ノイローゼと精神病




ノイローゼは自律神経(古い皮質)のバランスが原因で、理性(新しい皮質)が疲れた状態を言

い、心因性といいます。また精神病とは理性が働かない状態か、一時的に働かない状態か、

働きが著しく悪い場合をいいます。ノイローゼも激しくなりますと精神病と判断しにくいようにな

る場合がありますが、あくまでも原因がありますので完全に区別をします。そして、かならず回

復します。ノイローゼは自分が普通ではないと判断できますが、精神病の場合は自分を判断し

たり批判したり理性がないのですから自分を悪いとは思っていません。

 (薬の副作用の結果は、別とします)




★幻臭、幻聴、幻覚もストレス性、心因性が沢山有りますので、将来の為にも書いて行きたい

  と思います

★薬の副作用での精神病は、別とします。(これも訓練をしながら、抜いて行きます。神経症も

  薬による精神病も当然良くしていきますが、本来の本人の症状が強迫神経症で時間の経

  過が二十年以上成っている方の中には、良くしても少しフラフラが残る方がます。しかし、

  社会生活は出来ます)



             記述の転載と加工を禁止します

                                   カウンセラー 葛城利雄


戻る
戻る




1