2010-10-23 19:00:12
一生懸命にやること
テーマ:日々のこと先日参加させて頂いた松田聖子30周年記念のファンの集いでは、ファンから聖子ちゃんへの質問コーナーがありました
色々なものがあった中で、今でも心に響く言葉が
Q.聖子さんが人生で一番大切にしていることは何?
A.一生懸命にやること
やっぱりそうだった、そんなことは30年間彼女を見つめてきたファンなら誰でも理解している
それでも彼女は迷うことなくマイクを通してはっきりとそう応えてくれた
私の住んでいる町では、コンビニ、ファミレス、ファストフード、スーパー…どこに行っても店員は中国の人ばかり、皆さん一生懸命に働いている
日本人は何処へ行ってしまったのだろう?
こんなにも他国の人が働いていると言うのに、日本人がいない
けれども日本人は『仕事がない』と叫んでいる
本当に仕事が無いのだろうか?といつも疑問に思う。
確かなに職業選択の自由はある。やりたいことをやればいい。
でも、やりたいことと出来ることは違うと言うことを忘れてはいないだろうか?
仕事とは、まず与えてもらった事に感謝し、それを死にもの狂いで、ひたむきに一生懸命にこなすものだと若い頃に学んだ
ここ数ヶ月、フルーツアートクリエイターの村上しずか先生の仕事をサポートさせて頂いています。春からはあるプロジェクトの為にたくさんの撮影も行ってきました。
撮影の二日目、数日前からの準備と当日の撮影で果てしない量のフルーツに触れた彼女の指先から悲鳴があがりました。
それはまるで大好きなフルーツが彼女に挑戦状を叩きつけているかのようでした。
強烈なフルーツの酸と疲れが彼女の指先から血を滲ませていました。それでも彼女は眉ひとつ動かさず平然とレモンをカッティングしていました。
彼女は、ただただひたむきにフルーツと向き合い、一生懸命に与えられた仕事をこなしていました。
一生懸命
使い古された言葉かもしれません
でも私はこの言葉が大好きです
一生懸命な人が側にいるから、私ももっともっと一生懸命になれる
仕事とはそうやって一生懸命に働いて、勝ち取っていくものだと思う。
だから仕事は決して『選ぶ』なんて言えない。
仕事を選べるだけの自分になっているかをいつも自分に問いかけろ
かつての上司の言葉です
四十も過ぎた今その言葉が本当に胸に染みます
これからもずっと一生懸命でいたい
松田聖子
ばんざ~い

えっ?
結局松田聖子なの

終わります

1 ■フルーツアート説明会
先日は長い時間お付き合いくださいましてありがとうございました。
またお会いできますようにと思っております。