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梅雨
ここ数日、梅雨らしい日が続いています。 今日は暑くなるようですが、朝から雨が降ったりやんだり。 ジメジメしている時は、剣道具も傷みやすいので、稽古後にはしっかりとケアしてくださいね。 まず、梅雨に限らず、一年通してやっていただきたいのは、汗にぬれた剣道具を防具袋に入れっぱなしにしないということ。 練習から帰ったら、面倒でも防具袋から出してください。 特に面と甲手はたくさん汗を吸っています。 この一手間をかけていただくだけで、においや傷み方が変わってくるはずです。 学生さんなどは、練習後は剣道具を道場に並べておくことが多いと思います。 梅雨時や夏場の合宿などでは、練習の合間に天日で干して短い時間に一気に乾かすことがおすすめです。 使ってある材料などによっても方法は異なることもありますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
大きいサイズ
当店では、新入生の方などにも「自在甲手」をおすすめしています。 「自在甲手」とは当店オリジナルの甲手。 「西山作」の甲手と同じ型で作られているものです。 握りやすくて動かしやすい甲手です。 サイズは子供用以外に5種類あります。 一番大きいサイズの5号は、高校生や大人の先生方のお客様を含めても1年間で2〜3組くらいしか出ないほどのサイズ。 ちなみに、身長183センチのわたしでもサイズは4号。 まぁ、私の場合、身長の割りに手は大きくないようですが…。 その大きい5号。 今年度は、すでに数名の中学生さんからご注文いただきました。 身長などを伺って、「4号で大丈夫かな?」と手を入れてみていただくと…明らかにきつそう…。 新入生のお客さまは「甲手のサイズってこんなもんですかね?」といった表情。 5号に手を入れていただくと、やや余裕がありますが、成長とともに手の大きさや厚みが増すので問題ない大きさ。 最近の中学生、高校生は手や足が大きい! そういえば、昨日まで「やるベンチャー」で来ていた中学生の靴も大きかったなぁ。 身長は165センチくらいで27.5センチだって!
手際良い仕事
「やるベンチャー」でがんばっている中学生も今日が最後。 最初は慣れない手つきでしたが、最終日となると手際良く竹刀を組み立てられるようになってきました。 画像は中学生が組み立てた竹刀。 たくさん作ってもらいました。 この経験が彼らのこれからの生活に、ほんのわずかでも役立ってくれると嬉しいです。
竹刀の弦
昨日、ご来店いただいたお客様。 県内や全国の試合に出場して活躍されている選手。 竹刀を選んでいただきましたが、その際にこんなお話を聞かせていただきました。 「稽古が終わるたびに弦をゆるめるようにしたら竹刀が長持ちするようになりましたよ。」 以前、ご来店いただいた際に「竹刀が長持ちするには?」との話題になり、「稽古が終わるたびに弦をゆるめている先生がいて…」という話をさせていただいたのです。 「稽古で疲れて『面倒だ』って思うこともあるけど、2〜3分で終わるし、防具を片づけるついでだと思って。」とのこと。 道具を大切にする気持ち。 大切ですね。 以前、日本人メジャーリーガーのある選手が、野球少年からの「どうしたら野球がうまくなりますか?」との質問にこう答えていました。 「一番の近道は練習が終わったら毎回道具の手入れをすること。」 どんな競技でも道具を大切にする気持ちは必要なんですね。
真剣な表情
昨日から「やるベンチャー」で職場体験に来ている中学生2名。 大変よく頑張ってもらっています。 真剣な表情で丁寧に竹刀を組み立てています。 竹刀一本組み立てるだけでも色々な工程があります。 適当に作ればあっという間に仕上がりますが、使う人のことを考えると仕事にも色々と気を配らなくてはなりません。 長時間、座りながらの作業は大変そうですが、頑張ってもらいたいです。