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<京都・滋賀>両知事が提言 原発再稼働は期間限定に |
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(6/7 01:06) |
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京都と滋賀の両知事は政府に対して大飯原発の再稼働を「電力がひっ迫している期間に限定する」ことなどを求める共同提言をまとめました。
京都府の山田啓二知事は、「関西電力や国に対してものを申していかないと、という立場であるので単に消費地として言っているだけではない」と話し、滋賀県の嘉田由紀子知事は、「期限を需給ひっ迫の時に限っていただきたい」と述べました。共同提言では、原発の稼働期間の限定の他、政府の特別監視体制に京都と滋賀も参加することなどが盛り込まれました。大飯原発の再稼働をめぐっては、関西広域連合が慎重な姿勢から一転して容認となり、政府の最終判断が待たれています。提言には、専門家による新しい安全基準の作成も求めていて、会見で、将来的に、原発に依存するのかどうかなど、中長期的な国のエネルギー政策が明らかになっていない政府の姿勢を批判しました。
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