陶芸はこんな人におすすめ
「好きこそ物の上手なれ」ということばがありますが、「やってみたい」と思った人ならば誰でも上手になれる才能は持っています。
陶芸も一緒です。
そう、「好き」だという気持ち、「やってみたい」という意欲を持っているということがすでに才能なのです。その中でも、こんな人は陶芸体験に向いているのではないかというタイプを考えてみました。まずは、小さいこと粘土遊び、泥遊びが好きだった人。必ず夢中になれます。次に、食器を鑑賞することが好きな人。例えば美術館や博物館へ器を見に出かけたり、食器屋さんをのぞくことが好きだという方。好きな器のブランドや作家さんがいるという方。
そういう方は、だんだんと「自分の好きな器を自分で作りたい」という欲望が出てくる場合が多いのです。次に、料理やお茶、お花が趣味だという人。料理やお茶、お花には器が必需品です。自分の作品を生かしてくれる器はこういうものと、常にイメージしているので素晴らしい作品を産むセンスを備えていると言ってもいいでしょう。あとは物作り、絵を書くことが好きな人も、陶芸を始めるとはまるはずです。