岩国基地問題ニュースクリップ

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愛宕山「米軍住宅建設」・岩国基地大強化に反対し、米軍再編・日米軍事一体化を阻止しよう!アジア米軍総撤収!

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2001年3月30日(金)

岩国基地の毒グモ 2月15日以降80匹駆除

岩国基地の毒グモ 2月15日以降80匹駆除

中国新聞'01/3/30


 米軍岩国基地(岩国市三角町)で北米南部に生息する毒グモの一種、クロゴケグモが見つかった問題で、同基地報道部は二十九日、山口県と同市に対し、「二月十五日以降、八十匹を駆除した」と説明した。昨年八月から見つかった毒グモは計千二百五十五匹になった。

 県と市の担当者九人が基地を訪れ、事情を聞いた。新たな発見場所はなく、駐機場や消防署などで見つけた。侵入ルートについては「調査中」と答えたという。

 基地側は今後も五人態勢で調査、駆除を続ける方針を示した。県などは住宅地に近い北側の境界付近への駆除を徹底するよう要請した。

作成者 iwakunihansen

2001年3月29日(木)

米軍機が夜間訓練/名護上空

琉球新報 更新 2001年3月29日 木 11:46

米軍機が夜間訓練/名護上空

 【名護】2月上旬から3月中旬に掛けて、米軍海兵隊のFA18ホーネット戦闘機が夜間、名護市上空を飛行する訓練を行っていたことが28日分かった。名護市から問い合わせを受けていた那覇防衛施設局が、同日までに在沖米海兵隊に確認した。地域の住民からは「この周辺で戦闘機が夜間の訓練を行うことはほとんどない。何の訓練なのか」などという苦情が上がっていた。

 同機種は国内では山口県の米軍海兵隊岩国基地に配属されているが、県内にはない機種。2月下旬ごろに米軍普天間飛行場に飛来しているのが確認されている。

 しかし、名護市上空で訓練を行っていた戦闘機の所属については、那覇防衛施設局が米海兵隊に照会中で、詳細は分かっていない。

 名護市などによると、FA18の飛行が確認されたのは2月8日から3月24日までの間。夕方から午後10時ごろに掛けて民間地域の上空を飛行するのが約10回目撃されたという。

 開会中の名護市議会(島袋吉和議長)3月定例会でも21日に市議から指摘があり、岸本建男市長は夜間訓練の中止の申し入れを行う意向を示していた。

作成者 iwakunihansen

2001年3月27日(火)

島根県桜江町 低空飛行のガラス破損、米軍が補償費支払いへ

低空飛行のガラス破損、米軍が補償費支払いへ

'01/3/27

 島根県桜江町の民家などの窓ガラスが、低空飛行訓練とみられる米軍機の衝撃波とともに割れた問題で、米軍岩国基地は二十六日までに、広島防衛施設局に、日米地位協定に基づいて補償費を支払う方針を伝えた。

 二十一、二十二日に施設局が実施した現地調査で、民家、小学校、寺など十四カ所の窓ガラス計十九枚が割れ、土壁や照明器具が一カ所ずつ落下したことが分かった。

 その後の施設局との協議で米軍側は、米軍機の衝撃波が原因と認め、十四件を対象に補償費を支払う方針を示した。日米地位協定によって、補償額のうち米軍が七五%、国が二五%を負担する。

 今後の被害査定を基に補償額が決まる。支払いは数カ月後になる見込み。防衛施設庁によると、過去五年間に岩国基地は、低空飛行訓練とみられる衝撃波による窓ガラスの破損など四件に、補償費を支払っている。

作成者 iwakunihansen

2001年3月23日(金)

島根県桜江町 民家の窓ガラス破損 岩国基地訓練認める

民家の窓ガラス破損 岩国基地訓練認める

'01/3/23

 島根県桜江町で民家の窓ガラスが割れるなど、二十一日に発生した飛行機の衝撃波によるとみられる被害について広島防衛施設局は、米軍岩国基地に問い合わせ、同町上空で訓練事実があったことを確認。二十二日、町に連絡した。

 施設局は米軍機による衝撃波被害と認め、補償へ向けた調査のため、同日午後から船尾忠二郎業務課長や事故補償係長ら職員三人を町へ派遣した。

 被害はガラス窓や木枠の破損、土壁がはがれ落ちるなどで、二十二日になって新たに六件届け出があり計十四件に上った。背後に山がある地形の建物がほとんど。島根県や町の職員とともに被害民家などを訪ねた船尾課長らは、住人から被害個所や当時の状況を聞き取り、写真などに収めた。

 町では一九九八年八月にも衝撃波による窓ガラス破損の被害が出ており、施設局が補償している。


 ▽再発防止を要請 岩国基地に県

 桜江町で米軍機の低空飛行が原因とみられる窓ガラス破損などの被害が相次いだ問題で、県総務課は二十二日、岩国市の米軍岩国基地に再発防止を求める要請文を提出した。

作成者 iwakunihansen

2001年3月22日(木)

<衝撃波>島根県桜江町で被害 岩国基地のジェット機が低空飛行

<衝撃波>島根県桜江町で被害 岩国基地のジェット機が低空飛行
(毎日新聞)


 島根県桜江町で21日午前、ドーンという大音響とともに空気が激しく振動、民家や小学校などのガラスが割れ、土塀が崩れていたことが22日分かった。県が広島防衛施設局(広島市)を通じて確認した結果、同日、この時間帯に米軍海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属のジェット航空機が上空を飛んでいたことが判明。低空飛行訓練に伴う衝撃波が原因とみて、県は同基地に対し、文書で再発防止を要請した。

 県や同町によると、21日午前9時40分ごろ、「大音響の後、家の窓ガラスが割れた」などの報告が町役場に相次いだ。民家や町立市山小学校など14カ所で計17枚のガラスが割れたほか、寺の土壁が崩れるなどの被害を22日までに確認。県は同日、「米軍機とみられる低空飛行が数多く見受けられ、住民は不安を感じながら日々を送っており、被害発生は遺憾」とする要請書を同基地に送った。

 自宅縁側のガラス2枚が割れたという同町市山の主婦(52)は「腹の底に響くすごい音がして『また自衛隊の練習機か』と思ったけど、米軍機とは」とあきれた表情。衝撃の大きさを物語るようにガラスの破片が数メートル離れた道路まで飛び散っていたという。「病人の体調に影響したらと思うと心配」とため息をついた。

 庫裏の土壁が崩れた同町江尾、福応寺の渡辺承道住職(52)は「庫裏にいたら2度大きな音がし、2回目は雷が落ちたようなものすごい音だった。防衛策を取りようがなく、被害が出るような飛行はやめてほしい」と訴える。

 米軍側は同県西部が飛行ルートであることを明らかにしていないが、1998、99年にも米軍機の低空飛行が原因とみられる民家などのガラス破損が発生している。 【水谷恭史、野村和史】


[毎日新聞3月22日] ( 2001-03-22-21:59 )

作成者 iwakunihansen

米軍機の衝撃波でガラス破損=被害14件、岩国基地に再発防止要請 島根

米軍機の衝撃波でガラス破損=被害14件、岩国基地に再発防止要請
島根(時事通信)


 島根県桜江町で21日、米軍機の低空飛行による衝撃波が原因で民家の窓ガラスが割れたり、寺の土壁が崩れ落ちたりするなど計14件の被害が出ていたことが22日、分かった。米軍岩国基地は該当する時間帯に米軍機が上空を通過したことを認めており、県は同日、同基地司令官あてに文書で再発防止を要請した。

 同町によると、21日午前9時40分ごろ、住民から「米軍機の衝撃波で家の窓ガラスが割れた」と通報があるなど、同様の訴えが相次いだ。このため、広島防衛施設局が調査した結果、岩国基地から出発した米軍機が原因と分かった。基地側は損害賠償に応じるもようで、同施設局は22日、被害現場に職員を派遣して被害額を査定した。 

[時事通信社 2001年 3月22日 21:00 ]

作成者 iwakunihansen

2001年3月2日(金)

基地滑走路共有化 「岩国空港」へ本腰

基地滑走路共有化 「岩国空港」へ本腰

'01/3/2

 米軍岩国基地(岩国市)の滑走路を軍民共用化する「岩国空港」の再開を目指し、山口県が本格的に動き出す。推進事業として新年度当初予算案に一千万円を計上、岩国市も九百五十万円を盛り込んだ。両者の負担金で「岩国基地民間空港再開調査検討委員会」(仮称)を発足させ、調査を進める。

 検討委は、学識経験者二人、航空業界関係者二人、県と市職員が一人ずつの計六人で構成。国との協議に必要となる空港整備基本計画の策定や需要予測調査などを行い、空港ターミナルの位置や運営母体なども検討するという。

 事務局は県空港対策室に設置する。二井関成知事は会見で、「地元から強い要請があり、一緒になって国へ働きかける。最大限の努力をする」と意欲を示した。

 空港再開について、沖合移設後の新滑走路の利用を基本にする県と、現・新の滑走路を問わず早期再開を望む市との違いはあるものの、こうした県の取り組みに、地元の期待も大きい。

 民間でつくる岩国空港早期再開推進協議会の柏原伸二会長は「待ちに待った大きな第一歩。多くの人が『実現できる』と認識したはず」と喜ぶ。

 県には、「県東部空港問題専門委員会」が一九九五年に実施した調査データがあり、東京便の需要を年間五十三万六千人と予想している。県空港対策室は「国との協議では最新のデータが重要。九五年の調査と違い、今度は基地を主体にした調査をする。この予算は、今後、県としてより積極的に動いていくという表れ」と話している。

作成者 iwakunihansen
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