• 概要
  • 特長
    • 高画質
    • 快適撮影
    • 高性能
    • 多彩な機能
  • 仕様
  • 撮影サンプル
  • 外観

EOS Kiss X50|特長

EOS Kiss X50

快適撮影

シーンに合わせてダイヤルをくるり。多彩なモードダイヤル。

撮影シーンに合わせたモードを用意。かんたん撮影ゾーン。

写真:モードダイヤル かんたん撮影ゾーン一眼レフカメラの初心者にはまず、かんたん撮影ゾーンからスタートすることをおすすめします。シーンに合わせてダイヤルをまわすだけで、上手な写真が撮影できます。また、かんたん撮影ゾーンでもRAWの記録画質がセレクト可能。撮影した後、パソコンで自由度の高いレタッチが楽しめます。

背景ボケの写真が、思いのままに撮れる。クリエイティブ全自動。

初めて一眼レフカメラを使うなら、クリエイティブ全自動で背景ボケの写真を撮影してみてください。ダイヤルをクリエイティブ全自動に合わせて〈クイック設定ボタン〉ボタンを押すと、液晶モニターに「背景のボケ具合」を調整できるスライダーが表示されます。スライダーを「ぼかす」方向に動かせば、背景ボケの写真に仕上がります。

クリエイティブオート

写真:全自動作例

カメラがすべての設定を実行。光量が足りない場合は、内蔵ストロボが自動的にポップアップして発光。

写真:ポートレート作例

人物の撮影に。背景をボカせるので、とっておきの表情がさらに際立ちます。

写真:風景作例

青空や緑を鮮やかに描写します。近くにも、遠くにもピントを合わせることができます。

写真:クローズアップ作例

花、昆虫などを大きく写したい時に。マクロレンズ(別売)を使用すると、さらに大きく写せます。

写真:スポーツ作例

動いている被写体を撮影する時に。シャッターを押し続ければ、最高約3コマ/秒の連続撮影が可能。

写真:夜景ポートレート作例

イルミネーションなど夜景を写しつつ、手前の人物もキレイに写すことができます。

写真:ストロボ発光禁止作例

水族館などストロボが発光できない場所や、誕生日会での雰囲気を大切にしたい時におすすめです。

  • 三脚の使用をおすすめします。

ハイレベルな撮影を楽しむ。応用撮影ゾーン。

撮影に慣れてきたら、応用撮影ゾーンにチャレンジ。シャッター速度や絞り数値、ISO感度、ホワイトバランス、ピクチャースタイルなど、さまざまな設定を自由に組み合せて、ハイレベルな撮影を楽しむことができます。

プログラムAE
適切な明るさで写るよう、カメラがシャッター速度と絞り数値を設定。ストロボの発光は任意で選べます。
シャッター優先AE
シャッター速度を自分で設定して、動きを止めたり、反対に流動感を出したりと、被写体の動きをコントロールできます。
絞り優先AE
絞り数値を自分で設定して、背景をボカしたり、写真全体にピントを合わせたりと、ピントの合わせ方をコントロールできます。
マニュアル露出
シャッター速度、絞り数値の設定を自由に行えます。ストロボを使うとその時の絞り数値に合わせ、自動で調光が行われます。
自動深度優先AE
手前から奥まで、大勢の人をくっきり描写。一度のピント合わせで9点のAFフレームが捉えた被写体にピントを合わせます。

機能の説明やアドバイスを、液晶モニターに表示。「機能ガイド」。

初めてでも、カメラの機能や設定に迷わない。やさしいガイダンス機能。

たくさんの機能を使いこなせるか心配。そんな方にも安心の「機能ガイド」を搭載しました。カメラの操作や設定中に、液晶モニターにガイダンスが表示。EOS Kiss X50を初めて使う時から、機能や設定にスムーズになじむことができます。「モードダイヤル操作時」「クイック設定操作時」などで各種機能、効果の説明、アドバイスを表示します。メニューの[機能ガイド]で表示をしない設定も可能です。

写真:機能ガイド

よく使う設定項目が、見やすく1画面に。クイック設定画面。

専用ボタンですばやく画面を表示。各種設定の変更も、この画面から可能。

EOSシリーズの快適性能が、EOS Kiss X50にも搭載。シャッター速度や絞り数値、ISO感度、露出、記録画質など、主要機能を1画面で表示するクイック設定画面。十字キーとSETボタンを使って、設定変更も行えます。カメラ背面の〈クイック設定ボタン〉ボタンを押せば、クイック設定画面がすぐに表示されます。

写真:クイック設定画面/クイック設定ボタン

2.7型・約23万ドット。広視野角・高輝度TFT液晶モニター。

7段階の明るさ調整が可能。キズ防止ハードコーティングを施した液晶モニター。

写真:液晶モニターEOS Kiss X50は、2.7型・約23万ドットの広視野角・高輝度TFTの液晶モニターを採用。高輝度でありながら、バックライトにLEDを採用することで省エネを実現。また高コントラストなので明暗もしっかり再現します。表面にはキズ防止ハードコーティングを採用。さらに、液晶の明るさは、7段階から調整可能です。

拡大表示でピントチェックも快適。メニュー表示の種類も多彩。

再生中の画像を約1.5倍から10倍(15段階)まで拡大して表示できるので、ピントチェックにも便利。メニュー表示も多彩。1枚/1枚+情報(表示なし、簡易情報、詳細情報、ヒストグラム)/4枚インデックス/9枚インデックスから選べます。

撮りたい被写体に、快適オートフォーカス。9点AFセンサー。

ピント合わせもらくらく。ファインダー内を幅広くカバー。

図:ファインダー内視野撮りたい瞬間に、ちゃんとピントが合ってくれない。そんな心配もEOS Kiss X50なら安心。精度の高い高速9点AFセンサーを搭載しているので、快適なオートフォーカスを実現。ファインダー内の9点の測距点内にいる被写体に高精度にピントを合わせます。

被写体の動作に合わせて選べる3つのAFモード。

静止している被写体に。【ワンショットAF】
一度のピント合わせで、オートフォーカスがロックされます。静止している被写体に適したモードです。
常に動いている被写体に。【AIサーボAF】
一度ピントを合わせると、シャッターボタンを半押ししている間、動く被写体を追いかけてピントを合わせ続けます。
動きが予測できない被写体に。【AIフォーカスAF】
【ワンショットAF】でピントを合わせた後、被写体が動き始めると自動的に【AIサーボAF】に切り換わります。

とっておきのシーンに強い最高約3コマ/秒の連写性能。

秒間約3コマの連続撮影で、いい瞬間をしっかりキャッチ。

EOS Kiss X50は、最高約3コマ/秒の連続撮影を実現。連続撮影で記録したたくさんの画像から、ベストショットが選べます。約1220万画素の高画素でも連写性能を発揮。記録画質がJPEGラージ/ファインの場合約830枚、RAWでも約5枚の連続撮影が可能です。

写真:連続撮影シーン

[連続撮影可能枚数の一覧]
記録画質 連続撮影可能枚数
L ラージ ファイン 830
L ラージ ノーマル 1600
M ミドル ファイン 1400
M ミドル ノーマル 2630
S1 スモール1 ファイン 2130
S1 スモール1 ノーマル 4060
S2 スモール2(ファイン) 2880
S3 スモール3(ファイン) 11280
RAW ロウ 5
RAW+L ロウ+ラージ ファイン 1
  • 連続撮影可能枚数は、キヤノン試験基準4GBカード使用時の枚数〈連続撮影可能枚数は、被写体、ISO感度、ピクチャースタイルなどにより異なります〉

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