のはしくれです。
とはいえ、完全な人間ではありません。
守るべき人を守りたいがゆえに、
間違いを犯すこともあります。
しかし、このまま引き下がるつもりはありません。
一度死にかかった人間です。
いつも私のとなりに神様
【 謝 罪 】より引用
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/275577410.html
これが謝罪する人間のいう言葉であろうか。
謝罪していても心からの謝罪とは思えないものである。
M&m氏はこのように謝罪している。
引用しよう。
しかし、公職者という立場は重く、記事内容やコメント、ブログ間の関係性は、教会、あるいは教会員皆様に御迷惑をかける元凶となり、一般社会に対しても教会の立場を誤解させるマイナス要因となり得たことを認め、ここに深くお詫びいたします。また、一部表現に関しても不快感を与えるものであったことを認め、重ねてお詫びいたします。
M&mのブログ
M&mからの公式謝罪
http://ameblo.jp/uc-ichiban007/entry-11278802283.html
これが謝罪と言うものだ。
自分の非を素直に認め謝罪している。
読んで一服の清涼剤を飲んだような爽やかさがある。hitosato氏も侍であると書いていたが全く同意する。これぞ漢(オトコ)である。
これに対してten1ko2氏は何も認めていない。ただ思い込みだった事に対して謝罪と言うだけである。
読んでいても形式上謝罪しようとしているに過ぎないように見えるのだが。
最後の方では「完全な人間ではありません。」「間違いを犯すこともある」と自己弁護を述べている。
そんなことは誰でも分かっていることだ。
更に「このまま引き下がるつもりはない」と挑発的な言い方もしている。
ten1ko2氏が祈った本心からの良心からきている謝罪なのか疑問である。
もしこれが氏の良心から本心からの謝罪ならば謝罪の方法も知らない人間になってしまった氏を神様はとっても悲しまれるだろう。
その涙は大河となり海に注ぐだろう。
そういえば昨日の大雨はten1ko2氏の姿を見られた神様の涙だったのかもしれない。
どう読んでも誰が見たって万民が納得する謝罪とはいえない。
寧ろ負け惜しみの謝罪としか写らない。
尤も公職者は謝った事など無いだろうから謝罪の方法を知らないのだろう。
ten1ko2氏はM&m氏の謝罪文を良く読んで謝罪の方法を勉強されることをお勧めする。
公職者のはしくれならそれくらいの努力はするべきだろう。
思い込みでブログを書き誤まった文章には謝罪もろくに出来ない公職者。悲しいことである。
と思ったらクリッククリック(笑)
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これ以上コメントしないと思われるten11ko2氏であるがなんとも後味の記事である。
ところでランキングが上っていた。これも偏に諸兄の皆様のクリックのおかげだと思う。
皆様が小生の記事を読んでクリックの努力を惜しまれない誠意にこの場を借りてお礼を申し述べたい。
読者各位
読者の皆様へ
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この田黒吾寛これからも面白い記事を書き続けていく所存でございます。
これからもご愛読の程宜しく申し上げます。
田黒吾寛