- 『借りぐらしのアリエッティ』の感想 ...(2010-07-23 )
- 哀川譲さんのライトノベル、盗作の疑い 自主回収へ ...(2010-06-09 )
- 原作が一番面白い! ...(2010-05-24 )
- 政治で思う事 ...(2010-04-17 )
- イルカ映画「ザ・コーヴ」監督の最大の矛盾とは何か ...(2010-03-21 )
カテゴリー: 誰にも理解されないでいい私の意見
『借りぐらしのアリエッティ』の感想
2010-07-23
誰にも理解されないでいい私の意見
誰にも理解されないでいい私の意見
妖精好きとしては見なければ!と思い、行ってきました。
個人的なここ最近のジブリ映画ランキングで言えばハウル>アリエッティ>ゲド>ポニョですかね。あくまで個人的にって事なんですけどw
話の内容はネタバレすぎるんで言えませんが、流れとしては派手なアクションで悪を倒す!といったような物では無く、原作の「The Borrowers」が絵本という事もあって非常にほのぼのとした雰囲気です。もちろん話の起伏が全く無い作品ではないのですが、ハラハラドキドキの手に汗握る…とは全く異なります。
ただ原作はあくまで原作であって、内容はほとんど関係無い展開になっていくので絵本の不気味な雰囲気って苦手~って人でも心配しなくてもいいです。が、ここ最近続くジブリ作品全体の不条理やら物足りない感は今回も私は感じました。土台シリーズ物を映画にまとめるのは厳しいですしね。
好みも勿論それぞれに分かれる所だと思いますが、今回は宮崎駿は監督としてはやっていないようですね。私も見終わってから知りましたけど(^_^;
声優に関してはアリエッティ役の志田未来は頑張っていたと思いますが、相変わらず芸能人に括る必要性は今回も感じませんでした。ってか大竹しのぶが結構酷かったです。声優のようなアニメアニメした声じゃなくて、生の人っぽい声が出したくて声優を使わないっていう意志は分からないでも無いですが、動く絵に声を当てて感情を表すってずいぶん高等技術であって、それに声質も加わったプロ達が本当に客寄せだけの芸能人よりアニメに合わないとは思え無いんですけどねー。
正直ジブリアニメに合っているかと言われると首を180°傾げるくらい違和感があります。芸能人や俳優のワリに上手い人は勿論居ますが、声優の方が普通に上手いしクオリティの高い作品になるのになぁって思うのは私だけなんでしょうかね?別に今時芸能人ごときが声当ててるからってどうだった言うんでしょうか?試しに有名声優だけで固めた方が声オタ系の人達も取り込めてメディア販売でも売れるような気がするんですけど…。ギャラだってきっとそっちの方が安いんでしょうし(´・ω・`)
まーそんな感じの映画でしたが、隣に居た男のブツブツ呟く声が結構怖かったです。以上。
個人的なここ最近のジブリ映画ランキングで言えばハウル>アリエッティ>ゲド>ポニョですかね。あくまで個人的にって事なんですけどw
話の内容はネタバレすぎるんで言えませんが、流れとしては派手なアクションで悪を倒す!といったような物では無く、原作の「The Borrowers」が絵本という事もあって非常にほのぼのとした雰囲気です。もちろん話の起伏が全く無い作品ではないのですが、ハラハラドキドキの手に汗握る…とは全く異なります。
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ただ原作はあくまで原作であって、内容はほとんど関係無い展開になっていくので絵本の不気味な雰囲気って苦手~って人でも心配しなくてもいいです。が、ここ最近続くジブリ作品全体の不条理やら物足りない感は今回も私は感じました。土台シリーズ物を映画にまとめるのは厳しいですしね。
好みも勿論それぞれに分かれる所だと思いますが、今回は宮崎駿は監督としてはやっていないようですね。私も見終わってから知りましたけど(^_^;
声優に関してはアリエッティ役の志田未来は頑張っていたと思いますが、相変わらず芸能人に括る必要性は今回も感じませんでした。ってか大竹しのぶが結構酷かったです。声優のようなアニメアニメした声じゃなくて、生の人っぽい声が出したくて声優を使わないっていう意志は分からないでも無いですが、動く絵に声を当てて感情を表すってずいぶん高等技術であって、それに声質も加わったプロ達が本当に客寄せだけの芸能人よりアニメに合わないとは思え無いんですけどねー。
正直ジブリアニメに合っているかと言われると首を180°傾げるくらい違和感があります。芸能人や俳優のワリに上手い人は勿論居ますが、声優の方が普通に上手いしクオリティの高い作品になるのになぁって思うのは私だけなんでしょうかね?別に今時芸能人ごときが声当ててるからってどうだった言うんでしょうか?試しに有名声優だけで固めた方が声オタ系の人達も取り込めてメディア販売でも売れるような気がするんですけど…。ギャラだってきっとそっちの方が安いんでしょうし(´・ω・`)
まーそんな感じの映画でしたが、隣に居た男のブツブツ呟く声が結構怖かったです。以上。
哀川譲さんのライトノベル、盗作の疑い 自主回収へ
2010-06-09
誰にも理解されないでいい私の意見
誰にも理解されないでいい私の意見
哀川譲さんのライトノベル、盗作の疑い 自主回収へ
ライトノベルというジャンルの小説が、非常に曖昧なジャンルだとしてもそう名を打ってるような本をしばらく読んでません。
でも実際は普通の文庫本コーナーで水墨画で描かれたようなイラストや、切り絵でおしゃれに飾った小説なんかがものっすごい軽い文体で描かれいたり、世界観がファンタジーだったり超能力バトルを全面に押し出してなかったりするだけで、何らライトノベルと言われても差し支えないようなものも多い。
さらに言えば私の好きなエッセイという分野で言えば軽さこそが全てだと言わんばかりの「~だぜ!」的口調がかなり多い。もちろんそういう書き方が悪いワケじゃなくて、そういう物とライトノベルという物を敢えてジャンル分けをするのはなんだかなぁと思う。で、この記事読んで検証サイトとやらも見たんですが・・・そりゃねーよってくらいのこじつけもあって、どうにも釈然とはしないんですが、まー出版社も絶版という形で引いたし本人も事実と認めたのならそうなんでしょうけど(^^;
でも小説って『笑う』って行動一つを表すのにある程度の語彙は決まってしまうように思うんだが・・・さらにそれが年齢を限定するような所謂ラノベなら避けようが無いし、避けたとすればラノベには相応しく無い様な文章になっちゃうだろうし・・・。生まれてからロクに小説も読んだ事の無い人にいきなり小説書けと言われても無理だし、文学だけ読んでる人にいきなりラノベ書けっていうのも相当きついと思う。「これは良い表現だ!」って自分でオリジナルだと思い込んでるけど、実は昔大好きだった本の表現を知らずに使っていたなんていう心理学的に言うとなんちゃらという名前が付いていそうな事って多いと思うし、小説ってそういう物だと思ってたんだけどなぁ。
ライトノベルというジャンルの小説が、非常に曖昧なジャンルだとしてもそう名を打ってるような本をしばらく読んでません。
でも実際は普通の文庫本コーナーで水墨画で描かれたようなイラストや、切り絵でおしゃれに飾った小説なんかがものっすごい軽い文体で描かれいたり、世界観がファンタジーだったり超能力バトルを全面に押し出してなかったりするだけで、何らライトノベルと言われても差し支えないようなものも多い。
さらに言えば私の好きなエッセイという分野で言えば軽さこそが全てだと言わんばかりの「~だぜ!」的口調がかなり多い。もちろんそういう書き方が悪いワケじゃなくて、そういう物とライトノベルという物を敢えてジャンル分けをするのはなんだかなぁと思う。で、この記事読んで検証サイトとやらも見たんですが・・・そりゃねーよってくらいのこじつけもあって、どうにも釈然とはしないんですが、まー出版社も絶版という形で引いたし本人も事実と認めたのならそうなんでしょうけど(^^;
でも小説って『笑う』って行動一つを表すのにある程度の語彙は決まってしまうように思うんだが・・・さらにそれが年齢を限定するような所謂ラノベなら避けようが無いし、避けたとすればラノベには相応しく無い様な文章になっちゃうだろうし・・・。生まれてからロクに小説も読んだ事の無い人にいきなり小説書けと言われても無理だし、文学だけ読んでる人にいきなりラノベ書けっていうのも相当きついと思う。「これは良い表現だ!」って自分でオリジナルだと思い込んでるけど、実は昔大好きだった本の表現を知らずに使っていたなんていう心理学的に言うとなんちゃらという名前が付いていそうな事って多いと思うし、小説ってそういう物だと思ってたんだけどなぁ。
原作が一番面白い!
2010-05-24
誰にも理解されないでいい私の意見
誰にも理解されないでいい私の意見
原作が一番面白い!
よく聞きます(´・ω・`)
「原作」というのは勿論「変わる前の元となった物」であり、これを別のメディアに変化させたら「メディアミックス」。そして大体メディアミックスをする場合は原作より内容が薄いか、雰囲気ぶち壊しますよね?
理由はそっちの方が手軽だからです。忠実に別メディアに転嫁できる作品なんて膨大な労力がかかりますし、第一意味がありません。一番簡単なのは原作小説を丸写しで真っ暗いTVゲームに映し続けるサウンドノベルくらいなもんでしょう。
原作で「すごい面白い!」と思う物を他のメディアで成功させようとする場合、そのメディアの制限を大きく受けてしまうので内容が大きく変わってしまうのが当たり前。
分厚い京極夏彦の小説の中身を2時間ドラマに、全13話地上波アニメにまとめる事で「原作ファン」を納得させるなど土台不可能です(゚∀゚ )
しかし、それにもかかわらず「原作の方が面白い!原作の方が面白い!」と叫ぶ人達は「原作厨」と呼ばれます。似たような人種に懐古厨もあり、シリーズ物に多いですね。勿論歓迎されるような事は少ないです(;´Д`)
あえて言わせてもらうなら原作が当然一番面白いんです。なぜならそのジャンルで、一定以上の評価を得て他のジャンルから展開していけばウケると踏んでるからこそメディアミックスされるし、シリーズ化するんですから。まさにその原作ありきでのスピンオフや外伝等といった物になるんですから。いきなりスピンオフや外伝がポンと出て来て売れるワケがない。基礎となる設定が無いんだから当たり前ですよね( ´∀`)
じゃなんで原作厨が鬱陶しがられるのか・・・ただ果てしなく自慢だからです。
「お前こんなので満足してるけど、原作なんて・・・」
「俺が子供の頃やってた原作は今よりもっと・・・」
いやいや、知らんがな(゚Д゚ )
気持は大いに分かります、昨今で言えばライトノベル系のアニメ化や映画化。昔のやっていたアニメのリメイク。大昔のゲームの3D化やシステム改編・・・・・・。おそらく原作厨や懐古厨の人はこう思うでしょう。「あの頃の良い思い出が!」と。
・゚・(つД`)・゚・
自慢はその代償なんでしょう。
お前らの知らない物を知っている俺・・・スゲー理論です。
あんまりアニメを見なくなってきたので幅の広い事は言えませんが「四畳半神話大系」なんかは原作を読んだ私にしては文脈にある森見登美彦特有の講釈師のような言い回しが良かったのだが、多分アニメ先行で見た人達にとってはそれほど重要では無いでしょう。
原作厨と呼ばれる人達はこのように「違い」をさも「劣化」と捉えがちです。勿論劣化もありましょうが昇華もありましょう。その本人が分からないだけで時代と人が流れていて、その中での価値観や技術もうつろう現状で人の支持を得る物を
「原作を知らないくせに」
と意気揚々とのたまうのも十分恥ずかしいと思うワケです。wikiで検索かければ5秒でわかりますしね(*´д`*)
あまり意識は無いと思うのですが、冷静に振り返って見て下さい・・・原作厨・懐古厨はただの自慢屋。満たされない今に対する不満と、それに満足してる人達を見下して溜飲を下げる行為です。
私自身も書いてて耳が痛いんですけどね( ゚_ゝ゚)
先程書いた文章に多少の修正を入れさせて、正確に書くならば
原作が(当時の当人にとっては)一番面白い
よく聞きます(´・ω・`)
「原作」というのは勿論「変わる前の元となった物」であり、これを別のメディアに変化させたら「メディアミックス」。そして大体メディアミックスをする場合は原作より内容が薄いか、雰囲気ぶち壊しますよね?
理由はそっちの方が手軽だからです。忠実に別メディアに転嫁できる作品なんて膨大な労力がかかりますし、第一意味がありません。一番簡単なのは原作小説を丸写しで真っ暗いTVゲームに映し続けるサウンドノベルくらいなもんでしょう。
原作で「すごい面白い!」と思う物を他のメディアで成功させようとする場合、そのメディアの制限を大きく受けてしまうので内容が大きく変わってしまうのが当たり前。
分厚い京極夏彦の小説の中身を2時間ドラマに、全13話地上波アニメにまとめる事で「原作ファン」を納得させるなど土台不可能です(゚∀゚ )
しかし、それにもかかわらず「原作の方が面白い!原作の方が面白い!」と叫ぶ人達は「原作厨」と呼ばれます。似たような人種に懐古厨もあり、シリーズ物に多いですね。勿論歓迎されるような事は少ないです(;´Д`)
あえて言わせてもらうなら原作が当然一番面白いんです。なぜならそのジャンルで、一定以上の評価を得て他のジャンルから展開していけばウケると踏んでるからこそメディアミックスされるし、シリーズ化するんですから。まさにその原作ありきでのスピンオフや外伝等といった物になるんですから。いきなりスピンオフや外伝がポンと出て来て売れるワケがない。基礎となる設定が無いんだから当たり前ですよね( ´∀`)
じゃなんで原作厨が鬱陶しがられるのか・・・ただ果てしなく自慢だからです。
「お前こんなので満足してるけど、原作なんて・・・」
「俺が子供の頃やってた原作は今よりもっと・・・」
いやいや、知らんがな(゚Д゚ )
気持は大いに分かります、昨今で言えばライトノベル系のアニメ化や映画化。昔のやっていたアニメのリメイク。大昔のゲームの3D化やシステム改編・・・・・・。おそらく原作厨や懐古厨の人はこう思うでしょう。「あの頃の良い思い出が!」と。
・゚・(つД`)・゚・
自慢はその代償なんでしょう。
お前らの知らない物を知っている俺・・・スゲー理論です。
あんまりアニメを見なくなってきたので幅の広い事は言えませんが「四畳半神話大系」なんかは原作を読んだ私にしては文脈にある森見登美彦特有の講釈師のような言い回しが良かったのだが、多分アニメ先行で見た人達にとってはそれほど重要では無いでしょう。
原作厨と呼ばれる人達はこのように「違い」をさも「劣化」と捉えがちです。勿論劣化もありましょうが昇華もありましょう。その本人が分からないだけで時代と人が流れていて、その中での価値観や技術もうつろう現状で人の支持を得る物を
「原作を知らないくせに」
と意気揚々とのたまうのも十分恥ずかしいと思うワケです。wikiで検索かければ5秒でわかりますしね(*´д`*)
あまり意識は無いと思うのですが、冷静に振り返って見て下さい・・・原作厨・懐古厨はただの自慢屋。満たされない今に対する不満と、それに満足してる人達を見下して溜飲を下げる行為です。
私自身も書いてて耳が痛いんですけどね( ゚_ゝ゚)
先程書いた文章に多少の修正を入れさせて、正確に書くならば
原作が(当時の当人にとっては)一番面白い
政治で思う事
2010-04-17
誰にも理解されないでいい私の意見
誰にも理解されないでいい私の意見
この手のニュースを見ていると必ず某巨大掲示板に民主に入れた奴は土下座しろよ!的な発言がある。
しかし、これはあくまで有権者全員が公平に投票した結果であって、どこの党に入れた人でもこの結果だけは否定してはいけないと思う。ここの部分で既に悪いとなると結局ある一定以上の知識やら生活やらが必要になって、平等の信念から外れるように思うのだ。
勿論言う資格が無い・・・というのは言い過ぎかもしれないが、例外的に選挙権もあるのに行かなかった人に関しては後からやいのやいの言うのは本当に止めて頂きたい。あなた方は国民としてのある種最も大きな権利を手放したのだから。別にそれは悪い事じゃない、義務ではないのだから猶予や方法のある投票を放棄するのは責められはしない。が、投票もしないで後からグダグダ言うのは筋違いというものだろう。本気で選べないのなら無記名でも投票はするべきだ。
そして、次に気になるのは民主党に入れた人が民主党を非難する事である。
なぜ自分の入れた党がピンチの時に擁護に回らずに叩くのであろうか?
そう。民主党はハッキリ言ってしまって嘘ばかりだ。説明するまでもないが、やると行った事はほぼやらずに(出来ずに)国益に直結しないような問題ばかりを迅速に対処して、国民の利益を蔑にしている。
・・・しかし。である。しかし、この結果は民主に投票した人にとっては予見できた事だろう?
野党時代の民主党の主張を完全に鵜呑みにして投票した人は決して悪人では無いとは思う。子供手当が欲しい人も居ただろうし、高等学校の無償化で生活が楽になる人も居れば、ガソリンが高騰していたので暫定税率廃止に期待した人も間違いでは無い。選挙とはあくまで、まずは自分の生活を良くする為に行うものなのだから・・・。そして、その結果裏切られているのだから、言わば被害者なのかもしれない。
でも。予見は出来た。
マニフェストで掲げる夢のような政策を実施するのには当然のごとく金が必要になるのは中学生でも分かる。「埋蔵金があると言っていたじゃないか!」・・・なるほど、確かに無駄を洗い出す事によって自民党時代ではありえなかった金が出てくる。事実である。しかし、それが夢を叶えられるだけの金が噴き出すと本気で思ってた人はとても言いづらいのだが、馬鹿である。
これは先程書いたような一定以上の知識程では無い、有権者であれば確実に予見出来ていなければならない範疇の事であると思う。マニフェストは確かに公開されているし、TVやニュースが情報源の全てという事では絶対に無い今の時代、図書館に行ってもPCはあるのである。発言の歪み、現実との照らし合わせで容易にそのような金が簡単に出るワケがない。私はこのマニフェストを見た時思った。「おとぎ話のようだな」と。あんな事良いな♪できたら良いな♪という感じだ。
まるで路上で幸せになるコインを1万円で買えると本気で信じている人を見るかのような複雑な気分になる。決して買う人が馬鹿というワケでは無いが、本気なの?と首をかしげていたくなるようなそんな気分である。こと、これが国民全員の行く末を決めるような選挙で無いのなら勿論勝手にしてくれなのだが、現実は今直面しているとおりみんなの頭上に降ってきている。
まさに他人事では無い。
悪政は勿論早急に叩き潰していかなければならないが、投票する側は本当に考えて投票したんですか?目先の損得とマスメディアという前時代の情報操作にただただ乗っかって居ただけでは無いんですか?という事を確り問いただしてみたい。
当然、今の現状は致し方なし!と思える人が民主に投票したのであれば、同じ日本国民としては一つの意見として尊重するが、流されるままに・・・と、いうのであれば言葉が荒くなるが国を想う一人としてはどうか選挙に来ないで下さいと願うばかりである。
しかし、これはあくまで有権者全員が公平に投票した結果であって、どこの党に入れた人でもこの結果だけは否定してはいけないと思う。ここの部分で既に悪いとなると結局ある一定以上の知識やら生活やらが必要になって、平等の信念から外れるように思うのだ。
勿論言う資格が無い・・・というのは言い過ぎかもしれないが、例外的に選挙権もあるのに行かなかった人に関しては後からやいのやいの言うのは本当に止めて頂きたい。あなた方は国民としてのある種最も大きな権利を手放したのだから。別にそれは悪い事じゃない、義務ではないのだから猶予や方法のある投票を放棄するのは責められはしない。が、投票もしないで後からグダグダ言うのは筋違いというものだろう。本気で選べないのなら無記名でも投票はするべきだ。
そして、次に気になるのは民主党に入れた人が民主党を非難する事である。
なぜ自分の入れた党がピンチの時に擁護に回らずに叩くのであろうか?
そう。民主党はハッキリ言ってしまって嘘ばかりだ。説明するまでもないが、やると行った事はほぼやらずに(出来ずに)国益に直結しないような問題ばかりを迅速に対処して、国民の利益を蔑にしている。
・・・しかし。である。しかし、この結果は民主に投票した人にとっては予見できた事だろう?
野党時代の民主党の主張を完全に鵜呑みにして投票した人は決して悪人では無いとは思う。子供手当が欲しい人も居ただろうし、高等学校の無償化で生活が楽になる人も居れば、ガソリンが高騰していたので暫定税率廃止に期待した人も間違いでは無い。選挙とはあくまで、まずは自分の生活を良くする為に行うものなのだから・・・。そして、その結果裏切られているのだから、言わば被害者なのかもしれない。
でも。予見は出来た。
マニフェストで掲げる夢のような政策を実施するのには当然のごとく金が必要になるのは中学生でも分かる。「埋蔵金があると言っていたじゃないか!」・・・なるほど、確かに無駄を洗い出す事によって自民党時代ではありえなかった金が出てくる。事実である。しかし、それが夢を叶えられるだけの金が噴き出すと本気で思ってた人はとても言いづらいのだが、馬鹿である。
これは先程書いたような一定以上の知識程では無い、有権者であれば確実に予見出来ていなければならない範疇の事であると思う。マニフェストは確かに公開されているし、TVやニュースが情報源の全てという事では絶対に無い今の時代、図書館に行ってもPCはあるのである。発言の歪み、現実との照らし合わせで容易にそのような金が簡単に出るワケがない。私はこのマニフェストを見た時思った。「おとぎ話のようだな」と。あんな事良いな♪できたら良いな♪という感じだ。
まるで路上で幸せになるコインを1万円で買えると本気で信じている人を見るかのような複雑な気分になる。決して買う人が馬鹿というワケでは無いが、本気なの?と首をかしげていたくなるようなそんな気分である。こと、これが国民全員の行く末を決めるような選挙で無いのなら勿論勝手にしてくれなのだが、現実は今直面しているとおりみんなの頭上に降ってきている。
まさに他人事では無い。
悪政は勿論早急に叩き潰していかなければならないが、投票する側は本当に考えて投票したんですか?目先の損得とマスメディアという前時代の情報操作にただただ乗っかって居ただけでは無いんですか?という事を確り問いただしてみたい。
当然、今の現状は致し方なし!と思える人が民主に投票したのであれば、同じ日本国民としては一つの意見として尊重するが、流されるままに・・・と、いうのであれば言葉が荒くなるが国を想う一人としてはどうか選挙に来ないで下さいと願うばかりである。
イルカ映画「ザ・コーヴ」監督の最大の矛盾とは何か
2010-03-21
誰にも理解されないでいい私の意見
誰にも理解されないでいい私の意見
イルカ映画「ザ・コーヴ」監督の最大の矛盾とは何か
このイルカ漁反対プロパガンダ映画は第82回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞しました。
元々アカデミー賞は取るに足らない物だとは思ってましたが、今回で最低の賞だと認識しました。
まずルイ・シホヨス監督はレイシスト(差別主義者)であるという事。これだけは最初に明言しておかなければならない。
彼はまずイルカ漁について「知能が高いから」殺してはダメだと言ってます。・・・が、ご存じの通りイルカだけが特別高い知能を有しているワケでも無く、知能の高い低いをなんでこんな映画監督何ぞが宣言しているのかワケ分かりません。
極論から言えば彼は知能を高い者は殺してはいけない、低い者は殺してもいい・・・。
彼はイルカを哺乳類として持論を掲げているのであればイヌはどうなの?猫はどうなの?カラスは賢いけどどうせ自分の家の周りに集まってきたら銃でも発砲するんでしょう。はっきり言って自分が「可愛い」と思えるか否かだけで判断している事は誰の目にも明らかです。
こいつの方がよっぽどヒトラーの素質あります。
彼がしたり顔で映画を作ったのには勿論ワケがあります。金です。
欧米諸国では特にエコロジスト達が巨大な権力や財力を有しているので、そこに迎合した作品を作るのが一番の成功への近道となるからに過ぎません。
この監督も(正常な思考能力があるのであれば)自分の言っている矛盾点。例を挙げるならオーストラリア人がキングサイズで頼んでいるハンバーガーの牛がどのような家畜小屋でどのように殺されているのかを、あえて考えないようにしながら日本の鯨漁を非難するような矛盾点は分かっているでしょう。・・・いや、彼らには「理由がある」と言い張るでしょうが、すべて感情論であり、身勝手にも今現在の自分の置かれている状況から導き出された「正義」でしかありません。
所詮は知名度と資金を集める為だけのポーズにいつまでも騙されてる自称エコロジスト達もどうかと思います。
そんな思考を脳内や、友達に吹聴して馬鹿にされるくらいなら笑って見逃すのですが、その漁自体を生活の糧としている国があり、人がある以上自分達の間違った論調だけを押し付けてるレイシストには厳しく抗議しなければならないと思います。
このイルカ漁反対プロパガンダ映画は第82回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞しました。
元々アカデミー賞は取るに足らない物だとは思ってましたが、今回で最低の賞だと認識しました。
まずルイ・シホヨス監督はレイシスト(差別主義者)であるという事。これだけは最初に明言しておかなければならない。
彼はまずイルカ漁について「知能が高いから」殺してはダメだと言ってます。・・・が、ご存じの通りイルカだけが特別高い知能を有しているワケでも無く、知能の高い低いをなんでこんな映画監督何ぞが宣言しているのかワケ分かりません。
極論から言えば彼は知能を高い者は殺してはいけない、低い者は殺してもいい・・・。
彼はイルカを哺乳類として持論を掲げているのであればイヌはどうなの?猫はどうなの?カラスは賢いけどどうせ自分の家の周りに集まってきたら銃でも発砲するんでしょう。はっきり言って自分が「可愛い」と思えるか否かだけで判断している事は誰の目にも明らかです。
こいつの方がよっぽどヒトラーの素質あります。
彼がしたり顔で映画を作ったのには勿論ワケがあります。金です。
欧米諸国では特にエコロジスト達が巨大な権力や財力を有しているので、そこに迎合した作品を作るのが一番の成功への近道となるからに過ぎません。
この監督も(正常な思考能力があるのであれば)自分の言っている矛盾点。例を挙げるならオーストラリア人がキングサイズで頼んでいるハンバーガーの牛がどのような家畜小屋でどのように殺されているのかを、あえて考えないようにしながら日本の鯨漁を非難するような矛盾点は分かっているでしょう。・・・いや、彼らには「理由がある」と言い張るでしょうが、すべて感情論であり、身勝手にも今現在の自分の置かれている状況から導き出された「正義」でしかありません。
所詮は知名度と資金を集める為だけのポーズにいつまでも騙されてる自称エコロジスト達もどうかと思います。
そんな思考を脳内や、友達に吹聴して馬鹿にされるくらいなら笑って見逃すのですが、その漁自体を生活の糧としている国があり、人がある以上自分達の間違った論調だけを押し付けてるレイシストには厳しく抗議しなければならないと思います。