カセットコンロ アモルフォ プレミアム 岩谷産業
カセットコンロの元祖、岩谷産業の最高級機種。 デザイン、材質、機能…安物とは一線を画す逸品。
1969年に初のカセットコンロを開発したメーカー、岩谷産業が元祖の名に恥じない最高級機種としてつくっているのが「アモルフォ」です。素材は美しい光沢と耐久性を誇る鏡面ステンレス(それも0.8mm厚の一枚板)。一流料亭として知られる「分とく山」の総料理長・野崎洋光さんも、「料理の世界では器もおいしさを伝える手段ですから、うちでは卓上コンロはアモルフォしか出しません」とおっしゃっています。
その最新型となる本品は「弱火ノッチ機能」を付加して、弱火(トロ火)にしようとツマミをしぼりすぎると消えてしまう従来の悩みを解決。火が消える寸前のところでツマミが「カチッ」と停止してくれるので、しっかりトロ火が持続できます。
「カセットコンロは火力の強さで選ぶ人が多いようですが、ぜひ、弱火で選んでもらいたいですね。鍋って強火でグツグツ煮るほどまずくなるんです」(野崎さん)
最大発熱量は2500kcalの(イワタニ製カセットガス使用)、内炎式エコバーナー(下記参照)。使いはじめは高火力でも、ボンベのガスが減るにつれて火力が弱くなってくるコンロとは一線を画するコンロです。
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- 幅35.5×奥行き31×高さ8.4cm、重さ約2.2kg、材質:ステンレス・スチール、単3アルカリ乾電池1本使用(付属)、最大発熱量2500kcal/時、適応ガス:市販のイワタニカセットガス、日本製
岩谷産業アモルフォ プレミアム
価格23,100円 (本体価格22,000円)
送料 600円 その他費用 ---円
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美しい光沢と耐久性を誇る、鏡面ステンレス製。
1969年に初のカセットコンロを開発した元祖、岩谷産業。その岩谷産業が元祖の名に恥じない最高級機種としてつくっているのがこのアモルフォ。
初代アモルフォは高木基宏さんがデザインして1991年度グッドデザイン賞を獲得しています。
新機能がいくつも付加された今回のモデルチェンジ版は、独・レッドドットデザイン賞(1996年、1997年)や、独・iFデザイン賞(2010年)を受賞している渡辺弘明さんが担当。美しい光沢と耐久性を誇る鏡面ステンレス(それも0.8mm厚の一枚板)使用で、デザイン性の高いカセットコンロです。
「弱火ノッチ機能」や「立消え安全装置」など、新機能を搭載。
最新型となる本品には新機能がいろいろと付加されました。
(1)内炎式バーナーで無駄なく加熱。
炎が円の内側へ向けて出てくる「内炎式バーナー」の採用で、鍋底に火力を集中させ、炎を無駄なく加熱に利用できるようになりました。
(2)立消え安全装置が炎を感知し、ガス漏れを防いでくれる。
炎を感知するセンサーを新たに搭載し、鍋からのふきこぼれや風で炎が立消えしてしまった場合には、自動的に再点火し、ガス漏れを防いでくれます。ガスが切れてしまったときや安全装置が働いたときにも、スパーク音で知らせてくれるので安心して使えます。
(3)弱火(トロ火)に調節できる、弱火ノッチ機能。
従来品は、弱火(トロ火)にしようとツマミをしぼりすぎると消えてしまうのが悩みでしたが、本機は火が消える寸前のところでツマミが「カチッ」と停止してくれるので、しっかりトロ火が持続できます。
(4)使いやすくスマートになった薄型ボディ。
ごとくまでの高さが8.4cmの薄型ボディなので、食卓に座ったままでも鍋の中身が取りやすく、より使いやすくなりました。
最大発熱量2500kcal(イワタニ製カセットガス使用)。ボンベのガスがムダなく使いきれるヒートパイプがついています。使い始めは高火力でも、ボンベのガスが減るにつれて火力が弱くなってくるコンロとは一線を画しています。
野ア洋光さんの『アモルフォ』用オリジナル鍋。
「鯖としめじのさっぱり鍋」
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<材料> 鯖……4切れ しめじ……1パック わかめ……100g 分葱……適量 A(煮汁) 水……1500cc 薄口しょう油……100cc 酒……100cc 柚子……適宜 |
<作り方>
1、鯖の両面にふり塩をして20〜30分置く。
2、しめじは石づきを取り、房に分けておく。わかめは戻して10センチに切る。分葱は斜めに薄く切り、水に放しておく。
3、鍋にお湯を沸かし、塩をした鯖をサッと入れて表面が白くなったら冷水に取る。しめじもサッと湯通しして冷水に取り、鯖としめじを軽く洗いザルに取る。
4、鍋に鯖としめじ、Aの煮汁を入れて中火にかけ、煮汁の表面がフツフツしてきたらアモルフォのつまみを回してノッチがカチッと音がするまで弱火にしぼる。
5、わかめと葱を入れて、火が通ったら出来上がり。
下味がついていて、鯖からおいしい出汁が出るのでそのまま食べられる。具材を食べ終わったら、煮汁に炊いたご飯を加え、弱火で煮ると煮汁の旨みをご飯がたっぷり吸った雑炊に。ゆでた細いうどんを入れて食べてもおいしい。
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野ア洋光さん ●分とく山 総料理長 昭和28年生まれ。料理界きっての理論家として知られ、素材の味を極限まで引き出す調理法を提案・実践している。著書に『「分とく山」野崎洋光の料理学』(文化出版局)には、常識にとらわれない料理のコツが満載。 |