スポーツ障害 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E9%9A%9C%E5%AE%B3
オスグッド・シュラッター病 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%97%85
同じく、「第九話 それは多分幸せな日々 (前編)」において、
>……まったくこの頃の俺の朝ときたら、朝から天国と地獄と、盆と正月が毎朝いっぺんに来たような始末だった。
という箇所がありますが、「朝ときたら」、「朝から」、「毎朝いっぺんに」と、朝である事を意味する言葉が3つも重なっているのは、冗長に過ぎると思います。
ですから、
"……まったくこの頃の俺の朝ときたら、毎度毎度、天国と地獄と、盆と正月がいっぺんに来たような始末だった。"
等とされた方が宜しいかと思います。
同じく、「第九話 それは多分幸せな日々 (前編)」において、
>ちなみにこの後ばっちり地獄『も』味わいましたとも。
という箇所がありますが、『も』の部分は、別に"「 」(鍵括弧)で括られた文章の中に組み込まれた引用文やセリフ"という訳ではないのですから、「も」を強調されるのでしたら、「も」の上に「・」(圏点)を付けられるか、それが駄目なら、「 」(鍵括弧)で括られる方が宜しいかと思います。
又、ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、
"ちなみにこの後、ばっちり地獄「も」味わいましたとも。"
等とされた方が宜しいかと思います。
同じく、「第九話 それは多分幸せな日々 (前編)」において、
>耳の長い白い鬼に追い回されて朝から晩までがっつりしごかれた。
という箇所がありますが、ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、読点を追加して
"耳の長い白い鬼に追い回されて、朝から晩までがっつりしごかれた。"
とされるべきかと思います。
同じく、「第九話 それは多分幸せな日々 (前編)」において、
>『アリエスTHEブートキャップ』は伊達や酔狂なんかじゃない、アレは虐待という言葉すら生ぬるい。
という箇所がありますが、『アリエスTHEブートキャップ』の部分は、別に"「 」(鍵括弧)で括られた文章の中に組み込まれた引用文やセリフ"という訳ではないのですから、括弧の類で括るのでしたら『 』(二重鍵括弧)ではなく「 」(鍵括弧)で括る方が宜しいかと思います。
同じく、「第九話 それは多分幸せな日々 (前編)」において、
>『地獄』ってやつは異世界に実在してる。
という箇所がありますが、『地獄』の部分は、別に"「 」(鍵括弧)で括られた文章の中に組み込まれた引用文やセリフ"という訳ではないのですから、括弧の類で括るのでしたら『 』(二重鍵括弧)ではなく「 」(鍵括弧)で括る方が宜しいかと思います。
「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>『七歳の幼児が一日の大半を薄暗く、熱気の篭る調合室で過ごす穴熊のような一見不健全そのものの』それから、『日もあけきらぬ早朝に起きだし、外で活発に動き回る外で遊ぶのが何よりも大好きな夏休みの小学生のような一見健全そのもののような』それへと。
という箇所がありますが、
>『七歳の幼児が一日の大半を薄暗く、熱気の篭る調合室で過ごす穴熊のような一見不健全そのものの』
という部分や
>『日もあけきらぬ早朝に起きだし、外で活発に動き回る外で遊ぶのが何よりも大好きな夏休みの小学生のような一見健全そのもののような』
という部分は、別に"「 」(鍵括弧)で括られた文章の中に組み込まれた引用文やセリフ"という訳ではないのですから、括弧の類で括るのでしたら『 』(二重鍵括弧)ではなく「 」(鍵括弧)で括る方が宜しいかと思います。
又、
「『七歳の幼児が一日の大半を薄暗く、熱気の篭る調合室で過ごす穴熊のような一見不健全そのものの』それから、」ではなく
「『七歳の幼児が一日の大半を、薄暗く、熱気の篭る調合室で過ごす、穴熊のような一見不健全そのもの』のそれから、」ではないでしょうか?
又、
「『日もあけきらぬ早朝に起きだし、外で活発に動き回る外で遊ぶのが何よりも大好きな夏休みの小学生のような一見健全そのもののような』それへと」ではなく
「『日もあけきらぬ早朝に起きだし、外で遊ぶのが何よりも大好きな夏休みの小学生のように、外で活発に動き回る、一見健全そのもの』のようなそれへと」ではないでしょうか?
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>あれは『安全で安穏とした中にも金銭的充実感をもたらしてくれる自分の趣味の空間で過ごすまったり財テクライフ』から『世界樹の森からコンニチワ! 異世界に蘇ったスパルタの恐怖! エルフの鬼軍曹による特盛り虐待風マル秘特訓生活』への変化だった。
という箇所がありますが、
>『安全で安穏とした中にも金銭的充実感をもたらしてくれる自分の趣味の空間で過ごすまったり財テクライフ』
という部分や
>『世界樹の森からコンニチワ! 異世界に蘇ったスパルタの恐怖! エルフの鬼軍曹による特盛り虐待風マル秘特訓生活』
という部分は、別に"「 」(鍵括弧)で括られた文章の中に組み込まれた引用文やセリフ"という訳ではないのですから、括弧の類で括るのでしたら『 』(二重鍵括弧)ではなく「 」(鍵括弧)で括る方が宜しいかと思います。
又、ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、
"あれは「安全で安穏とした中にも金銭的充実感をもたらしてくれる、自分の趣味の空間で過ごすまったり財テクライフ」から「世界樹の森からコンニチワ! 異世界に蘇ったスパルタの恐怖! エルフの鬼軍曹による特盛り虐待風マル秘特訓生活」への変化だった。"
とされるべきかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>……あんなもん幼児にやらせること自体あの人の頭はイカレてやがるとしか思えん。
という箇所がありますが、ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、読点を追加して
"……あんなもん幼児にやらせること自体、あの人の頭はイカレてやがるとしか思えん。"
とされるべきかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>そんな地獄の訓練メニューは基本的にはこんな感じ。
という箇所がありますが、「訓練メニュー」がどの様な内容のものなのかという例を、まだ1つも挙げていないため、この場合の「そんな地獄の訓練メニュー」とは、一体何を指しているのか不明という事になりますので、「そんな地獄の訓練メニュー」という言葉を使う事は出来ないと思います。
ですから、「そんな訓練メニュー」という表現ではなく、「そんな表現」とか「そんな形容」といった類の表現に替えて、例えば
"そんな表現がぴったりな地獄の訓練メニューは、基本的にはこんな感じ。"
"そんな形容しか出てこない地獄の訓練メニューは、基本的にはこんな感じ。"
等の様にされては如何でしょうか?
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>それ以上の運動能力があったはずにも、である。
という箇所がありますが、「あったはずにも、である。」などという表現は無いと思います。
"それ以上の運動能力があったはずにもかかわらず、である。"
ではないでしょうか?
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>なんていうか文字通り常人には『見えない速さ』なのだ、あの人は。
という箇所がありますが、『見えない速さ』の部分は、別に"「 」(鍵括弧)で括られた文章の中に組み込まれた引用文やセリフ"という訳ではないのですから、括弧の類で括るのでしたら『 』(二重鍵括弧)ではなく「 」(鍵括弧)で括る方が宜しいかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>つまり『ウィンドダンサー』の特徴は、『他の短剣職と比べ攻撃力がさほどでもない代わりに、回避率と移動速度が全職トップ』という絶望的事実。
という箇所がありますが、『他の短剣職と比べ攻撃力がさほどでもない代わりに、回避率と移動速度が全職トップ』の部分は、別に"「 」(鍵括弧)で括られた文章の中に組み込まれた引用文やセリフ"という訳ではないのですから、括弧の類で括るのでしたら『 』(二重鍵括弧)ではなく「 」(鍵括弧)で括る方が宜しいかと思います。
それから、さいしょに文頭にある「つまり」という副詞は、「前に話した事を要約したり、言い換えたりする場合に用いる言葉。全く同じである事を表す言葉」なのですから、「つまり」という言葉で切り出している以上、その前にある
>。『New World』プレイヤーの一致する意見なのだが、短剣職ほど種族特性のはっきり出る職種はない。
という一文と同様の趣旨を持つ文が、「つまり」の後に続いていなければなりませんが、実際には
>『ウィンドダンサー』の特徴は、『他の短剣職と比べ攻撃力がさほどでもない代わりに、回避率と移動速度が全職トップ』という絶望的事実。
という、趣旨が異なる文が続いています。
つまり、上記の箇所の文頭を「つまり」で切り出しているのは間違っているという事になりますので、ここは、「つまり」を使わずに、例えば「そして」等を使われた方が宜しいかと思います。
又、主語が「『ウィンドダンサー』の特徴」となっているにも関わらず、述語が「『他の短剣職と比べ攻撃力がさほどでもない代わりに、回避率と移動速度が全職トップ』という絶望的事実」となっているため、要約しますと「『ウィンドダンサー』の特徴は絶望的事実(である)。」という趣旨となってしまい、おかしなことになりますので、「という絶望的事実」の部分は削除してしまうか、或いは、「『ウィンドダンサー』の特徴は他の短剣職と比べ攻撃力がさほどでもない代わりに、回避率と移動速度が全職トップ」とは別の文で扱う必要があると思います。
それと、「全職トップ」ではなく「全職中トップ」ではないでしょうか?
ですから、
"そして、『ウィンドダンサー』の特徴は、「他の短剣職と比べ攻撃力がさほどでもない代わりに、回避率と移動速度が全職中トップ」ということである。これは俺にとっては絶望的事実となる。"
等とされた方が宜しいかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>つまり全種族、全職業で一番速いのがエルフの『ウィンドダンサー』なのだ。
という箇所がありますが、この文の内容と殆ど同じ内容が、その直前の
>つまり『ウィンドダンサー』の特徴は、『他の短剣職と比べ攻撃力がさほどでもない代わりに、回避率と移動速度が全職トップ』という絶望的事実。
という所で既に述べられています。
同じ内容の文を重ねて2度も記述するのは、冗長なだけで意味がありませんので、
>つまり全種族、全職業で一番速いのがエルフの『ウィンドダンサー』なのだ。
の方の一文は、削除されるべきかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>じゃあしばらく休憩~なんてサボったりした時には何故か俺の真後ろにイイ笑顔の先生が立っていたりもしたなぁ。
という箇所がありますが、「立っていたりもしたなぁ」ではなく「立っていたこともあったしなぁ」ではないでしょうか?
又、ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、
"じゃあしばらく休憩~、なんてサボったりした時には、何故か俺の真後ろにイイ笑顔の先生が立っていたこともあったしなぁ。"
とされるべきかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>……ちなみに今はエリアスの奴がいるからもう違うが、俺が捕まえようとしていた人物が現役世界最速であったことを知るのはもう少し先のこと。
という箇所がありますが、「エリアス」とは何者なのでしょうか?
物語に登場していない人物を引き合いに出されても、読者には何の事やら解りませんから、「エリアス」なる人名を登場させるのは混乱の元となるだけだと思います。
それと、アリエスはエトラント村で子供達に読み書き等を教えながら隠遁生活を送っていた処を、フィリップに呼び出されて、現在はジオの教師をしているのですから、「"現役"世界最速」とは言えないと思います。
ですから、
"……ちなみに今はもっと速い奴が出て来たからもう違うが、俺が捕まえようとしていた人物が、当時としては世界最速であったことを知るのはもう少し先のこと。"
等とされるか、或いは、「今はエリアスの奴がいるからもう違うが」という情報は、この時点においては、話を進める上で必要のない情報なのですから、いっその事、蛇足として切り捨ててしまい、
"……ちなみに、俺が捕まえようとしていた人物が、当時としては世界最速であったことを知るのはもう少し先のこと。"
等とされた方が宜しいかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
> そして昼食を挟んで午後からはまずひたすら剣の素振り千本をやらされた。「何事にも正しい型があるが、まずは全ての基本である剣をきちんと振れるようになってから」というのが先生の言い分で、
という箇所がありますが、「まず」とは、「複数の物事がある中で、最初に選択された物事」に対して用いられる言葉です。
しかし、ジオは午後からは剣の素振りだけをやらされていたのであって、複数の事をやらされていた訳ではありませんから、訓練内容の選択肢は一つしかありませんので、「最初に」という意味で使われる「まず」を付けるのはおかしいと思います。
又、「ひたすら剣の素振り千本をやらされた」ではなく「ひたすら剣の素振りだけを千本やらされた」ではないでしょうか?
又、ここの前半部も文章の区切りが不明瞭になっています。
又、「何事にも正しい型があるが、まずは全ての基本である剣をきちんと振れるようになってから」という部分は登場人物のセリフなのですから、地の文とは別の行としなければならないと思います。
ですから、
" そして、昼食を挟んで午後からは、ひたすら剣の素振りだけを千本やらされた。
「何事にも正しい型があるが、まずは全ての基本である剣をきちんと振れるようになってから」
というのが先生の言い分で、"
等とされるべきかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>まったくそのこと自体には異論は無かったのだが、
という箇所がありますが、これは
"そのこと自体には異論はまったく無かったのだが、"
とされるべきではないでしょうか?
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>俺の成長具合をを見計らってどんどん大きく重いものに変えていくのだけはやめて欲しかった。
という箇所がありますが、「成長具合をを見計らって」ではなく「成長具合を見計らって」ではないでしょうか?
又、何を重いものに変えて行ったのかが記されていませんので、
"俺の成長具合を見計らって、剣をどんどんと大きく重いものに変えていくのだけはやめて欲しかった。"
とされるべきかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>そしてそれが終わったら晴れていればテラスで、雨であればそれように用意された屋敷の一室での座学。
という箇所がありますが、ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、
"そしてそれが終わったら、晴れていればテラスで、雨であればそれように用意された屋敷の一室での座学。"
とされるべきかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>まぁ、これに関しては正直幼女様からのプレゼントであるチートスキルの一つ、『記憶の図書館』のおかげで楽勝だった。詳細はこんな感じである。
という箇所がありますが、「正直」を置く位置がおかしいと思います。「正直幼女様」では「嘘をつけない幼女様」という意味になってしまいます。
又、「詳細はこんな感じである。」という箇所は「その詳細はこんな感じである。」とされた方が宜しいのではないかと思います。
ですから、ここは
"まぁ、これに関しては幼女様からのプレゼントであるチートスキルの一つ、『記憶の図書館』のおかげで、正直、楽勝だった。その詳細はこんな感じである。"
とされた方が宜しいのではないかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>俺はこのとんでもスキルの正体を『自由にシナプス結合を操る能力』だと思っている。
という箇所がありますが、『自由にシナプス結合を操る能力』の部分は、別に"「 」(鍵括弧)で括られた文章の中に組み込まれた引用文やセリフ"という訳ではないのですから、括弧の類で括るのでしたら『 』(二重鍵括弧)ではなく「 」(鍵括弧)で括る方が宜しいかと思います。
文法的な間違いという訳では御座いませんが、同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>脳は生まれてからの全ての情報を全て保存している。
という箇所がありますが、その説は間違いです。
脳は全ての情報を保存したりはせず、得た情報をニューロン同士の結合に反映させる前に、情報の取捨選択を行って、必要だと判定された情報のみを、長期記憶として保存していると考えられています。
「参考URL」
右脳と左脳を鍛える開発トレーニング > 記憶の原理
http://www.right-brain.biz/memory/principle.html
右脳と左脳を鍛える開発トレーニング > 記憶力の長期増強
http://www.right-brain.biz/memory/ltp.html
>しかしそんな人間が『忘れる』という事の直接的な原因は、
という箇所がありますが、『忘れる』の部分は、別に"「 」(鍵括弧)で括られた文章の中に組み込まれた引用文やセリフ"という訳ではないのですから、括弧の類で括るのでしたら『 』(二重鍵括弧)ではなく「 」(鍵括弧)で括る方が宜しいかと思います。
文法的な間違いという訳では御座いませんが、同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>俺はこのとんでもスキルの正体を『自由にシナプス結合を操る能力』だと思っている。
>俺のこの能力はおそらくそのシナプス結合を、俺の意思に従って自在に必要な情報のある経路に繋げる事で情報を自由に引き出すことが出来る能力だと思っている。
という箇所がありますが、もし、その様な事が可能だとしますと、記憶情報というものは、ニューロンの結合パターン(どのニューロン細胞体と軸索がシナプスによって結合しているかという事と、シナプスの結合の強さ、即ち感度や、そのシナプスからの入力がニューロンの興奮を増強するのか抑制するのかの違い、等のパターン)によって情報として保存されているのですから、自由にシナプス結合を操る事で、記憶の消去や書き換え、都合の良い記憶の捏造、等も可能になる筈です。
それだけではなく、「情報のある経路に繋げる事で」という事は、正しい経路に繋がるまでは、その情報が脳の何処に仕舞い込んだのか判らない筈であるにも拘らず、正しい経路に繋ぐことが出来るという事は、ジオの知らない経路にも繋げる事が出来るという事を示しています。
その能力を使えば、運動神経の繋がり方を組み替える事で、反復練習をする事なく、一流の戦士や職人の身のこなしや技術を身に着ける事も出来る筈ですし、記憶や思考、人格等を書き換えて、自らを洗脳する事で、ジオとは別の人間して生活する事も可能(元に戻れるのかは微妙)ですし、感覚神経の感度を上げて、五感を増強したり、嫌いな食べ物を美味しいと思いこむ事も可能ですし、満腹中枢や飢餓中枢を操って、空腹を感じない様にしたり、食いだめをし易くする事も出来ますし、自律神経や「自律神経系の影響を受けている各種ホルモンの分泌」に干渉して、体質をある程度自由に変えたり、それによって持久力や暑さ寒さに対する耐久力を増したり、普通よりも速い速度で痩せたり肥ったり、異常なほど筋肉を付けたり、体を早くかつ異常なほど大きく成長させたり、逆に成長を止めたり、早寝早起きが出来る様になったり、等々の様々な事が可能となる筈です。
勿論、アリエス先生にしごかれ続ける事を至高の幸福と感じて、授業という名の虐待もどきを、自ら進んで(懇願してでも)受けたくなる様に、もとい、受けずには居られなくなる様に、なる事も可能な筈です。
いや~、流石チートだけあって、とっても便利な能力で、幸せ(何せ何があっても不幸にならない)ですね。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>まぁ何がいいたいかというと、俺はただこの『New World』世界でやっていく為に必要な記憶を忘れないようにしてくれ、とお願いしただけなのに、太っ腹なのか大雑把なのか完全記憶能力がついて来たということに気がついたときには思わず笑ってしまうしかなかったな。
という箇所がありますが、これでは「太っ腹なのか大雑把なのか」と疑われている人物と、「完全記憶能力がついて来たということに気がついたときには思わず笑ってしまうしかなかった」という人物が、同一人物として扱われている文章となっています。
ですから、
"まぁ何がいいたいかというと、俺はただこの『New World』世界でやっていく為に必要な記憶を忘れないようにしてくれ、とお願いしただけなのに、その相手が太っ腹だったのか大雑把だったのか分からないが、完全記憶能力がついて来たことに気がついたときには思わず笑ってしまうしかなかったな。"
等とされては如何でしょうか?
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>ということでひたすら先生の話す経験談やお役立ち情報を自分の記憶に納めていく俺。
という箇所がありますが、ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、
"ということで、先生の話す経験談やお役立ち情報を自分の記憶にひたすら納めていく俺。"
とされるべきかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>俺としては唯一の安心タイムだったのだがそのうち話すことがなくなってしまったのか、
という箇所がありますが、ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、読点を追加して
"俺としては唯一の安心タイムだったのだが、そのうち話すことがなくなってしまったのか、"
とされるべきかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>そうしてこの時期の訓練は終わる。はっきりいって虐待としか思えん。
という箇所がありますが、「虐待としか思えん」ではなく「虐待としか思えなかった」或いは「虐待だったとしか思えん」という具合に過去形にされた方が宜しいのではないでしょうか?
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」における、
>七歳児を一日八時間も全力で運動させるなっての。
という箇所を読んだ処で、ふと気付いたのですが、ジオが居るのはゲームの中と同様の法則に支配されている世界なのですから、能力的な成長とはレベルアップの事であり、レベルアップをするためにはモンスター等を相手に実戦を行わねばならないという事になるのですから、「一日八時間も全力で運動」というハードな訓練ですら全て徒労(実戦ではないため成長の役には立たない)という事にはならないでしょうか?
まあ、逆に現実世界と同様の法則に支配されているとした場合には、幼少時からそれ程激しい運動をさせ続けていたのでは、返って身体を壊してしまい、まともには運動する事が出来ない身体にしてしまうのが落ちだと思いますから、どちらにしても無駄な事だと言えるかも知れません。
【参考URL】
LOOK(高岡市民病院広報誌) 第20号 成長期のスポーツ障害
http://www.city.takaoka.toyama.jp/hospital/look/1820.pdf
スポーツ指導者および成長期の子供さんをお持ちのみなさんへ
http://www.urban.ne.jp/home/tm512/spindex.html
スポーツ障害 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E9%9A%9C%E5%AE%B3
オスグッド・シュラッター病 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%97%85
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>俺がこんな生活を続けられたのは間違いなくマリエルのおかげ。
という箇所がありますが、「続けられたのはマリエルのおかげ」という言い方では、何やら「マリエルのおかげでこんな生活を続ける羽目になった」と言っている様にも聞こえますから、
"俺がこんな生活に耐え続ける事が出来たのは、間違いなくマリエルのおかげ。"
等とされては如何でしょうか?
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>時々挟まる休憩の度、マリエルがかいがいしくお世話してくれるという(飴と鞭の飴だけに)キャンディタイムが無かったら俺はとっくにぐれてたと思うわ。
という箇所がありますが、最後に「わ」が付いている意味が分かりません。
ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、読点を追加して
"時々挟まる休憩の度、マリエルがかいがいしくお世話してくれるという、(飴と鞭の飴だけに)キャンディタイムが無かったら、俺はとっくにぐれてたと思う。"
とされるべきかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>まぁ、その度に胸がドキドキしすぎてなにかできたわけじゃね~んだけどな。
という箇所がありますが、ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、読点を追加して
"まぁ、その度に胸がドキドキしすぎて、なにかできたわけじゃね~んだけどな。"
とされるべきかと思います。
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>そんな地獄と、ときどき天国がやってくる日々の中ついにその時は訪れた。
という箇所がありますが、「そんな地獄と、ときどき天国がやってくる日々」ではなく「そんな地獄と、その合間に時々やって来る天国が繰り返される日々」か或いは「そんな地獄時々天国の日々」ではないでしょうか?
又、ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、読点を追加して
"そんな地獄と、その合間に時々やって来る天国が繰り返される日々の中、ついにその時は訪れた。"
等とされては如何でしょうか?
同じく、「第十話 それは多分幸せな日々 後編」において、
>人生甘くないの言葉通りに、自分の甘さが鋭い切っ先となって俺に現実という奴を突きつけたあの日がやってきたのだ。
という箇所がありますが、ここも文章の区切りが不明瞭になっていますので、読点を追加して
"人生甘くないの言葉通りに、自分の甘さが鋭い切っ先となって、俺に現実という奴を突きつけたあの日がやってきたのだ。"
とされるべきかと思います。