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県政ニュース

平成24年産狭山茶の放射性セシウム調査について(第26回)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月15日更新
部局名: 保健医療部
課所名: 食品安全課
担当名: 監視・食中毒担当
担当者名: 吉永・渋谷
内線電話番号:3611
直通電話番号: 048-830-3611
Email: a3420@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県では、平成24年産狭山茶について、加工段階及び流通・販売段階での検査を行い安全を確認しています。

 第26回調査では、流通・販売段階での検査を行った結果、全ての検体において、放射性セシウムは基準値を下回りました。

 

流通・販売段階での検査

 流通品について、食品衛生法に基づき販売店から保健所が抜き打ち検査を実施し、製茶の安全を確認しています。

  採取日:平成24年6月11日(月)、12日(火)

  結果判明日:平成24年6月12日(火)、13日(水)

  分析機関:埼玉県衛生研究所

 

品 目

製造施設
所在地

放射性物質(Bq/kg)

放射性セシウム
134

放射性セシウム
137

放射性セシウム

製 茶
浸出液
*飲用状態
での検査

狭山市

<0.59

<0.45

<0.52

<0.48

<0.61

<0.51

鶴ヶ島市

<0.49

<0.44

<0.41

<0.55

<0.57

<0.58

<0.61

<0.47

ふじみ野市

0.88

0.71

1.6

<0.62

<0.46

<0.65

0.85

0.9

  (注)「<○.○」とは、検査機器で測定できる検出限界値(0.41~0.65Bq/kg)未満であることを示す。

 *食品中の放射性物質の基準値 (飲料水)10 Bq/kg

 *飲用状態での検査

   厚生労働省の「食品中の放射性セシウム検査法」に定められたとおり、荒茶又は製茶を

  30倍量の湯(90℃)で60秒間浸出させ、40メッシュの茶こしでろ過した浸出液をゲル

  マニウム半導体検出器で検査する。