2012年06月16日

いつも私のとなりに神様ブログのten1ko2様へ。事実ではなかったことに対しての釈明は如何に。

今日久しぶりにM&m氏がブログを書いていた。

内容はM&m氏の素性を証し謝罪の記事だった。
引用しよう。

>M&mブログを運営していましたのは、私、柏教会の教会長をしています松橋正巳です。

しかし、公職者という立場は重く、記事内容やコメント、ブログ間の関係性は、教会、あるいは教会員皆様に御迷惑をかける元凶となり、一般社会に対しても教会の立場を誤解させるマイナス要因となり得たことを認め、ここに深くお詫びいたします。また、一部表現に関しても不快感を与えるものであったことを認め、重ねてお詫びいたします。

M&mのブログ
M&mからの公式謝罪 より
http://ameblo.jp/uc-ichiban007/entry-11278802283.html

自分の非を素直に認め勇気ある謝罪記事を出されたことに対して敬意を表したい。

だが、この記事の前にいつも私のとなりに神様のブログでten1ko2氏はこのように述べていた。

Human bridgeのM&m氏と
「M&mのブログ」のM&m氏は、
名前は同じでも、全くの別人である
ということです。

教会長はブログを書いていません。断言とか明言とかいう次元ではなく、
事実なのです。
いつも私のとなりに神様
日本の拉致監禁・強制改宗の手口を韓国に伝授する、悪の繁殖が起こっている!より
http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/273382784.html

と書いていたのだ。

一般信者であるなら、特にその地区の信者ならば「教育部長が言うからその通りだろう。私は教育部長の言う事を信じる。」となるはずである。

だが事実は違ったのだ。

穿った見方をすれば教育部長の地位を利用して信者に誤まった情報を恣意的に流して事態を収拾しようとした。

とも考えられるのだ。

断言できます。事実です。と言った事実が違っていたのである。

ten1ko2氏は

>申し訳ありませんが、
今後コメントは控えさせていただきます。

と仰っているが事実が違っていたことに対してはコメントする必要があるだろう。

それでもコメントを控えさせていただくと言うのならばあの発言自体なんだったのだと信者から却って不信がられるのでは無いだろうか。

あれだけの事を言ってのけたのだから事実が違う誤まった情報を流したことに対してはきちんと説明して謝罪をすべきである。

もし謝罪もコメントも出さないのであるならば統一教会の公職者の責任とは所詮無責任な人たちの集まりであり社会的立場では何の意味もなさないと言うことになるであろう。

少しでも責任を感じたらならば謝罪なり釈明なりすべきである。

今後ten1ko2氏の良心と本心に期待したい。

ten1ko2氏はよくよく祈って答えを出されたら良いだろう。

と思う方はクリッククリック(笑)

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ten1ko2氏には是非真摯に受け止めて頂き適切な釈明を期待したい。


posted by 田黒吾寛 at 20:24| Comment(2) | 事の真相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も同じ考えでございます。(笑)

確か、偶然てあるものですね、?とも書いていらっしゃいます。
確認して書いてあるはずですが、謝罪記事では、
『思い込みでありました』と書いています。

わかっていた擁護したが、謝罪されたので、自分のブログに矛盾が生じた、
といったところでしょうか?

こちらの続編も期待しております。(笑)
Posted by 維新の名君 at 2012年06月17日 07:43
維新の名君様へ

コメント有難うございます。

ですよね。確信犯と思いますし都合がよすぎます。

端くれなら端くれらしく品位のある行動を取ってもらいたいと思います。

またあそびにきてくだいませ。
Posted by 田黒吾寛 at 2012年06月18日 03:01
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