カズチカの急襲に棚橋醜態
2012年06月14日 12時00分
6・16大阪決戦でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(24)に挑戦する棚橋弘至(35)が、大醜態をさらした。10日の東京・後楽園ホール大会で、6人タッグ戦でオカダと前哨戦に臨んだ棚橋は、ハイフライフローで石井智宏を圧殺。王座返り咲きに弾みをつけたと思いきや、直後にまさかの悪夢が待っていた。勝ち名乗りの最中に背後からオカダに急襲されると、ツームストーンパイルドライバーでマットに突き刺される。さらに王者必殺のレインメーカー(短距離ラリアート)まで浴び、完全KOされてしまったのだ。
セコンドの肩を借りて退場した棚橋は「ヤベェー! 痛てえー!」と意識もうろうでわめきながら控室へ。王座戦前最後の直接対決で、復権を目指すエースに暗雲が垂れこめた。
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