トリマーの未来

トリマーの未来

最近は、特にトイプードルが人気でペットブームが起きてますよね。
しかし、ペットブームが終わったら、トリマーの仕事はどうなるのでしょうか?

 

 

トリマーの仕事はペットの毛をカットすることですが、これは生活に必至なものではないですよね。不安になる方も多いかと思います。
しかし、そんなことを言うなら、芸能関係や娯楽関係や出版関係なども、全部、生活に必須の仕事とは言えません。確かに流行すたりや景気によって大きな影響は受けますが、そんなのは何処の業界でも同じことです。

 

 

ペットブームというのは、実は戦後以来一度も廃れたことはありません。日本では戦後以来ですが、ヨーロッパでは16世紀の頃から貴族の間ではずっとペットブームが続いています。
いまさらいきなりペットを飼う人がいなくなったりすることはまず無いでしょう。

 

 

ただ、トリマーの数自体は、毎年増えている傾向がありますので、今後、競争が厳しくなる怖れはあります。
とはいえ、ペットの毛をカットするというのは、人間の毛をカットするより遥かに難しく大変なので、誰にでも務まる仕事というわけでもありません。

 

 

本気でトリマーをやりたいと思うなら、きっとトリマーになって成功できると思います。
逆に、興味本位では成功するのが難しい仕事と言えるでしょう。
要は、やる気次第と言うことです。

 

 

そんなことはどんな業種でも同じかも知れませんが。
どれだけペットが好きかということが、仕事の出来にストレートに反映されます。
あなたは、ペットが好きですか?