| 2012年 6月 7日 |
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スクールバスと乗用車が衝突
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7日朝、観音寺市で小学生や幼稚園児20人が乗ったスクールバスが乗用車と衝突する事故がありました。ケガをした人はいませんでした。7日午前7時半頃観音寺市大野原町の県道交差点で南から北に走行していたスクールバスが左から来た乗用車と出合い頭に衝突しました。スクールバスには63歳の男性運転手のほか小学生17人と幼稚園児3人、添乗員の女性1人が乗っていましたが、ケガをした人はいませんでした。また乗用車を運転していた45歳の男性会社員にもケガはありませんでした。スクールバスは子どもたちを乗せ、現場から2キロほど北にある小学校と幼稚園に向かう途中でした。現場は信号のある交差点で警察では乗用車が赤信号を無視して交差点に進入したのが事故の原因と見て調べています。
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死亡事故抑止で出発式
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岡山県内で急増する交通死亡事故を抑止しようと白バイやパトカーによる交通取り締まりの出発式が岡山市で行われました。出発式には岡山県警の原信造本部長をはじめ交通機動隊などから約40人が参加し、原本部長が「県民の身体・生命を守るため皆様方の活躍が期待されています」と訓示しました。岡山県内の交通死亡事故は先月末から多発し、きのうまでに49件発生。去年の同じ時期に比べ6人多い51人が亡くなっています。岡山県警では白バイやパトカーが赤色灯を点灯させながら県内を巡回し注意喚起をしたり、速度違反などの交通取り締まりを強化することにしています。
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昔ながらの水揚げ水車
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水を汲み上げる心地良い音が響きます。津山市で農業用の水揚げ水車が今年もお目見えし、水田を潤しています。水揚げ水車が動いているのは津山市の郊外中島地区にある水路です。この水車は地元の坂本藤四郎さんが製作したもので毎年6月1日、近くの水門を空けて動かします。水車の直径は約1.8メートル、杉やパイプなどで作られていて田植えを終えた水田に水を流し込んでいます。50年ほど前まではこの地区に7つの水車がありましたが電動ポンプに変わり、今では坂本さんが作った2つだけになりました。水車は稲が実る前の9月初旬まで動き水田を潤します。
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