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あいさつ
2012年6月11日(月)
みなさん、こんにちは。

大会本部にいると、朝こども達がチームごとに挨拶をしてくれます。
「おはようございます。○○FCです。今日一日よろしくお願いします。」って。
きちんと、一列になって、大きな声の挨拶を聞くと気持ちいいものです。

しかし、ちょっとだらだらしたり、列が曲がっていたり、帽子をかぶっていたりすると、つれてきたコーチが「なにやってんだ」と朝から大きな声のお叱りが、、、。

さて、あいさつをする意味をもう一度考え直してみませんか?
人と人とのコミュケーションは挨拶から始まります。
挨拶することが目的ではいけません。
こども達に、挨拶の意味をもう一度教えてあげましょう。

わたしも、子供たちが集まってくるとき、自然と「おはようございます」っていってくれるのが大好きです。

グラウンドに向かって挨拶というのもあります。これもサッカーができるグラウンドに向かい気持ちを新たにしようということなのでしょうか?

決して否定しませんが、グラウンドを設営してくれたコーチや保護者への感謝の方が大切です。
グラウンドへの挨拶より、グラウンドを整備する心の方を大事にしたいと思います。
ちなみに、牛島FCは、グラウンド挨拶を積極的に指示していません。

そうすると、本部挨拶も考えないといけないですかね。
例えば、
「おはようございます。○○FCです。今日一日、頑張ります。」かな?

挨拶ってむずかしいです。
挨拶がいっぱい飛び交うほどの活気があるチームにしたいなって思います。

みなさん、いつもいつもありがとうございます。
作成者 ushijimafc : 2012年6月11日(月) 14:29 [ コメント : 0]
おなかが痛くなる子
2012年6月7日(木)
昔、試合が始まるとおなかが痛い、頭が痛いという子が結構いました。試合に出た時のプレッシャーに負けていたのです。
あるとき、練習の合間だったかもしれません。その子が偶然ゴールキーパーをやっていて、いわゆる「ナイスキーパー」なプレイをしたのです。それを見ていたコーチたちは、一斉に「ナイスキーパー!!」。
それ以来、その子はキーパーとして頑張り、正キーパーとなり活躍しました。

最近、おなかが痛くなる子が少なくなりました。マイナスを具体的に表現できなくなり、なんだか反応がないような子が増えたような気がします。

でも、それを追及してはいけません。何かポイントを見つけほめる、たった一言で変わる力をこども達は持っています。

もし、試合がいやで牛島FCに入らない子がいたとしたら、遊びの延長で、練習だけに来ればいい。
日常にスポーツを楽しくする方が、試合をすることより大事だからです。
そうやってスポーツを始めれば、たぶん、自分を試してみたくなると思います。
作成者 ushijimafc : 2012年6月8日(金) 00:10 [ コメント : 0]
目標設定
2012年6月7日(木)
サラリーマンの方は、経験があると思います。
会社で、目標管理シート、、名前は違うかもしれません。
年度、あるいは半期の目標を紙に書き、自己評価、上司評価のツールとして使われます。
自分の目標は、日常の業務はもちろん、新たに挑戦する仕事、見直しや改善など、具体的にかつ数値目標が要求されます。

この目標管理は、それ自身が賞与、給与のための評価対象ではあります。しかし、これだけで一年を評価できるわけではありません。大事なのは、自分自身がどんな順風、逆風にあろうが、常に目標を設定して取り組む能力があるかが評価されるのだろうと考えられます。

しかも、新人が、部長、役員レベルの目標設定になるわけもなく、ベテランでもいわゆるできる人とできない人の目標設定は違います。
また、大事な年代はチャレンジ目標を多くしなければなりません。

このように、成果をアウトプットするための目標設定、さらにはコミットまでして、仕事を進めなくてはならなくなっています。

このプレッシャーは大変なものなのだろうと思いますが、前に述べたように順風、逆風に応じて自分自身が目標設定し、達成していくプロセスを持てるかどうかが重要です。

このプロセスを楽しいものにして、子供たちに伝える方法はないものか?こども達自身がそれぞれに応じた目標を設定し、一つずつ達成し、さらに次の目標を設定する。

私たちって、できないことを簡単に怒れるけど、子供たちの目標の相談にのっていないなって、つくづく感じます。反省です。
作成者 ushijimafc : 2012年6月7日(木) 23:24 [ コメント : 0]
20年
2012年6月7日(木)
こども達がいきいきとサッカーをする、サッカーだけでなく日常も。
そんなこども達を育てるには????
今年は牛島FCの20年目です。
なんとか、すばらしい牛島FCにする方法について、どうしたらいいのか振り返って考えています。
ここのコメントも、いろいろと考えていることをつれづれに書いています。整理できていないことも書いています。
こども達が成長し、チームも活気があって、あわよくば結果も出ている、そんなチームにするにはどうしたらいいのでしょう。
もっと大きな見方をするとすれば、これからの日本のサッカーを考えたならどうなるか???
むずかしいなぁ、どうしたらいいのだろう。
、、、、、
まあ、思いついたことを述べてみて、そして、また考えてみる。そうしようと思います。それを繰り返したいと思います。

間違ったことを言っていたなら、ご意見をお願いします。
勉強になります。
作成者 ushijimafc : 2012年6月7日(木) 23:05 [ コメント : 0]
4種の審判
2012年6月5日(火)
サッカーはスポーツなので、ルールに基づいて行われる。
そのため、レフェリーは公平公正、正確にジャッジしなければならない。
これは、サッカーの試合を行う上で、最も重要なことであるのは間違いない。
4種の審判は、対外チーム帯同、すなわち監督、コーチが審判を務める。サッカーの指導を行うとともに審判もする。

ここで、4種の審判は、「単なるジャッジを超えて審判の立場で子供たちを育てる」という概念を持たなくてはいけないような気がする。

例えば、
ユニホームで、パンツ、ストッキングが共に黒ではいけないというルール?が蔓延したことがあった。これってわからないではないがルールブックに記載もなく、新たな見解として作られたローカルルールである。
ゴールの際の笛。不必要な笛ということらしいが、サッカーは点をとるゲームなのに、それに焦点があたらない。ちょっとうがった考え方かもしれないが、もしもかして間違った判断をなんとかするための審判のためのルール?のような気もする。
また、いたずらにファールをとってしまう。
など、など。
もちろん、しっかりとルールを伝えなければならないので、いい加減なものではだめ。
子供たちがサッカーを楽しみ、どんどんレベルを上げていくためのローカルルール、特例がほしいと思う。
自由交代が可能になったように!!

柔軟な対応といっても、いいかげんになってしまうのかなぁ????
作成者 ushijimafc : 2012年6月5日(火) 23:08 [ コメント : 0]
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