〜有料自習室が人気?ビジネスの新しい形とは?
支店経済の街として発展してきた広島市。
しかしオフィスビルの空き室率は13%前後と依然高い水準で推移していて、
広島の拠点性が今後も維持されるかどうか、懸念は根強く残る。
そんな中、新しいタイプのオフィスとして、
会員制の有料自習室が広島市に相次いで誕生し、あの手この手で定着化を図っている。
番組では、「有料自習室とはどんな施設か」「どんな人が利用しているのか」について
岡キャスターとコメンテーターの永田靖さん(広島経済大学准教授)が体験取材。
「こうしたビジネス空間が登場する背景に何があるのか」を探る。
一方で、空き室率の高いこのご時世に、契約がすべて埋まったという紙屋町のオフィスビル
「トランヴェールビルディング」にテレビカメラが初潜入。
人気の秘密とは?
ノマドなど多様化するビジネスマンの働き方を探る!
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出先機関サポート 「ビジネスラウンジ」(一般社団法人 百人邑) |
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| 電話 | 082-258-3017 |
| 住所 | 広島市東区若草町11-2 グランアークテラス3階 |
| HP | http://100mura.net |
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有料自習室 「U-CAL(ユーカル)」(プレシャスサービス) |
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| 電話 | 082-236-7887 |
| 住所 | 広島市中区本通7-29 アイビービル7階 |
| HP | http://u-cal.jp/ |
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小規模事業者サポート 「ビジネスサポートひろしま」(広島ソフトウェアセンター) |
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| 電話 | 082-501-5004 |
| 住所 | 広島市西区草津新町1丁目21-35 広島ミクシス・ビル3階 |
| HP | http://www.b-base.jp/ |
湯崎知事に直撃
湯崎英彦広島県知事の就任から2年半、
広島県庁は組織改革が推し進められてきました。
「予算主義」から「成果主義」へ。
経営戦略室の設置や、経営戦略会議、また、職員による政策提案など、
よりよい県作りに様々な取り組みが行われています。
そこから生まれた観光キャンペーン「おしい広島県」は全国的な注目を集めるほどに。
また公僕意識を捨て、県民のことを考え作られた行動理念は、
毎朝唱和されています。その光景は、さながら民間組織のよう…
今では改革を通して、県庁職員の意識も変化が生まれてきました。
さらに広島県が2013年に開催を予定する「広島ピースアーチ」も取り上げます。
広島から世界へ平和のメッセージを発信することを念頭に行われるこのコンサートは
県民・企業・団体が相互に連携して社会貢献活動に取り組むコミュニティ制度を採用。
県職員の活動にも密着、イズミ、福屋、デオデオなど地場企業からどんな協力体制を引き出しのたのか?
果たして広島県庁はどのように変わったのか?
またこれから目指す政策、方向性は?
湯崎知事にインタビューを敢行。
広島県のこれからに迫ります。
| ひろしま平和発信コンサート実行委員会事務局(広島県文化芸術課内) 県民ぐるみで平和貢献に取り組む「ピースサポーター制度」 |
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| 電話 | 082-227-6234 |
| 住所 | 広島市中区基町10-52 |
| みよし食堂 老舗食堂 |
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| 電話 | 082-247-9990 |
| 住所 | 広島県広島市中区立町1-12 |