ティーカッププードル

ティーカッププードル

マンションでも飼いやすいのがトイプードルですが、さらに小さな種類のものを「ティーカッププードル」といいます。ティーカップに入るくらいに小さいのでその名前がついたのでしょうか。

 

 

そのあたりは後ほどご紹介します。ところで、プードルの種類はトイプードル以外にスタンダード、ミニチュアの3種類がプードルの種類で「ティーカッププードル」という種類の犬は存在しません。

 

 

でも「ティーカッププードル」という言葉をよく耳にします。それは、トイプードルのなかでも小さめの子犬のほうが、売れやすいのでそういう風に名前をつけたようです。しかもびっくりなのは、トイプードルの未熟児を「ティーカッププードル」と呼んで販売されるようになった経緯があるのです。

 

 

よく言えば「ティーカッププードル」、悪く言えば「未熟児」ということです。なんだか業者の戦略の怖さを感じるのは私だけでしょうか?!ティーカッププードルは、運動量を必要としなくてもいいペットですが、すぐに骨が折れやすいなど飼育面でも気をつけなければなりません。

 

 

このへんも未熟児ということからきているのかもしれません。