2012年6月16日(土)
山本一太さんとの遊説
今日は、山本一太さんと富士見町内を遊説して回りました。
ドライバーは、富士見一太塾の塾長である大友君です。
写真のクルマが一太さんの遊説車『矢嶋号』で、あまりの派手さに、支持者宅に乗り付けると「何が来たのかと思った」と皆さん一様に驚いていました。
そして、その車から山本一太さんが姿を現すと驚きが倍増して「いつもテレビで観ています」とか「歯切れの良い話が大好きです。どんどん民主党を追い詰めてください」といった声が多く聞かれました。
GWに行われた先輩市議との遊説の様子を聞くと、街頭演説もしたとのことで、心の準備はしていたのですが、雨ということもあり握手戦術に切り替えたようです。(ちょっぴり残念)
お昼を食べて、午後の予定を相談している中で、選挙ではなかなか行けない赤城山の大洞地区まで行ってみようということになり、山頂に向かいました。
霧雨の中でも、つつじが満開で大勢の人が観光に来ていました。
土産物店にいた団体さんは、一太さんの姿を見て大いに舞い上がって「写真撮ろう!写真撮ろう!」と大騒ぎです。
一太さんの知名度の高さはものすごいものがあります。テレビに出ているというだけでなく、一太さんが発する言葉のひとつひとつが、人の心に(良い意味で)突き刺さるからなのかも知れません。
これが、一太さんの言う『言霊』ってやつなんでしょう。
今日一日、一緒にいて感じたのは、何事にも真剣勝負、全力投球をしている真摯さでした。
その真摯さと、躍動感みたいなものが人に感動を与えるんだと思いました。
一日中走り回り、疲れているはずなのに、夜の8時過ぎには今日のことがブログにアップされていました。
読んでみると帰りの新幹線で書いているようなのですが、やるべきことを決して後回しにしない、一太さんのすごさを感じます。
今日は、あいにくの雨でしたがとても楽しい一日が過ごせました。
人に感動を与える政治家の姿を間近で見せてくれた一太さん、秘書の後藤さん、ウグイスの北爪さん、そして、最初から最後までハンドルを握ってくれた大友君に心から感謝します。
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作成者
:近藤のぼる
: 2012年6月17日(日) 00:59
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2012年6月15日(金)
玉村町議会との合同研修
今日は、清新クラブと玉村町議による合同研修会が開催されました。
会場までバスで行ってみようと思い、30分ほど歩いたところで開催時間を確認してみたのですが、なんと!2時間も間違えてしまいました(>_<)
夜7時と17時を勘違いするという初歩的なミスです。
バスに乗る前に気づいて良かったのですが、帰り道は自分の間抜けさ加減にあきれて、行きの倍疲れました(-_-)
研修会では玉村町の貫井町長が基調講演をされました。
貫井町長のお話は、ユーモアを交えたとても聞きやすいお話しで、利根川にかかる新しい橋の計画を玉村・前橋で協力して推進していきたいという趣旨でした。
また、こういった交流が持てるようになったのも『市長交代』によるものとおっしゃっておりましたので、山本市長が選挙で訴えていた「県はもとより、近隣市町村とも仲良くやっていきます」という公約は着実に進んでいることを実感しました。
その後、山本市長が遅れて到着したのですが、市長のあいさつでも近隣市町村との交流の大切さが語られました。
また、細野副市長からも県との関係改善が進んでいることが話され、時代が変わっていくことを肌で感じました。
高崎市議会との勉強会も既に2回行われましたし、玉村町との交流も実現しました。
こういった交流を重ね、関係自治体が足並みを揃えて行うことで、ひとつの自治体ではなし得ない事業も実現性が高まるものと考えます。
そういった観点から、とても有意義な会合であったと思います。
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作成者
:近藤のぼる
: 2012年6月17日(日) 00:15
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2012年6月14日(木)
保育所の田植えを見学
今日は、朝一で狩野県議との打合せがあり、早めに家を出てゴミ出しをしに行ったところで、昨日のブログでシカに稲苗を食い荒らされてしまったお宅の奥様から直接話を聞くことが出来ました。
その田んぼは、ここ数年、農地・水の事業で「畦畔の再築立」という作業をしているところなので私も良く知っています。
そもそも、畦畔の再築立という作業はイノシシの掘り起こしによって畦畔が傷んでしまったのを直す作業なのです。
その作業をしつつ、防護ネット等を張り巡らせてイノシシと戦ってきたのに今度はシカに食い荒らされちゃうなんて...Iさんの無念さは相当なものがあるはずです。
この件についても、支所の産業課に対応をお願いしておきましたが、昨日のイノシシの件では、早速わなを仕掛けてくれたとのことでありがたかったです。
役所での打合せが予定時間をオーバーしてしまい、富士見保育所の園児による田植えを途中から見学させてもらいました。
ホントは短パンとTシャツを持って行ったので、一緒に田んぼに入って田植えを楽しもうと思っていたのですが、残りわずかな苗を、取り合わんばかりに楽しんでいる子どもたちを見たら「その苗、私にもください」とは言えなくなりました(^^;)
同じ田んぼで昨年稲刈りをしたときの光景が思い出されました。
年長さんが危なっかしい手つきで鎌を使って稲を刈る姿、その稲を束ねて干し場に運んでいく姿、いずれも「僕だってちゃんと刈れるんだよ」とか「こんなにたくさんの稲を運べるんだよ」と誇らしげな感じが微笑ましかったです。
今年の秋も、年長さんがちょっぴり大人びた表情で刈り取るんだろうな。
自分が植えた苗が、たくさんのお米を実らせることに驚きと感動を覚えてもらいたいものです。
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作成者
:近藤のぼる
: 2012年6月15日(金) 02:05
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2012年6月13日(水)
イノシシが凄いことになってます
今朝一番に同級生から電話が入りました。
「ここのところ毎日のようにイノシシが出てきて畑を荒らし困っているので何とかして欲しい」との相談です。
その電話を切って3分も経たないうちに、先ほどの同級生のお姉さんからも同じ内容の電話があったのですが、お姉さんからは「母親が植えたジャガイモが毎日のように荒らされ、ノイローゼになっちゃいそうなので何とかしてもらえないか?」と切実な話を伺いました。
先日、市政報告会をした皆沢集落センターのところにもイノシシが出没し、私も遭遇したのですが、全然逃げる気配も無く、図々しく畑を闊歩しています。
その数日前には、私の実家の庭先まで出てきて父親が練習していたゴルフボールでじゃれていたとのこと。
朝の電話を受けて、支所の産業課に連絡をしたのですが、とにかくイノシシやシカの出現数が、急激に増えているとのことです。
夕方、ある会議で一緒になった地元の人から聞いた話では、皆沢の東端の田んぼで、田植えが終わったばかりの苗がシカに食い荒らされてしまったとのことです。
これほど急激に出現数が増えるというのは、自然界でなにか大変なことが起きているような気がして怖い感じです。
市長の公約で、赤城山をきれいにするというのがありましたので、山と人里の境界域の下草を刈って、イノシシやシカが出てきにくくする緩衝帯を作ることを提言したいと思います。
折りしも、今日の上毛新聞に有害鳥獣の対策に頭を悩ませる自治体のことが出ていましたが、本当に切実な問題です。
『有害鳥獣』という言葉は人間のエゴみたいな感じであまり使いたくない言葉だったのですが、被害に遭ってる人のことを考えるとそんなことは言ってられません。
地域の代弁者として、有害鳥獣対策がライフワーク的な課題になると考えます。
当局もいろいろと情報を集めていることでしょうが、私としてもネット等を駆使して情報を集めてみたいと思います。
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作成者
:近藤のぼる
: 2012年6月15日(金) 01:39
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2012年6月12日(火)
ネット発言の波紋
今日の上毛新聞に《ネット発言で桐生市議会 庭山議員 除名へ 市議17人懲罰動議「多数の人を傷つけた」》という記事が出ていました。
庭山議員については、私がブログを始める前から彼女のブログを良くチェックしていて、「自分の主張とは言え、ここまで書くとイエローゾーンじゃないかな?」と思っていました。
2期目の選挙で当選してからは、ブログのページが閉鎖されツイッターに発言の場を移したようですが、そのツイッターでの発言が大きな問題になり『除名』という、地方自治法等に規定される懲罰の中で、一番重い措置に至ったようです。
今回の件で、あらためて検索して見たら、新たにブログのページを開設していました。それを読んでみたらビックリ!
以前の彼女のブログもかなりとんがって、市議会への批判を繰り広げていたのですが、新しいブログでは私の感覚としては完全にレッドゾーンの域に入ってます。
なんてったって、6月10日のブログには自治会連合会や各種団体からの「辞職勧告を求める要望書」を何枚も画像としてアップして、最後のコメントとして『こんななんの効力もない要望書や要請文を書かせたり、書いているヒマがあるなら、リコール運動すればいいじゃない。結局お任せ民主主義のままで、なんでも他人任せか?どこまで覚悟のない人たちなんでしょうね。あ〜情けない』と発言しています。
批判をすることを否定するものではありませんが、人が真剣に考え、重い決断の基に起こした行動(辞職勧告の要望とは重いものと考えます)に対し、茶化したり馬鹿にしたような態度を取ることはあってはならないことと考えます。
『除名』が可決成立したら失職することになります。
それは、彼女に投票した多くの有権者の期待を裏切ることになることを考えるべきだったと思います。
ネット発言の影響力が高いことを教えてくれた事例として胸に留めておくことにします。
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作成者
:近藤のぼる
: 2012年6月14日(木) 07:42
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