TOIFLが難しくなった?
TOIFLのPBTは2006年からiBTというものに変わりました。iBTでは読む、聞く、話す、書くの四つの機能に対してのテストが行われます。それが日本人にとっては難しくなったのではないかとされています。
リーディングでは分量も多くなり内容も難しくなったとされています。リスニングでは学生と教授の会話を1つ、アカデミックの授業を2つ聞くという形式で、それぞれ5問に答えます。リスニングだけでもテスト時間が1時間を越えるとされています。
スピーキングは、リーディング、リスニングを行った席でそのまま行います、ヘッドフォンをしてマイクに声を吹き込むという方式です。他の受験生の声も聞こえますし、あなたの声も他の人に聞こえます。日本人はどうしても恥ずかしさで抵抗を感じてしまうシステム。
ライティングでは、読んだものを要約してメモを取り答えを要約してかくというものと、質問を読んで意見を書くというものがあります。日本人の得意な文法がなくなったことが不利の理由とされています。