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J2上位を快走!湘南・チョウ監督(5月9日)
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【大リーグ】チェンが連勝で6勝目 6イニング1/3を4失点、ホーム負けなし2012年6月14日 紙面から オリオールズの元竜戦士、チェン・ウェイン投手(26)が12日、本拠地ボルティモアでのパイレーツ戦に先発、6イニング1/3を8安打4失点、4三振、2四球という内容で、6勝目を挙げた。本拠地では4勝0敗と負けなし。6勝は先発右腕ハメルと並ぶチームの勝ち頭で、地元ファンの心もがっちりとつかんでいる。 共同電によると、「真っすぐが本来の感覚に戻ってきた」。最速93マイル(約150キロ)の直球を組み立ての中心に、カーブやスライダー、チェンジアップなどの変化球を内外角に散らす。4奪三振はいずれも見逃し。制球の良さを物語った。 課題の立ち上がりこそ2死までこぎつけながら先制を許したが、2回以降は立ち直り、小気味良い、危なげない投球が続く。7回途中で走者を塁上に残した状態で降板となったが、味方打線の大量8点の援護があった後では“ご愛嬌(あいきょう)”だ。 開幕4連勝の後、3試合で2敗と調子を落とした。「考えすぎて序盤に打たれていた」とチェン。だが、自分のリズムをいち早くつかむことに集中し、前回のレッドソックス戦(6日)で7イニング1失点と、復調のきっかけをつかんだ。 防御率3・68はレンジャーズのダルビッシュを現時点で上回り、新人王争いでも有力候補に躍り出た。ただ、チェンは「自分を新人とは思っていない」。頼もしい限りだ。 PR情報
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