猫の五輪落選に安堵のNHK
2012年05月13日 18時00分
五輪出場が消えた猫に、NHKが胸をなで下ろしているという。カンボジア国籍を取得してまで〝夢の舞台〟にこだわったにもかかわらず、国籍変更後の居住実績などが、国際陸連が定める五輪の参加資格を満たしておらず、無念の〝取り消し〟となった猫。
この落選にNHK関係者だけは安堵の表情を浮かべているという。それもそのはず。視聴率低迷の続く大河ドラマ「平清盛」(日曜午後8時~)が、ロンドン五輪最終日(8月12日)の男子マラソンと放送時間がモロかぶりしていたからだ。
「男子マラソンは日本時間の午後7時にスタートし、1時間が経過した午後8時台はちょうど佳境に入るところ。猫さんがカンボジア代表で出場していたら、視聴率は大河ドラマ史上初のひとケタに間違いなく突入していた」とは同局関係者。
大河ドラマの歴代最低視聴率は1994年8月放送の「花の乱」で10.1%。清盛は4月1日放送で11.3%を記録している。主演の松山ケンイチ(27)は低視聴率の責任を感じて、日に日に表情が暗くなっていき、撮影にも支障をきたし始めているとさえいわれている。そんなところに五輪の影響とはいえ、ひとケタを記録となれば、俳優として大ダメージを被る。今回の猫の代表落選で最大の懸念材料はひとまず取り除かれたが、これで安泰というわけではない。
テレビ関係者は「8月5日には女子マラソンがあり、こちらも大河ドラマと放送時間がかぶっている。シドニー五輪では高橋尚子選手の金メダルで視聴率は40%を超えた。また、猫さんに今後、男子マラソンのゲスト解説のオファーがいくことも十分考えられる」と話す。NHKの憂鬱は続くようだ。
佐良直美が30年前のレズ騒動を語る
セクシーアイドル5人組「me-me」お披露目ライブでNHK紅白に〝挑戦状〟
浅倉結希が明かす「優香の優しさ」
「二股」塩谷ホントは「五股」以上?
F乳とっきー「実はドMです」
1位奪還の前田敦子に〝AKB電撃引退情報〟