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飲食店で一酸化炭素中毒か 岐阜6月15日 22時15分
15日夜、岐阜市の飲食店で、客と店員少なくとも18人が気分が悪くなり、このうち何人かが病院で手当てを受けています。
いずれも意識はあるということで、警察と消防は一酸化炭素中毒が起きたのではないかとみて調べています。
15日午後9時すぎ、岐阜市玉宮町のビルの2階にある居酒屋で、「客や店員が倒れた」と消防に通報がありました。
岐阜市消防本部によりますと、これまでに少なくとも18人が気分が悪くなり、このうち何人かが病院に運ばれて手当てを受けています。
いずれも意識はあるということです。
現場はJR岐阜駅近くの繁華街にある居酒屋で、この店では、ふだん炭火を使ったメニューを提供していて、当時、店内には客と店員およそ40人がいたということです。
警察と消防は、現場の状況や病院に運ばれた人の症状から、一酸化炭素中毒が起きたのではないかとみて調べています。
会社の宴会でこの店を利用していた23歳の会社員の男性は、「飲み始めて30分くらいたった午後8時半くらいから、店員や客が次々と気持ち悪いと言って、床に伏せる人が出始めた」と話していました。
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