澎湖島までの飛行機や国内線の利用の仕方
- 澎湖島には先ず国際線で台湾に来て、それから国内線を利用します。:
- ここへ来る方法ですが、ちょっとややこしいので大変ですが、頑張ってください。
幸いインターネットで台湾の空港の様子や松山空港のタイムテーブルなども事前に調べられますので、ある程度シミュレーションして、又現実とのギャップに対処してお出で下さい。
簡単に言いますと、飛行機が午後4時前までに台湾に着くものでしたら、その日の内に
澎湖島に来ることができます。空港の通関を両替を含めて30分くらいですまし、送迎 ゲートをでてバスの乗車券売り場に行きます。第一ターミナルと、第二ターミナルで位置が異なりますので、自分がどこに着くか確認して下さい。空港の様子を予め知っておくと
問題を避けられるでしょう。分からない時は、誰かに聞いてみることです。筆談すれば大抵通じます。不安な方は桃園国際空港の全体像(日本語あり)
を把握しておくと助けになります。空港を出る前に両替をしておく必要があります。発着便がある限り、両替は行われているはずですから、両替所を見つけたらすぐに当座必要な台湾元をゲットしておきましょう。VISAやマスターカードがあれば、空港内のATMからでも下ろすことが出来ます。両替率は空港でも市中の銀行でも大差ないようです。これがなければコーヒーを飲むこともバスのチケットを買うことも出来ません。松山空港行きのバスに乗る訳ですが、競合しているのでどれを選んでも構わないのですが、敢えて言うなら国光号に乗ると良いと思います。本数も多いですし、寄り道しません。飛狗は選ばない方が良いです。乗客が一杯になるまで待たされますし、寄り道が多くて時間もその分掛かります。でも、切符売りの人は、自分の会社のバスに乗らせようとして、すぐに出ると言うので騙されないようにして下さい。そこから松山空港までは約1時間とちょっとです。そこは終点なので心配は入りません。松山空港に着いたら馬公空港行きの飛行機のチケットを ゲットします。馬公行きには3社の飛行機がありますが、どれを選んでも大差はありません。すぐでるのを選ぶべきです。
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- どの位時間が掛かるのかをシミュレーションしてみます:
- 例えば台湾の台北(桃園)国際空港への到着が午後1:15分であったとしてシミュレーションしてみましょう。台湾国際空港到着(13:15)→通関手続き等で空港を出るのが(1時45分)→国際空港を出てから台湾の国内線の松山空港行きのバスに乗る(2時)→松山空港到着(3時)→馬公空港(澎湖島)行きの飛行機に乗る(3時半)
→澎湖到着(4時30分→空港を出る(5時)→タクシーで阿甘日語(5時10分)と言うところです。
全てが順調に行くとは限りません。時には切符が取れないという事もあるかも知れません。天候不順で飛行機が飛ばないこともあるかも知れません。その様な場合には台北駅近くのホテルに泊まります。安くても良ければ700元くらいからあります。でも大抵そう言うことはなく、たぶん取れますから心配しないでください。旅人はいつも順調でない時にどうするかを予期しておくべきですね。この場合、3時半のに乗れなかったら、復興航空の5時のがあり、それがだめなら6時45分と言うことになります。
さて馬公に着いたら、
タクシーに乗ります。空港から外に出るとタクシー乗り場があります。その時に
HPから学校の住所、地図のページを印刷したものをタクシーの運転手に、見せるといいかもしれません。
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- キャンセル待ちの仕方:
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台湾は航空路が発達していて、人々は気軽に飛行機を利用します。大抵は予約なしでも乗れるのですが、時には飛行機のチケットが買えない場合があります。その時は、時を移さず候補と言われるキャンセル待ちの席を手に入れるよう努力します。その方法は候補と書いてそれを求めていることを伝えるのですが、2社のそれぞれのカウンターにキャンセル待ちを受け付ける用紙があります。それは丁度、ファミレスかなんかで順番待ちをする時に記入する用紙がありますが、ほぼ同じものです。飛行機が出発する20分前になると、空席が確定しますので、それを売りに出すわけです。そのキャンセル待ちに記入された順番に従って名前が呼ばれて行きます。日本人の場合も、中国語で発音しますので、その時に反応しないと次の人に移ってしまいますので、自分の名前が中国語でどの様に呼ばれるのかを知っておく事は大切です。ある人は、漢字ではなくローマ字で名前を記していましたが、実際的な知恵です。何れにせよ、名前を呼ばれたら、すぐに「ヨウ」と4声で言って手を挙げます。そしてすぐにパスポートを渡します。出発時刻が関係しているので、きびきびした行動が必要です。料金の支払いがされ、荷物が飛行機に積まれ、それから出発になるので、搭乗の案内が5分前位になるのです。台湾の国内線は出発の案内があまりにも遅いので、もう出発してしまったのかと不安になりますが、実はこのようにしてキャンセル待ちを処理していたんですね。
キャンセル待ちについての情報
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- キャンセル待ちでもチケットが買えなかった場合:
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台湾の国内線の場合はそんな苦労をしなくても乗れるはずですが、時にはキャンセル待ちをするか、そうしても席がないと言うこともあるかも知れません。その時は仕方ありませんから、近くのホテルで泊まって、翌日朝早く空港に行き、切符を求めます。宿泊費は大体1000元くらいからです。春節とかお墓参りの時期に当たると、なかなか席が取れない事があります。未だこうした事が原因でここに来る事が出来なかったという人はいませんので、何とかなっているのですが、そう言う特別の時には特別の努力が必要になる場合があります。松山空港は6時45分発の飛行機があるので、その1時間前には空港が開きますので、開門と同時にカウンターに行きそこにあるキャンセル待ちに名を記します。こうすればそのキャンセル待ちは一日中有効ですので、必ず席を確保する事が出来ます。鍵となるのは朝一番でキャンセル待ちの上位に名前を記す事です。同じ事を狙っている人がいますので、その人たちと競争になりますが、負けないで下さいね。彼らに案内させてその後に書けば良いかも知れません。思うように行ったり行かなかったりするので、ゲームのようであり、不測の事態に対応する能力が必要です。朝一番は無理でも、2〜3番になるなら必ず第1便の飛行機に乗れますし、そのキャンセル待ちはその日一日中有効で、乗れるまでその名簿の順番に従って、席が売られて行きますので、名簿の上位に名前が記されると言うことがとても重要になります。
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- 台湾到着が4時を過ぎてしまう場合の特別な方法:
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台湾到着が午後4時をすぎますと、松山空港へ
移動して、その日の内に澎湖島に来るのは難しいかも知れません。
松山空港の澎湖島行きの最終は6時半だからです。その場合は松山空港の近くにはホテルがありませんので、地下鉄を利用して台北駅に戻り、その近くで
宿舎を取り、翌日島に向かうことになります。ホテル料金は一泊1000元から
1500元位です。これが普通の方法です。以下に述べるのは特殊な方法です。
4時すぎに台湾に着いた時のもう一つの方法は、台湾の空港を出ますと
すぐバス乗り場がありますが、それは台北行き、松山空港行き、台中、台南、
高雄行きなどの直行便です。それに乗ると5時間くらいで高雄につきますので
車中台湾見物をしながら高雄に移動し、高雄で泊まり、翌日高雄空港から
馬公に来る方法もあります。
更に特殊な方法は、とりわけ遅く台湾に着いた場合などには考慮できるかも知れません。それは夜行バスが一晩中走っているので、夜行バスを利用して、ホテル代を浮かせながら高雄に移動してしまうと言う方法です。この場合、桃園空港から高雄行きもでていますが、それに乗ると台中で車を換える為に、丁度眠りばなに起こされてしまいますので、それを利用しないで、台北駅行きに乗り、そこから高雄に行く夜行バスを利用されると良いと思います。台北ー高雄の夜行バスについての情報台北と高雄の所要時間は大体5時間ですので、夜の12時頃のバスに乗れば、朝の5時頃に高雄に尽きます。そして朝7時頃の飛行機で澎湖島に来るという方法です。学校で12時頃まで寝て、午後からの授業が可能かも知れません。高雄まで来れば船で来るという手もあります。フェリーと高速船が出ています。詳しくはメールにてお尋ね下さい。
- 一ヶ月以上留まる場合のチケットの買い方:
- 最近は、7日FIXとか10日FIX、長い場合でも一ヶ月のFIXで、それ以上の期間のチケットを見つけるのが難しいようです。探せば3ヶ月オープンとか半年、一年オープンのもあるようです。それでこの方法をお薦めしているわけではないのですが、現実に多くの人が用いている方法は、期間の短い格安チケットで入国し、そのチケットの帰りを捨てて、現地で日本に帰る片道チケットを買うという方法です。確かにこの方法ですと、帰りの日時をこちらで決められるメリットがあります。そして新たにチケットを買うわけですが、それほど高くなるわけでもないようです。もちろん帰りのチケットを放棄することは問題があると考える人もおられますので、航空会社に早めに予定ができてその便は使わないことを伝えてあげるのは親切かもしれません。本当にいろいろと工夫してここまでやってくるものです。感謝します。
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- 最近少数ですが、ある人たちは日本から船を利用して台湾の高雄までやって来ます:
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わたしが船酔いするためにあまり関心がなかった分野ですが、それでも最近目立つようになってきたのは、船を使う方法で、ノンビリとした旅を楽しみたい方にはもってこいかも知れません。今までは1ヶ月しかビザがありませんでしたから、船で3日も4日も航海に取られてしまうのは残念でしたが、今は3ヶ月もノービザでいられるのですから、船の利用も良いかも知れません。飛行機だと季節によっては値段の差が激しいですが、船は一定ですので、予算も組みやすいです。安いかどうかと言うと格安切符を買うことにしている人にとってはちょっと高めの設定かも知れません。ともあれ、ノンビリした旅を楽しみたいのであれば、そんなことはお構いなしです。ぜひ試してみて下さい。有村産業という会社で、名古屋、神戸、沖縄、またその付近の方なら利用価値はあると思います。片道をフェリーで、帰りを飛行機でと言う人もいます。帰りの切符は澎湖島で簡単に手に入れられるのですが、飛行機を利用する場合は台湾入国の際に、往復切符の提示を求められることもあります。それで、フェリーだけの片道切符で来ると、帰りの船または飛行機のチケットがないではないか等と突っ込まれて、問題が発生するかも知れません。その点を良く確認しておくことをお勧めします。ただ今まで来た人は、そう言う問題に遭遇しませんでした。これは空港でも同じで、原則として往復切符の所持が入国の条件になっているので、片道だけですと、その点が問題になるのですが、そう言えば今まで、その様に往復切符の提示を求められたことはありませんでした。でもそれが規則ですから、時には片道切符で来ると問題になることはあり得る訳です。にっぽんフェリー船旅ガイド・クルーズフェリー飛龍この船は現在運行停止です。再開の見込みは立っていないようです。残念ですが飛行機をご利用下さい。2008年6月24日現在運行停止中。台湾航路が再開しましたら、このページのトップにてお知らせいたします。
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