24時間テレビへ健介流足腰強化
2012年06月14日 12時00分
ダイヤモンドリングのボス・佐々木健介(45)が、24時間マラソン完走に向け、健介流足腰強化策を明かした。
健介一家は日本テレビ系「24時間テレビ35 愛は地球を救う」(8月25、26日放送)のチャリティーマラソンランナーを務める。二足のわらじを履くことになった健介は「俺の性格がバカだって分かってるだろ? ランナーをやるからって(プロレスで)足をかばったりするわけがない」とプロレスへの影響が全くないことを強調。すでに走り込みを開始しており、東福岡高校柔道部時代のMAXだった10キロを超える距離をこなせるようになったという。
もちろん、足腰はプロレスを通じてさらに強化していく方針だ。7~8月も通常通り、試合に出場する予定で、健介は「ドンドン、俺の足を攻めてくればいいんじゃない。大歓迎。本番だって絶対にサポーターは巻かないから」とリング上での足攻めを奨励。はっきり言って、非科学的な方法だが、健介は下半身を鍛えるには最適の方法と踏んでいるようだ。
さらに受けるだけでなく、攻撃でも積極的に足を使っていく。「ロー式のミドルキックがあるんだ。チャンスがあったら、使っていくよ」とキックの解禁まで予告した。蹴りを使うイメージのない健介だが、実は新日本プロレス時代、安生洋二との極秘練習で習得したのだという。相手へのダメージによって、トレーニングの進捗度を測るようだ。
この日の愛知・豊橋大会で健介は宮原健斗と組み、村上和成、高岩竜一組と対戦し、高岩を問答無用の剛腕で葬った。「マラソンをやることで、今以上のテンションになる」。走りだしたら止まらない男が、ゴールの日本武道館まで全力疾走する。
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