こえ部のライブ仕様が変わるそうで……
2012-03-02
こえ部
こえ部
こえ部のライブ仕様が変わるそうで……
と、まぁタイトルのリンク通りなワケで。
こえ部というものに参加していない人にとってどういう事かイマイチ分かり辛いのかもしれませんが、端的に言ってしまうと今まで誰でも参加出来た音声チャットが、無料だとライブを作成した本人しか話せなく(一人ラジオのように)なりますよって事です。
さて、このライブという物がこえ部の目玉となっている現状で、何故このような事をするに至ったのかというのは運営の言葉を借りるなら健全化というものらしいです。確かに、誰でもスピーカーになれるのはメリットもデメリットもあります。
利用者側としてメリットを考えると、一つはやはり”荒らし”と呼ばれる連中。具体的には”突然ライブでスピーカーになって下手な歌を歌う”や”PC内部のノイズを一方的に流す”等の所謂どこにでも居るような、無差別に他人を不快にさせる事を至上の目的とした輩。この連中を制限する為との事。
確かにこのシステムなら誰も勝手に上がれないワケで、この問題は一気に解決するでしょう。ただし、メリットとしての誰でも手軽におしゃべり出来るというこえ部ライブの特徴が有料会員だけの物になります。
参加者側からするとデメリットばかりのような気もしますが、無理やりメリットを見つけようとすれば……ライブ主の邪魔するようなトークしてる困ったちゃんを聞かずに済むとかそんなもんでしょうw
数ある音声配信サイトの中で、こえ部が特に所持していたアドバンテージは登録さえ出来れば誰でも手軽におしゃべりで会話に参加できる!だったんですが、これからはそうもいかなくなりそうです。
理由はこえ部自体のサーバーの貧弱さや、スピーカーになる側の質の問題が緩和されるような気がするからです。
サーバーの貧弱さの点については遅延が約1秒以上あるのがザラで、おしゃべりというコミュニケーション手段にとってはかなり致命的だなぁと感じます。ただ、現状ではプレミアム会員の月額315円とweb広告を使ってサイトの維持をしているのでしょうから、無料で使い続けている私には一切何も言う権利は無いでしょう。
で、結局これで有料会員が増えればサーバーそのものの強化も……有りえるかもしれませんしねw
ともあれコレで無闇に上がる人が減るので、サーバーへの負荷が減るのは確実でしょう。上手くいけば有料会員にみんな変更するかもしれません。……ま、だからって遅延が無くなるのとかは別問題なんですけど、運営の本音としてはそういう金銭的なシビアな部分もあるんだと思います。
そして、もう一つ。スピーカーの質の問題は現状誰でも自由にスピーカーになれるので、どんな環境のどんな人でも上がれてしまう。これは勿論コインの表裏のような物で、メリットとデメリットを併せ持つ事なんですが、個人的には若干デメリットの方が上回ってるような気がします。
”荒らし”に関しては語る余地も無いですが、例え善良であっても結果として迷惑をかけているという人が少なからず居ます。
・マイクが無指向性にも関わらずクーラーやTVの音がうるさい人
・PCの内部ノイズをマイクで直に拾っちゃってる人
・場の空気を読めない人
ま、最後のはマスターチャックなり、ライブ主の説得なりでどうとでも出来る問題なんですけどw
ただ、冬の寒い日に暖房の音がうるさいや、うだるような暑さの中で扇風機の音がうるさい等はほとんど改善不可に近い問題です。更に中学高校生が、自分用の品質の良いPCや周辺機器を揃えられるワケでもありません。
しかし、そんな変えようも無い環境でもしゃべりたいと思う想いの強さを汲んでも、自分が聞く側になった場合はやはりそれは邪魔でしかなく、本音で言えば出来るなら排除したい部分です。
こえ部員は本当に優しい人が多いので、そういった人達をリスナーに戻したり注意したりするのを躊躇います。どんな困ったちゃんでもマスターチャックなんてもっての外。最悪の場合は自分が開いてるライブを閉じる事によって事態を収拾しようとさえしますw
そういう優しさで潰されてしまう面白いライブも少なくは無いのです。
私は単にこえ部ライブという物を”ネトラジのレスポンスをアクティブにした物”と捉えています。
対しておそらくこの変更に不満がある人はこえ部ライブという物を”誰でも自由に利用できるボイスチャット”と考えているように思います。多分どちらも正誤は無いでしょう。あくまで視点の違いです。
私は少なくともライブと称するのであれば当然

こういうイメージです。おそらくライブに上がる、下がるという言葉からもこのような段差がイメージされているでしょう。そして、ライブ主以外がスピーカーになるというのはあくまでライブ主主体で面白そうなゲストを上げるという感覚です。
しかし、反対派の方は恐らくですがこうイメージしてる人が多いのでは無いでしょうか?

確かにこのイメージだと、みんなでワイワイ楽しくが当然なので今回の変更は容認出来ないでしょうね。
ちなみにステレオミキサーで内部音ごと拾って放送は従来通り可能と思いますので、機能さえあればSkypやその他の通話ソフトを利用しての複数の音声配信は可能です。ただし、「それならこえ部で無くても」という至極まっとうな意見が出るのは必至ですがw
ともあれこの変更が行われれば少なからず人が減り、ライブ中心の人は他のサイトに移って行く可能性も高いのかもしれません。その時こえ部運営側がどのような対応をするのか、またしないのか。そこらへんに注目しながらダラダラとやっていきたいと思いますw
と、まぁタイトルのリンク通りなワケで。
こえ部というものに参加していない人にとってどういう事かイマイチ分かり辛いのかもしれませんが、端的に言ってしまうと今まで誰でも参加出来た音声チャットが、無料だとライブを作成した本人しか話せなく(一人ラジオのように)なりますよって事です。
さて、このライブという物がこえ部の目玉となっている現状で、何故このような事をするに至ったのかというのは運営の言葉を借りるなら健全化というものらしいです。確かに、誰でもスピーカーになれるのはメリットもデメリットもあります。
利用者側としてメリットを考えると、一つはやはり”荒らし”と呼ばれる連中。具体的には”突然ライブでスピーカーになって下手な歌を歌う”や”PC内部のノイズを一方的に流す”等の所謂どこにでも居るような、無差別に他人を不快にさせる事を至上の目的とした輩。この連中を制限する為との事。
確かにこのシステムなら誰も勝手に上がれないワケで、この問題は一気に解決するでしょう。ただし、メリットとしての誰でも手軽におしゃべり出来るというこえ部ライブの特徴が有料会員だけの物になります。
参加者側からするとデメリットばかりのような気もしますが、無理やりメリットを見つけようとすれば……ライブ主の邪魔するようなトークしてる困ったちゃんを聞かずに済むとかそんなもんでしょうw
数ある音声配信サイトの中で、こえ部が特に所持していたアドバンテージは登録さえ出来れば誰でも手軽におしゃべりで会話に参加できる!だったんですが、これからはそうもいかなくなりそうです。
個人的な意見としては
ただ、私個人としてはこのシステムに実は賛成だったりします。理由はこえ部自体のサーバーの貧弱さや、スピーカーになる側の質の問題が緩和されるような気がするからです。
サーバーの貧弱さの点については遅延が約1秒以上あるのがザラで、おしゃべりというコミュニケーション手段にとってはかなり致命的だなぁと感じます。ただ、現状ではプレミアム会員の月額315円とweb広告を使ってサイトの維持をしているのでしょうから、無料で使い続けている私には一切何も言う権利は無いでしょう。
で、結局これで有料会員が増えればサーバーそのものの強化も……有りえるかもしれませんしねw
ともあれコレで無闇に上がる人が減るので、サーバーへの負荷が減るのは確実でしょう。上手くいけば有料会員にみんな変更するかもしれません。……ま、だからって遅延が無くなるのとかは別問題なんですけど、運営の本音としてはそういう金銭的なシビアな部分もあるんだと思います。
そして、もう一つ。スピーカーの質の問題は現状誰でも自由にスピーカーになれるので、どんな環境のどんな人でも上がれてしまう。これは勿論コインの表裏のような物で、メリットとデメリットを併せ持つ事なんですが、個人的には若干デメリットの方が上回ってるような気がします。
”荒らし”に関しては語る余地も無いですが、例え善良であっても結果として迷惑をかけているという人が少なからず居ます。
・マイクが無指向性にも関わらずクーラーやTVの音がうるさい人
・PCの内部ノイズをマイクで直に拾っちゃってる人
・場の空気を読めない人
ま、最後のはマスターチャックなり、ライブ主の説得なりでどうとでも出来る問題なんですけどw
ただ、冬の寒い日に暖房の音がうるさいや、うだるような暑さの中で扇風機の音がうるさい等はほとんど改善不可に近い問題です。更に中学高校生が、自分用の品質の良いPCや周辺機器を揃えられるワケでもありません。
しかし、そんな変えようも無い環境でもしゃべりたいと思う想いの強さを汲んでも、自分が聞く側になった場合はやはりそれは邪魔でしかなく、本音で言えば出来るなら排除したい部分です。
こえ部員は本当に優しい人が多いので、そういった人達をリスナーに戻したり注意したりするのを躊躇います。どんな困ったちゃんでもマスターチャックなんてもっての外。最悪の場合は自分が開いてるライブを閉じる事によって事態を収拾しようとさえしますw
そういう優しさで潰されてしまう面白いライブも少なくは無いのです。
結局
今回のシステム変更で文句のいう人と、私の意見が違うのは単純にライブをどういう物として見ているかって部分の違いだと思っています。私は単にこえ部ライブという物を”ネトラジのレスポンスをアクティブにした物”と捉えています。
対しておそらくこの変更に不満がある人はこえ部ライブという物を”誰でも自由に利用できるボイスチャット”と考えているように思います。多分どちらも正誤は無いでしょう。あくまで視点の違いです。
私は少なくともライブと称するのであれば当然
こういうイメージです。おそらくライブに上がる、下がるという言葉からもこのような段差がイメージされているでしょう。そして、ライブ主以外がスピーカーになるというのはあくまでライブ主主体で面白そうなゲストを上げるという感覚です。
しかし、反対派の方は恐らくですがこうイメージしてる人が多いのでは無いでしょうか?
確かにこのイメージだと、みんなでワイワイ楽しくが当然なので今回の変更は容認出来ないでしょうね。
ちなみにステレオミキサーで内部音ごと拾って放送は従来通り可能と思いますので、機能さえあればSkypやその他の通話ソフトを利用しての複数の音声配信は可能です。ただし、「それならこえ部で無くても」という至極まっとうな意見が出るのは必至ですがw
ともあれこの変更が行われれば少なからず人が減り、ライブ中心の人は他のサイトに移って行く可能性も高いのかもしれません。その時こえ部運営側がどのような対応をするのか、またしないのか。そこらへんに注目しながらダラダラとやっていきたいと思いますw