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村田町で「ソラマメまつり」

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全国有数のソラマメの産地、村田町では、15日から恒例の「ソラマメまつり」が開かれていて、多くの家族連れなどが訪れています。このまつりは、初夏の味覚「ソラマメ」の魅力を伝えようと、旬を迎えるこの時期、毎年、村田町で開かれています。今年は春先にかけて低温が続いた影響で、ソラマメの生育が進まず、予定を1週間延期しての開催となりました。会場では、ソラマメの炭火焼きが無料で振舞われたほか、1袋500円で詰め放題のコーナーなども設けられ、多くの家族連れなどで賑わっています。村田町では、ソラマメの放射性物質検査も行っていますが、これまでのところ、検出されていないということです。ソラマメまつりは、村田町の道の駅村田で、17日まで開かれています。
県警「制圧死」死因は急性心臓まひ

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13日、塩釜市で、県警の家宅捜索中に逃走した男が、捜査員に公務執行妨害の疑いで取り押さえられた後に死亡した問題で、男の死因は、「急性心臓まひ」だったことがわかりました。この問題は13日、塩釜市舟入2丁目の県営住宅で、県警の捜査員が家宅捜索に入ったところ、この部屋に住む佐藤良浩容疑者(47)が、捜査員に体当たりして逃走。公務執行妨害の疑いで、捜査員が佐藤容疑者を取り押さえたところ、容体が急変し、死亡したものです。司法解剖の結果、死因は、急性心臓まひだったことがわかりました。佐藤容疑者の尿からは、覚せい剤とみられる薬物の反応が出たということです。しかし県警によりますと、佐藤容疑者は当時、「もう逃げません」などと叫んでいたということで、取り押さえた行為が佐藤容疑者の死亡に影響が無かったかなどを捜査する方針です。県警本部の斉藤隆刑事部長は、「捜査の公平性を期すため捜査一課が対応し、事案の概要を明らかにしていく」とコメントしています。
岐阜県知事が「ぎふ国体」参加費用を宮城県に贈呈

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今年、開催予定の『ぎふ清流国体』に出場する宮城県の選手団に対し、岐阜県から2000万円の支援金が贈られました。岐阜県の古田肇知事は、15日、宮城県庁を訪問し、村井知事に支援金の目録を手渡しました。岐阜県では今年9月から10月にかけ、国民体育大会と全国障害者スポーツ大会が開催されます。岐阜県は、岩手県、福島県に対しても2000万円ずつ支援金を贈るとしています。岐阜県の古田肇知事は、「被災地から国体に来る選手の支援募金と銘打って、県民をあげて被災地の選手団の方にも、ぜひおいでいただきたい」と話しました。
山岳写真展「心に映る山」開催

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関東地方に住む写真愛好家たちが、日本各地の山の風景を撮影した写真展が、宮城野区で開かれています。この写真展は、関東地方に住む山岳写真愛好家のグループが、蔵王連峰や八甲田山など東北の山々をはじめ、全国40ヵ所の名峰を訪れて撮影した写真を集めたものです。会場には、フィルムカメラで撮られた写真を中心に、68点の作品が展示されています。この写真展は、宮城野区で今月19日まで開かれています。

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