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2011.
05.
12
先日、コメント欄を通して、あいさんからモロゾフのインタビュー記事「僕は何度も未来を予測した」をご紹介いただきましたので、ブログを訪ねてきてくださったみなさんにもご紹介したいと思います。
「ソヴィエツキー・スポルト」(2011年4月23日付)
http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/453584
―ニコライ(モロゾフ)、昨年、あなたがロシアに帰国された時、大騒ぎとなり、大変注目されましたが、帰国した理由は結局何だったのですか?
「ソヴィエツキー・スポルト」(2011年4月23日付)
http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/453584
―ニコライ(モロゾフ)、昨年、あなたがロシアに帰国された時、大騒ぎとなり、大変注目されましたが、帰国した理由は結局何だったのですか?
非常に疲れたから戻ってきたのです。フランスのフローラン・アモディオ選手と練習を始めた時、彼は世界選手権で13位(訳者注:原文ママ)でした。1年後、ヨーロッパ選手権で優勝します。高橋大輔選手は、10位台後半をうろうろしていました。1試合に7回ずつ転んでいたので、「ザンボニー(製氷車)」というあだ名がついていたくらいです。次のシーズンの世界選手権で銀メダルを取りました。高橋選手は、小塚選手や織田選手をかなり引っ張ってきたとも言えますが、むしろ、小塚、織田両選手も高橋選手を引っ張ってきました。女子選手についてもこれと同じことが言えます。もし、荒川静香選手がトリノオリンピックで金メダルを取らなかったら、もちろん、浅田選手はそのままスケートをしていたでしょうが、日本にこれほどのスケートブームと発展はなかったと思います。僕は、これと同じことをロシアでやってみたいと思っているだけです。
―しかし、今のところうまく行ってませんよね?
ことを急がないように。昨年8月にロシアに戻ってきたところです。ちょうど、シーズンが迫っていて、みなプログラムは仕上がっていました。ヴォロソジャル・トランコフ組の他、振付の手伝いが出来たのは、若いペア、ヴェーラ・バザロワ&ユーリー・ラリオノフ組だけでした。
今、2度ロシア選手権で優勝したセルゲイ・ヴォロノフの指導を行っています。彼は欧州選手権にも世界選手権にも代表として選ばれませんでしたが、それは問題ではありません。彼には、何がだめだったのかを考え、理解し、そして、ゆっくりとそれに取り組む時間があります。毎日、ノヴォゴルスク(訳者注:モスクワ市郊外にあるオリンピック村)で、4~5時間はリンクに出ています。そこには、僕の教え子が10人以上滑っていますが、その他にも、若いフィギュアスケーターとそのコーチが僕のところに相談にやってきます。僕は、誰も拒みません。ソチオリンピックに向けた大々的な練習を来年から始める予定です。
―ノヴォゴルスクのホテルにお住まいなんですか?
はい。
―これから3年間、あちこち遠征しながら暮らすおつもりですか?
ずっとそのように暮らしてきましたから。
―ニューヨークには、一時的に立ち寄られるだけですか?
いいえ。毎年10月にニューヨークを立って、世界選手権が終わると戻っています。その間、ずっとホテル暮らしです。気の毒に思ってもらわなくてよいですよ。僕は、まる1日中、アイスリンクにいて、疲れて半ば死んだような状態で戻ってくるので、どこで寝ようが構わないんです。ノヴォゴルスクの練習環境は、素晴らしいです。僕にとって、それが一番重要なことです。世界最高のリンクで練習していますよ。
―世界最高のリンクですか?!
ニューヨークでは、気温マイナス7度の中、でこぼこの氷の上で滑っています。ここノヴォゴルスクでは、気温プラス15度です。アイスリンクについてですが、いつだったか、あるイタリア人コーチが訪れ、急に頭を抱え込んだんです。「私はこんなリンクで練習出来ない!あまりに滑らかな氷だ!あまりに素晴らしすぎる!」と言って。
町の方にはあまり行きません。先日、確か10年ぶりだったでしょうか、地下鉄を利用しました。幸い、誰も私のことに気づきませんでした。日本では、落ち着いて道を歩くなんてできません。すぐさま20人ぐらいのカメラを持った人たちが僕の方に押し寄せて来ますから。教え子の安藤美姫選手もスモークガラスの車に乗っています。一緒に車から出るときは、帽子を目深にかぶり、顔の下の部分はスカーフを巻き、サングラスもつけることになります。
―ロシアのフィギュアスケートの危機の原因はどこにあるのでしょうか?
そんなに大したことではありません。危機的なのは、シングルだけです。とりわけ男子シングルです。ヤグディンとプルシェンコが長年にわたって他の選手を寄せ付けぬスケーターだったので、若い世代がまるごとスケートを終えなければならなくなったんです。当時、ヤグディンとプルシェンコと一緒に世界選手権に3番手として出場したのは誰だったか、僕も思い出せません。アレクサンドル・アブト選手の名前が思い浮かぶだけです。他の選手もいたはずなんですが...
―いつだったか、あなたのインタビューの中で、ひっかかったフレーズがありました。それは、ロシアのフィギュア選手があまりに人を真似ることに夢中になっていると、そして、それがスケート人生をかなり複雑にさせていると。人を真似るということはそんなに悪いことなのですか?あらゆる偉大な画家は、「昔の巨匠」の作品を模倣する時代を経て来ているではないですか?
真似自体は、全く悪いことではありません。問題は、誰の真似をするかです。ヤグディンやプルシェンコの真似をすることは、我々の世界では一般的なことです。私は、彼らが模倣されるに値することについて、異論はありません。しかし、彼らを真似してはならないのです!採点制度が変更したことを見落としてはいけません。新しい採点制度でヤグディンのプログラムを細部にいたるまで改めて検討した際、第一レベルのステップと第一レベルのスピンを入れたのですから!
ヴォロノフのところに立ち寄ると、いつも彼はヤグディンやプルシェンコの録画ばかりいつも見ています。もっと他のフィギュア選手を見なさい!なぜ審判がパトリック・チャンに好意的なのか、なぜ彼は観衆に受けが良いのか、良く考えなさい。考えてもみて下さい。一体何が評価されてある選手には9.85を、他の選手には6.25がつけられるのか。常に成長しなさい!現実は変わったのです。そのことを考慮する必要があるのです!
―あなたはコーチであると同時に振付師でもありますが、これは珍しいケースですよね。ということは、特に専門を限定していないということなのでしょうか?たとえば、モスクヴィナとワシーリエフは、ペアスケーティングのコーチ、ミーシンはシングルスケーティングのコーチ、例外はタラソワですが。もう一人の例外があなたです。それは、あなたは最初にタラソワのアシスタントとしてスタートしたからなのでしょうか?
私は、タラソワには本当にお世話になりました。これは本当です。コーチとして駆け出しの頃、彼女のお陰で、青年からすぐに60歳の人間に変わって…
―それをあなたは喜んでいらっしゃるのですか?
驚くことですが、そうなんです!
―理由を教えてください。
コーチとしての初舞台は、一風変わったものになりました。というのも、すぐにタラソワと組んで、エリートスポーツ選手のコーチを始めたからです。しょっぱなから私に襲いかかったこの経験が、人生に大きな役割を果たしました。どんなに多くのことをタラソワから学んだことか。それは、ほんの数年間でスポーツ人生全てを過ごしたかのようでした。そうです。30年、いやそれ以上の年月を越える程(充実していました)でした。私はラッキーでした。優れたフィギュア選手の養成にすぐに取り掛かることになったこと、これは、どれだけ責任が重いかを考えることに他ありません。というのも、私が彼らをどのように指導するか次第で、彼らの人生が左右されるのですから。この思いが、非常に重要な点となりました。
―一般の人にはないコーチとしての強い感覚として、他に何があげられますか?
ほぼすべてのコーチには、危機感が備わっています。つまり、起きるかも知れないことに対する確かな予感と言いますか。
二つの例を話しましょう。カナダのペア、シェイ=リーン・ボン&ヴィクター・クラーツ組が世界選手権で優勝した(訳者注:ヨーロッパ以外のアイスダンスペアが世界選手権を初めて制した)時のことです。彼らは、長い間ダンスを続けていましたが、それは、イリーナ・ロバチョフ&イリヤ・アヴェルブフ組が引退することを期待して滑り続けていたのです。一方、アヴェルブフは、まだスケートを続けようとしていました。
シーズンが始まった頃、僕の教え子のペア、つまり、ボン・クラーツ組が世界選手権で優勝するのではないかという、という気がしてきたんです。もしかしたら、世界選手権がワシントンで行われるので、地の利が働く、と思ったのかもしれません。オリジナルダンスが終了した時点で、我々が言うところの、「一人の審判の判定によって」(二つのペアの)差がつきました。つまり、ロバチョフ・アヴェルブフ組が1位、ボン・クラーツ組が2位となったのです。
翌朝、僕はリンクに行くと、非常に身体が大きくなったような気がし、周りの人々が小人に見えました。その日の夜の試合で、ボン・クラーツ組が逆転して優勝しました。
―もう一つのお話を聞かせてください。
それは今年(訳者注:原文ママ)の全日本選手権の時の話です。僕は、浅田選手が、日本から離れられないことをよく知っています。もう何年もずっと。テレビ、CMとつながりがあります。彼女は、日本スケート連盟の顔なんです。浅田選手は、いつも言われたことをやっているからだと思います。安藤選手と私は、そうではありません。私たちは、したいことをして、必要だと思うことをしています。日本人は、私たちの自主性をあまり好んでいないのではないかと思います。毎年、浅田選手は、コンビネーションジャンプ3-3が回転不足で、一方、安藤選手は、それをきれいに跳んでいるという事実に直面します。
―誰も気づかないふりをしているのですか?
ええ。浅田選手のコンビネーションジャンプは回り切っていると記録されています。今回、安藤選手が浅田選手より、どんなに強いかわかりましたし、実際それに気付きました。浅田選手の練習を見ている時、もし、ショートプログラムで浅田選手が優位に立っても、フリーでこれが無駄になるだろうと分かったのです。仮に、彼女が全てのジャンプを回り切ったとしても!ショートプログラムで、安藤選手は、実際2位になりました。もっとも、浅田選手は、アクセルが半回転不足していましたが。
フリーが行われる予定の会場に車で向かいました。日本では、表記が漢字なので、わかりません。だから、車のナンバープレートをぼんやりと見ていたのです。するとナンバープレートは「1」ばかりではありませんか!7回ぐらい見ました。「十分だ!十分すぎる!」と思いました。今度は目を看板に向けました。すると、僕の分からない漢字の中に、再び「1」の数字が見えたのです!それからは、よそ見をせず、まっすぐ道だけを見て会場に向いました。
安藤選手は、19点差(訳者注:原文ママ)をつけてフリーで勝ちました。審判たちは、彼女に何かすることは出来ないと分かったのです!
―最後に、再び大切なことをお聞きしたいのですが。ソチオリンピックは、大きな目標です。今後も外国人選手のトレーニングを行うご予定ですか?
いいえ。外国人との練習は一時的に休むことに決めました。ソチオリンピックまでですが。このような決断をしなければならないとわかりましたから。
以下略

―しかし、今のところうまく行ってませんよね?
ことを急がないように。昨年8月にロシアに戻ってきたところです。ちょうど、シーズンが迫っていて、みなプログラムは仕上がっていました。ヴォロソジャル・トランコフ組の他、振付の手伝いが出来たのは、若いペア、ヴェーラ・バザロワ&ユーリー・ラリオノフ組だけでした。
今、2度ロシア選手権で優勝したセルゲイ・ヴォロノフの指導を行っています。彼は欧州選手権にも世界選手権にも代表として選ばれませんでしたが、それは問題ではありません。彼には、何がだめだったのかを考え、理解し、そして、ゆっくりとそれに取り組む時間があります。毎日、ノヴォゴルスク(訳者注:モスクワ市郊外にあるオリンピック村)で、4~5時間はリンクに出ています。そこには、僕の教え子が10人以上滑っていますが、その他にも、若いフィギュアスケーターとそのコーチが僕のところに相談にやってきます。僕は、誰も拒みません。ソチオリンピックに向けた大々的な練習を来年から始める予定です。
―ノヴォゴルスクのホテルにお住まいなんですか?
はい。
―これから3年間、あちこち遠征しながら暮らすおつもりですか?
ずっとそのように暮らしてきましたから。
―ニューヨークには、一時的に立ち寄られるだけですか?
いいえ。毎年10月にニューヨークを立って、世界選手権が終わると戻っています。その間、ずっとホテル暮らしです。気の毒に思ってもらわなくてよいですよ。僕は、まる1日中、アイスリンクにいて、疲れて半ば死んだような状態で戻ってくるので、どこで寝ようが構わないんです。ノヴォゴルスクの練習環境は、素晴らしいです。僕にとって、それが一番重要なことです。世界最高のリンクで練習していますよ。
―世界最高のリンクですか?!
ニューヨークでは、気温マイナス7度の中、でこぼこの氷の上で滑っています。ここノヴォゴルスクでは、気温プラス15度です。アイスリンクについてですが、いつだったか、あるイタリア人コーチが訪れ、急に頭を抱え込んだんです。「私はこんなリンクで練習出来ない!あまりに滑らかな氷だ!あまりに素晴らしすぎる!」と言って。
町の方にはあまり行きません。先日、確か10年ぶりだったでしょうか、地下鉄を利用しました。幸い、誰も私のことに気づきませんでした。日本では、落ち着いて道を歩くなんてできません。すぐさま20人ぐらいのカメラを持った人たちが僕の方に押し寄せて来ますから。教え子の安藤美姫選手もスモークガラスの車に乗っています。一緒に車から出るときは、帽子を目深にかぶり、顔の下の部分はスカーフを巻き、サングラスもつけることになります。
―ロシアのフィギュアスケートの危機の原因はどこにあるのでしょうか?
そんなに大したことではありません。危機的なのは、シングルだけです。とりわけ男子シングルです。ヤグディンとプルシェンコが長年にわたって他の選手を寄せ付けぬスケーターだったので、若い世代がまるごとスケートを終えなければならなくなったんです。当時、ヤグディンとプルシェンコと一緒に世界選手権に3番手として出場したのは誰だったか、僕も思い出せません。アレクサンドル・アブト選手の名前が思い浮かぶだけです。他の選手もいたはずなんですが...
―いつだったか、あなたのインタビューの中で、ひっかかったフレーズがありました。それは、ロシアのフィギュア選手があまりに人を真似ることに夢中になっていると、そして、それがスケート人生をかなり複雑にさせていると。人を真似るということはそんなに悪いことなのですか?あらゆる偉大な画家は、「昔の巨匠」の作品を模倣する時代を経て来ているではないですか?
真似自体は、全く悪いことではありません。問題は、誰の真似をするかです。ヤグディンやプルシェンコの真似をすることは、我々の世界では一般的なことです。私は、彼らが模倣されるに値することについて、異論はありません。しかし、彼らを真似してはならないのです!採点制度が変更したことを見落としてはいけません。新しい採点制度でヤグディンのプログラムを細部にいたるまで改めて検討した際、第一レベルのステップと第一レベルのスピンを入れたのですから!
ヴォロノフのところに立ち寄ると、いつも彼はヤグディンやプルシェンコの録画ばかりいつも見ています。もっと他のフィギュア選手を見なさい!なぜ審判がパトリック・チャンに好意的なのか、なぜ彼は観衆に受けが良いのか、良く考えなさい。考えてもみて下さい。一体何が評価されてある選手には9.85を、他の選手には6.25がつけられるのか。常に成長しなさい!現実は変わったのです。そのことを考慮する必要があるのです!
―あなたはコーチであると同時に振付師でもありますが、これは珍しいケースですよね。ということは、特に専門を限定していないということなのでしょうか?たとえば、モスクヴィナとワシーリエフは、ペアスケーティングのコーチ、ミーシンはシングルスケーティングのコーチ、例外はタラソワですが。もう一人の例外があなたです。それは、あなたは最初にタラソワのアシスタントとしてスタートしたからなのでしょうか?
私は、タラソワには本当にお世話になりました。これは本当です。コーチとして駆け出しの頃、彼女のお陰で、青年からすぐに60歳の人間に変わって…
―それをあなたは喜んでいらっしゃるのですか?
驚くことですが、そうなんです!
―理由を教えてください。
コーチとしての初舞台は、一風変わったものになりました。というのも、すぐにタラソワと組んで、エリートスポーツ選手のコーチを始めたからです。しょっぱなから私に襲いかかったこの経験が、人生に大きな役割を果たしました。どんなに多くのことをタラソワから学んだことか。それは、ほんの数年間でスポーツ人生全てを過ごしたかのようでした。そうです。30年、いやそれ以上の年月を越える程(充実していました)でした。私はラッキーでした。優れたフィギュア選手の養成にすぐに取り掛かることになったこと、これは、どれだけ責任が重いかを考えることに他ありません。というのも、私が彼らをどのように指導するか次第で、彼らの人生が左右されるのですから。この思いが、非常に重要な点となりました。
―一般の人にはないコーチとしての強い感覚として、他に何があげられますか?
ほぼすべてのコーチには、危機感が備わっています。つまり、起きるかも知れないことに対する確かな予感と言いますか。
二つの例を話しましょう。カナダのペア、シェイ=リーン・ボン&ヴィクター・クラーツ組が世界選手権で優勝した(訳者注:ヨーロッパ以外のアイスダンスペアが世界選手権を初めて制した)時のことです。彼らは、長い間ダンスを続けていましたが、それは、イリーナ・ロバチョフ&イリヤ・アヴェルブフ組が引退することを期待して滑り続けていたのです。一方、アヴェルブフは、まだスケートを続けようとしていました。
シーズンが始まった頃、僕の教え子のペア、つまり、ボン・クラーツ組が世界選手権で優勝するのではないかという、という気がしてきたんです。もしかしたら、世界選手権がワシントンで行われるので、地の利が働く、と思ったのかもしれません。オリジナルダンスが終了した時点で、我々が言うところの、「一人の審判の判定によって」(二つのペアの)差がつきました。つまり、ロバチョフ・アヴェルブフ組が1位、ボン・クラーツ組が2位となったのです。
翌朝、僕はリンクに行くと、非常に身体が大きくなったような気がし、周りの人々が小人に見えました。その日の夜の試合で、ボン・クラーツ組が逆転して優勝しました。
―もう一つのお話を聞かせてください。
それは今年(訳者注:原文ママ)の全日本選手権の時の話です。僕は、浅田選手が、日本から離れられないことをよく知っています。もう何年もずっと。テレビ、CMとつながりがあります。彼女は、日本スケート連盟の顔なんです。浅田選手は、いつも言われたことをやっているからだと思います。安藤選手と私は、そうではありません。私たちは、したいことをして、必要だと思うことをしています。日本人は、私たちの自主性をあまり好んでいないのではないかと思います。毎年、浅田選手は、コンビネーションジャンプ3-3が回転不足で、一方、安藤選手は、それをきれいに跳んでいるという事実に直面します。
―誰も気づかないふりをしているのですか?
ええ。浅田選手のコンビネーションジャンプは回り切っていると記録されています。今回、安藤選手が浅田選手より、どんなに強いかわかりましたし、実際それに気付きました。浅田選手の練習を見ている時、もし、ショートプログラムで浅田選手が優位に立っても、フリーでこれが無駄になるだろうと分かったのです。仮に、彼女が全てのジャンプを回り切ったとしても!ショートプログラムで、安藤選手は、実際2位になりました。もっとも、浅田選手は、アクセルが半回転不足していましたが。
フリーが行われる予定の会場に車で向かいました。日本では、表記が漢字なので、わかりません。だから、車のナンバープレートをぼんやりと見ていたのです。するとナンバープレートは「1」ばかりではありませんか!7回ぐらい見ました。「十分だ!十分すぎる!」と思いました。今度は目を看板に向けました。すると、僕の分からない漢字の中に、再び「1」の数字が見えたのです!それからは、よそ見をせず、まっすぐ道だけを見て会場に向いました。
安藤選手は、19点差(訳者注:原文ママ)をつけてフリーで勝ちました。審判たちは、彼女に何かすることは出来ないと分かったのです!
―最後に、再び大切なことをお聞きしたいのですが。ソチオリンピックは、大きな目標です。今後も外国人選手のトレーニングを行うご予定ですか?
いいえ。外国人との練習は一時的に休むことに決めました。ソチオリンピックまでですが。このような決断をしなければならないとわかりましたから。
以下略
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No title
ご紹介ありがとうございます。
かなり衝撃的な内容でした。
前回同様、ブログで紹介してもよろしいでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。
かなり衝撃的な内容でした。
前回同様、ブログで紹介してもよろしいでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。
No title
パグ犬もも様。
先日は掲載の許可を頂き、ありがとうございました。
怒涛の更新ですね。とても有りがたいです。
ただ、あまり張り切り過ぎて、体調を崩されないようお身体を大切にして下さいね。ブログは「細く長く」が良いようです。
今回のモロゾフコーチの内容は論議を呼びそうですね。一部の浅田ファンからは反発を招きそう(汗)
浅田選手は今季3-3は跳んでいませんし、安藤選手は3-3をきれいに跳んだと言えるかどうか(回転不足で認定されていない)疑問で、事実と反するような発言も見られます(笑)
世界選手権で実際に安藤選手は優勝したのですから、意気軒昂、つい鼻息が荒くなったのでしょうか。
しかし、この熱さがモロゾフコーチの魅力と思います。
また、ロシアの男子シングルのフィギュア観がいささか旧態依然としていることにモロゾフコーチが警鐘を鳴らしている点は同感出来ます。
先日は掲載の許可を頂き、ありがとうございました。
怒涛の更新ですね。とても有りがたいです。
ただ、あまり張り切り過ぎて、体調を崩されないようお身体を大切にして下さいね。ブログは「細く長く」が良いようです。
今回のモロゾフコーチの内容は論議を呼びそうですね。一部の浅田ファンからは反発を招きそう(汗)
浅田選手は今季3-3は跳んでいませんし、安藤選手は3-3をきれいに跳んだと言えるかどうか(回転不足で認定されていない)疑問で、事実と反するような発言も見られます(笑)
世界選手権で実際に安藤選手は優勝したのですから、意気軒昂、つい鼻息が荒くなったのでしょうか。
しかし、この熱さがモロゾフコーチの魅力と思います。
また、ロシアの男子シングルのフィギュア観がいささか旧態依然としていることにモロゾフコーチが警鐘を鳴らしている点は同感出来ます。
No title
パグ犬もも様、続けてコメントしてしまい申し訳ありません。しかし、じっくり読めば読むほど考えさせられる内容のインタービュー記事ですね。
片割月様、こんにちは。
突然のコメント失礼致します。
これは4/23の日付けですから、世界選手権前の記事ですね。全日本の後のインタではないかと思われます。
(フリーの後に涙目になっていたモロゾフが思い出されます)
確かに3-3は浅田選手は跳んでいませんね。3Aからのコンビネーションと言いたかったのかもしれませんが、間違えていますね。
又日本では発言しない内容でしょう。
ただロシアの記事は聞いて欲しいことが次々とインタビューアーから出てくることに驚きと感動を覚えます。
パグ犬もも様、
興味深い内容をUPしていただいてありがとうございます!
片割月さまのおっしゃる通り、お身体ご自愛くださいませ。
これからも楽しみにしています。
片割月様、こんにちは。
突然のコメント失礼致します。
これは4/23の日付けですから、世界選手権前の記事ですね。全日本の後のインタではないかと思われます。
(フリーの後に涙目になっていたモロゾフが思い出されます)
確かに3-3は浅田選手は跳んでいませんね。3Aからのコンビネーションと言いたかったのかもしれませんが、間違えていますね。
又日本では発言しない内容でしょう。
ただロシアの記事は聞いて欲しいことが次々とインタビューアーから出てくることに驚きと感動を覚えます。
パグ犬もも様、
興味深い内容をUPしていただいてありがとうございます!
片割月さまのおっしゃる通り、お身体ご自愛くださいませ。
これからも楽しみにしています。
おはようございます
http://mn.ru/sports/20110502/301583985.html
こちらのピセーエフさんのコメントはご存知かと思います
…安藤選手とアモディオ選手については、指名で、モロゾフコーチ元の練習を歓迎
現在ソチに向けて唯一ロシアとのコネクションがあるのは、安藤選手とモロゾフコーチだけ
かつ、特に今回の安藤選手の優勝、ボロトラの活躍で、ロシアでは尚更モロゾフコーチへの期待と信頼は上がったことでしょうから、そこは日本の連盟も十分考慮した対応をされてしかるべきかと思います
レオノワ選手にしても、ロシアの場合、切磋琢磨できるリンクメイトがいないことが現状の課題ですよね
ペシャブルを放出したかのコーチが、その際、ロシアの組にとっては、これ以上ペシャブルから学ぶものはない
とコメントしていたことには、少し驚きましたが、ロシアの本音かと思います
ロシア期待の新星達も、ソチの頃が、今のマカロワ選手位ですから、どれくらいの身体変化があるか(一番きつそうな時期ですね)わかりませんし、シニアの舞台での保証は見えません
時系列に見ると、安藤選手がレオノワ選手といっしょにロシアの番組に出演したり、タブロイド紙がモロゾフ×安藤結婚を記事にする位ですから、先日ご
こちらのピセーエフさんのコメントはご存知かと思います
…安藤選手とアモディオ選手については、指名で、モロゾフコーチ元の練習を歓迎
現在ソチに向けて唯一ロシアとのコネクションがあるのは、安藤選手とモロゾフコーチだけ
かつ、特に今回の安藤選手の優勝、ボロトラの活躍で、ロシアでは尚更モロゾフコーチへの期待と信頼は上がったことでしょうから、そこは日本の連盟も十分考慮した対応をされてしかるべきかと思います
レオノワ選手にしても、ロシアの場合、切磋琢磨できるリンクメイトがいないことが現状の課題ですよね
ペシャブルを放出したかのコーチが、その際、ロシアの組にとっては、これ以上ペシャブルから学ぶものはない
とコメントしていたことには、少し驚きましたが、ロシアの本音かと思います
ロシア期待の新星達も、ソチの頃が、今のマカロワ選手位ですから、どれくらいの身体変化があるか(一番きつそうな時期ですね)わかりませんし、シニアの舞台での保証は見えません
時系列に見ると、安藤選手がレオノワ選手といっしょにロシアの番組に出演したり、タブロイド紙がモロゾフ×安藤結婚を記事にする位ですから、先日ご
切れちゃいました
時系列に見ると、安藤選手がレオノワ選手といっしょにロシアの番組に出演したり、タブロイド紙がモロゾフ×安藤結婚を記事にする位ですから、先日ご紹介を頂きましたワールド後のコメントも含めて、安藤選手はこちらの記事の海外となっているようですね
…以前も、モロゾフコーチが、もう日本の選手は見ないと言っても、安藤選手は別とか、(今は離れましたが)リード姉弟は別とか(笑)…
安藤選手だけを見ると、彼女は先日のインタビューには、ややこの件に絡むかのようなオーバーに感じるコメントもありましたが、現実、彼女程、世界中どこのコーチでも行ける選手もいないかと思いますし(笑)、安藤選手から離れることもあるかもしれませんよね
ただし、その時には、日本はロシアとの最後に残るコネクションも失うことになりますが…
とりとめなくなりましたが、ロシアの連盟のサイトが更新され、完全ではないかもしれませんが、モロゾフチームがやや変更になっています
ここには、安藤選手は当然入っていますが、何やら、イリカツまでモロゾフチームという噂も出ていますが、どうなるでしょう
…以前も、モロゾフコーチが、もう日本の選手は見ないと言っても、安藤選手は別とか、(今は離れましたが)リード姉弟は別とか(笑)…
安藤選手だけを見ると、彼女は先日のインタビューには、ややこの件に絡むかのようなオーバーに感じるコメントもありましたが、現実、彼女程、世界中どこのコーチでも行ける選手もいないかと思いますし(笑)、安藤選手から離れることもあるかもしれませんよね
ただし、その時には、日本はロシアとの最後に残るコネクションも失うことになりますが…
とりとめなくなりましたが、ロシアの連盟のサイトが更新され、完全ではないかもしれませんが、モロゾフチームがやや変更になっています
ここには、安藤選手は当然入っていますが、何やら、イリカツまでモロゾフチームという噂も出ていますが、どうなるでしょう
hapilukikさま
hapilukikさま
暖かいお気遣いのおことばとコメントをどうもありがとうございました。私は、実は、勉強のためと思いロシア語→日本語への翻訳ブログを始めたのですが、本当の(私のように関心がある程度ではなく、もっと深い知識を持っていらっしゃる)フィギュアスケートのファンの方々にとって、記事の内容が多くの意味を持つことを改めて知りました。そうした意味で、みなさんに読んでいただきコメントを頂き、フィギュアの世界を改めて教えて頂いています。どうもありがとうございます。
多様な意見があること、それを上手に受け止めること、ここ数日ロシアのインタビュー記事を訳しつつ、感じたことです。hapilukikさまのブログでご紹介いただけるとのこと、大変光栄に思います。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
パグ犬もも
暖かいお気遣いのおことばとコメントをどうもありがとうございました。私は、実は、勉強のためと思いロシア語→日本語への翻訳ブログを始めたのですが、本当の(私のように関心がある程度ではなく、もっと深い知識を持っていらっしゃる)フィギュアスケートのファンの方々にとって、記事の内容が多くの意味を持つことを改めて知りました。そうした意味で、みなさんに読んでいただきコメントを頂き、フィギュアの世界を改めて教えて頂いています。どうもありがとうございます。
多様な意見があること、それを上手に受け止めること、ここ数日ロシアのインタビュー記事を訳しつつ、感じたことです。hapilukikさまのブログでご紹介いただけるとのこと、大変光栄に思います。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。
パグ犬もも
片割月さま
片割月さま
暖かいお言葉とコメントをどうもありがとうございました。片割月さまのアドバイスのとおり、ブログは「細く長く」ですね。アドバイスをどうもありがとうございました。どうも、私もモロゾフ同様、ついつい鼻息が荒くなってしまいました。パグ犬ももの足のように「太く短い」ブログになってしまいそうで・・・貴重なアドバイスをどうもありがとうございます!
ちょうど、世界選手権も終わり、記事も少なくなってきたところでもあるので、少し落ち着きたいと思います。
浅田選手に言及しているところ、「これ以上、モロゾフ言わないでくれ・・・」と思いながら訳しておりました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
パグ犬もも
暖かいお言葉とコメントをどうもありがとうございました。片割月さまのアドバイスのとおり、ブログは「細く長く」ですね。アドバイスをどうもありがとうございました。どうも、私もモロゾフ同様、ついつい鼻息が荒くなってしまいました。パグ犬ももの足のように「太く短い」ブログになってしまいそうで・・・貴重なアドバイスをどうもありがとうございます!
ちょうど、世界選手権も終わり、記事も少なくなってきたところでもあるので、少し落ち着きたいと思います。
浅田選手に言及しているところ、「これ以上、モロゾフ言わないでくれ・・・」と思いながら訳しておりました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
パグ犬もも
ch7さま
ch7さま、
内容豊富なコメント、大変参考になりました。ピセーエフの記事も読んでいなかったもので、知らないことばかりでした。今、ロシアはソチに向けて、フィギュアの伝統復活のため、躍起になっているところなのでしょうね。レオノワ選手と安藤選手が一緒にテレビに出ていたんですか、知りませんでした。タブロイド紙の話も。
ロシア語から日本語への勉強と思い始めたブログですが、ch7さま初めみなさんのコメントから多くのことを教えて頂いています。どうもありがとうございます!
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
パグ犬もも
内容豊富なコメント、大変参考になりました。ピセーエフの記事も読んでいなかったもので、知らないことばかりでした。今、ロシアはソチに向けて、フィギュアの伝統復活のため、躍起になっているところなのでしょうね。レオノワ選手と安藤選手が一緒にテレビに出ていたんですか、知りませんでした。タブロイド紙の話も。
ロシア語から日本語への勉強と思い始めたブログですが、ch7さま初めみなさんのコメントから多くのことを教えて頂いています。どうもありがとうございます!
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
パグ犬もも
No title
横レス、失礼します。
hapilukikさま。
ご指摘ありがとうございました。あたしの早とちりでした(汗)
全日本で安藤選手が優勝した後にモロゾフコーチが高らかに…(笑)
それだけ嬉しかったのでしょう。五輪シーズンはやや不本意な結果だっただけに喜びも大きいのでしょうね。
hapilukikさま。
ご指摘ありがとうございました。あたしの早とちりでした(汗)
全日本で安藤選手が優勝した後にモロゾフコーチが高らかに…(笑)
それだけ嬉しかったのでしょう。五輪シーズンはやや不本意な結果だっただけに喜びも大きいのでしょうね。
ありがとうございました!
早速翻訳してくださっていたのですね。
ありがとうございます。
インタビュアは事前にかなり取材したり資料を読み準備を
してからインタビューに臨みますよね?
質問内容を考え、要するに、インタビュアが考える記事の
スト―リーがありますよね。
安藤選手、モロゾフふたり共に日本スケート連盟との関係に
ついて投げかけていることが気になります。
そして他の件も含めてふたりの意思の疎通は図れていて、
安藤選手までも母国の連盟を公に非難しているのは
これから先のスケート人生を考えるとちょっと意味深いですね。
トリノオリンピックの翌年、モロゾフの指導で安藤選手が
世界選手権で優勝するに至った時、モロゾフが言ったことは
安藤選手は、難しい選手で連盟のお荷物になっていたので
引き受けることにしたということでした。
モロゾフのその発言と、あの頃テレビを通して知る言動や
流れているニュースなどを思い出すと、
確かにモロゾフの言うように連盟にとって難しい選手だった
ことが分かります。
安藤選手自身が今回あの世界選手権初優勝の時も
その後棄権した時も連絡をとってこなかったと
連盟を非難していますが、やっぱり難しい選手
だったんだなということの証明かなと思いました。
人間の持っている元々の資質と言うのはあまり変わることも
ないでしょうからそんな安藤選手の心の深いところに
モロゾフはスポッと入って行ったのでしょうね。
このインタビュー記事で浅田選手について触れている箇所
ですが、世界選手権前にこんなことをいうことは
何なんだろうとちょっと不可解な気持ちが湧いてきました。
“起きるかも知れないことに対する確かな予感“についてという
質問の内容だったので、言わんとすることは
全日本のフリーの日に前を通るタクシーのナンバーが
一番を予感する「1」だったことでしょうが、
有名インタビュアーを相手に、新聞に掲載されるような
公式なインタビューの席でコーチがあのような内容で
自分の教え子のライバル選手を非難するかのように
取られることを付け加えたりするのではやはり人間性を疑われても仕方ないですね。
コーチがパーフェクトな人格者というわけではないですから
そんなことを嘆く必要もないのですが、
高橋選手とのコーチ解消の時も色々自分本位に
話していましたしね。
まぁ人間の面白さを感じさせる人ですね。
昨年の全日本はモロゾフ曰くところのそれこそ連盟の顔の
浅田選手がグランプリ―シリーズであの状態だったので
世界選手権が東京開催の予定なのに出場できないかもしれないと
大方のフィギュアファンは思っていたのではないでしょうか。
それなのに、浅田選手は全日本で3Aを着地してしまった。
今季の安藤選手は金メダルを取るには
最高の条件にあるので、今年は2度目の金メダルを取りたい。
(安藤選手自身もきっと表彰台に立てると思っていて
それがモチベーションになっていたと言っていますしね)
安藤選手の広報担当でもあるモロゾフとしては、
浅田選手のあれは回転不足で、本当はまだまだ本調子でなく、
今季は自分の教え子の方がいいんだという世界選手権に向けてのアピールだったんでしょうか。
モロゾフコーチがライバルをあんな風に言わなかったら安藤選手は
堂々とした金メダリストになれたのに残念です。
以前オーサーコーチから安藤選手の3-3は回転不足などと
記者会見で言われ、理不尽な思いをしたモロゾフなのに…
安藤選手の3-3が全く認定されない頃、
浅田選手の3Aコンビネーションも回転不足で認定されて
ない頃で、それはおかしい、浅田選手はあれでよく
モチベーションが保てるものだ、
安藤選手や浅田選手のように高度な技をすること自体を
認められなくては進歩はないと読売新聞でも訴えていたのに…
バトルが高度な4回転なしに世界選手権王座に立った時には
これは正常なことではないと結構息巻いてましたよね。
>なぜ審判がパトリック・チャンに好意的なのか、
>なぜ彼は観衆に受けが良いのか、良く考えなさい。
>考えてもみて下さい。一体何が評価されてある選手には
>9.85を、他の選手には6.25がつけられるのか。
>常に成長しなさい!
>現実は変わったのです。そのことを考慮する必要があるのです!
ここ、今回の記事の一番のポイントですね。
審判に対する抗議ではなく、
パトリック・チャンをキムヨナにも置き換えて戦略を語り、
いつも通り成功談を話していることはよく分かりました。
インタビュー記事というのは、当然のことですが、
答えたままが記事になるわけではないですよね。
試合後のインタビューなどは大体決まったことを聞かれるので
安藤選手、浅田選手ふたりとも最近はそつなく答えては
いますが、でも今回の記事がちゃんと編集されたものだと
いうことはいつもの母国語での受け答えとのギャップからも想像つきますよね。
インタビュー記事で、聞いた話のどの部分を採用するか
またはふくらませて編集し、書くかはインタビュアーの力
ですよね。編集の力が大きいと思います。
生のインタビューも聞きたかったですね。
安藤選手の日本でのこれから先のスケート人生とか、
金メダル欲しさにでしょうが、教え子のライバルを非難するようなことを
言ってしまうモロゾフの人間性にまたもやガッカリし、
夜も更けてきて、ついつい長文になってしまいました。
ありがとうございます。
インタビュアは事前にかなり取材したり資料を読み準備を
してからインタビューに臨みますよね?
質問内容を考え、要するに、インタビュアが考える記事の
スト―リーがありますよね。
安藤選手、モロゾフふたり共に日本スケート連盟との関係に
ついて投げかけていることが気になります。
そして他の件も含めてふたりの意思の疎通は図れていて、
安藤選手までも母国の連盟を公に非難しているのは
これから先のスケート人生を考えるとちょっと意味深いですね。
トリノオリンピックの翌年、モロゾフの指導で安藤選手が
世界選手権で優勝するに至った時、モロゾフが言ったことは
安藤選手は、難しい選手で連盟のお荷物になっていたので
引き受けることにしたということでした。
モロゾフのその発言と、あの頃テレビを通して知る言動や
流れているニュースなどを思い出すと、
確かにモロゾフの言うように連盟にとって難しい選手だった
ことが分かります。
安藤選手自身が今回あの世界選手権初優勝の時も
その後棄権した時も連絡をとってこなかったと
連盟を非難していますが、やっぱり難しい選手
だったんだなということの証明かなと思いました。
人間の持っている元々の資質と言うのはあまり変わることも
ないでしょうからそんな安藤選手の心の深いところに
モロゾフはスポッと入って行ったのでしょうね。
このインタビュー記事で浅田選手について触れている箇所
ですが、世界選手権前にこんなことをいうことは
何なんだろうとちょっと不可解な気持ちが湧いてきました。
“起きるかも知れないことに対する確かな予感“についてという
質問の内容だったので、言わんとすることは
全日本のフリーの日に前を通るタクシーのナンバーが
一番を予感する「1」だったことでしょうが、
有名インタビュアーを相手に、新聞に掲載されるような
公式なインタビューの席でコーチがあのような内容で
自分の教え子のライバル選手を非難するかのように
取られることを付け加えたりするのではやはり人間性を疑われても仕方ないですね。
コーチがパーフェクトな人格者というわけではないですから
そんなことを嘆く必要もないのですが、
高橋選手とのコーチ解消の時も色々自分本位に
話していましたしね。
まぁ人間の面白さを感じさせる人ですね。
昨年の全日本はモロゾフ曰くところのそれこそ連盟の顔の
浅田選手がグランプリ―シリーズであの状態だったので
世界選手権が東京開催の予定なのに出場できないかもしれないと
大方のフィギュアファンは思っていたのではないでしょうか。
それなのに、浅田選手は全日本で3Aを着地してしまった。
今季の安藤選手は金メダルを取るには
最高の条件にあるので、今年は2度目の金メダルを取りたい。
(安藤選手自身もきっと表彰台に立てると思っていて
それがモチベーションになっていたと言っていますしね)
安藤選手の広報担当でもあるモロゾフとしては、
浅田選手のあれは回転不足で、本当はまだまだ本調子でなく、
今季は自分の教え子の方がいいんだという世界選手権に向けてのアピールだったんでしょうか。
モロゾフコーチがライバルをあんな風に言わなかったら安藤選手は
堂々とした金メダリストになれたのに残念です。
以前オーサーコーチから安藤選手の3-3は回転不足などと
記者会見で言われ、理不尽な思いをしたモロゾフなのに…
安藤選手の3-3が全く認定されない頃、
浅田選手の3Aコンビネーションも回転不足で認定されて
ない頃で、それはおかしい、浅田選手はあれでよく
モチベーションが保てるものだ、
安藤選手や浅田選手のように高度な技をすること自体を
認められなくては進歩はないと読売新聞でも訴えていたのに…
バトルが高度な4回転なしに世界選手権王座に立った時には
これは正常なことではないと結構息巻いてましたよね。
>なぜ審判がパトリック・チャンに好意的なのか、
>なぜ彼は観衆に受けが良いのか、良く考えなさい。
>考えてもみて下さい。一体何が評価されてある選手には
>9.85を、他の選手には6.25がつけられるのか。
>常に成長しなさい!
>現実は変わったのです。そのことを考慮する必要があるのです!
ここ、今回の記事の一番のポイントですね。
審判に対する抗議ではなく、
パトリック・チャンをキムヨナにも置き換えて戦略を語り、
いつも通り成功談を話していることはよく分かりました。
インタビュー記事というのは、当然のことですが、
答えたままが記事になるわけではないですよね。
試合後のインタビューなどは大体決まったことを聞かれるので
安藤選手、浅田選手ふたりとも最近はそつなく答えては
いますが、でも今回の記事がちゃんと編集されたものだと
いうことはいつもの母国語での受け答えとのギャップからも想像つきますよね。
インタビュー記事で、聞いた話のどの部分を採用するか
またはふくらませて編集し、書くかはインタビュアーの力
ですよね。編集の力が大きいと思います。
生のインタビューも聞きたかったですね。
安藤選手の日本でのこれから先のスケート人生とか、
金メダル欲しさにでしょうが、教え子のライバルを非難するようなことを
言ってしまうモロゾフの人間性にまたもやガッカリし、
夜も更けてきて、ついつい長文になってしまいました。
管理人のみ閲覧できます
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ありがとうございます
パグ犬もも様、前回に引き続き快諾していただいて
ありがとうございます。
おっしゃるとおり、確かにいろいろな意見がありますね。
特に日本は”敵に塩を送る”のを美学とするところがありますから、モロゾフの発言は受け入れ難いと思います。
全日本でなかなかタイトルが獲れずにいたので、国内の最大ライバルに話がいったのですが、話の矛先は前回同様スケ連でしょう。
よっぽど忸怩たる思いがあったと推測できます。
(二回のワールドでも見せなかった涙が語ってます)
とご紹介いただいた内容について、あれこれ書いてしまって申し訳ありません(^_^;)
パグ犬もも様は、訳をつけていただいているだけなのに・・・<m(__)m>
また寄らせてくださいませ。
ありがとうございます。
おっしゃるとおり、確かにいろいろな意見がありますね。
特に日本は”敵に塩を送る”のを美学とするところがありますから、モロゾフの発言は受け入れ難いと思います。
全日本でなかなかタイトルが獲れずにいたので、国内の最大ライバルに話がいったのですが、話の矛先は前回同様スケ連でしょう。
よっぽど忸怩たる思いがあったと推測できます。
(二回のワールドでも見せなかった涙が語ってます)
とご紹介いただいた内容について、あれこれ書いてしまって申し訳ありません(^_^;)
パグ犬もも様は、訳をつけていただいているだけなのに・・・<m(__)m>
また寄らせてくださいませ。
片割月さま
パグ犬もも様、この場をお借りしまして申し訳ありません。
片割月さま、こちらこそコメントありがとうございます。
興味深い内容でついつい話がしたくなって、書きこんでしまいました(*^^)v
ブログをやっていらっしゃるのでしたら伺ってもいいですか?
ぜひ教えてくださいませm(__)m
片割月さま、こちらこそコメントありがとうございます。
興味深い内容でついつい話がしたくなって、書きこんでしまいました(*^^)v
ブログをやっていらっしゃるのでしたら伺ってもいいですか?
ぜひ教えてくださいませm(__)m
ch7さま
ch7さま
とても素敵なコメントをありがとうございました。ただ、管理者宛になっていたため、みなさんにご紹介できる設定になっていませんでした。ぜひとも、みなさんにもお読みいただきたいなぁと思ったのですが、ご許可いただけないでしょうか?
また、ピセーエフの件、文章が切れていたのですが、こちらの内容について、管理者宛で教えてくださいませんでしょうか。
パグ犬もも
とても素敵なコメントをありがとうございました。ただ、管理者宛になっていたため、みなさんにご紹介できる設定になっていませんでした。ぜひとも、みなさんにもお読みいただきたいなぁと思ったのですが、ご許可いただけないでしょうか?
また、ピセーエフの件、文章が切れていたのですが、こちらの内容について、管理者宛で教えてくださいませんでしょうか。
パグ犬もも
あいさま
あいさま、
過去の経緯を踏まえたコメントをどうもありがとうございました。大変参考になりました。実は、モロゾフコーチが、走ってくる車が全て「1」に見えたという内容、一体どういうことなんだろう、と何度も首をひねった箇所でした。あいさんのコメントにありました「全日本のフリーの日に前を通るタクシーのナンバーが
一番を予感する「1」だったことでしょうが」を受け、再度原文と照らし合わせましたが、やはりモロゾフは「いたるところに”1”を付けたナンバープレートが見えた」と言っているんですね・・・私の能力不足かもしれません。ただ、それを棚に上げさせていただくことをお許しいただけるとすれば、ここにモロゾフ流の表現が見え隠れしているように思いました。少し、大げさな表現と言いますか・・・
恐らく、ミーシンにはミーシン流の、タラソワにはタラソワ流のものがあるのでしょうが、いわゆる日本人の美徳とする「奥ゆかしさ」というようなものが、彼らには美徳ではないということかもしれないなぁ、と思いました。あいさんのコメントに対する返答には全くなっていませんが・・・
また、何か面白いロシア語記事を見つけたらぜひ教えてください。出来る限り、翻訳してみたいと思います。
パグ犬もも
過去の経緯を踏まえたコメントをどうもありがとうございました。大変参考になりました。実は、モロゾフコーチが、走ってくる車が全て「1」に見えたという内容、一体どういうことなんだろう、と何度も首をひねった箇所でした。あいさんのコメントにありました「全日本のフリーの日に前を通るタクシーのナンバーが
一番を予感する「1」だったことでしょうが」を受け、再度原文と照らし合わせましたが、やはりモロゾフは「いたるところに”1”を付けたナンバープレートが見えた」と言っているんですね・・・私の能力不足かもしれません。ただ、それを棚に上げさせていただくことをお許しいただけるとすれば、ここにモロゾフ流の表現が見え隠れしているように思いました。少し、大げさな表現と言いますか・・・
恐らく、ミーシンにはミーシン流の、タラソワにはタラソワ流のものがあるのでしょうが、いわゆる日本人の美徳とする「奥ゆかしさ」というようなものが、彼らには美徳ではないということかもしれないなぁ、と思いました。あいさんのコメントに対する返答には全くなっていませんが・・・
また、何か面白いロシア語記事を見つけたらぜひ教えてください。出来る限り、翻訳してみたいと思います。
パグ犬もも
hapilukikさま
hapilukikさま
コメントいつもありがとうございます。「特に日本は”敵に塩を送る”のを美学とするところがありますから、モロゾフの発言は受け入れ難いと思います。」本当にそのとおりですね。
モロゾフはまだ若いので、ソチ後のことも考えると、日本との関係は良好なことに越したことはないのになぁ、と思います。
国民性、人間性、いろんなものが見え隠れして面白いですね...
パグ犬もも
コメントいつもありがとうございます。「特に日本は”敵に塩を送る”のを美学とするところがありますから、モロゾフの発言は受け入れ難いと思います。」本当にそのとおりですね。
モロゾフはまだ若いので、ソチ後のことも考えると、日本との関係は良好なことに越したことはないのになぁ、と思います。
国民性、人間性、いろんなものが見え隠れして面白いですね...
パグ犬もも
かえってお手間を
昨日は、大したコメントでもないので(笑汗…いつもですが)、お気遣いレスをさせたら申し訳ないと管理者への連絡にしたのですが、逆にお手間を取らせてしまい申し訳ありません
また、こちらの環境から、やはり投稿に文字数制限もあるようですので、前回のコメントをはしょりながら投稿しなおしますね
ロシアのコーチの言葉や国民性は、ももさんのおっしゃっるとおりですね
例えば、タラソワさんも、ロシアの解説でも結構…(笑)突っ込みどころがあるところもお茶目に感じていますし、他コーチ達も…
とはいえ、私はロシア語はほとんど英訳で読むので、先日のピセーエフさんのコメントもさらっと目を通した程度ですので、お気づきの点がありましたら教えてください
ロシアの記事も日本の記事も、インタビュー内容や掲載される部分はやはり、皆様のおっしゃっるとおり編集側の意図もあります
今回の記事でも、浅田選手のファンとしてみれば、まともにとると火がつきそうな記載ですが(モロゾフコーチも注目されていますので利用されますが、まだ、その点が若いかも(笑))、こちらの記事とは無関係に、今季の浅田選手は将来に繋がる良い経験を沢山されたと思いました
また、こちらの環境から、やはり投稿に文字数制限もあるようですので、前回のコメントをはしょりながら投稿しなおしますね
ロシアのコーチの言葉や国民性は、ももさんのおっしゃっるとおりですね
例えば、タラソワさんも、ロシアの解説でも結構…(笑)突っ込みどころがあるところもお茶目に感じていますし、他コーチ達も…
とはいえ、私はロシア語はほとんど英訳で読むので、先日のピセーエフさんのコメントもさらっと目を通した程度ですので、お気づきの点がありましたら教えてください
ロシアの記事も日本の記事も、インタビュー内容や掲載される部分はやはり、皆様のおっしゃっるとおり編集側の意図もあります
今回の記事でも、浅田選手のファンとしてみれば、まともにとると火がつきそうな記載ですが(モロゾフコーチも注目されていますので利用されますが、まだ、その点が若いかも(笑))、こちらの記事とは無関係に、今季の浅田選手は将来に繋がる良い経験を沢山されたと思いました
追
選手とコーチの出会いと別れは様々な事情だと思いますが、人間関係の真実は記事には出なかったりするものですよね
あんなに、不仲だと言われてきた、モロゾフコーチとジュベール選手も、今季ユーロの結果が決まった時には、思いっきりハグしていました(笑)
アモディオ選手の存在もあるかと思いますが、ユーロの現地直前練習はいっしょだったそうです
あんなに、不仲だと言われてきた、モロゾフコーチとジュベール選手も、今季ユーロの結果が決まった時には、思いっきりハグしていました(笑)
アモディオ選手の存在もあるかと思いますが、ユーロの現地直前練習はいっしょだったそうです
またまたお邪魔しました
>全日本のフリーの日に前を通るタクシーのナンバーが
>一番を予感する「1」だったことでしょうが」を受け、
>再度原文と照らし合わせましたが、
>やはりモロゾフは「いたるところに”1”を付けたナンバープレートが見えた」と
>言っているんですね・
あっ、申し訳ありません。
前を通るタクシーのナンバーなどと適当なことを書いてしまいました。
この件についてモロゾフがあんな風に興奮気味に
大仰に話したい心境はよく分かるんですよ。
私としては、インタビュアーの質問に対しては、
要するに、その日のフリーは会場に着くまでの間に
1番を予感していたという話だけを言えばいいものを
どうしてその話の導入で教え子の国内ライバルについて非難していると
見られても仕方がないことを付け加えたのかとガッカリしたのです。
夜中に書いていたのでついダラダラと熱く長々と
書いてしまって申し訳ありませんでした。
ダラダラついでにもうひとつだけ書かせてくださいね。
>今回の記事でも、浅田選手のファンとしてみれば、
>まともにとると火がつきそうな記載ですが
そうかもしれませんね。
でも↓に転記した箇所は火がつくようなことではないんだと思うんですよ。
きっとモロゾフのお手柄話の導入だと思います。
>僕は、浅田選手が、日本から離れられないことをよく知っています。
>もう何年もずっと。テレビ、CMとつながりがあります。
>彼女は、日本スケート連盟の顔なんです。
>浅田選手はいつも言われたことをやっているからだと思います。
>安藤選手と私は、そうではありません。私たちは、したいことをして、
>必要だと思うことをしています。
何しろモロゾフはいつだったか安藤選手の勝因を聞かれた時に
今回は連盟から口出しされなかったからで、
連盟の人の中には色々口出ししてくるものがいて今回の真央にも同じことがおきたと言ってましたよね。
連盟からアレコレ口出しされることが嫌だったモロゾフからすると
テレビ、CMとつながりがあって、連盟から言われたことをやっている浅田選手は、勝てる力があってもこんな状況では大変だと思っているのではないでしょうか。
モロゾフが言いたかったのは、安藤選手の場合で、
”私たちはしたいことをして必要だと思うことをしている”、
それはひとえに私が素晴らしいコーチだからということではないのでしょうか。(笑)
まっ、人間の心のうちはなかなか複雑に出来ているので
相反する気持ちなどもあって本当のことは分かりませんけどね。
私たちはひとときの楽しみにフィギュスケートを見ていますが、
関係者からすると大切な仕事です。
演技だけ見てくれってことかもしれませんね。
パグ犬ももさんの翻訳ブログ、ロシア語がチンプンカンプンの私たちにはとてもありがたいです。
私はちょうど時間がある時なので、わざわざ書かなくてもいいことに触れ、こうして自分勝手なコメントを書きましたが、でもお返事にまで時間を割いていただくと恐縮してしまいます。
それでも何か書かなくては気が済まない(笑)と思われるのなら、個人宛てというよりまとめて気になったことをちょこっと書き残していただけるだけで嬉しいです。
本当にありがとうございます。
>一番を予感する「1」だったことでしょうが」を受け、
>再度原文と照らし合わせましたが、
>やはりモロゾフは「いたるところに”1”を付けたナンバープレートが見えた」と
>言っているんですね・
あっ、申し訳ありません。
前を通るタクシーのナンバーなどと適当なことを書いてしまいました。
この件についてモロゾフがあんな風に興奮気味に
大仰に話したい心境はよく分かるんですよ。
私としては、インタビュアーの質問に対しては、
要するに、その日のフリーは会場に着くまでの間に
1番を予感していたという話だけを言えばいいものを
どうしてその話の導入で教え子の国内ライバルについて非難していると
見られても仕方がないことを付け加えたのかとガッカリしたのです。
夜中に書いていたのでついダラダラと熱く長々と
書いてしまって申し訳ありませんでした。
ダラダラついでにもうひとつだけ書かせてくださいね。
>今回の記事でも、浅田選手のファンとしてみれば、
>まともにとると火がつきそうな記載ですが
そうかもしれませんね。
でも↓に転記した箇所は火がつくようなことではないんだと思うんですよ。
きっとモロゾフのお手柄話の導入だと思います。
>僕は、浅田選手が、日本から離れられないことをよく知っています。
>もう何年もずっと。テレビ、CMとつながりがあります。
>彼女は、日本スケート連盟の顔なんです。
>浅田選手はいつも言われたことをやっているからだと思います。
>安藤選手と私は、そうではありません。私たちは、したいことをして、
>必要だと思うことをしています。
何しろモロゾフはいつだったか安藤選手の勝因を聞かれた時に
今回は連盟から口出しされなかったからで、
連盟の人の中には色々口出ししてくるものがいて今回の真央にも同じことがおきたと言ってましたよね。
連盟からアレコレ口出しされることが嫌だったモロゾフからすると
テレビ、CMとつながりがあって、連盟から言われたことをやっている浅田選手は、勝てる力があってもこんな状況では大変だと思っているのではないでしょうか。
モロゾフが言いたかったのは、安藤選手の場合で、
”私たちはしたいことをして必要だと思うことをしている”、
それはひとえに私が素晴らしいコーチだからということではないのでしょうか。(笑)
まっ、人間の心のうちはなかなか複雑に出来ているので
相反する気持ちなどもあって本当のことは分かりませんけどね。
私たちはひとときの楽しみにフィギュスケートを見ていますが、
関係者からすると大切な仕事です。
演技だけ見てくれってことかもしれませんね。
パグ犬ももさんの翻訳ブログ、ロシア語がチンプンカンプンの私たちにはとてもありがたいです。
私はちょうど時間がある時なので、わざわざ書かなくてもいいことに触れ、こうして自分勝手なコメントを書きましたが、でもお返事にまで時間を割いていただくと恐縮してしまいます。
それでも何か書かなくては気が済まない(笑)と思われるのなら、個人宛てというよりまとめて気になったことをちょこっと書き残していただけるだけで嬉しいです。
本当にありがとうございます。
長くなりすみません。
モロゾフコーチの浅田選手についての下りについては、
彼流のワールド向けキャンペーンの一貫じゃないでしょうか。
(あの発言が良いということではなく・・・)
彼があのように浅田選手をとりあげ発言したことは、アメリカ的なやり方だなと感じました。
バンクーバーオリンピック直前、アメリカ人ジャッジが
プルシェンコとジュベールの演技構成点の格付けを考え直すよう
60人のジャッジにメールを送ったことがありましたが、
アメリカは選挙演説を見てもわかるように
ライバル候補の弱点をつく批判合戦が当然のように行われる国です。
モロゾフコーチの今回の発言もアメリカの選挙やCMにみられる
ライバルへのネガキャン戦略と似た発想だったのかもしれません。
彼のアメリカ在住歴も長いようですし、もしかしたらそうしたアメリカ的習慣に
違和感がなくなっているのでは。
今回のインタビューで興味深かったのは、
モロゾフコーチがとりあげたネガキャン対象が浅田選手だったこと。
本来ネガキャンの対象となる相手は自分にとって最も手強いライバルが対象となるはず。
つまり、これはどういうことかといえばモロゾフコーチにとって
今季好調である安藤選手の優勝を阻むライバルとして
一番怖い存在が浅田選手だったということ。
浅田選手は今季ジャンプを修正、矯正中であり、
まだ完璧にジャンプが完成しているわけではなく
そんな不安をぬぐいきれない状態であるにもかかわらずです。
モロゾフコーチにとってなんだかんだ言っても
浅田選手はそれだけ無視できない手強い存在なのではないでしょうか。
>採点制度が変更したことを見落としてはいけません。(中略)
>常に成長しなさい!現実は変わったのです。そのことを考慮する必要があるのです!
この発言ですが、モロゾフコーチは回転不足を厳しく取るルールについて
高難度に挑む選手やフィギュアの未来のためにならないと
一時激しく非難したこともありましたが、
彼は一方的にルールを非難するだけでなく、
同時に現行の不条理なルールへの対策も講じてきました。
その結果とった戦略のひとつが
今季安藤選手が行ったパーフェクトプログラムと呼ばれる演技です。
かつては高難度ジャンプへの挑戦を阻むルールに批判的だったモロゾフコーチですが、
安藤選手が何度挑戦しても3-3を執拗に狙い撃ちし減点してくるジャッジを前に
彼が徐々に戦略を変更せざるを得なくなったのもうなずけます。
去年のオリンピックでも4回転を跳んだプルシェンコが
4回転に挑戦しなかったライサチェックに敗れており、
現行ルールにおいて試合に勝つためには
ジャッジに減点攻撃されやすい高得点ジャンプは試合で除外すべきで、
ジャンプの難度を落としてでも完成度の高い演技で加点を獲得することと
演技全体の完成度を高める(とりこぼしがない演技をする)ことがメダルへの近道だとの思いが
オリンピック以前にも増して、なおさら強くモロゾフコーチの中で強まったのだと思います。
ただし、今回安藤選手の演技から
前回彼女がワールドで優勝したとき跳んだ
3-3の高難度ジャンプを見ることができなかったことは
彼女の実力から言ってやはり少々物足りなさが残りました。
とはいえ、フィギュア界で23歳と言えば一般的には
ピークを過ぎた年齢であるにもかかわらず
安藤選手が自分より若い選手達を相手に
最もパーフェクトに近い演技をしたことは賞賛されるべきです。
大きなミスをしたヨナ選手が今回のワールドでも救済、底上げされた中での
安藤選手の勝利はとりわけ立派でした。
彼流のワールド向けキャンペーンの一貫じゃないでしょうか。
(あの発言が良いということではなく・・・)
彼があのように浅田選手をとりあげ発言したことは、アメリカ的なやり方だなと感じました。
バンクーバーオリンピック直前、アメリカ人ジャッジが
プルシェンコとジュベールの演技構成点の格付けを考え直すよう
60人のジャッジにメールを送ったことがありましたが、
アメリカは選挙演説を見てもわかるように
ライバル候補の弱点をつく批判合戦が当然のように行われる国です。
モロゾフコーチの今回の発言もアメリカの選挙やCMにみられる
ライバルへのネガキャン戦略と似た発想だったのかもしれません。
彼のアメリカ在住歴も長いようですし、もしかしたらそうしたアメリカ的習慣に
違和感がなくなっているのでは。
今回のインタビューで興味深かったのは、
モロゾフコーチがとりあげたネガキャン対象が浅田選手だったこと。
本来ネガキャンの対象となる相手は自分にとって最も手強いライバルが対象となるはず。
つまり、これはどういうことかといえばモロゾフコーチにとって
今季好調である安藤選手の優勝を阻むライバルとして
一番怖い存在が浅田選手だったということ。
浅田選手は今季ジャンプを修正、矯正中であり、
まだ完璧にジャンプが完成しているわけではなく
そんな不安をぬぐいきれない状態であるにもかかわらずです。
モロゾフコーチにとってなんだかんだ言っても
浅田選手はそれだけ無視できない手強い存在なのではないでしょうか。
>採点制度が変更したことを見落としてはいけません。(中略)
>常に成長しなさい!現実は変わったのです。そのことを考慮する必要があるのです!
この発言ですが、モロゾフコーチは回転不足を厳しく取るルールについて
高難度に挑む選手やフィギュアの未来のためにならないと
一時激しく非難したこともありましたが、
彼は一方的にルールを非難するだけでなく、
同時に現行の不条理なルールへの対策も講じてきました。
その結果とった戦略のひとつが
今季安藤選手が行ったパーフェクトプログラムと呼ばれる演技です。
かつては高難度ジャンプへの挑戦を阻むルールに批判的だったモロゾフコーチですが、
安藤選手が何度挑戦しても3-3を執拗に狙い撃ちし減点してくるジャッジを前に
彼が徐々に戦略を変更せざるを得なくなったのもうなずけます。
去年のオリンピックでも4回転を跳んだプルシェンコが
4回転に挑戦しなかったライサチェックに敗れており、
現行ルールにおいて試合に勝つためには
ジャッジに減点攻撃されやすい高得点ジャンプは試合で除外すべきで、
ジャンプの難度を落としてでも完成度の高い演技で加点を獲得することと
演技全体の完成度を高める(とりこぼしがない演技をする)ことがメダルへの近道だとの思いが
オリンピック以前にも増して、なおさら強くモロゾフコーチの中で強まったのだと思います。
ただし、今回安藤選手の演技から
前回彼女がワールドで優勝したとき跳んだ
3-3の高難度ジャンプを見ることができなかったことは
彼女の実力から言ってやはり少々物足りなさが残りました。
とはいえ、フィギュア界で23歳と言えば一般的には
ピークを過ぎた年齢であるにもかかわらず
安藤選手が自分より若い選手達を相手に
最もパーフェクトに近い演技をしたことは賞賛されるべきです。
大きなミスをしたヨナ選手が今回のワールドでも救済、底上げされた中での
安藤選手の勝利はとりわけ立派でした。
追伸
パグ犬もも様、夜分再び失礼いたします~。
この場をお借りしまして申し訳ありません~。
ch7さま
>ロシアの記事も日本の記事も、インタビュー内容や掲載される部分は
>やはり、皆様のおっしゃっるとおり編集側の意図もあります
こちら私もみなさまに同感です。
そのようなことがちょくちょく起こるようであれば
記事をまともに読むことができなくなってしまいますが、
今回私はとりあえず記事内容をそのままとらえさせていただいた上で
感想を述べさせていただきました~。
>こちらの記事とは無関係に、今季の浅田選手は将来に繋がる良い経験を沢山されたと思いました
全く!ほんとうにまったく同感です~。
私が感じていたことをズバリうまく言葉にして伝えてくれた
TV放送をYou Tubeで見ましたのでここにご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=7KmAv_5GMBU&feature=related
(J-SPO:世界選手権EXフィナーレ 8:38~)
解説者藤森さん:
女子も真央ちゃん、活躍が楽しみです、来シーズンは。
アナ:
浅田真央さんについてお話伺いましょうか。
まだ(彼女の今回の演技は)復活に向けての途中だったということですか?
解説者田村さん:
と言うよりも僕は2014年に向けてのプログラム構成だったんじゃないかと思っています。
と言うのも
殆どの選手は、苦手なジャンプをプログラムから外して、フリーを滑っていたんですけど
浅田選手は、苦手なルッツだったりサルコウジャンプだったり
6種類バランス良く入れているんですね。
それは、どんなルールに変更になったとしてもいいように
全てをできるようにしておこうという、
今回の目先の勝利というよりは
2014を目指したプログラム構成だったんじゃないかなと思います。
アナ:なるほど。
解説者藤森さん:
まさにその通りですね。
この場をお借りしまして申し訳ありません~。
ch7さま
>ロシアの記事も日本の記事も、インタビュー内容や掲載される部分は
>やはり、皆様のおっしゃっるとおり編集側の意図もあります
こちら私もみなさまに同感です。
そのようなことがちょくちょく起こるようであれば
記事をまともに読むことができなくなってしまいますが、
今回私はとりあえず記事内容をそのままとらえさせていただいた上で
感想を述べさせていただきました~。
>こちらの記事とは無関係に、今季の浅田選手は将来に繋がる良い経験を沢山されたと思いました
全く!ほんとうにまったく同感です~。
私が感じていたことをズバリうまく言葉にして伝えてくれた
TV放送をYou Tubeで見ましたのでここにご紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=7KmAv_5GMBU&feature=related
(J-SPO:世界選手権EXフィナーレ 8:38~)
解説者藤森さん:
女子も真央ちゃん、活躍が楽しみです、来シーズンは。
アナ:
浅田真央さんについてお話伺いましょうか。
まだ(彼女の今回の演技は)復活に向けての途中だったということですか?
解説者田村さん:
と言うよりも僕は2014年に向けてのプログラム構成だったんじゃないかと思っています。
と言うのも
殆どの選手は、苦手なジャンプをプログラムから外して、フリーを滑っていたんですけど
浅田選手は、苦手なルッツだったりサルコウジャンプだったり
6種類バランス良く入れているんですね。
それは、どんなルールに変更になったとしてもいいように
全てをできるようにしておこうという、
今回の目先の勝利というよりは
2014を目指したプログラム構成だったんじゃないかなと思います。
アナ:なるほど。
解説者藤森さん:
まさにその通りですね。
ch7さま
ch7さま、
長文メールの打ちにくい携帯から、しかも、海外からなのでしょうか、コメントの再送のため、料金までかけさせてしまいどうもすみませんでした。ただ、浅田選手への温かいメール、ブログ全体の雰囲気をなごませていただき、感謝しております。
マラソンの高橋尚子選手の好きな言葉、「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせやがて大きな花が咲く」のとおり、浅田選手は、2014年を目指して、今下へ下へとしっかりとした根を伸ばしている時期なのだと実感しております。
「あんなに、不仲だと言われてきた、モロゾフコーチとジュベール選手も、今季ユーロの結果が決まった時には、思いっきりハグしていました(笑)」確かに、どこかで仲直りしていたのかもしれませんね。ただ、批判を含む多様な意見を言われることに慣れている、というか、少なくとも日本人ほど批判に対しダメージを受けない印象を受けます。「以心伝心」なんてない国ですから(笑)
ピセーエフ会長の記事、期待せずにお待ちいただければ、大変嬉しいです。
パグ犬もも
長文メールの打ちにくい携帯から、しかも、海外からなのでしょうか、コメントの再送のため、料金までかけさせてしまいどうもすみませんでした。ただ、浅田選手への温かいメール、ブログ全体の雰囲気をなごませていただき、感謝しております。
マラソンの高橋尚子選手の好きな言葉、「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせやがて大きな花が咲く」のとおり、浅田選手は、2014年を目指して、今下へ下へとしっかりとした根を伸ばしている時期なのだと実感しております。
「あんなに、不仲だと言われてきた、モロゾフコーチとジュベール選手も、今季ユーロの結果が決まった時には、思いっきりハグしていました(笑)」確かに、どこかで仲直りしていたのかもしれませんね。ただ、批判を含む多様な意見を言われることに慣れている、というか、少なくとも日本人ほど批判に対しダメージを受けない印象を受けます。「以心伝心」なんてない国ですから(笑)
ピセーエフ会長の記事、期待せずにお待ちいただければ、大変嬉しいです。
パグ犬もも
あいさま
あいさま、
コメントありがとうございました。あいさんのお陰で、車のナンバープレートが全て1に見えたというロシア語の表現、覚えることができました。こうして、頭の中で煮詰めることができると使える表現にまで持っていけそうな気がします。どうもありがとうございました。
ロシア人にも謙虚な人はいらっしゃるのですが(その割合は日本人より少ないように思えますが)、ご指摘のとおり、モロゾフの言いたかったことは「それはひとえに私が素晴らしいコーチだからということではないのでしょうか(笑)」なのでしょうね。
かなり本音を出して話しているところ、人間性が垣間見えて、腹も立つが面白いと言ったところでしょうか。
パグ犬もも
コメントありがとうございました。あいさんのお陰で、車のナンバープレートが全て1に見えたというロシア語の表現、覚えることができました。こうして、頭の中で煮詰めることができると使える表現にまで持っていけそうな気がします。どうもありがとうございました。
ロシア人にも謙虚な人はいらっしゃるのですが(その割合は日本人より少ないように思えますが)、ご指摘のとおり、モロゾフの言いたかったことは「それはひとえに私が素晴らしいコーチだからということではないのでしょうか(笑)」なのでしょうね。
かなり本音を出して話しているところ、人間性が垣間見えて、腹も立つが面白いと言ったところでしょうか。
パグ犬もも
マロンさま
マロンさま
コメントをどうもありがとうございました。「浅田選手は、苦手なルッツだったりサルコウジャンプだったり
6種類バランス良く入れているんですね。 それは、どんなルールに変更になったとしてもいいように 全てをできるようにしておこうという、 今回の目先の勝利というよりは 2014を目指したプログラム構成だったんじゃないかなと思います。」、いい話ですね~。どうもご紹介頂きましてありがとうございました。
浅田選手が最大のライバルであるが故に、アメリカ流にネガキャンペーンを張ったというのは十分考えられますね。ただ、コーチのありようとは別に、「安藤選手が自分より若い選手達を相手に 最もパーフェクトに近い演技をしたことは賞賛されるべきです。」とご指摘のとおり、選手たちは、みなそれぞれ必死の努力をしているということに、改めて気づかせていただきましてありがとうございました。
パグ犬もも
コメントをどうもありがとうございました。「浅田選手は、苦手なルッツだったりサルコウジャンプだったり
6種類バランス良く入れているんですね。 それは、どんなルールに変更になったとしてもいいように 全てをできるようにしておこうという、 今回の目先の勝利というよりは 2014を目指したプログラム構成だったんじゃないかなと思います。」、いい話ですね~。どうもご紹介頂きましてありがとうございました。
浅田選手が最大のライバルであるが故に、アメリカ流にネガキャンペーンを張ったというのは十分考えられますね。ただ、コーチのありようとは別に、「安藤選手が自分より若い選手達を相手に 最もパーフェクトに近い演技をしたことは賞賛されるべきです。」とご指摘のとおり、選手たちは、みなそれぞれ必死の努力をしているということに、改めて気づかせていただきましてありがとうございました。
パグ犬もも
シンクロニシティでは?
パグ犬ももさま、こんにちわ。
いつも気持ちがあたたかくなるようなコメントを
ありがとうございます。
パグ犬ももさまのコメントやみなさんのコメントを拝読していると
自然と笑みがでたり学びがあったり楽しんでます~。
こちら神戸は3日間続いた大雨のあと
充分に雨水を吸った庭のバラたち々が
おとといから次々と開花中、私の大好きな季節になりました。
さて、本題のモロゾフコーチの下記の下りですが
>するとナンバープレートは「1」ばかりではありませんか!
>7回ぐらい見ました。「十分だ!十分すぎる!」と思いました。
>今度は目を看板に向けました。
>すると、僕の分からない漢字の中に、再び「1」の数字が見えたのです!
(中略)
>安藤選手は、19点差(訳者注:原文ママ)をつけてフリーで勝ちました。
この現象って「シンクロニシティ」ではないかと思ったのです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
「シンクロニシティ」とは「意味ある偶然」「共時性」などといわれています。
心理学者のカール・ユングが作った言葉です。
身近に起こるシンクロニシティの例として
●「あの子どうしてるかなあ。」と考えていたら、
そのとき電話が鳴り、今思い浮かべていたご無沙汰続きの友達からの電話だった。
●「そろそろ久しぶりに満月堂のおまんじゅうが食べたい。」と思っていたら
同じ日、「(私の家から車で40分かかる)満月堂の近くまで行ってきたから。」と言って
父がおまんじゅうを買ってきてくれた。
●インテリアの洋書を見ていたらとてもステキな家具の写真をみつけ、
「すてき~!!!こんな洗練された家具いつかほしい~~~!!」
とながめていた翌日、本屋さんで買った雑誌を開いたら、
まさにほしかったイメージ通りの家具とそれを売っているショップが載っていた。
非常に洗練されたショップで「きっと東京にあるんだろうなぁ。」と思いつつ、
住所をみたらなんと同じ県内に!(^▽^)
しかも、日本でここ1店舗のみ!
以上は私に起きたシンクロニシティの一例です(^^)
他にも小さなことからドキっとすることまでいろいろ起こってます~(笑)。
3番目のシンクロニシティはちょっと血が逆流しそうになりました。
ありがと~~~~~う!!!(って誰に言ってんの??)(^^;)
いつも気持ちがあたたかくなるようなコメントを
ありがとうございます。
パグ犬ももさまのコメントやみなさんのコメントを拝読していると
自然と笑みがでたり学びがあったり楽しんでます~。
こちら神戸は3日間続いた大雨のあと
充分に雨水を吸った庭のバラたち々が
おとといから次々と開花中、私の大好きな季節になりました。
さて、本題のモロゾフコーチの下記の下りですが
>するとナンバープレートは「1」ばかりではありませんか!
>7回ぐらい見ました。「十分だ!十分すぎる!」と思いました。
>今度は目を看板に向けました。
>すると、僕の分からない漢字の中に、再び「1」の数字が見えたのです!
(中略)
>安藤選手は、19点差(訳者注:原文ママ)をつけてフリーで勝ちました。
この現象って「シンクロニシティ」ではないかと思ったのです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
「シンクロニシティ」とは「意味ある偶然」「共時性」などといわれています。
心理学者のカール・ユングが作った言葉です。
身近に起こるシンクロニシティの例として
●「あの子どうしてるかなあ。」と考えていたら、
そのとき電話が鳴り、今思い浮かべていたご無沙汰続きの友達からの電話だった。
●「そろそろ久しぶりに満月堂のおまんじゅうが食べたい。」と思っていたら
同じ日、「(私の家から車で40分かかる)満月堂の近くまで行ってきたから。」と言って
父がおまんじゅうを買ってきてくれた。
●インテリアの洋書を見ていたらとてもステキな家具の写真をみつけ、
「すてき~!!!こんな洗練された家具いつかほしい~~~!!」
とながめていた翌日、本屋さんで買った雑誌を開いたら、
まさにほしかったイメージ通りの家具とそれを売っているショップが載っていた。
非常に洗練されたショップで「きっと東京にあるんだろうなぁ。」と思いつつ、
住所をみたらなんと同じ県内に!(^▽^)
しかも、日本でここ1店舗のみ!
以上は私に起きたシンクロニシティの一例です(^^)
他にも小さなことからドキっとすることまでいろいろ起こってます~(笑)。
3番目のシンクロニシティはちょっと血が逆流しそうになりました。
ありがと~~~~~う!!!(って誰に言ってんの??)(^^;)
お世話になります
お気遣いばかり…とお互いきりがなくなりそうですが(笑)…
少しの間、おっしゃっるとおりのモバイルPCのグローバルモードですので、読みにくくて申し訳ありません
でも、空いた時間、一人で外出も東京とは勝手が違うので、こちらなどにお邪魔していますので、その点はお気遣いされないでくださいね
マロンさんのおっしゃっるシンクロですが、私も結構デジャブ?みたいなものもあります
先日も、数年前に夢で見た状況 でした…予知能力かと、勝手に喜んでいます(笑)
今、日本のフィギュアファンからロシアの若手というと、タクタミシュワかソトニコワかというように、ロシアなど海外から見たら日本の安藤を語れば、浅田は?、浅田を語れば安藤は?
なんだと思っています
しかし、二人の年齢も歩みも違う分、安藤選手は今回の優勝でソチも見えた
浅田選手は今季の成果でソチが見えた
ように感じています
ピセーエフさんの記事の件は、勿論、ももさんのご都合におまかせ致します
ところで、こちらの翻訳して頂きました記事にもあり、ワールド前の日本の記事からもずっと、気になっていたのですが、モスクワリンクの氷の質…ワールドのリンクも跳びやすい質とかでしたが、具体的には届
少しの間、おっしゃっるとおりのモバイルPCのグローバルモードですので、読みにくくて申し訳ありません
でも、空いた時間、一人で外出も東京とは勝手が違うので、こちらなどにお邪魔していますので、その点はお気遣いされないでくださいね
マロンさんのおっしゃっるシンクロですが、私も結構デジャブ?みたいなものもあります
先日も、数年前に夢で見た状況 でした…予知能力かと、勝手に喜んでいます(笑)
今、日本のフィギュアファンからロシアの若手というと、タクタミシュワかソトニコワかというように、ロシアなど海外から見たら日本の安藤を語れば、浅田は?、浅田を語れば安藤は?
なんだと思っています
しかし、二人の年齢も歩みも違う分、安藤選手は今回の優勝でソチも見えた
浅田選手は今季の成果でソチが見えた
ように感じています
ピセーエフさんの記事の件は、勿論、ももさんのご都合におまかせ致します
ところで、こちらの翻訳して頂きました記事にもあり、ワールド前の日本の記事からもずっと、気になっていたのですが、モスクワリンクの氷の質…ワールドのリンクも跳びやすい質とかでしたが、具体的には届
続
ところで、こちらの翻訳して頂きました記事にもあり、ワールド前の日本の記事からもずっと、気になっていたのですが、モスクワリンクの氷の質…ワールドのリンクも跳びやすい質とかでしたが、具体的には日本のリンクとどう違うのか、選手達への負荷は?
など、日本のスケート連盟からのソチ対策の情報も出始めましたが、これから、ちょっと、気に留めてみたいと思っています
など、日本のスケート連盟からのソチ対策の情報も出始めましたが、これから、ちょっと、気に留めてみたいと思っています
マロンさま
マロンさま
こちらこそ、思わず微笑みたくなるコメントをどうもありがとうございます。「シンクロニシティ」と言うんですか...知りませんでした。ただ、マロンさんの具体例が分かりやすく、「ある、ある、ある」って思いながら読ませていただきました。第3例のような奇跡的な例(そう、何者かに感謝したくなるような)は、私の場合少ないのですが、第1例の誰かのことが気になっていたら、まさにその人から電話があるとか、ばったり会うとか、ありますね。この場合、「会いたくない人」に会ってしまうという例も含まれるのですが。後、同じくネガティブな例では、「この種の問題さえ出なければ良いのに」と思っていたら、「出題されてしまう」とか、学生時代あったような気がします。なぜか、マロンさんと異なり、後ろ向きな例が多くなってしまいました。
神戸にお住まいなんですね。海と山に囲まれた素敵な街にお住まいなんですね。マロンさんのお庭に咲いた綺麗なバラと六甲山とポートピアを頭の中に描きながら、お返事書かせていただきました。
パグ犬もも
こちらこそ、思わず微笑みたくなるコメントをどうもありがとうございます。「シンクロニシティ」と言うんですか...知りませんでした。ただ、マロンさんの具体例が分かりやすく、「ある、ある、ある」って思いながら読ませていただきました。第3例のような奇跡的な例(そう、何者かに感謝したくなるような)は、私の場合少ないのですが、第1例の誰かのことが気になっていたら、まさにその人から電話があるとか、ばったり会うとか、ありますね。この場合、「会いたくない人」に会ってしまうという例も含まれるのですが。後、同じくネガティブな例では、「この種の問題さえ出なければ良いのに」と思っていたら、「出題されてしまう」とか、学生時代あったような気がします。なぜか、マロンさんと異なり、後ろ向きな例が多くなってしまいました。
神戸にお住まいなんですね。海と山に囲まれた素敵な街にお住まいなんですね。マロンさんのお庭に咲いた綺麗なバラと六甲山とポートピアを頭の中に描きながら、お返事書かせていただきました。
パグ犬もも
ch7さま
ch7さま、
ご出張お疲れ様です。もしかしたら、これがマロンさんのおっしゃるちょっとしたシンクロニシティかなぁと、ch7さんのコメントを読みながら少し興奮してしまいました。(冷静に読みなおすと、ch7さんの書かれた趣旨は、ちょっと違うところにあるようで、一方的に興奮してすみません)「今、日本のフィギュアファンからロシアの若手というと、タクタミシュワかソトニコワかというように、ロシアなど海外から見たら日本の安藤を語れば、浅田は?、浅田を語れば安藤は?」というところなのですが、ちょうど、私は、東野圭吾の 「夢はトリノをかけめぐる」という本を先ほど読んでいたところで、その中に、「金メダルを期待できるようなすごい選手が一人いるより、上位入賞を狙える選手が二人以上いたほうがいい。(中略)金メダルを獲ったスピードスケートの清水宏保には堀井学、モーグルの里谷多英には上村愛子。(中略)」という風に、二人以上のエースを育てることが大事と言うことが書かれていたのです。だから、浅田選手も安藤選手も、いるべくしている二人、かけがえのない日本の二人のエースなのだとの思いを改めて感じていた矢先に頂いたch7さんからのコメントでした。
「安藤選手は今回の優勝でソチも見えた 浅田選手は今季の成果でソチが見えた」分かりやすく、かつ韻を踏んだ非常に素敵なフレーズですね 。すばらしいの一言です。
モスクワの氷の情報、気にしておきたいと思います。
パグ犬もも
パグ犬もも
ご出張お疲れ様です。もしかしたら、これがマロンさんのおっしゃるちょっとしたシンクロニシティかなぁと、ch7さんのコメントを読みながら少し興奮してしまいました。(冷静に読みなおすと、ch7さんの書かれた趣旨は、ちょっと違うところにあるようで、一方的に興奮してすみません)「今、日本のフィギュアファンからロシアの若手というと、タクタミシュワかソトニコワかというように、ロシアなど海外から見たら日本の安藤を語れば、浅田は?、浅田を語れば安藤は?」というところなのですが、ちょうど、私は、東野圭吾の 「夢はトリノをかけめぐる」という本を先ほど読んでいたところで、その中に、「金メダルを期待できるようなすごい選手が一人いるより、上位入賞を狙える選手が二人以上いたほうがいい。(中略)金メダルを獲ったスピードスケートの清水宏保には堀井学、モーグルの里谷多英には上村愛子。(中略)」という風に、二人以上のエースを育てることが大事と言うことが書かれていたのです。だから、浅田選手も安藤選手も、いるべくしている二人、かけがえのない日本の二人のエースなのだとの思いを改めて感じていた矢先に頂いたch7さんからのコメントでした。
「安藤選手は今回の優勝でソチも見えた 浅田選手は今季の成果でソチが見えた」分かりやすく、かつ韻を踏んだ非常に素敵なフレーズですね 。すばらしいの一言です。
モスクワの氷の情報、気にしておきたいと思います。
パグ犬もも
パグ犬もも
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スッキリ☆解明しました♪
Ch7さま&パグ犬ももさま&モロゾフコーチの体験について☆解明しました~。
あれからシンクロニシティについて
もう一度調べました。
シンクロニシティを研究したふたりの学者
(カール・グスタフ・ユングとフランク・ジョゼフ)の研究によると
Ch7さまの正夢も
パグ犬ももさまの体験も
モロゾフコーチの数字の「1」ばかり見たあと、安藤選手が優勝した話も
すべてシンクロニシティでした~☆
フランク・ジョゼフの”シンクロニシティ17の分類”によれば
①Ch7さまの体験: 5番目の「夢」にあたります。
正夢、そして他人と同じ夢をみることはシンクロニシティ。
②モロゾフコーチの体験: 2番目の「数字」にあたります。
同じ数字や特定の数字の組み合わせが繰り返し目の前に現れる現象はシンクロニシティ。
ユングの”シンクロニシティ3つの分類”によれば
パグ犬ももさまの体験:1番目の「内面と外界での事象の一致」にあたるようです。
ある心的な状態と外的な事象との一致はシンクロニシティ・・・とありますので。
【浅田選手も安藤選手も、いるべくしている二人、
かけがえのない日本の二人のエースなのだとの思いを
改めて感じていた矢先に頂いたch7さんからのコメント】
とありましたが、
「浅田選手も安藤選手も、いるべくしている二人、
かけがえのない日本の二人のエースなのだ
との思いを改めて感じていた」この箇所が=「ある心的な状態」であり、
「ch7さんからのコメント」この箇所が=「外的な事象」と言える、
しかも、それらが一致したのであるから、この体験もシンクロニシティだと思います~。(^^)
余談ですが・・・
”シンクロニシティ17の分類”を発表した
フランク・ジョゼフ自身、
まさにシンクロニシティの生涯を送ったそうです。
彼は「 パラレル・ライフ 」といって、
まったく関係のない二人以上の人間が、
時間と空間を超えて
同じ人生を歩む現象を体験しています。
彼の場合は、自分が生まれる100年前の
自分の誕生日と同じ日に生まれた
アメリカの作家イグナティウス・ドネリーとの間に
100を越える共通の人生があることを知り
(ドネリーの本を読んで知り)、
自身のこの体験から
シンクロニシティの研究を始めたそうです。
パグ犬ももさま、
いつもご丁寧なコメントをありがとうございます~。
私が住んでいる所は緑豊かな住宅街、
中心街(三宮)からは電車で30分のところにあります。
・・・シンクロの話、確かに「会いたくない人」に会ってしまうという例、ありますネ。
最近、私は「ああ、あの人に会いたくないな。」
と思うのではなく、
その人のことを最初から意識しない(考えない)ようにしています~。
不思議とそのほうが会わなくてすんでます(笑)。
これは「引き寄せの法則」や
「思考は現実化する」(どちらも本)
で言われている事と同じなのかなと。
人間、意識したことを引き寄せてしまう。
なので、叶ってほしいことは「意識する」+努力する、
叶ってほしくないことは「考えないようにする(思考をそちらにむけない)」、
目下努力中~、心がけてマス~☆(^^)
ただ、いつもその通りにいくとは限らないんですが・・・(修行、修行~(^^;))
「引き寄せの法則」で思い出しましたが、
コカ・コーラのCMの中のメッセージ、
「引き寄せの法則」を意識した上で行動している人が増えたという意味なのかなあって。
ネット上の
おもしろい映像のほうが
悪いニュースより
多く見られている
物を奪う人より
献血する人のほうが多い
「愛」のほうが
「恐怖」よりも
検索結果が多い
(中略)
よりよい世界を
信じる理由は
たくさんある
Ch7さま
>安藤選手は今回の優勝でソチも見えた
>浅田選手は今季の成果でソチが見えた
パグ犬ももさまもおっしゃっていましたが、素晴らしいフレーズです!
Ch7さまのフレーズがヒントになって
「優勝の美姫、成果の真央。それぞれに見えたソチ」
って本の目次が作れそうですね☆(^^)
あれからシンクロニシティについて
もう一度調べました。
シンクロニシティを研究したふたりの学者
(カール・グスタフ・ユングとフランク・ジョゼフ)の研究によると
Ch7さまの正夢も
パグ犬ももさまの体験も
モロゾフコーチの数字の「1」ばかり見たあと、安藤選手が優勝した話も
すべてシンクロニシティでした~☆
フランク・ジョゼフの”シンクロニシティ17の分類”によれば
①Ch7さまの体験: 5番目の「夢」にあたります。
正夢、そして他人と同じ夢をみることはシンクロニシティ。
②モロゾフコーチの体験: 2番目の「数字」にあたります。
同じ数字や特定の数字の組み合わせが繰り返し目の前に現れる現象はシンクロニシティ。
ユングの”シンクロニシティ3つの分類”によれば
パグ犬ももさまの体験:1番目の「内面と外界での事象の一致」にあたるようです。
ある心的な状態と外的な事象との一致はシンクロニシティ・・・とありますので。
【浅田選手も安藤選手も、いるべくしている二人、
かけがえのない日本の二人のエースなのだとの思いを
改めて感じていた矢先に頂いたch7さんからのコメント】
とありましたが、
「浅田選手も安藤選手も、いるべくしている二人、
かけがえのない日本の二人のエースなのだ
との思いを改めて感じていた」この箇所が=「ある心的な状態」であり、
「ch7さんからのコメント」この箇所が=「外的な事象」と言える、
しかも、それらが一致したのであるから、この体験もシンクロニシティだと思います~。(^^)
余談ですが・・・
”シンクロニシティ17の分類”を発表した
フランク・ジョゼフ自身、
まさにシンクロニシティの生涯を送ったそうです。
彼は「 パラレル・ライフ 」といって、
まったく関係のない二人以上の人間が、
時間と空間を超えて
同じ人生を歩む現象を体験しています。
彼の場合は、自分が生まれる100年前の
自分の誕生日と同じ日に生まれた
アメリカの作家イグナティウス・ドネリーとの間に
100を越える共通の人生があることを知り
(ドネリーの本を読んで知り)、
自身のこの体験から
シンクロニシティの研究を始めたそうです。
パグ犬ももさま、
いつもご丁寧なコメントをありがとうございます~。
私が住んでいる所は緑豊かな住宅街、
中心街(三宮)からは電車で30分のところにあります。
・・・シンクロの話、確かに「会いたくない人」に会ってしまうという例、ありますネ。
最近、私は「ああ、あの人に会いたくないな。」
と思うのではなく、
その人のことを最初から意識しない(考えない)ようにしています~。
不思議とそのほうが会わなくてすんでます(笑)。
これは「引き寄せの法則」や
「思考は現実化する」(どちらも本)
で言われている事と同じなのかなと。
人間、意識したことを引き寄せてしまう。
なので、叶ってほしいことは「意識する」+努力する、
叶ってほしくないことは「考えないようにする(思考をそちらにむけない)」、
目下努力中~、心がけてマス~☆(^^)
ただ、いつもその通りにいくとは限らないんですが・・・(修行、修行~(^^;))
「引き寄せの法則」で思い出しましたが、
コカ・コーラのCMの中のメッセージ、
「引き寄せの法則」を意識した上で行動している人が増えたという意味なのかなあって。
ネット上の
おもしろい映像のほうが
悪いニュースより
多く見られている
物を奪う人より
献血する人のほうが多い
「愛」のほうが
「恐怖」よりも
検索結果が多い
(中略)
よりよい世界を
信じる理由は
たくさんある
Ch7さま
>安藤選手は今回の優勝でソチも見えた
>浅田選手は今季の成果でソチが見えた
パグ犬ももさまもおっしゃっていましたが、素晴らしいフレーズです!
Ch7さまのフレーズがヒントになって
「優勝の美姫、成果の真央。それぞれに見えたソチ」
って本の目次が作れそうですね☆(^^)
どうもありがとうございました
管理者宛にくださった方、
コメントをどうもありがとうございました!
パグ犬もも
コメントをどうもありがとうございました!
パグ犬もも
マロンさま
マロンさま、
読み応えのあるコメントありがとうございました。「「内面と外界での事象の一致」にあたるようです。 ある心的な状態と外的な事象との一致はシンクロニシティ」という箇所を拝読し、自分が元気になって活発に動き回っている姿を想像することにしました。「薬は確実に効いている」と思うことも。教えていただいた「思考する力」ってすごいんだなぁと思いました。そこは、画像など目に見えるもの・数値などを優先する医学の世界とは、また異なる世界なのでしょうね。「叶ってほしくないことは「考えないようにする(思考をそちらにむけない)」この方法は、お金もかからないし、人に迷惑もかけないし、私もひそかに日々修業することにします。
「フランク・ジョゼフ」と「イグナティウス・ドネリー」のお話面白いですね~。今度、図書館で借りて読んで見ようと思います。教えていただきありがとうございます!
「優勝の美姫、成果の真央。それぞれに見えたソチ」は、新聞の1面を飾れそうな素敵なフレーズですね!後は、記事の中味を考えなきゃというところでしょうか(笑)
パグ犬もも
読み応えのあるコメントありがとうございました。「「内面と外界での事象の一致」にあたるようです。 ある心的な状態と外的な事象との一致はシンクロニシティ」という箇所を拝読し、自分が元気になって活発に動き回っている姿を想像することにしました。「薬は確実に効いている」と思うことも。教えていただいた「思考する力」ってすごいんだなぁと思いました。そこは、画像など目に見えるもの・数値などを優先する医学の世界とは、また異なる世界なのでしょうね。「叶ってほしくないことは「考えないようにする(思考をそちらにむけない)」この方法は、お金もかからないし、人に迷惑もかけないし、私もひそかに日々修業することにします。
「フランク・ジョゼフ」と「イグナティウス・ドネリー」のお話面白いですね~。今度、図書館で借りて読んで見ようと思います。教えていただきありがとうございます!
「優勝の美姫、成果の真央。それぞれに見えたソチ」は、新聞の1面を飾れそうな素敵なフレーズですね!後は、記事の中味を考えなきゃというところでしょうか(笑)
パグ犬もも
ありがとうございます
マロンさん
ありがとうございます
とりあえず嬉しい情報と「キャッチコピー」を、お礼をこちらをお借りさて失礼致します
他のところでも書いたことがありますが、浅田選手と安藤選手は、初めてジャンプの基礎を学んだのは、門奈コーチの元、沢山の生徒をペアにしての指導
そのペアがこの二人組だったことは運命ですね
ありがとうございます
とりあえず嬉しい情報と「キャッチコピー」を、お礼をこちらをお借りさて失礼致します
他のところでも書いたことがありますが、浅田選手と安藤選手は、初めてジャンプの基礎を学んだのは、門奈コーチの元、沢山の生徒をペアにしての指導
そのペアがこの二人組だったことは運命ですね
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No title
はじめまして
どちらにコメントしていいものかわかりませんでしたので、こちらにコメントします。
以前みきちゃんとモロゾフさんの記事がほかにもあったように思って見に来ました。
みきちゃん以外にもアモディオくんなどのモスクワ拠点の件です。今、すごく大切な記事に思えて見に来ました。
見つけられなかったのですが、古い記事などはどちらかに保管していらっしゃるのですか?
唐突にすみません。
どちらにコメントしていいものかわかりませんでしたので、こちらにコメントします。
以前みきちゃんとモロゾフさんの記事がほかにもあったように思って見に来ました。
みきちゃん以外にもアモディオくんなどのモスクワ拠点の件です。今、すごく大切な記事に思えて見に来ました。
見つけられなかったのですが、古い記事などはどちらかに保管していらっしゃるのですか?
唐突にすみません。
yumiさま
yumiさま
はじめまして!コメントをどうもありがとうございました。
アモディオ選手の練習拠点の話ですが、モロゾフコーチのインタビューの中で触れられていたように記憶しています。
http://pagumomo284.blog.fc2.com/blog-category-6.html
私の探し方が悪かったかもしれませんが、今のところ思い当たるのはこの記事です。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
パグ犬もも
はじめまして!コメントをどうもありがとうございました。
アモディオ選手の練習拠点の話ですが、モロゾフコーチのインタビューの中で触れられていたように記憶しています。
http://pagumomo284.blog.fc2.com/blog-category-6.html
私の探し方が悪かったかもしれませんが、今のところ思い当たるのはこの記事です。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
パグ犬もも
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