”ホーレス・ケプロン通り”と呼ぼう!

 道庁赤レンガ庁舎前の北三条通りに愛称をつけ、北海道の近代化に向けた開拓の原典と言える「ケプロン報文」を残したホーレス・ケプロン(1804−1885、開拓使顧問、1871年来日、当時67歳)の功績を後世に伝え、北海道の開拓の歴史を回顧し、その将来を考える新しい都市空間を創ろうとするものです。

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2006年2月9日(木)

”ホーレス・ケプロン通り”と呼ぼう!

 道庁赤レンガ庁舎前の北三条通りの一部区間に”ホーレス・ケプロン通り”という愛称をつけようとする道民運動を展開しています。
 すなわち、戊辰戦争後の北海道の近代化に向けた開拓の原典と言える「ケプロン報文」を残したホーレス・ケプロン(1804−1885、米国農務長官、明治新政府の要請により開拓使顧問、1871年来日、当時67歳、3年10カ月間日本滞在中に道内諸地域を調査、来日時・帰国時とも明治天皇が謁見)の功績を後世に伝えるとともに、北海道の開拓の歴史を回顧し、その未来を考える道都の新しい都市空間を創ろうとするものです。同時に、この道路の沿道に全道の市町村の旗を掲げ、各市町村のPRはもとより、道民としての連帯感を実感でき、かつ、新しい芸術的世界の創造にチャレンジしている若い芸術家の作品の展示等や夏季のフリーマーケットの設置など多面的な活用ができる楽しい都市空間の創造、ひいては、新しい視点に立った国内・国際的な観光・観考資源の創出にも寄与することを目指しています。

作成者 道民有志グループ代表 佐々木晴美 : 2006年2月9日(木) 09:14 [ コメント : 16]
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