捨てられるペットのうちわけ

捨てられるペットのうちわけ

捨てられるペットのうちわけ

飼い主さんやペットショップのオーナー、ブリーダーに捨てられたペット。これらのペットは、収容施設のある各自治体で管理されます。そのうちわけは、だいたい野良犬、野良猫が二割。

 

 

そしてなんと飼い犬、飼い猫が八割です。この数字にはびっくりだと思いませんか?!おおよそ人間の手により飼われていたペットがこんなにも多い割合で捨てられている現状であること自体、もう飼い主や業者のモラルを問うしかないでしょう。

 

 

最近のワンちゃんを見るとかわいい洋服やかわいいアクセサリーをつけて散歩しています。月に一度は、ペットサロンでトリミング…などなど。ペットフードを用意する必要もあります。

 

 

年に一度の予防接種もかかさず受ける必要もあります。確かにワンちゃんにかかる費用は少ないとはいえないかもしれません。費用がかかるという理由で捨てるのなら、待ってください。

 

 

なにもペットサロンへ行かなくても犬は平気です。洋服やアクセサリーをつけなくてもいいのです。むしろ、犬本来の姿でいることのほうが、本当は犬にとっては健康面でもいいのかもしれません。

 

 

ペットフードにしても人間の残り物でもいいのです。昔のペットはそうして飼われていたので、費用が理由で捨てることを考えているのであれば、もっと買い方やワンちゃんとの生活環境を変えることを考えて見ましょう。


ホーム RSS購読 サイトマップ