トイプードルの歴史

トイプードルの歴史

プードルの起源は中世ヨーロッパです。特に16世紀頃からフランスではプードルが高い人気を集めました。品種改良を加え、上流階級の貴婦人たち向けにミニチュア・プードルが生み出されました。

 

 

トイプードルの歴史はそれより少し遅く、18世紀後半のルイ16世の時代だと言われています。トイプードルは、100年以上前に人為的な品種改良を受けて誕生したのです。プードル自体は、もう400年もの間、愛玩動物として人間に飼われてきたわけですから、大したものですよね。

 

 

プードルは。ドイツから移入された水辺の猟を得意とする犬がプードルたちの先祖犬だと言われています。また南欧の水中作業犬(ウォーター・ドッグ)との混血とも言われています。
そのため、プードルは泳ぎが得意です。昔は鴨猟の回収犬や、救助犬としても活躍していました。もちろん、現代のミニチュア・プードルやトイ・プードルには、そんなことは難しいですが。

 

 

日本に初めてプードルが上陸したのは、1942年だと言われています。この年にアメリカから黒いミニチュアプードルが三頭輸入されました。
現在の日本には、犬籍簿登録されているものだけで、およそ9万頭近いプードルがいます。これはすべての犬種のなかでも最も多い数です。しかも、そのうち9割以上がトイプードルだったりします。

 

 

トイプードルはあまり吠えないので室内でも飼いやすいです。またとても人懐っこい犬なのでペット初心者にもオススメです。
マイクロバブルで洗うのもおすすめです。